自傷行為をやめることが出来た!やめられない自傷行為の理由と言葉(文章)のいじめ「悪い暗示遊び」。

 2022年8月24日
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自傷行為をやめることが出来た!やめられない自傷行為の理由と言葉(文章)のいじめ「悪い暗示遊び」。

この記事では、自傷行為をやめることが出来た話しと、

やめられない自傷行為の理由と言葉(文章)のいじめ「悪い暗示遊び」。について書きます。

言葉(文章)のいじめは悪い暗示遊び

今まで、勉強と自分の成長の為に、「嫌がらせをしてきた者たち」を観察してきてわかったことがあります。それは、「言葉(文章)のいじめ」はレベルが上がると「悪い暗示遊び」だということ。

まず、「暗示とは何か」について正しい意味をウィキペディアから引用させていただきます。

暗示(あんじ、英: suggestion)は、言葉や合図などにより、他者の思考、感覚、行動を操作・誘導する心理作用のことをいう。暗示にかけられた者は自然にそうなったと考え、それが他者による誘導によるものであることに気が付かない。特に催眠状態において暗示は最も効力を発揮する。

引用元:暗示 – Wikipedia

つまり、「気づかないレベルでの情報」ということ。気づくものは暗示じゃないのです。明示です。あなたがもし、暗示をかけられているのだとすれば気づいていないのです。

ストレートな「言葉(文章)のいじめ」は簡単です。明確になっていますから癒すことも比較的簡単です。厄介なのは「気づかないレベル」「暗示」による心理的な「言葉(文章)のいじめ」です。これは水面下で作用しますからダメージも相当大きい。

「気づかないレベル」「暗示」による「言葉(文章)のいじめ」は、当然、猫かぶっていますから表面上は悪意が隠されています。だから、気がつかない、気づくまでじわじわと心が病んだままになります。

自己肯定感の記事」にも書いたことですが、国際的に著名な心理学者である「デヴィッド・シーベリー」は「自分自身にかけられている否定的な暗示に気がつくことから、治療は始まる(シーベリーの言葉)”」と言いました。

自分自身にかけられている、自分も気がついていない否定的な呪いのように作用する暗示に気づかなければ治療は始まらないのです。暗示は自己暗示だけではありません。他者からもしっかりかけられることがあります。

自分が病んでいる原因がわからない場合、実は、この悪い暗示が水面下で作用しているからという場合もあるのです。

話は戻りますが、今まで、勉強と自分の成長の為に、「嫌がらせをしてきた者たち」を観察してきてわかったこと。それが、「言葉(文章)」を悪用した「悪い暗示遊び」で巧妙に人を傷つけている者たちがいるということ。もちろん、建前は良い人を演じている。

前記した暗示の説明を見ればわかりますが、色々な心理作用を促して間接的、複合的に長期的なダメージを与え続けるというのが「悪い暗示遊び」なのです。人も、本当の自分を見失い続けるとここまで進化する場合もあるのです。彼らはそれを「力」だと思っています。この手口を使う者に聞いたことがあります。「力だと思っていた」と。悲しい力ですね。逆にプラスに使う人になればいいのにって思いますけど。

このレベルになると、対処法が違ってくるので、「心を蝕むイヤな奴をスカッと撃退!戦わずに勝つ対話法」では対処できません。この教材は、あくまでもストレートな「言葉(文章)のいじめ」に有効なものです。

暗示は暗に示すもの

基本的に暗示は「暗に示すもの」ですから、相手が気づいていないものが暗示です。

ウィキペディアの引用文を読んでもこの意味は理解できるかと思います。

つまり「暗号化された情報」「隠された情報」のようなものだから気づけないのです。

攻撃を暗に示すことで表面上はわからなくなる

攻撃を暗に示すことで、表面上はわからなくなります。

例えば、悪意のある「」をあなたは拒否するとする。当然ですよね。悪意のあるものを受け取れば悪い心理作用がある。だから拒否する。健全なことです。

しかし、攻撃者がどうしても気づかれずにダメージを与えたい場合は、なんとかして悪意のある「」を受け取らせたいとする。

その場合、悪意のない「B」で囲われた(カモフラージュされた)悪意のある「ならば、「」が見えないので気づかずに受け取ってしまいやすい。

これで1セット

「B」「B」「B」「B」「B」
「B」「B」「B」「B」「B」
「B」「B」「」「B」「B」
「B」「B」「B」「B」「B」
「B」「B」「B」「B」「B」

」に気づかなかったら、受け取ってしまいやすい。

こういったものをコミュニケーションを通じて、無数にばれないように投げかけ、相手の無意識に「」を働きかけるようにして、相手に悪い心理作用をもたらし、相手の思考、感覚、行動を操作したり誘導したりする悪い手口を使う時に「悪い暗示」を使うことがあるのです。

