中々治らない自律神経失調症、うつ病、パニック障害、鼻づまり…。これらの本当の原因は首を中心とした筋肉の凝りによる「血流障害」や「脳脊髄液の循環が悪い」ことが関係している。そして、大腰筋、蝶形骨、顎も関係。

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中々治らない自律神経失調症、うつ病、パニック障害、鼻づまり…。これらの本当の原因は首を中心とした筋肉の凝りによる「血流障害」や「脳脊髄液の循環が悪い」ことが関係している。そして、大腰筋、蝶形骨、顎も関係。

中々治らない自律神経失調症、うつ病、パニック障害、鼻づまり…。これらの本当の原因は首を中心とした筋肉の凝りによる「血流障害」や「脳脊髄液の循環が悪い」ことが関係している。そして、大腰筋、蝶形骨、顎も関係している。

僕も、長年こういった症状に苦しんで独学で改善しようと取り組んできましたが、ようやく本当の根本改善へとたどり着いてきました。

病院に行っても根本原因を特定出来なかった

僕は、この記事を書いた時、何年も前から「鼻づまり」があり鼻の通りが悪かったのですが、何が「根本原因」か分かりませんでした。他にも自律神経失調症だと思われる症状でも悩んでいました。

そして、病院に行った時も”つまっている”と言っているのに医者からは「元々そうなんですよ」と言われ、元々そうじゃなかったから病院に行ったのに、ますます意味が分からなくなり、結局、改善できず、病院に行っても根本原因がわからないまま…。そして面倒くさくなったので当時は放置していました。

首のコリが「鼻づまり」に関係していた

そんな時に、ネット検索で色々見ていると素晴らしい記事を発見しました。その記事から一部引用してご紹介します。

鼻周辺へと繋がっている血管が首筋の後部を通るのですが、この首筋の硬直で血管が締め付けられて鼻周辺への血流がわるくなり鼻づまりを起こします。

引用元:うつ病と鼻づまりの関連性

記事を読んで「なるほど!これは間違いない情報だ!」と思った僕は、確かにパソコンで首のコリがあるので首のコリを解消する運動をしていくと、鼻の通りが良くなりました。

良い情報に出会えて嬉しかったので、鼻づまりの原因がわからない方は是非、「首のコリ」も関係している方向性でも調べてみて下さい。

原因は1つではなく複合的な原因があるので自分で調べていくことこそ「根本改善」に繋がっていきます。それが「本当の自分」を大切にして成長していくことにも繋がるのです。

一時的な肩こり解消に

あと、根本的改善ではありませんが、辛い肩こりの時には「ドクターズチョイス PF11」というクリームを、凝っている部分に塗ってマッサージすると「ウソでしょ!?」と驚くほど、すぐに楽になってきますので、もしよかったら補助的なものとして試してみて下さい。

実際に使ってみましたが湿布を貼るより全然良かったです。すごく楽になりました。「ドクターズチョイス PF11」は「肩こり」「腰痛」「筋肉痛」「関節痛」の痛みやコリが消えます。

しかし、根本改善していないとまたすぐに凝ってきます。

日本で唯一医療レベルの関節炎サプリ

「関節炎」で悩んでいるなら、日本で唯一医療レベルの「関節炎」サプリメント「ドクターズチョイス N-アセチルグルコサミン&コンドロイチン 240粒」がおすすめです。サプリメントだけに頼るのではなく、関節痛を予防するには適度な運動が大切です。

僕は、過去に膝がミシミシ音が鳴り少し痛かったのですが、1時間のウォーキングから慣れていき、30分のランニングをするようになってから膝の関節がしっかり治りました。適度な運動は大切です。

運動不足が首コリや肩こりの原因に

運動不足で生活習慣が悪くなると、肩こりや首のコリにもつながってきます。肩こりや首のコリは色々な悪影響が連鎖して出てきます。

とくに「首」はとても大事な場所です。

極度のストレスなどから過緊張状態が長く続き、更に運動不足が続くと、まず血流が悪くなります。血流が悪くなると老廃物が徐々に筋肉に溜まっていきます。この溜まった老廃物により辛い肩こりや首コリに繋がっているのです。

ですので硬くなった筋肉をほぐせば、コリも解消されていき、血流も良くなるので、あらゆる不調が改善されていくのです。

普段から、たくさんの運動をして全身の筋肉を毎日使っていればコリとは無縁になれるのですが、肉体労働をしていない限り、中々全身の筋肉を毎日使うということは出来ない人もいると思います。

だから出来る限り、凝る筋肉を自分で調べて、その筋肉を使う運動を行っていくことがとても大切です。僕はこの方法で改善へと近づいていきました。

自律神経失調症の本当の原因は首?

