過去にガスライティングを受けて、複雑なトラウマを抱えている人もこのブログを見てくれていると思うので、ガスライティングに打ち勝つ方法を書いてAmazonのKindleストアで出版させていただきました。Kindle Unlimited登録者が0円で読めるように読み放題対象にしておきました。良かったら読んで役立てて下さい。
Kindle Unlimited(読み放題)対象本
ガスライティングに打ち勝つ方法(1巻)
細かいことに意味づけを繰り返す
「あっ、この猫可愛い!」と僕が言う。すると兄弟が「え?え?え!?」と言い他の兄弟と連携して「え?え?え!?なになになにwwww」となっていた。その時僕は何が起きているか分からなかった。「嘲笑」という言葉を知らなかったしまさか兄弟がそうしているなんて思いもしなかった。後で気づいた。
細かいことに意味づけを繰り返すことで相手をジワジワ追い詰めていけるのです。
何気ないことに対しておかしい扱いを繰り返す
そして何気ないことに対してずっと「おかしい奴だ」と繰り返されることで笑えなくなって頭が混乱していって「自分がおかしいのではないか」と自分を疑うようになった。今ならわかる。あれは心理的虐待の一種。
心理的虐待の一種であるガスライティングとは
ガスライティング(英: gaslighting)は心理的虐待の一種であり、被害者にわざと誤った情報を提示し、被害者が自身の記憶、知覚、正気を疑うよう仕向ける手法[1]。
例えば、加害者側が複数人で組んで被害者に対して「ほら?あの時、お前やってたよ?ねぇ○○」と他の組んでいる加害者に話を振って「うんうん、やってたやってた」と被害者の過去の記憶に対して嘘の記憶でアプローチして口達者で巧みな話術と変性意識状態を引き起こしながら刷り込んでいく場合もある。これは僕もやられましたが本当に混乱していきます。
例としては、嫌がらせの事実を加害者側が否定してみせるという単純なものから、被害者を当惑させるために奇妙なハプニングを起こして見せるといったものまである。
僕がこの引用の「奇妙なハプニング」で思い出すことは、兄弟が僕のパートナーの名義を使って携帯代20万円ほど使いそれを支払っていなかった時に「これ困るから払って」と伝えていた時に親が帰ってきました。するといきなり大声で「やめて!!!」と叫び出して親が「なんだなんだ!」と来て「いきなり酷いことを…」みたいな感じ(言葉ははっきりしていないけど)で僕を酷いことをした悪者扱いし出して親は「お前はあっち行ってろ!!!!!」と怒鳴られて意味がわからず僕の言い分も聞きやしない。親は兄弟に「おーよしよし、もう大丈夫だ」みたいなことを言っていた。
「心理的虐待の一種であるガスライティングの恐怖!自分が洗脳されていることにも気がつかないまま心を傷つけられていく!」の続きが購入後に読めます。
よくある質問 AI生成
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Q1. ガスライティングから立ち直るために最も効果的な方法は何ですか?
ガスライティングからの立ち直りには、自己肯定感の回復と信頼できる第三者のサポートが重要です。心理療法やカウンセリングを受け、自分の感覚や記憶を再確認し、過去の傷を癒す努力を続けることが効果的です。
Q2. ガスライティングの被害に気づくための具体的なサインや兆候は何ですか?
自分の記憶や感覚に疑問を持ちやすくなり、自己信頼が低下、混乱や不安が続くことが兆候です。また、他者の言動に過剰に依存し、自分の判断力を疑うようになった場合もガスライティングの可能性があります。
Q3. 家族やパートナーのガスライティングに対抗するための具体的な対策は何ですか?
まず、自分の感情や記憶を書き留める記録を作成し、外部の信頼できる人に相談しましょう。自己防衛のために境界線を設定し、必要なら専門家の支援を受けながら、距離を保つことも重要です。
Q4. ガスライティングの影響で精神的に追い詰められた場合、どのような支援を受けるべきですか?
精神科や心理療法士による専門的なカウンセリングが推奨されます。自己理解を深め、トラウマを癒すためのサポートを受けながら、安心できる環境で回復を目指すことが大切です。
Q5. ガスライティングの被害から回復した後、再発を防ぐためにはどうすれば良いですか?
自己理解と境界線の設定を徹底し、自分の感情や記憶を信じる習慣をつけることが重要です。継続的な心理ケアやサポートグループを利用し、自分の心の安全を守る自己管理を行うことが再発防止につながります。


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