人間不信で誰にも自分の気持ちを言えない人へ。強くなくてもいい、カッコ悪くてもいい、特別でなくてもいい、弱くてもいい。(親から支配されてきた人にも読んで欲しい)

悪者扱いされる人が一番の被害者――「精神拷問レベル」の家庭内スケープゴート
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漫画で理解(30秒)
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人間不信になるということは、ちゃんと、それだけの理由があってそうなっているのです。人間不信な自分を否定する必要などありません。人間不信は自分を守るためにありがたいことです。

人間不信で誰にも自分の気持ちを言えない人は、それだけ封じ込められてきた可能性があります。そんな人は、家族や周囲などから「こうでなくては、お待ちに価値はない…」と「思い込まされた」場合もあります。そうすると、どんどん苦しくなり生き地獄になります。

そして、自分を隠し、自分を知られないように、強がったり、良く見せようとしたり、特別になろうとする。だから、強くなくてもいい、カッコ悪くてもいい、特別でなくてもいい、弱くてもいい。と何度でも思って下さい。

僕自身、自分の気持ちを言えず、もし、それを表に出してしまったら、ぐうの音も出ないほど封じ込められました。そして最後のあがきで怒りを使えば、向こうの思うつぼ。怒ったら負けです。更に縛られていきます。

心の中は常に地獄に落ちたかのような苦しみ。そして、過呼吸やパニック発作みたいなものが頻繁に起きる。「助けて」なんて言えるわけもない。頭には円形脱毛症みたいなものがあちこち。極度のストレス状態が長い間続き。だけど、絶対にこのことを知られてはいけない。もし、知られたらすべてが終わる。自分の存在が殺される。と言う感じで僕も苦しんでいたことがあります。何度、首を切って死のうかと思ったか。1人で車を走らせ山に行って死のうと思ったり。だけど出来なかった。自分を殺すなんて簡単には出来ないんですよね。

こういう自分への殺意のようなことを考えていたからか、風で「バタン!」と閉まる玄関のドアに指を挟んで「あっ、指飛んだ」と思うくらいで、指から大量の血が出て見ると指は切断されていなかったから安心しました(笑)自殺を考えてばかりいるから無意識のうちにそうなるようになったのだと思います。自分への殺意なんてよくない。自分を大切に大切に扱う。これが大事です。

僕のパートナーは、僕のことを理解する余裕がないほど大変だったから僕にとっては「理解者」なるものは「ゼロ」でした。自分が苦しんだのは「ものすごい深い支配」です。これった誰も理解できなくて当然なんです。だって、例えば今あなたに「宗教とヤクザの手口、カラクリをすべて紐解いて下さい」と言ったとして、それを事細かく説明できますか?出来ないですよね。だけど体験すればある程度は説明できると思います。

それと似たようなもので「ものすごい深い支配」は「ものすごい深い支配」を経験しないと理解できなくて当然です。だから「誰も理解できない」と言う感じになって当然なんです。じゃあどうすればいいのか。「自分で理解を深める」ことをすればいいのです。僕は自己理解を深めていきました。

なぜ、誰にも言えなかった苦しみをこうやって文章に出来るようになったか。それは「本当の自分」を自分で受け止め始めたからです。僕を支配したり騙した家族を心の中でしっかり断ち切って1人になっても間違っている者には染まる気はない。どうぞご自由に。と自分を自分で守ったからです。

つまり「狡賢い者の正体」を「知る」ことで「なるほどね。人の優しさに漬け込んでいたわけだ」と「完全な納得が起きた」からです。結果として、「自分を犠牲にすることをやめ、自分を大切にし始めた」というわけです。

そうすると、不思議と、強くなくてもいい、カッコ悪くてもいい、特別でなくてもいい、弱くてもいい。と思えるようになるのです。「自分は、自分の味方である」と思えるのです。家族が全員敵でも「僕は、僕の味方だ」と思えるのです。そうすると、心が軽くなります。