あと、お伝えしたいのは、鍼灸整骨院の院長の予約困難なカリスマ施術家である金本博明(かねもと ひろあき)さんという方が、7年間、「 仮説 → 実験 → 検証 」を繰り返した結果…、「体のもっとも重要な部分」を改善することで、自律神経失調症、うつ病、パニック障害が改善する事実を見つけ出しました。

その、体のもっとも重要な部分というのが実は「首」なんです。

自律神経失調症の本当の原因は「」にあるということで、これを見たとき「なるほどなぁ!」と思いました。

僕自身、病院嫌いでしたので病院は行きませんでしたが、過去に自律神経失調症やパニック障害のような症状に悩まされていました。本当に辛かったです。自分で色々調べて、首を鍛えたり運動をして「首のコリ」を解消することで自律神経失調症のような症状が改善されていったことは経験済みです。

自律神経失調症、うつ病、パニック障害が改善されない方は是非「首」に着目してみて下さい。ただし素人が知識もなしに首に触ると危険な場所である為、正しい情報を知ることが大事です。

予約困難なカリスマ施術家である金本博明(かねもと ひろあき)さんの販売している自律神経失調症・パニック障害改善プログラムは、自宅で1日30分程度で、心身の不調をスッキリ解消する方法です。

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結局、薬は補助的なもので、うつ病は “首” も原因である。という事実を知らない人がまだいます。うつ病で悩んでいる方は「自律神経失調症・パニック障害改善プログラム」の販売者の金本博明(かねもと ひろあき)さんのプログラムを試してみてください。

 

自律神経失調症やパニック障害と「胸鎖乳突筋」の関係

追記ですが、以前書いたように、「首のコリ」を解消することで自律神経失調症のような症状が改善されていったことは経験済みとお伝えしました。しかし、その後、また、自律神経失調症やパニック障害のような症状に悩まされました。

僕が以前解消した「首のコリ」は主に首の後ろでした。そして背中、肩、などが凝っていたので、そこら辺の筋肉を鍛えることでコリを解消したのですが、なぜか、また、自律神経失調症やパニック障害のような症状に悩まされました。

急に首の後ろが硬直する。硬直しやすくなっていたんです。もちろんストレスもありました。だけど、硬直しすぎでおかしいなと思って、隠れたコリがあるのではないかと原因を探っていると、辿り着きました。

それが、「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」という筋肉です。

この「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」は自律神経失調症と関係ある筋肉なので自律神経失調症の人は毎日この筋肉をマッサージするといいですよ。

中々、頭痛やめまい、目の奥の痛みが改善されない場合は「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」という上記画像の水色の部分の筋肉が凝っている場合があります。真横を向くとこの筋肉がすぐわかります。下から上にゆっくりマッサージしていくと頭への血流がよくなります。試してみて下さい!

少しずれると、意味がなかったりするので正確な場所を把握すると良いです。

僕は、この「胸鎖乳突筋」のコリに気が付かないでいたので、自分の不調が再発したようです。つまり、この「胸鎖乳突筋」のコリが、他の筋肉と連動して、二次的に首の後ろのコリや肩こりに繋がっていた。二次的な影響を受けた筋肉のコリだけを解消しても一時しのぎで、また、「胸鎖乳突筋」のコリの影響が首の後ろのコリや肩こりを引き起こしていたようです。

30ランニングしても、その直後だけ楽なのですが、すぐに頭が痛くなり、目の奥が痛くなる。首を絞められているように苦しい。めまいがする。鼻づまり、など、不調が起こっていました。

