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山上容疑者の歪んだ考え、関連妄想のようなもの、そしてそこからの犯罪行為は、左派にとっては都合の良いこと

頭の回路がおかしくなると、関係妄想を持ってしまうことがありますので注意が必要です。

関係妄想とは

江古田みずのクリニックの記事から引用させていただきます。

出来事や他者の行動が本人に関連がある、あるいは直接関連はないにせよ重大な意味があると信ずる妄想です。実際には本人と関係はないし、別に重大な意味はありません。統合失調症で見られることが多いです。1文献:妄想(物盗られ妄想・被害妄想・貧困妄想・誇大妄想・奇異な妄想・関係妄想)|江古田みずのクリニック 心療内科 精神科 神経内科 気分が沈む 妄想 不眠・眠れない 江古田 新江古田 新桜台 小竹向原(https://www.mizuno-cl.net/column/mousou.html)

関係妄想は統合失調症ではなくても持っている人もいますし、ストーカーになりやすい人が持つことがあります。

山上容疑者も関係妄想を持っていたのではないか

山上容疑者も関係妄想を持っていたのではないか、僕はそう思います。

下記動画をご覧下さい。(7:26)くらいから話を聞いてみてください。

 

上記動画の元航空自衛隊救難隊員の方が言っているように、通常繋がらないことを繋げてしまっているということは考えの歪みがあり、勝手にこじつけたというようなことを言われていますが、本当にその通りです。

つまり統一教会の問題は、確かにそこに個々の問題はあると思います。しかし、左派たちが山上容疑者の件に便乗して、無理矢理こじつけ、異常なほど統一教会の問題について騒ぎたいのは政治的な目的のためであると考えられます。統一教会の関連組織に、反共産主義の組織もあります。これにより革命分子を抑え込んで民主主義を守っていた側面もあると思います。つまり共産主義である左派からすると、自分達が自由に動く為にも邪魔になってくる組織なので、おそらくはこの機会に潰しておきたいのだと思います。

山上容疑者の歪んだ考え、関連妄想のようなもの、そしてそこからの犯罪行為は、左派にとっては都合の良いことだったのです。だから故人さえも叩き、ここぞとばかりに印象操作を始めているのです。

頭の回路がおかしくなると、関係妄想を持ってしまうことがありますので注意が必要です。その頭の回路に操作的に介入することが上手なのが左派の一部です。僕のように宗教二世(脱会済み)の人たちなら、操作的な人が如何に思考回路に介入してくるかがわかると思います。だから僕は山上容疑者の頭の回路がおかしくなっている部分に、何らかの形で左派が介入したのではないかと考えています。

 

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    文献:妄想(物盗られ妄想・被害妄想・貧困妄想・誇大妄想・奇異な妄想・関係妄想)|江古田みずのクリニック 心療内科 精神科 神経内科 気分が沈む 妄想 不眠・眠れない 江古田 新江古田 新桜台 小竹向原(https://www.mizuno-cl.net/column/mousou.html)
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この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。心理的セルフヘルプの専門家。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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