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怒りを抑える方法?それを探すのは危ないよ。

 2023年4月25日
怒りを抑える方法?それを探すのは危ないよ。

怒りを抑える方法を探している人も多いですが、それは危険かもしれません。怒りを抑えているうちに、ついに怒りが爆発してしまい、最悪暴力事件、もっと最悪なこととして日本の殺人の半分以上(警察庁データ)である親族間殺人にまで至ってしまうこともあり得ます。

そうならない為にも怒りを抑えないようにしましょう。

まず、ChatGPT(人工知能)の回答をお読み下さい。

怒りを完全に抑えることは、時には健康的であるかもしれませんが、長期的には危険です。以下はその理由です。

  1. ストレスの蓄積:怒りを抑えることで、ストレスが蓄積されることがあります。長期的には、ストレスが慢性的な病気や心理的な問題を引き起こす可能性があります。
  2. 身体的影響:怒りを抑えることは、心拍数や血圧の上昇、筋肉の緊張など、身体的な影響を引き起こすことがあります。これらの影響が継続すると、心臓病、高血圧、不眠症、消化器系の問題などの健康上の問題を引き起こす可能性があります。
  3. 人間関係の悪化:怒りを抑えることが長期的に続くと、そのストレスや不満が不健康な形で発散され、人間関係が悪化する可能性があります。怒りを抑えることが、自分自身や周囲の人々に対して不健康な影響を与えることがあります。

したがって、怒りを抑えることが危険な理由は、ストレスの蓄積、身体的影響、人間関係の悪化などが挙げられます。適切な方法で怒りを管理し、コントロールすることが重要です。(ChatGPTより)

 

怒りは解釈の結果生まれる

怒りという感情は、自分の解釈の結果生み出されているものです。無意識のうちに解釈をしているのです。

いつ解釈しているの?

その解釈の仕方は「過去に学習したもの」です。過去の学習によって身につけた解釈の仕方で、無意識のうちに怒りという感情を創っているのです。

創った感情は勝手には消えない

無意識のうちに解釈して創られた感情は勝手には消えません。それを抑えると、今度は未処理未消化の感情として心の奥に蓄積していきます。それでも抑え続けていくと、そのうち爆発します。

下記の引用をお読み下さい。辞書からです。

「抑える」とは?

上から物をあて、またはおおって、動かないようにする。
自由な動きができないようにする。1引用文献:抑える – Google 検索(Oxford Languagesの定義)(https://www.google.com/search?q=%E6%8A%91%E3%81%88%E3%82%8B&oq=%E6%8A%91%E3%81%88%E3%82%8B&aqs=chrome..69i57j69i61.1850j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8)

上記の引用文を読めばわかるように、怒りの感情を抑えるということは、怒りの感情が動かないようにするわけですから、消えるわけではないのです。創られてしまった感情をちゃんと処理しないといつまでも残り、そこに蓄積しますから、いつか爆発するのです。それが最悪「親族間殺人」に繋がることもあるので、抑え続けることはやめた方が良いのです。抑えても怒りは消えません。

どうすればいいの?

まず怒りの感情と向き合うことが大切です。書き出すことで向き合えます。そして怒りを生み出している根本は「無意識の解釈」ですから、これを変えない限り、これからもずっと似たような出来事がある度に怒りを創ってしまうのです。なので無意識の解釈を変えれば良いのです。同じことが繰り返されるので、しっかりと無意識の解釈を変えることが大切です。

どうやって変えるの?

書くこと」で変えていきます。

無意識の解釈は過去に学習したものですから、再学習します。再学習しないと何も変わりません。

どんな再学習?

下記記事をお読み下さい。サヨナラ・モンスターの付属ツールに書き込んでの良い変化についてです。

書き出したら怒りが鎮まって穏やかな気持ちになれた

上記のように怒りが出た時に、サヨナラ・モンスターの付属ツールに書き込んでいきます。上記記事を読めばわかるように、気づき、新しい考え方などを手に入れています。つまりこれにより、怒りを創ってしまう根本部分に変化を起こしています。怒りを抑えるのではなく、怒りが生まれないよう、考え方を変えて、環境を変えようとしています。その変化を起こして良いのだと(自分は変わって良いのだと)納得が出来るので、怒りが鎮まり、穏やかな気持ちになれるのです。

自分でも気づかないうちに
●●しなきゃいけないと
とらわれてる部分がいっぱいあったんだ

「●●しなきゃいけない(他人の課題や責任、他人の面倒等)」が「●●しなくてもいい」に変わるだけで、心の囚われも減り、心が自由になり、余裕も増えるので怒りにくくなります。●●しなきゃいけない。でも出来ない。したくない。限界だ。どうすることも出来ない。離れてもいけない。そして余裕が無くなり怒りが爆発しやすくなる人もいるでしょう。他人の課題などは背負う必要はありません。他人の課題や責任などを背負わされて悪者扱いされている人もいます。書くことで自分と向き合って、答えを出して、離れるべきものだとわかったなら離れれば良いのです。

解釈の仕方は無限大ですから、自分の心が楽になる解釈の仕方を発見しましょう! 書くことで人は変わります。サヨナラ・モンスターの付属ツールを使って書き込んで自分と向き合いながら自分を変えていきましょう!

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:抑える – Google 検索(Oxford Languagesの定義)(https://www.google.com/search?q=%E6%8A%91%E3%81%88%E3%82%8B&oq=%E6%8A%91%E3%81%88%E3%82%8B&aqs=chrome..69i57j69i61.1850j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8)

心の深層に眠る"モンスター"と向き合い、真の自分を解放しよう

心の深層に眠る
あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、そのモンスターと対話し、心の傷を癒し、真の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。

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菅原隆志より

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可能であれば、最新のChatGPT4.0(米国の司法試験で上位10%のスコアで合格する賢さを有するAI)を活用してわかりやすい書籍を制作し、AmazonでKindle出版致します。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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