そこで、「胸鎖乳突筋」をマッサージすると、なんと、目の奥の痛みや、頭痛などが軽減してきました。「やっぱり、この胸鎖乳突筋がもう1個の根の原因だったんだ」と確信に近づいてきました。

それで、突然起こる発作のような辛い症状が、胸鎖乳突筋をマッサージするようになってから起こらなくなりました。ですので自律神経失調症やパニック障害、うつ病で悩んでいる方は、是非、胸鎖乳突筋が凝っていないか確かめてみて下さい。

僕は、最初、胸鎖乳突筋を知ったとき、すごいコリで、なんで今まで気づかなかったんだろう。とびっくりしました。

鼻づまりも胸鎖乳突筋と関係があります。以下の引用文をお読み下さい。

重量感覚の認識障害、前頭部の冷や汗、鼻腔や喉などの粘液分泌過剰を引き起こす事があります。それにより、鼻づまり、鼻水、痰(たん)、慢性の咳、花粉症の悪化を生じさせることがあります。
これらの筋肉が原因とは考えつかないであろう症状も、胸鎖乳突筋のトリガーポイントによって引き起こされているケースがあります。

引用元:胸鎖乳突筋

これは、間違いないと僕は思っています。僕自身、鼻づまりが治ったり再発したりして、何度も繰り返していたのですが、まず、朝起きた時に鼻づまりが解消されていることがありました。その後、すぐに鼻づまりが起こったりしました。最初が原因が分からなかったのですが、肩こり、首コリが酷いときに鼻づまりも酷くなっている。そういったパターンでした。

胸鎖乳突筋をほぐしていくと、鼻づまりも少し楽になりました。

胸鎖乳突筋のマッサージ方法

頭の後ろや首のコリがある時、直接その場所をマッサージすると気持ち良いのですが、またすぐにコリます。そんな時は「胸鎖乳突筋」をマッサージすると良い場合があります。

「胸鎖乳突筋」は、真横を向いた時に出る首のスジの後ろ部分を押して見て下さい。首のスジの後ろ部分下から上に場所を変えながら押してみて下さい。すごく硬くなって痛いくらいのコリが見つかるかもしれません。それが、あなたの首の後ろや肩こりの原因、自律神経失調症やパニック障害、うつ病の原因になっているかもしれません。

ただ、首は色々な神経があるので、下手にいじくると悪化する場合もあるので注意して下さい。色々情報を調べたり、通院されている場合は担当医師に聞いてみて下さい。

あと、7年間、「 仮説 → 実験 → 検証 」を繰り返した結果…、「体のもっとも重要な部分」を改善することで、自律神経失調症、うつ病、パニック障害が改善する事実を見つけだした人が公開している自律神経失調症・パニック障害改善プログラムは、自宅で1日30分程度で、心身の不調をスッキリ解消する方法です。

こういったプログラムで学びながら改善していくのも1つの方法です。

国の中心となる都市を「首都」と呼びます。「首」という字が入っている様に人間の体も「首」が大事なんです。首の血流が悪くなれば、その先にあらゆる不調が出てきます。逆に首の先の血流が良くなると改善されることもたくさん出てきます。

「胸鎖乳突筋」がコリが酷くなり血流が悪くなるということは、「首都へ続く道路が渋滞」しているようなものです。

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自律神経失調症やパニック障害と「咬筋」の関係

追記ですが、前述したように、筋肉のコリを解消すると僕の症状が良くなったのですが、何故か、また再発しました。また、頭痛や軽い発作、めまい、目の奥の痛み、自律神経の乱れなどがありました。つまり、根本改善ではなかったということです。

自分の筋肉の凝りを更に探していくと、新たにわかってきたことがあります。それは「咬筋(こうきん)」という咀嚼筋の1つが凝り固まっているということ。咬筋は以下の画像の水色の部分です。

そして、咬筋の深層筋肉が以下の水色の部分です。

この咬筋が凝っていることも、自律神経失調症やパニック障害に関係があるのです。この咬筋が凝ったり衰えると「脳の血流量も低下」すると言われています。自律神経失調症やパニック障害の人も脳の血流量が悪いと言われています。繋がりますよね。

