スケープゴートをされてきた悪人扱いされた人たち。今までよく頑張りました。苦しかったでしょう。もう犠牲をやめて次に進んでください。

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スケープゴートをされてきた悪人扱いされた人たち。今までよく頑張りました。苦しかったでしょう。もう犠牲をやめて次に進んでください。

スケープゴートをされてきた人(悪人扱いされた人)たち。今までよく頑張りました。苦しかったでしょう。もう、やめてよいと思いますよ。十分すぎるくらい背負ってきたはずです。

スケープゴートタイプは本心を隠している

本音を隠し、強がって、誰かを支えるために悪役を買って出た人もいるでしょう。

インターネット上で見つけた以下の文章を読んでみて下さい。

スケープゴートの性格の最大の特徴は、「本心」を絶対に明かさないことであり、

引用元:アダルトチルドレン:スケープゴートの特徴 | メンタル心理そらくも

上記の文章を読んで、スケープゴートについて理解が深い記事だなと僕は思いました。過去に見てきたスケープゴートされてきた人たちは本音を言えない、言わない、そういった人たちばかりです。彼らは悪い人に見えます。しかし、それはスケープゴートをする側が求めている理想のキャラです。本心は違います。その奥の鋼鉄の扉の奥に本心が隠れています。

少年少女の場合は、少年院で本心が出てくる子も多いです。安心できる場所だとわかって教官に心を開くと悪人ではなく、素直な本心が出てきたりします。

スケープゴートタイプは濡れ衣を着せられやすい優しさを持っている

「誤解」も「濡れ衣」もあえて否定せずそのまま受けとめてしまい、じっと耐え続けてしまいます。

引用元:アダルトチルドレン:スケープゴートの特徴 | メンタル心理そらくも

本当にこの通りです。スケープゴートタイプは本当は知っているけど知らないフリをします。

何故、スケープゴートタイプはこんな苦しい立場で犠牲になれるか。犠牲になっていれば「いつか、家族がよくなる日が来るんだ…」と信じれているから。それを支えに黙っているのです。だから濡れ衣も捏造も明るみに出さずに背負うのです。

スケープゴートタイプをやめるには?克服するには?

スケープゴートをやめることは簡単です。スケープゴートをしてくる家族を切り捨てれば良い。ただそれだけです。それだけでスケープゴートタイプは犠牲になることをすぐにやめれます。お人好しなスケープゴートタイプ。踏まれても踏まれても濡れ衣を晴らさないまま強く立っていた。

上記の言葉は、濡れ衣を着せられて悪人扱いをされ続けてきたあなたへのメッセージです。

誤解も濡れ衣も晴らさないまま犠牲になっている、インターネット上にも書き込まないスケープゴートタイプの人に、僕は「もう、やめちゃいな」とメッセージを送っています。

濡れ衣を晴らす気になれば出来ます。出来ないのではなく”やらない”のです。優しいから。「自分が濡れ衣を晴らしたらあいつが責められる」と黙っている人もいます。もう背負わなくてもいい。と自分に言ってあげて楽になって下さい。機能不全家庭を支えるために悪人として今までよく頑張りました。

スケープゴートタイプは居場所がなくなるから反社会的になりやすい

※犯罪者を擁護しているわけではありません。犯罪はいけないこと。
※犯罪者が減ってほしいという思いで根本的な部分が大切だと思うので書いています。

スケープゴートタイプの人は自分を傷つける家族ではなく、その自分を傷つける家族と似たような別の者、または自分を傷つける家族を傷つけたような者に攻撃的になります。その形が反社会的勢力であり反社会的勢力はスケープゴートタイプの集まりとも言えます。

次の引用文を読んでください。

一家の中のダメをひとえに背負いこまされているような子です。
いっけんそのようには見えない非行型のスケープゴートもあります。
この子さえいなければ、すべては丸く収まるのではないか、との幻想を他の家族のメンバーに抱かせることによって、その家族の真の崩壊を防いでいます。
家族の感情のごみ箱ともいえることでしょう。

引用元:アダルトチルドレン6つの役割 | JUST | NPO法人 日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン

