恐怖が恐怖だった。そして感情を無かったことにしていたら、心がどんどん苦しくなっていった過去…。

 2021年11月28日
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恐怖が恐怖だった。そして感情を無かったことにしていたら、心がどんどん苦しくなっていった過去…。

過去、恐怖することが恐怖で、それを隠して、感情を「抑圧」し続けた結果、心はどんどん苦しくなっていきました。抑圧した感情は消えず「未消化の感情」となり、心の奥に残っていました。それを1つ1つ見つけて、感じきっていくと、心がそれまでより楽になりました。感情は開放することが大切です。

下記記事も併せて読んで下さい。

恐怖が恐怖だった…。大切なことは、ありのままの自分を受け入れることだった(自己受容)。「PTSD」を「PTG」に「転換」!!|恐怖克服「サヨナラモンスター」|note

これに関する大切なことをお伝えするには、かなりの文字数になり、約20万文字です。それをPDFファイルとツールでまとめているのが「サヨナラ・モンスター」です。抑圧した感情は「モンスター」の一部となっていました。そして教材本編に書いてある「モンスターの正体」の「他のこと」にも変化を起こすことで、未処理未消化の感情が解放されやすくなり、更に、他の未処理未消化の感情が見つかりやすくなりました。

繰り返し、感情の解放などを行って、ツールを使って転換していくことで、少しずつ変化していきました。それと特別特典の「トラウマ転換ウォーキング」を併せて行っていくことで、よりプラス効果を感じることが出来ていました。何事も「これ1つで良くなるよ!」というものはないと思います。「簡単魔法で5分でよくなる!」とか、嘘だと思います。1つではなく、複数のことを複合的に組み合わせていかないと、良い結果にはつながらないと思います。

ですので、「サヨナラ・モンスター」を手に入れている方は、このことは絶対に忘れないで下さい。そして自分を変えるには「本気」になることが大切です。本気になると「潜在意識(無意識)」が変わりやすくなるからです。心の中の小さな自分の親になれるのは、自分しかいません。しっかりと、自分で自分を理解してあげましょう。人は、1人で生まれてきて1人で死んでいくのです。あなたがあなた自身を理解し、信じ、しっかり繋がらないと、死ぬことが怖くなると思います。しかし、心の中の小さな自分の親になっていれば、死ぬことへの恐怖も減ると思います。何故なら、魂は不滅であり、自分が自分の味方になっていれば、例え死後の世界があるにしろ、いつまでも変わらない味方だから、心強いのです。

あなたの親は、あなたしかいません。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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