ロシアが原発を攻撃し火災発生!爆発すればチェルノブイリの10倍の被害!? サヨナラ・モンスターは死への恐怖も減る!?

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ロシアが原発を攻撃し火災発生。爆発すればチェルノブイリの10倍の被害だそうです。詳しくは下記をご覧下さい。

全方位から原発攻撃とウクライナ – Yahoo!ニュース

IAEA、ウクライナ原発への攻撃停止呼び掛け 原子炉に当たれば「重大な危険」(AFP=時事) – Yahoo!ニュース

日本政府、ロシア軍「侵略」認定 | Reuters

日本政府はロシアのウクライナ侵攻を「侵略認定」をしているので、ロシアは矛先を日本に向け出して、そのうち核を使うかもしれません。「他人の喧嘩に首突っ込みやがって」と。日本もウクライナと同じようになるかもしれません。その可能性がまた少し高まりました。徐々に日本を巻き込んでいくシナリオ通りに進んでいると思います。

こちらは2020年の記事です。こんなの使われたら日本なくなってしまいます;
広島・長崎の1500倍…ロシアが史上最大の核爆発の映像を公開 | Business Insider Japan

戦争プロパガンダは、(https://bright-ms.net/post-25656/)でお伝えしたように、戦争へと誘導する意図をもって、個人や集団の主義や思想を操作し、茹でガエルの如く、ジワジワと誘導していく宣伝です。つまり今も、誘導され続けているのです。凡人が気づかないレベルでの誘導があちこちにあり、日本はその誘導に乗ってしまっているのです。世界の策士たちの掌の上でコロコロと転がされているのです。このまま気づかないレベルで誘導され続けるとどうなるか、日本も巻き込まれていくのです。巻き込むには巻き込むだけのステップを踏まないといけません。

下記をご覧下さい。

フランスの歴史家アンヌ・モレリは、この十要素が第一次世界大戦に限らず、あらゆる戦争において共通していることを示した。そして、著書『戦争プロパガンダ10の法則』の序文中で、「私たちは、戦争が終わるたびに自分が騙されていたことに気づき、『もう二度と騙されないぞ』と心に誓うが、再び戦争が始まると、性懲りもなくまた罠にはまってしまう」と指摘している1引用文献:プロパガンダ – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80)

戦争は、世界トップクラスの策士たちが、でっち上げながら、騙しながら、引き起こすのです。要は、「嘘」と「真実」の戦いなのです。

今、世界トップクラスの策士たちが、凡ゆる方向から多くの人々を騙しているのです。それにより、誘導されているのです。誘導された結果、戦争です。日本も騙され続ければ戦争です。策士の駒が、大義名分らしきものを抱えて日本に侵攻してきます。

今後どうなるかわかりませんが、悪化してくることで死への恐怖を抱く人もいるかもしれませんので、積極的に死への恐怖を減らしていくことはとても大切なことだと思います。恐怖は感情ですから、自分次第で増やすことも減らすことも出来るのです。

世界で何が起こっていようと、今この瞬間、今の自分の人生も大切にしましょう。戦争に対して何かをすることが仕事の人以外は、自分の仕事を全うすれば良いのです。

サヨナラ・モンスターは死への恐怖も減る!?

僕は長い間、サヨナラ・モンスターで自分の心と向き合い続けて、死への恐怖が減りました。なので、たとえ明日、核を落とされてあの世に行ったとしても、それもまた運命であると受け入れる心が出来ています。成るように成る、、、。それが人生なので受け入れることが大切なのです。運命を受け入れようとしない心が、苦しみを増やすのです。

よく臨死体験をした人は死への恐怖が減ると言われていて、複数の研究からも臨死体験をした人は恐怖が減ることがわかっています。僕は臨死体験ではないけど、このまま死ぬかもしれないとか、死への恐怖を間近に感じていた時期があり、その経験のお陰で死への恐怖が少し減りました。死への恐怖の中、自分が自分の親であるという安らぎの気持ちを固めたことで、死への恐怖が減ったのです。(https://bright-ms.net/post-25507/)の記事に書いた下記のことです。

