自己認識が重要!読んで気づいてメモすることで自己認識力を高めることが出来る!

 2021年11月28日
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自己認識が重要!読んで気づいてメモすることで自己認識力を高めることが出来る!

「自己肯定感が低い人のための100の言葉」ですが、お陰様で、毎日、Kindle Unlimitedの方で読まれています。Amazonの「叢書・全集 の 新着ランキング」で本日3位です! 昨日は2位でした。

そして、「叢書・全集 の ほしい物ランキング」で本日6位です。

多くの人が、ほしい物リストに追加してくれて、嬉しいですね!

そして、読んでくれた一部の方から、高評価が!(星5つと星4つ)

 

この本は、電子書籍だけではなく、紙の本【オンデマンド (ペーパーバック)】もあります。

Amazonで購入(電子書籍)
Amazonで購入(紙の本)

紙の本【オンデマンド (ペーパーバック)】はこんな感じです。

この本【オンデマンド (ペーパーバック) 】の場合、1つ1つの言葉の下に余白部分が(何も書かれていない部分が四分の三ほど)あります。

この余白部分に、この本に書かれている言葉を読んだ時に、ふと思ったこと、気づき、新しい視点、自分の感情など、自分のプラスになることなどを書き込んでみて下さい。「書く」という「行動」は「アウトプット」で、自分の心にしっかり刻めます。

自分の思い、感情、特に「無意識のうちに浮かんだこと」、これをメモすることは「自己認識」に繋がります。無意識は自分で気づいていないものです。ですから、自分で気づいていない自分、それに近い自分の情報をメモするということは、自分を認識することなのです。メモすることで自己認識力を高めることが出来るのです。

何故、自己認識が重要なのか。それは、自己認識がEQ(心の知能指数)に深く関与しているからです。IQ(知能指数)は、過去に(https://bright-ms.net/post-21180/)や(https://bright-ms.net/?s=%EF%BC%A9%EF%BC%B1)の記事でお伝えしました。これからの時代は、EQ(心の知能指数)が更に大切なものになります。IQ(知能指数)とEQ(心の知能指数)が互いに補い合うからこそ、その良さを生かすことが出来るのです。

EQ(心の知能指数)は、自分や他人の心、感情、気持ちを知り、それらをコントロールしてプラスに繋げるための知能で、成功において必要不可欠なものです。頭だけ(IQ)だけ良ければいいってわけではないのです。頭だけ良くても、人の心、感情を知れない人は、成功しないのです。これからの時代は特に…です。これは比較的新しい概念だから、まだ定義がはっきりしていないそうです。

次の引用文をお読み下さい。クレアモント大学院大学でポジティブ組織心理学の修士号を取得している、コートニーE.アッカーマン氏の記事からの引用文です。

心の知能指数の他の人気のある理論には、コアコンポーネントとしての自己認識も含まれており、事実上すべての研究者と専門家が同意する要因の1つになっています(Goleman、2001)(Google翻訳)。

引用元:What is Self-Awareness and Why is it Important? [+5 Ways to Increase It]

引用元記事によると、心理学者で作家のダニエル・ゴールマンは、自己認識はEQ(心の知能指数)にとって重要だと言っています。つまり、人の心、感情を知り、プラスに繋げるには、自己認識は重要であり、必要不可欠な要素の1つだということです。その重要な自己認識力を高めることに繋がることの1つが、前記した「メモすること」なのです。もう一度繰り返します。

自分の思い、感情、特に「無意識のうちに浮かんだこと」、これをメモすることは「自己認識」に繋がります。無意識は自分で気づいていないものです。ですから、自分で気づいていない自分、それに近い自分の情報をメモするということは、自分を認識することなのです。

ですので、「自己肯定感が低い人のための100の言葉」を読んで、ふと思ったことなどをメモするようにして、自己認識を深めてみましょう! それがEQ(心の知能指数)に繋がり、あなたの成功に繋がる要素の一部になるのです。

「自己肯定感が低い人のための100の言葉」でお伝えしている100の言葉は、自己肯定感に関係ある言葉です。これを読み、そこから思うことや気づくことは、自己肯定感に関することです。そこからの自己認識は自分を肯定することに繋がり、その力が他者を肯定することにも繋げられるのです。人は、自分を知ることで、他人のことも知れやすくなるのです。

読んで、書いて、声に出し、脳の前頭前野の活性化と共に、自己認識力を高めつつ、EQ(心の知能指数)も向上させましょう。脳の前頭前野とEQ(心の知能指数)は深い関係があります。EQ(心の知能指数)は脳の前頭葉の働きです。

追記

Amazonの「叢書・全集 の 新着ランキング」で1位になりました!(2021年8月26日)

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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