悲しい機能不全家庭で育った人に必要な力の1つが「駆逐する力」です。書くことで精神を強化しよう!

 2021年11月28日
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悲しい機能不全家庭で育った人に必要な力の1つが「駆逐する力」です。書くことで精神を強化しよう!

記事の続きを追加しました。

「第1回目 猛毒親に育てられて良かった」記事の続きとして追加しました。記事下部から読めます。

以前、お伝えした下記のこと、覚えていますか?

「悪い噂(嘘)」を流されたことがあるあなたは、自信を持ちましょう。それは、あなたがそれだけ「優れているから」です。更に、かなざわのような「粘着気質の者」に付き纏われたなら、更に、自信を持ちましょう。あなたが、かなり優れている、または、眠っている力がある証拠です。それを狙うのが彼ら

必要な力は「駆逐する力」です

まともな活動家は、必ず、SNSで、「誹謗中傷」「嫌がらせ」を受けます。どんなに「やめて」と言っても彼らはやめず、ますます楽しみます。必要なのは、「駆逐する力」です。「駆逐艦」のように機能するアカウントの集合体(仲間)を作って、魑魅魍魎共を駆逐しましょう。それが成長に繫がります。

機能不全家庭の機能不全家族は駆逐しない

機能不全家庭で育った人は、家庭に、家族に、味方がいなかった人たちです。家族の誰かが攻撃された時に、家族みんなで守ったり、戦う家族は強いです。せっかくSNSを利用しているのですから、「駆逐する力」を上げる練習をすると良いでしょう。家庭を守る力となります。

機能不全家庭の虐待者たちは、敵を「駆逐(邪魔を追い払うこと)」をせず、逆に、敵に媚びていきます。そして家庭で、弱い者を悪く扱うのです。情けないと思いませんか?そんな人間になりたいですか?なりたくないのなら「守る力」「駆逐する力(邪魔を追い払う力)」を身に着けることが必要です。

僕が育った家庭は、僕が9歳のころ、家族がこの状態(敵に媚び)になりました。敵を「駆逐(邪魔を追い払うことを)」しないので、家庭は詐欺師に荒らされ、その鬱憤を僕に(でっち上げで)ぶつけてきました。そして僕は「駆逐する力(邪魔を追い払う力)」を、少しだけですが身に着けました。成長。

理解を深めて自分を大切に

「サヨナラ・モンスター」で書き出していけばいくほど、「自分」を「理解」していけました。機能不全家庭で、矛先を捻じ曲げた家族が嫌いだった。戦って欲しかった。守って欲しかった。色々な気持ちに気がつきました。そして、心の中の小さな自分に約束をしました。「俺が守ってやるからな」と…。

心の中の小さな自分に、「たとえ殺されても、俺はお前の味方だ。絶対に変わることは無い。見捨てて、情けない人間で申し訳なかった…」、、そんな気持ちを持つようになってから、心が、少しずつ、強くなってきました。強い「信念」になっていきました。そんな自分も好きです。

書くことで心が強くなっていく

https://twitter.com/s_monster528/status/1236915095642333189

書くことが癒しになることについて、最前線の研究者である、テキサス大学オースティンの心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士と、シラキュース大学のジョシュア・スミス博士による研究は、「感情」と「ストレス」について書くことで、免疫機能を高め精神を強化することが出来ると示唆しています。

更に、Lutgendorf氏は、「”感情だけでなく、集中した思考も必要”」、「”個人は、心的外傷の記憶の中で意味を見つける必要があるだけでなく、関連する感情を感じて、ライティングの練習からプラスの利益を得る必要がある”」とも言っています。これは「サヨナラ・モンスター」のツールで行うことです。

この、「関連する感情を感じて、ライティングの練習からプラスの利益を得る必要がある」、これを得ることで、心は大きく変わります。これを自分で見つけることが出来るか、誰かにやらせようとするのではなく、勇気を持って「自分1人」で出来るかが「鍵」です。それが、心の中の小さな自分の心を開く。

「書くこと」は「守る力」「駆逐する力(邪魔を追い払う力)」を上げてくれます。実際、書ける人は、「守る力」「駆逐する力(邪魔を追い払う力)」があります。

心の中の小さな自分の親になる決心が大切

あと、心理学者は、「”結局のところ、癒すためのライティングの力は、ペンと紙ではなく、書く人の心の中にある”」と、海外の多くの心理学者が言っているように、自分次第なのです。自分の被害者性も加害者性も全部認めて、心の中の小さな自分の親になる決心をした人は、心の癒しの力が上がります。

既にサヨナラモンスターに参加している方も、これから参加する方も、上記のことは覚えておいてください。

そして、今日お伝えした「守る力」「駆逐する力(邪魔を追い払う力)」、、これが「心の中の小さな自分の親になる」ことと、深い関係があるのです。「守る力」「駆逐する力(邪魔を追い払う力)」を上げるために「書き出す」ことが、結果、心の中の小さな自分の親になることにも繋がり、回復に繋がる。

手書きのほうが良いのか?

よく「個人的には〇〇のほうが好きですが、手書きのほうがいいですか?」と質問がありますが、心理学者たちが、「”結局のところ、癒すためのライティングの力は、ペンと紙ではなく、書く人の心の中にある”」と、言っているように、自分の心次第なので、大差はありません! 好きなやり方でOKです。

手書きのほうが脳に良いとか細かいことは色々ありますが、心の深い部分の「モンスター(まとまり)」を変える視点で見れば、大差はありません。重要なことは、ヘラヘラするのをやめて、本気になって、「心の中の小さな自分の親になる(自分を大切にする)」という「本当の気持ち」です。

本気になることが大切

サヨナラ・モンスターに取り組んで、「気持ちが変わってきた!」という参加者様たちは、皆さん、「本気」になって取り組んでいます。真剣です。心の中の小さな自分の親になる、心の苦しみを減らす…。そのために本気になる、真剣になる、それが心の中の小さな自分への礼儀であり愛情だと、僕は思う。

準備ができた方は、サヨナラ・モンスターに取り組んでいきましょう!

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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