歯のすり減りが激しい睡眠中の歯ぎしりが治った!真の歯ぎしり解消法!極度のストレスが原因!?

歯のすり減りが激しい睡眠中の歯ぎしりが治った!真の歯ぎしり解消法!極度のストレスが原因!?

歯のすり減りが激しい睡眠中の歯ぎしりは「極度のストレスが原因」の場合があります。自分でも気づいていない日々のストレスに対して処理が追い付かずに潜在意識(無意識)に蓄積していき、潜在意識(無意識)レベルでの極度のストレスが睡眠中の歯ぎしりとして現れている場合もあるのです。

以下の引用文を読んでみて下さい。

歯ぎしりの原因は歯科業界でもたくさん議論を繰り返されているのですが実際は、科学的な根拠というのは未だに実証されていないことが事実です。最近の研究では、寝ているときの大脳の中枢部分の興奮が影響しているのではないかと言われています。

大脳が興奮して寝ている間も何か活動が起きていることが原因で歯ぎしりという形で現れているのではないかと言われているのです。

引用元:睡眠時ブラキシズムのメカニズムと診断について | ブラキシズムの歯ぎしりガイド

引用によれば、「大脳」の中枢部分の興奮の影響があるのではないかと言われているそうです。

大脳の機能は次の通りである。 知覚、知覚情報の分析、統合、運動随意性統御、記憶、試行、神経の伝導路。

引用元:大脳 – Wikipedia

大脳の中枢とはどこのことなのかよくわかりませんが、以下の引用(特に赤文字部分)も併せて読んで下さい。

睡眠時でもとりわけ「レム睡眠時、大脳皮質は覚醒時よりもむしろ強く活動して」おり、その活動はといえば「脳を外界と遮断しておかなければ、身体の機能が暴走して、眠っていながら動きだしてしまうだろう」とでもいうようなものなのです。

引用元:睡眠時に脳でなにが起こっているのかを神経科学からわかりやすく解明|今日のおすすめ|講談社BOOK倶楽部

これを読んだ時に、僕は「なるほど」と思いました。それが何かというと、僕自身、歯ぎしりが凄かったけどストレス環境から離れることで歯ぎしりが嘘のようにピタリと止みました。ストレスを無くすには認知の歪みの修正も大切ですがストレス環境から離れることも大切です。

 

つまり、僕にとってのストレス環境は「巧妙なモラルハラスメントを受け続けているのに処理しきれない環境」だったのです。そして僕の中には当時「殺意クラスの破壊的感情が蓄積」していました。この「殺意クラスの破壊的感情」は僕にとって処理しきれない莫大な情報だったのです。もしもそれが引用にあったように「脳を外界と遮断しておかないと身体の機能の暴走によって眠っていながら動きだしてしまう(睡眠時に脳でなにが起こっているのかを神経科学からわかりやすく解明|今日のおすすめ|講談社BOOK倶楽部)」ことに繋がったら、夢遊病のように人に危害を加えることにもなり兼ねないかも…。だから安全のために脳を外界と遮断しているのかもしれません。

私たちが起きている間に、大脳が行っている情報処理量は莫大なものです。私たちが一定時間起きていると眠くなるのは、オーバーヒートしそうになる脳を冷却させるために眠りへと誘っていることによるものであり、本来「眠り」の最大の役割は、この脳を休息させて睡眠中にメンテナンスすることなのです。

引用元:脳を休息させる睡眠

引用からわかるように、大脳の情報処理が多すぎるとオーバーヒートさせないために眠りへと誘っている。それが「やけに眠くなる」という時ですね。確かに、「巧妙なモラルハラスメントを受け続けているのに処理しきれない環境」に身を置いていた頃は眠くて眠くて仕方なかったです。昼寝(30分くらい)はしないと脳が疲労している感じで酷かったです。

睡眠中に休息するのは脳全体ではなく、大脳と呼ばれている部分です。しかし、大脳は睡眠中継続して休んでいるわけではなく、夢を見ているレム睡眠時には情報の整理や記憶の定着などの作業のため活動しています。

引用元:脳を休息させる睡眠

<<下に続く>>

引用によると、夢を見ているレム睡眠時に作業をしているとのこと。思い当たるのは、「巧妙なモラルハラスメントを受け続けているのに処理しきれない環境」で僕は頻繁に「同じような悪夢」を見続けていました。

そして悪夢を見ているときに歯のすり減りが激しい睡眠中の歯ぎしりをしていたのです。(横で寝ているパートナーが歯ぎしりを教えてくれていた)

つまり、僕がこの時点で思っているのは日々処理しきれない情報が悪夢として現れて悪夢を見て、更に処理しきれず、歯ぎしりとなって表れているのだと思っています。

「夢はレム睡眠のときに見ている」はウソだった:研究結果も読んでみて下さい。

記事の上のほうで引用した、

最近の研究では、寝ているときの大脳の中枢部分の興奮が影響しているのではないかと言われています。

引用元:睡眠時ブラキシズムのメカニズムと診断について | ブラキシズムの歯ぎしりガイド

大脳の中枢部分がどこのことなのかわかりませんが、もしかしたら大脳辺縁系の一部の扁桃体のことなら扁桃体の興奮が歯ぎしりに影響しているのではないかと僕は思います。悪夢を見ている時は脳の扁桃体が活発になっていると言われています。

つまり、こう言うことです。

日々の処理しきれない心が深く傷つく経験、情報に対して処理しきれず、自覚のないトラウマが出来ていく。自覚のないトラウマが悪夢として現れてくる。この時に睡眠中に脳の扁桃体が過剰興奮している。そこで何らかの防衛として眠っている間に歯ぎしりを起こす。理由はガムをかむと落ち着くと言われるよう、歯ぎしりによって「脳の扁桃体の興奮を鎮めようとしている」から。

そこで調べてみた。こんな記事を発見。

星城大学健康支援学研究科教授(脳神経科学)で歯科医の久保金弥さんによると。

睡眠中の歯ぎしりも、実はストレス解消につながることが分かってきた。久保さんは「ガムをかんだり、歯ぎしりをしたりすると、血液中のストレスホルモンが抑制される。胃かいようや記憶障害などの予防になる可能性がある」と話す。

引用元:[かむ]不快感抑えストレス減 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

やっぱり。

ここで繋がりました。

僕の場合は、現実でも処理しきれず、夢の中にまで追いかけてくる悪夢。それを必死に解消しようと歯のすり減りが激しい睡眠中の歯ぎしりをカラダが起こしてくれていたのです。

だから僕の場合は、「巧妙なモラルハラスメントを受け続けているのに処理しきれない環境」から抜け出して、その根源にある対象と対峙したことで、綺麗サッパリ歯ぎしりが治ったのです。当然、今も歯ぎしりはありません。

これこそがストレスが原因の場合の、真の歯ぎしり解消法だと僕は思います。

歯ぎしりを起こす必要があるストレス(処理しきれない気づいていないレベルでのストレス)を解消すれば綺麗サッパリ歯ぎしりが治ってしまうケースもあるでしょう。カラダは寝ている間も自分のために頑張ってくれているということ。だからこそ、自分自身も問題解決に取り組むことが大切だということです。

 

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