長年、咬筋が凝っていれば顎の骨に微妙な歪みが出てくるかもしれません。そうすれば顎関節症になるかもしれません。そこから頭蓋骨の歪みへと繋がり、それが自律神経失調症やうつ病に繋がっている可能性もあります。顎の関節は、頭蓋骨と関節として関係があるため、顎関節の歪みは頭蓋骨に伝達されていきます。実際、自律神経失調症やうつ病の人は顎関節症の人が多いと言われています。

そこで僕はこの咬筋を鍛えたり、顎の運動をするようにしました。食事の時はしっかり噛んで食べる。それ以外にも強く噛むことで筋肉を使う。口を大きく開けて、閉じてを繰り返す顎の運動をする。顎を前に動かしたり戻したりする運動。顎の周辺筋肉のマッサージ。

<<下に続く>>

これらを繰り返すことで顎の調子が良くなりますので「脳への血流増加」も期待できます。

僕の場合は過去の極度のストレスで全身凝っているようなものでした。背中、肩、首、眼球を動かす筋肉、頭皮の凝り、などガチガチでした。それを1つ1つ解決して、やっと咬筋などに到達しました。「硬直」を追い詰めながら改善しているという感じです。

「硬直」を追い詰めながら改善するということは、今までの弱かった自分を変えるということです。

あと、「味の異なるグミゼリー咀嚼前後の脳内血流」によると、咀嚼時に食品の味の違いが脳内血流に影響を及ぼす目的で分析したところ、「脳内血流は咀嚼運動によって増加し、食品の味の違いも脳内血流に影響を及ぼすという結果」とのこと。これは自分が「美味しい!」と思う味なら脳内の血流は増加傾向にあるのかもしれないと思いました。

自律神経失調症やパニック障害と「大腰筋」の関係

自律神経失調症やパニック障害の人は脳の血流量が悪いと前述しました。実は以下の画像の水色部分の「大腰筋」も脳の血流に関係があったのです。

こちらの「大腰筋」は「不安や恐怖で縮こまって弱る」筋肉です。不安や恐怖が強くなると更に行動が小さくなります。当然、歩幅も小さくなります。そうするとますます大腰筋が弱っていくので硬直しやすくなります。

東京大学名誉教授・小林寛道博士は、インナーマッスル(深層筋)を鍛えると脳が活性化するという。大腰筋はとても重要なインナーマッスル(深層筋)です。この大腰筋が凝ると、あらゆる不調に繋がります。筋肉は連動しているから他の場所にも悪影響を出してくるのです。

トラウマも大腰筋に蓄積します。

実は大腰筋は、ストレスやトラウマを経験したときに真っ先に反応する筋肉。

引用元:TRE(ストレス&トラウマ解放エクササイズ) | ヒーリングコア

大腰筋の硬直を開放するには

そして、大腰筋は深層筋肉だから凝っていることを自覚できないのです。だから、気づかずに硬直してしまいやすいのです。僕も実際に試したエクササイズが「人生を変えるトラウマ解放エクササイズ」です。

このエクササイズは蓄積されている硬直を解放してくれるのでぜひ日々取り組んでみて下さい。本の後ろにエクササイズの方法が写真付きで書かれています。

大腰筋を鍛えるには

大腰筋の硬直を開放するだけでは不十分です。解放してもまた硬直することもあります。ですので、硬直に繋がりにくいように鍛えることが大切なのです。

大腰筋は足を上げる動作、足を前に出す動作で鍛えることが出来ます。例えば、大股早歩きウォーキングや、自転車、もも上げ運動、お尻歩きなどで鍛えることが出来ます。

僕が効果的だと感じたのは、「1時間の大股早歩きウォーキング」です。結構疲れますが、この大股早歩きウォーキングで大腰筋を使い続けると自律神経失調症のような不調が改善されていきました。

自律神経失調症やパニック障害と「蝶形骨」の関係

前述したように、原因は1つではないのです。やっと改善したかと思ったら隠れている原因が出てきたりします。そうやって1つ1つ解決していく先に、本当の改善が待っているという感じです。

