自分で自分の過去も含めて、「まとまり(心の問題集)」を1本の線になるまで解くこと、それが「自己理解」であり、癒しに繋がる!その第一歩が「書くこと」。勇気を持って、自分を書き出して、自分史を書くくらいの気持ちで取り組んでみて下さい。

662 views

「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」(2022年1月14日 販売開始)

自分で自分の過去も含めて、「まとまり(心の問題集)」を1本の線になるまで解くこと、それが「自己理解」であり、癒しに繋がる!その第一歩が「書くこと」。勇気を持って、自分を書き出して、自分史を書くくらいの気持ちで取り組んでみて下さい。

トラウマを克服するために役立つ方法サヨナラ・モンスターが、本日、大手販売サイトのランキングで、24時間ランキングで、なんと4位に! 30日ランキングで11位に!(体の悩み・健康カテゴリ)読んで終わりではなく本気で取り組みたい人向け!


 

30日ランキングで11位に!(体の悩み・健康カテゴリ)

 

サヨナラ・モンスターは、心の深い部分から変わるための総合的な心構え、そして具体的な方法をお伝えしています。1つ1つが、とても優れた方法であり、それを簡単化してお伝えしておりますので、誰でも簡単に取り組むことが可能です。

トラウマを克服することは、とても大変なことです。時間もかかります。そして、放っておいて良くなるわけではありません。最新の研究でも「”時間は心の傷を癒さない”」ということが判明しています。その通りです。「心的外傷後成長(PTG)」に繋げないと一生傷を抱えたままです。

米心理科学会誌「Perspectives of Psychological Science」(心理科学の視点)に掲載された最新の研究結果によると、時間が人を癒す効果はないことが確認された。アリゾナ州立大学の研究チームによれば、一般的に人には、それほどの自然治癒力はない。

そのため、自然災害や長期の失業など、人生を変えるような出来事を経験した場合、回復するまでに予想以上の時間がかかる可能性も十分にある。研究によれば、人生にストレスをもたらす要因は健康状態を大幅に悪化させることがあり、その状態は数年にわたって続くこともあり得る。

引用元:「時間は心の傷を癒さない」、米研究で明らかに | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

深い心の傷ほど、自分ではわからないものです。浅い傷は自分でわかるのですが、深くなればなるほど、自分ではわからないのに、無意識のうちに問題を作り出します。まるで、「心の問題集」を出されているかのように…。それを自分の力で、「理」で解くことが必要なのです。

これは【重要】なことです。「理」は「物事の筋道」という意味です。つまり1本の線にすること、それが理であり、1本の線になるまで解くということが、「理解」なのです。自分で自分の過去も含めて、1本の線になるまで解くこと、それが「自己理解」であり、癒しに繋がるのです。その第一歩が「書くこと」です。サヨナラ・モンスターは、出来るだけ、あなたの心が1本の線になるように、促す方法なので、自己理解に繋がり、そこから気づき、成長に繋げやすい方法なのです。このことは覚えておいてください。

あなたの心の奥に、あなたがまだ解いていない「まとまり」があります。それを1つ1つ自分の力で解いてください。1本の線になるまで解けば、あなたは自分のことを他人に聞く必要はなくなります。自分で、はっきりと決めることが出来るようになります。僕自身も、自分の「まとまり」に気づいて、それを1つ1つ解ける部分から解いていきました。その分だけ心は軽くなりました。人は、自分のことさえもよくわかっていません。自分のことがわからないと、どうすれば自分の心が楽になるかもわかりません。だからこそ、「自己理解」が大切なのです。1日2日でどうこう出来るものではないので、書き出すことをして、続きをやっていかないと深められないのです。自己理解を深めるには、「書くこと」が必須です。勇気を持って、自分を書き出して、自分史を書くくらいの気持ちで取り組んでみて下さい。

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事のレビューを書く!

・レビュー機能追加!記事を読んだら星評価だけでもお願いします!
・レビューは投稿者の主観に基づく情報であり、投稿者自身の心の器を表す自己紹介のようなもの!
・あなたの声を残すことで、それが誰かのプラスになるかと思います。どうかご協力お願いします!

恐怖・トラウマ克服
「サヨナラ・モンスター」

恐怖・トラウマ克服「サヨナラ・モンスター」
認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。