緊張の中から楽しみを、
絶望の中から希望を、
恐怖の中から安らぎを、
苦しみの中から感謝を、

そして死後どうなるか、その答えを外から探すのではなく、自分で決めれば良いのです。人間は不安になって怯えると、答えを探します。外部に探し求めます。そして誰かが確かなことを言ってくれるのを待ち、束の間の安心を得ようとします。こうした人間の心の弱さなどが神という情報を必要とするのです。それも良いことです。しかし、神に縋って依存し続けているうちはまだまだ子供です。自分の親は神ではないのです。自分なのです。ですから自分の一番の味方は自分であるべきなのです。深い自己信頼、これが必要です。

人間は弱々しい思考で「死んだらどうなるのか」と不安になり、恐怖を抱きます。そんな弱々しい思考を捨てて、俺(私)はこう生きたんだから、こうなるんだ!という強い思考と、自分を信じる気持ちを持つことが大切なのです。それが持てない人は、心の中に悪事を隠している場合があります。それは然るべき場所で懺悔などをして、カタルシスを起こしていけば良いのです。カタルシスは心の浄化です。僕はサヨナラ・モンスターでカタルシスが起こり、心の一部が浄化されました。

死への恐怖を減らすために大切だと思うこと

死への恐怖を減らすために大切だと思うことは下記です。

・自己信頼を深める
・心の中の小さな自分の親になる
・潔さを大切にする
・たとえ地獄に堕ちようともいつでも自分がついていると自分に言ってあげる
・魂は永遠不滅であると信じること
・死んで終わりではないという考えを持つこと
・命よりも大切な思いを持つこと
・この世のものへの執着を減らすこと
・死に関する話から目を背けない
・死という現象は一瞬であると思うこと
・自分で決める力をつける。死後の世界があると思いたいのなら、行くところも決めてしまえ。

自分が自分の味方であるという確固たる信念があれば、それはたとえ死んでも、あの世があろうとなろうと、絶対に変わることのないものなのですから、いつでも味方がいるという安心感になります。本当の心の安らぎは、自分が自分の親になり、自分に与えてあげることで感じることが出来るのです。

これは死への恐怖を減らす為にとても効果的なものだと、僕は考えています。僕の母も、自分が自分の親になるという思いを持って、最期、亡くなりましたが、右往左往することなく、受け入れていました。下記は「親への恨みはでっち上げ」に書いたことです。

母は、北海道で心が解放されて、父との絆を深めて、本当の親を知らない母は親代わりを欲しがっていた。父に心を育ててもらいながら、育てられることを知って、今度は自分で自分を育てて自分の親になるって決めて、それをしっかり心に固めて生きたのです。だから、穏やかな顔で、安心して息を引き取った。血色もすごく良く、2つの大切なものを待っていたかのように、それまで頑張って生きてくれました(親への恨みはでっち上げより)。

自分が自分の親になる。この気持ちが出来た人たちは、死への恐怖が減るのだと思います。僕は減りました。

そして、死後の安らぎ、それは、自分が自分の親になり、自分に与えることで手に入るものだと、僕は考えています。

戦争のトラウマでさえ「書くこと」で癒せる

数々の大事件を取材し、バグダッド支局長を務めた記者も、心に深い傷を負い「書くこと」で癒されたという2参考文献:「書くことが精神を浄化させる PTSDと闘う記者の告白 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト(https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/ptsd.php)」 。これも、自分が自分の良き「理解者(自己理解を深める)」、自分が自分の代弁者(本人に代わって話をする、書く人)となったからでしょう。書くことでトラウマが癒された研究結果もあります。心を癒したい人、自分が自分の親になろうと思う人は、サヨナラ・モンスターを始めましょう! 書くことはトラウマ化させない為にも大切なことです。

書くことで精神が強化されると、最前線の研究者が言っています。書けない人は弱いです。書ける人は、強いです。自分の心を徹底して書き出しましょう!!

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:プロパガンダ – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80)
  • 2
    参考文献:「書くことが精神を浄化させる PTSDと闘う記者の告白 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト(https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/ptsd.php)」

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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