そして、自律神経失調症やパニック障害の人は脳の血流量が悪いということは前述しましたね。あと、以下の画像の水色部分の「蝶形骨」も、脳の血流に関係があったのです。

蝶の形をしている骨です。こめかみ部分に蝶形骨の端があります。

その蝶形骨の端に「外側翼突筋」が付着しています。上記の水色の部分です。

上記の水色部分は蝶形骨を下から見た図です。

上記の水色部分の筋肉が「内側翼突筋」です。この筋肉も蝶形骨に付着しています。

こちらの水色部分も「内側翼突筋」です。「下顎」に付着しています。

筋肉の硬直が骨のズレを引き起こします。上記の画像でわかるように骨に付着している深層筋肉があります。その筋肉が縮んだりすれば当然骨にも伝わります。上記画像でわかるよう、「内側翼突筋」2本、「外側翼突筋」2本、これらは蝶形骨に付着しています。

そして、「内側翼突筋」2本、「外側翼突筋」2本、下顎にも付着しています。つまり、蝶形骨と下顎は「内側翼突筋」「外側翼突筋」の影響も受けているということです。

顎を動かさない生活をしていると咬筋や翼突筋なども凝ってい場合があるのです。その凝りの影響により、次は蝶形骨が歪んだりずれることで「頭の深部(脳幹など)の血流が悪く」なります。脳幹の血流が悪くなると自律神経失調症の症状に繋がることもあるとされています。

つまり、自律神経失調症から回復するには、この深部の脳幹の血流改善もとても大事なことです。この脳幹の血流回復に関係していることの1つが蝶形骨を正常な位置へ戻すことです。蝶形骨を正常な位置へ戻すにはそれに影響を出している「筋肉を正常」にすることです。

全身の筋肉を鍛えている人は、見た目が「美しい」ですよね。見た目が美しいということは体のそれぞれの部位が「在るべき場所に定まっている」という状態です。それと同じで、咬筋、内側翼突筋、外側翼突筋などの硬直を解消し、予防のためにこの筋肉を鍛える。これが自律神経失調症やパニック障害改善に大切です。

顎をしっかり使うことが大事なのです。食事中によく噛む人は認知症予防にもなるのです。よく噛むことで脳の血流量が上がるからです。

自律神経失調症やパニック障害と「脳脊髄液」の関係

脳脊髄液は自律神経と深い関わりがあります。この脳脊髄液の循環が悪くなると、「神経や脳に栄養を送り届けることが難しくなり、老廃物の排出も難しくなってきます。よって、自律神経にも不調が増えてくる」のです。

つまり、脳脊髄液の循環を良くすれば、自律神経の改善に繋がってくるのです。

脳脊髄液の循環を良くするには

脳脊髄液の循環を良くするには、脳から仙骨までスムーズに循環させるということなので、ストレートネックを治したり、顎を引いて姿勢を改善したり、歪みを矯正したり、色々やることがあります。

僕が、脳脊髄液の循環を良くするためにやっていたことがあります。それが「腕振り運動」というものです。これは単なる運動ではありません。見た目以上に効果的な運動です。

腕振り運動は脳脊髄液の循環を良くしてくれる運動だったのです。詳しいことはまだわかっていませんが、腕振り運動によって作り出される仙骨の振動が蝶形骨にも伝わり、その振動が高まることで脳脊髄液の循環も良くなるそうです。

以下の動画は、建築現場で使うもので、生コン打設時に専用のバイブレーターをかけているところです。

これにより、ドロドロの生コンの隙間にある空気が抜けて綺麗に生コンが隙間に流れるのです。これと似ている原理かもしれません。

腕振り運動をすることで仙骨が微妙に振動する。その振動が蝶形骨に伝わる。頭と腰で微妙な振動が継続する。その振動によって滞っていた血液や脳脊髄液の循環が良くなる。という感じだと思われます。