ですので、あなたがもし、誰にも自分の気持ちを言えず、強くなくてはならない、カッコ良くなくてはならない、特別でなければいけない、弱いのはクズだ。と思っているのであれば、それが自分を苦しめていると思います。

そんな支配者の価値観には「サヨナラ」すればいいのです。

自分を救うには「自己理解」です。その自己理解は3年かかるかもしれません。5年かもしれない。10、20年かかるかもしれない。それだけ大変なことです。だけど「自己理解」が「本当の自分」に近づくための道になります。

僕が欲しかったのは「父親の強さ」

そして「母親の温かさ」だ。

だけど、それは、来ない。

来ないものは、作り出していけばいい。

自分が自分の心の中に「父親の強さ」と「母親の温かさ」を作っていけばいいのです。

それが「自分が自分の親になる」ということです。

自分が自分の親になれば、本当の親に「愛をくれ」と言う必要なんかなくなりますよね。

親は「養う者」。養うというのは「与えて育てること」です。

だから、自分が自分に与えていけばいいのです。

すると、自分は育っていきます。

そして、自分で自分を育てる「自分の親」になれると、「本当の自分」が、見つかるのです。

本当の自分を見つけることが出来れば、温かい家族だって作れるのです。

本当の自分」を生きることこそが「幸せになる道」です。

そのために、あなたは、今まで、苦しんできたのだと思います。

目次

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

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Q1. 人間不信を克服するためには具体的に何から始めれば良いですか?

自己理解を深めることが第一歩です。自分の感情や過去の経験を振り返り、自分を否定せずに受け入れることから始めましょう。少しずつ自分の本当の気持ちを認めることが、信頼回復への道です。

Q2. 自分を守るために人間不信になることは本当に良いことですか?

人間不信は自己防衛のための自然な反応です。無理に否定したり無理に信頼しようとせず、まずは自分の感情を理解し、少しずつ安心できる関係を築くことが大切です。自分を守ることは決して間違いではありません。

Q3. 自己理解に時間がかかる場合、どのように焦らず進めれば良いですか?

自己理解は長期的なプロセスです。焦らず少しずつ取り組むことがポイントです。日々の振り返りや心の声に耳を傾け、自分のペースで進めることが、自然な成長と回復につながります。

Q4. 自分の親の役割を自分で果たすことは具体的にどう行えば良いですか?

自分の中に「父親の強さ」や「母親の温かさ」をイメージし、自分に与えることから始めましょう。自己肯定や自己優しさを育むことが、自分の親になることにつながり、内面の安定と癒しに役立ちます。

Q5. 「本当の自分」を見つけるためには何が最も重要ですか?

自分の感情や価値観を素直に認め、受け入れることが最も重要です。過去の傷や苦しみを理解し、自分を責めずに自己理解を深めていくことで、自然と「本当の自分」が見えてきます。

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

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コメント一覧 (4件)

  • ありがとうございます!
    確かに義理親は社会的にも私の親が絶対に敵わない人です
    それまで言ったところで自分が悪いと思われるに
    決まっていると思い込んでいた事でしたが
    全面的にこちらの味方になり、悪いのは親である。
    と寸分の疑いなく言われたのには驚きました。

    義理親は、いつも正直で、良くも悪くも嘘を言わない性格なのと、大学教授夫妻という社会的に信用される背景も、
    洗脳解除の後押しになったように思います。

    そうした経験の無い人は味方になってくれなかったり、人の無神経さにあなたは傷つくかも知れないと心配されました。
    これが性格や人格の良さ、育ちの良さだと思いました。
    戦前生まれの世代と、戦後の団塊世代はかなり違う気がしました。団塊世代は、愛情に飢えていて、人により程度は違うものの、子に愛情を与えないが子からの絶対的な愛情を求める傾向にありそうでした。
    そこから、団塊世代ジュニアである自分は
    脱せられれば、
    それだけで下の世代にとり良い影響があるのは
    間違いないと確信しました!

    こちらのサイトは良くまとまっていて、
    機能不全家族で育ち、悩んでいる人には良いヒントになると思います。また伺わせていただきます!