これは、実体験からわかります。

つまり、深刻な劣等コンプレックスを抱えた親や兄弟が、スケープゴートタイプに架空の罪などを背負わせて悪人扱いし、その結果、本当に悪いことをせざるを得ない状況まで追いつめることで悪事を働いた時に「ほらな!こいつは悪い奴なんだよ!」と納得し、それにしがみついて其々の人生や課題から逃げている状態です。なので、スケープゴートタイプは犠牲をやめて離れると家族は崩壊します。上記の引用にあるように「家族の感情のごみ箱」や「家族の煩悩まみれから生まれる問題を背負わせられている」から、いなくなると崩壊するのは当たり前なのです。

スケープゴートタイプは犠牲をやめることが必要

だからといってスケープゴートタイプのやった行いは悪いことですから自分の責任であり裁かれるべきことは裁かれれば良いのです。それとは別でスケープゴートをする側の「悪」もスケープゴートタイプが背負っているので、その「分離」が必要な時代なのです。濡れ衣、ねつ造、レッテル貼り、全部本人に返しちゃえば良いのです。返却の時代…。

スケープゴートタイプの人はこれをやろうとすると胸が痛む人が多いでしょう。しかしそれでは本当の解決にはならない。情に流されず心を鬼にして在るべき状態に戻すこと。それが広い意味で世のため人のためになること。家族という集団に依存して甘えて濡れ衣を着せる者は「人間的成長」が必要なのです。

嘘や矛盾が無くなれば反社会的なものは殆どなくなる

「社会」と「反社会」の和解はスケープゴートへの理解無しではあり得ません。「スケープゴートへの理解」はあらゆる「嘘」や「矛盾」に終止符を打つということです。「」や「矛盾」が無くなれば「反社会的なもの」は殆どなくなります。だから嘘と矛盾に満ちたモラルハラスメント界に光を照らす必要…。

<<下に続く>>

表社会で犯罪を犯しているのに平気でもみ消している者と、
裏社会で犯罪を犯したら堂々と自首する者。

おかしいと思いませんか。

前者はスケープゴートをしてきたタイプで、
後者はスケープゴートをされてきたタイプです。

裏社会で犯罪を犯したら堂々と自首する者の人としての最後の意地なのです。「表社会で犯罪を犯しているのに平気でもみ消している者」に心までは奪われないぞ…という人間らしい最後の意地なのです。つまり表社会で悪さをしている者の首根っこも捕まえることが「綺麗な整理整頓」なのです。

犠牲にならないためにはどうしたらよいか

犯罪などを無くすために必要なのは「嘘や矛盾に終止符を打つこと(これがスケープゴート・犠牲を生んでいるから」だとお伝えしました。その犠牲が犯罪を犯すから犠牲にならないことが絶対に必要なことです。犠牲にならないためにどうしたらよいか。

犠牲にならないためにどうしたらよいか…1番良い答えが「インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者のマハトマ・ガンディー」の言葉にありました。その言葉が(https://twitter.com/gandhi_tamashii/status/837908639302111233 …)です。

蜘蛛の巣の罠に気づき、すべて1つ残すことなくNOを叩きつける

蜘蛛の巣の罠に気づき、すべて1つ残すことなくNOを叩きつけることで犠牲・スケープゴートを作らずにシステムを変えることが出来るのです。スケープゴートタイプならわかる話ですが、スケープゴートをする側の者は「蜘蛛の巣の罠にかかっている」ということがわかります。

蜘蛛の巣の罠にかかっている」ということは「煩悩にまみれている」ということでもあります。蜘蛛の巣の罠は108の煩悩を利用した餌を仕掛けるからです。だから、犠牲・スケープゴートを生むのです。身動きが取れない。だけど強く欲する…。そのための犠牲・身代わりを身近に作るのです。

「インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者のマハトマ・ガンディー」の言葉(https://twitter.com/gandhi_tamashii/status/837908639302111233 … …)をみんなで出来れば世の中を変えることが出来ます。世の中を変えるには支配者を潰すのは無意味です。ソレを目指している人が多いけど間違いです。