もう、ワンランクレベルが上がると、内包された「」だけでは「悪意」さえ見抜けなくなる場合もあります。例えばこうです。

「B1」「B1」「B1」「B1」「B1」
「B1」「B1」「B1」「B1」「B1」
「B1」「B1」「A1」「B1」「B1」
「B1」「B1」「B1」「B1」「B1」
「B1」「B1」「B1」「B1」「B1」

「B2」「B2」「B2」「B2」「B2」
「B2」「B2」「B2」「B2」「B2」
「B2」「B2」「A2」「B2」「B2」
「B2」「B2」「B2」「B2」「B2」
「B2」「B2」「B2」「B2」「B2」

「B3」「B3」「B3」「B3」「B3」
「B3」「B3」「B3」「B3」「B3」
「B3」「B3」「A3」「B3」「B3」
「B3」「B3」「B3」「B3」「B3」
「B3」「B3」「B3」「B3」「B3」

このように悪意のある「A1」「A2」「A3」が合わさって初めて、無意識に作用する。「A1」単体でも悪意としての作用はない。「A2」「A3」も単体では作用しない。それぞれが合わさって初めて悪意としての作用が出てくる。

悪意が分割されると、「悪意がわからなくなる」という複雑になるものもあります。これは解読困難だと思いますよ。

普通の一般的な家庭では、こういった複雑な作用はないと思います。ちょっと変わった家庭などで、磨きをかけた巧妙なモラルハラスメントの巣窟と化した家庭ならあり得ることです。

悪い暗示と自傷行為の関係とは

暗示は、かけられたほうは気がついていません。傷つけられているのに「攻撃者の特定」は疎か、「攻撃されたことさえ気がついていない」のです。

パソコンで考えるとわかりやすい。マルウェア感染し、感染したことにも気づかずに、パソコンを使い続け、問題が起こってきているのに、マルウェア感染だとも気がつかない。セキュリティソフトで検知しないものも多い。

人の心も、とても似ている。気づかないレベルのものが潜在意識(無意識)に作用して悪影響を出していても、それさえも気がつかない。

このような気がつかないものが心に入り込んだままだから、感染し、自分を傷つけ、自分を虐待する虐待者になっているのです。

自傷行為をやめることが出来た理由

僕の場合は、強がっていたので、吸っているタバコの火を腕で消えるまでグリグリ押し付けて、両腕、20か所くらい?根性焼きをしていました。これも、立派な自分への虐待ですし、自傷行為です。また、17歳の頃には、自分を切り刻んでしまうほどの衝動にかられたこともあります。

それからは、このような自傷行為をやっていたわけではないですが、今度は、無自覚型の自分への心理的な虐待者だという問題がありました。そういった自分を変えることが出来た理由の1つは「悪い暗示に気づいて解けた」からです。

自分に対して、攻撃してきたり傷つけてきたりする者がたとえ家族であってもそれを受け入れていれば、「虐待者の仲間」です。虐待者の仲間になっていれば、自分で自分を虐待してしまって当然です。ですから、虐待者からの悪い暗示に気づいて、それらが解けることで自傷行為をしてしまうような自分から解放されたのです。

暗示は気づけば解けていく

どんなに複雑な悪い暗示であっても、暗示は気づけば解けるものです。気づかないままだから暗示にかかっているのです。複雑になればなるほど気づくのもすごく難しいけど、気づくことでの成長は大きいです。

すごく、簡単な暗示としては「お前って奴は…」という言葉と「嫌な視線」や「溜息」と「ご飯を食べさせてもらったこと」などの暗示を受け取りやすいものをセットで受け取ることで「自分自身が、本当に自分のことをダメな人間だと思う」ように誘導されている。

本当は自分はダメな人間ではなかったんだ」と心から気づくと、それまでの作用はみるみる解けていきます。

画像なし子
人をダメにしたがる人って何者?
たかし
人をダメにしたがる人は、自分の勉強や成長を放棄しているから、他人が超えていかないように邪魔する人です。
 その人の目的は、この別記事に書いたことですが、「言葉のいじめ加害者の目的は相手の自尊心を傷つけること」です。それをさらにレベルアップさせ、悪い暗示まで使うようになったのです。

そのような加害者から、「お前はダメなやつだ」という非言語メッセージや暗示を無意識のうちに受け取っていることで、自分で自分を無意識のうちにダメ扱いするようになっている場合もあるのです。

僕も、17歳のころ、自分を切り刻んでしまうほどの衝動にかられたことがあるのでよくわかりますが、切り刻んでしまうほどの憎しみは僕の家族が僕に向けていたことです。人の所為にして現実から逃げるためにスケープゴートして僕に向けていたものです。暗示や非言語的コミュニケーションで。

僕は、それが理解できなかった。当時、理解出来たら心が壊れてしまったと思う。当時17歳で、極度の依存症でしたので。

だから、後から気づいたのです。気づいたときは本当に悲しかったけど、気づいたことでかけられていた悪い暗示が解け出したです。

人をダメにしたがる人は、勉強して成長して本当の自分の感情を取り戻せばよいのです。

人をダメにしたがる人からダメにされた人も、、勉強して成長して本当の自分の感情を取り戻せばよいのです。

勉強していくと、理解力が上がります。

理解力が上がると、気づいていなかった悪い暗示に気づいて、悪い暗示が解けると同時に、素晴らしい気づきがあります。

マイナスから自分が成長していけるのです。

全体を通じて見てみると「自分に必要な経験だったな」と思います。

とても、前向きで良いお話になったかと思います。

誰かを責めたり、叩いたり、悪者をつるし上げたり、暴いたり。

そういうことは不必要だと思います。

大事なことは、それを通じて、自分がどうするか。何を学ぶかです。

心の中で傷ついている自分自身を、自分の力で自由にしてあげてください。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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