    • 匿名さん、コメントありがとうございます。

      僕も個人的に、匿名さんが仰っているように、
      「団塊世代は、愛情に飢えていて、人により程度は違うものの、
      子に愛情を与えないが子からの絶対的な愛情を求める傾向」と似たことを思ったことがあります。

      それは、戦争を経験した親(僕の祖父母)から苦しみを背負った親(僕の親)たちは、
      愛情不足な面も大きかったのだろう、そう考えたことがありました。
      僕自身の親も、過去、子供から愛情や承認を強く求めることがよくありました。
      心理的な面で、親子の役割が逆転していると思うことが何度もありました。

      60代「団塊世代」はなぜこんなに嫌われたのか | 世代論の教科書 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
      https://toyokeizai.net/articles/-/87417?page=2

      そして、上記記事に記載されてある「団塊世代の3つの特徴」が、まさにうちの親にピッタリ当てはまっていました。
      時代の違い、影響の違いなどを理解出来た時に、親への恨みが減ったこともありました。

      そしてその下の僕らの世代において、凡ゆるマイナスな影響から脱出する人、洗脳を解く人が増えて、
      その大切さを伝えつつ、団塊世代の人たちの苦しみも出来れば理解しつつ、
      それぞれがいつか、お互いに心が楽になれるよう、理解し合えることが少しでも増えたらいいなって思っています。
      とても難しいことだと思いますが。

      まず出来ることは、自分を大切にしていくことだなと思っています。

      機能不全家族の元で育ち、沢山傷つき、苦しんできた人たちは、
      回復して、自分を大切にして、自分と親となり、自分の幸せに向かうこと、
      それを優先して、自分が育って行った先に、、、更なる発見があるかもしれません。

      > こちらのサイトは良くまとまっていて、
      > 機能不全家族で育ち、悩んでいる人には良いヒントになると思います。また伺わせていただきます!

      そう言っていただけて、嬉しく思います。
      機能不全家族の元で育った人たちが、良い方に向かっていくためのヒントになれたら幸いです。

      良かったら、また来て下さい☆

  • なるほど!ちょっと悩んでたので、この記事は役立ちました。
    親ってなんだろう?と疑問で。自分の親は、親自身にとって良い事ばかりで、
    子供にとって良い事を一切しなかった。
    しかし、虐待では?と思う事すら子供にとり良い事だ。と常に洗脳をしてギリギリまで追い込む感じで。
    その洗脳が親より歳上の人に親と会えない理由を
    詳細に話した際に解けたのです。その人は、義理親なのですが、
    うちの親より一世代上。私の親を、我が儘な馬鹿。と言ってくれて。
    まともな歳上から私の親を見ると、そう見えるのか!
    と、親は完璧な善であるという洗脳もあり、
    自分が悪だと思い、目の中が暗いまま過ごしていた自分には、生涯最大の良い衝撃でした。
    自分の親は実はダメ人間。

    しかし同時に、礎の無さに悩みました。
    そんな人達に育てられ、まともに生きられるだろうかと。
    良いヒントをありがとうございます!

    • 匿名さん、コメントありがとうございます。

      親からの洗脳が、衝撃的な良い出来事によって解けたのですね。

      コメントを読んで、なるほど!と思いました。
      何故かというと、洗脳されてきた場合、洗脳者よりも、何らかの形で上の存在の影響を受けることで、解けるきっかけになる場合があるからです。

      洗脳が解けた後には、仰っているように「礎の無さ」に悩み苦しみ、生きづらかったり、色々あると思います。僕自身もそうでした。
      目の前が暗いまま過ごしてきて、そこから自分の道を進み出すときは、とても辛いと思います。

      だけど、きっと、その1つ1つ、一歩一歩が、これからのプラスに繋がっていくはずです。
      それを信じて、希望を持って、自分の親となり、自分に与えてあげて下さい。

      この記事が、匿名さんのお役に立てたようで良かったです。

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