すべての悲劇は身から出た錆

支配者を潰すのではなく「インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者のマハトマ・ガンディー」の言葉(https://twitter.com/gandhi_tamashii/status/837908639302111233 … …)にあるように「全ての罠にNOを叩きつける」ことが出来る自分になればよいのです。すべての悲劇は自覚がないだろうけど「身から出た錆」なのですから。

自分が自分の親になること

この「全ての罠にNOを叩きつける」ことは「勉強」「学習」なしでは不可能です。勉強や学習だけもまた不可能です。それを超えた知恵がないと無理です。その知恵はどこから湧いてくるか。心の奥からです。心の奥には小さな自分がいる。その自分を救い出すということは自分が自分の親になるということ。

自分が自分の親になるということは「心の管理者」になるということ。心の管理者は”責任を持てる自分”ということ。責任とは「正しく反応する能力」のこと。すべての罠に正しく反応することが出来れば罠にかかることもない。よって犠牲を生み出すこともない。そう、これが「本当の自由の道」です。

罠に気づくことすら難しい

「全ての罠にNOを叩きつける」ことは至難の業です。その前に「罠」にさえ気づいていない人だらけです。街中にも、電車の中にも、会話にも、暗示、マインドコントロールは至る所にありますが、それにさえ人は気がつかないまま毎日刷り込みを受けています。その影響にも気づかないまま結果を食らう。

この罠に気づく人たちもどんどん増えてきていますが、次の罠が待っているのです。世の中って面白い人生ゲームなのです。これは洗脳ゲームとも言えます。本当の自分を10歳前後で見失ってそこから自分の力と勇気で本当の取り戻していく壮大な人生ゲームなのです。

そして、その「本当の自分」を取り戻すには「全ての罠にNOを叩きつける」ことが出来る自分になることが必要なのです。それが出来て「本当の、本当の自分」なのです。スキーマ療法が難しく時間がかかるように、本当の本当の自分を取り戻すのは生涯かけて行うくらい難しいことなのです。

「罠」はどんな罠でも「自分を見失わせるもの」です。だから本当の自分を生きるためには「全ての罠にNOを叩きつける」ことが必要なのです。そしてそれが出来る人が増えてくればくるほど、世の中全体が変わっていくのです。そのためには、人は心の奥の毒の解毒が必要です。毒された心では進めない。

「濡れ衣」を着せられて「悪人」扱いされたのに、ソレを晴らさずに黙っていた人たち。もう十分、陰で支えてきたと思います。もうやめてよいと思いますよ。彼らの正体を知ってください。そしてソレが本当に相手のためになるか、自分のためになるか、考えてみて下さい。情に流されずに離れましょう。

この「蜘蛛の巣の罠」について知りたければ「悪魔を出し抜け」を読んでみて下さい。この1冊は「蜘蛛の巣にかからないための本であり、本当の自分に出会うための本」です。

濡れ衣を着せる者が寄り付いてきやすかった

過去に、僕が怖かったのは「嘘つきが平気で嘘つき呼ばわりしてくること」です。前記したように、僕も「誤解」や「濡れ衣」を受け入れていたタイプなので、平気で嘘をつく濡れ衣を着せる者が寄り付いてきやすかったのです。それが恐怖でした。

だけど、今は「平気で嘘をつく濡れ衣を着せる者」に対して恐怖は減りました。どうして恐怖が減ったのかというと「相手が嘘つきである」と「捲ってしまう」ことが出来るようになったからです。相手をかわいそうと思っていたから黙っていた部分もありますがもう黙る必要はありません。捲ってしまいます。

「捲る(めくる)」というのは「覆われているものを剥がす」ということです。つまり、相手の嘘や事実の歪曲部分などを明確にしたり出来るようになったから、恐怖も減ったというわけです。こちら(https://bright-ms.net/post-11499/)もそうです。このように整理することも恐怖を減らすことに繋がっています。

この記事を読んだ人は「この記事読んだら一目瞭然だよw」と言っていました。その通りです。1つ1つ、確かなことを文章にしたので明確になったのです。つまり、印象操作や名誉毀損が行われたことが文章や証拠によって表面化したのです。こういった作業はモヤモヤを消してくれるのです。

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悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法は「知らないことを知る」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

文章を真剣に書き続けたら、恐怖を克服出来ました!

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いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

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ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。

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