更に数を数えながら腕振り運動をすると効果的だと言われているので、僕は数を数えながら1000回とかやっていました。

終わった後はスッキリしますし、腕振り運動を継続しているときは自律神経失調症のような症状は少なくなっていました。ぜひ、やり続けて見て下さい。

自律神経失調症やパニック障害と「ストレートネック」の関係

肩こり、首こり、 自律神経失調症やパニック障害。 これらは「ストレートネック」と関係があります。 

本来、首の頸椎が緩やかなカーブになっているのですが、その「カーブが失われて真っ直ぐ」になっているものが「ストレートネック」です。ストレートネックになると、肩こりや首こりの原因にもなり、更には、自律神経の働きに悪影響が出てきますので、自律神経失調症の症状が出てくることに繋がります。そしてストレートネックが原因でうつ病やパニック障害を引き起こしやすくもなります。

パソコン作業をしている時などの”前かがみ”もストレートネックになる大きな原因の1つです。つまり、長い時間をかけて徐々にストレートネックになったので、ゆっくり時間をかけて治していく必要があるのです。

自分がストレートネックになっているかを知る方法は簡単です。壁に背中を向けて立ってみて下さい。そしてお尻と肩甲骨を壁につけて自然に立ってみて下さい。その時に後頭部が壁につかない場合はストレートネックの可能性があります。

お尻と肩甲骨を壁につけているのに、自然に立った時に後頭部だけが壁から大きく離れているほどストレートネックの可能性が高いです。

ストレートネックを改善する枕

ストレートネックを改善していくには、日々の首を正常な状態に戻すために時間を作る必要があります。そこでおすすめなのが「ストレートネック枕」です。ストレートネック枕を使用することで「カーブが失われて真っ直ぐ」になっているものを「自然なカーブのある状態」に戻していくことが出来るのです。1日5分から10分程度、ストレートネック枕を使用する習慣を作ることが大切です。

スローコアピロー

ストレートネック枕でも色々な枕がありますが、その中で最もおすすめなのが有名大学教授陣が検証済み。多くの整形外科医も警鐘する。最新のストレートネック枕です。

こちらの「ストレートネック」「体の歪み」「過剰な筋緊張」をたったの7分でリセットしてくれるものです。値段は24,800円です。ちょっと値段が高いな…と思う人は以下もおすすめです。

肩楽ピロー

【肩楽ピロー】を継続的に使うことでストレートネックを解消していけます。僕も日々のパソコン作業で前かがみになりがちなのでストレートネック対策のために購入しました。

「肩楽ピロー」の使用方法はとても簡単です。ピローのカーブに沿うように首を乗せて寝て5分から20分程度深呼吸などをしてリラックスすればストレートネック改善、予防にもなります。更にマインドフルネスと併せて行えば脳疲労を取りながら出来ちゃいます。僕は20分使用していますが、すっごく気持ち良いです(^^)/

ちょっと肩楽ピローの高さが低いと感じる人はその下にタオルを敷けば良いかと思います。僕はそうしています。

肩楽ピローは楽天ランキングでも1位になったことがある商品で整体院やカイロプラクティック院でも使われているものです。こちらは2,980円です。

ストレートネック対応枕「ネックフィット枕」

上記の2点は日々のエクササイズ用です。

実際に寝ている時に使用したほうが良い枕はストレートネック対応枕「ネックフィット枕」です。 送料無料で7,980円です。 カバーと同時購入なら送料無料9,480円です。

 

まとめ、

中々治らない自律神経失調症、うつ病、パニック障害、鼻づまり…。これらの本当の原因は首を中心とした筋肉の凝りによる血流障害が関係していて、その血流障害を引き起こしている場所はそれぞれ異なるけれど、骨のズレ、筋肉の硬直や衰えがある。それを見つけて改善を繰り返す。

そして脳脊髄液の循環も良くするために姿勢を正し、腕振り運動を日々行い、カラダの歪みを修正していく。もちろん食生活も大事です。

そして、脳脊髄液の循環を良くし、血流を改善し、脳への血流量を上げて、それを維持して、生活習慣にしていけば改善するというわけです。その為に、それぞれの血流の障害となっている部分を探って、1つ1つしらみつぶしに改善していくことを繰り返すことで、本当の改善へと近づいていけるのです。

自分の原因は「首」だという方は以下のプログラムを試してみて下さい。

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あと、自律神経失調症対策に「プラス感情トレーニング「emotion plus」」もおすすめです。

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