物事を正確に捉えることが大切!脳を使え!不正確さが被害妄想を生み出す(増幅させる)場合もある!

悪者扱いされる人が一番の被害者――「精神拷問レベル」の家庭内スケープゴート
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物事は、正確に捉えることが大切です。

以前、誹謗中傷加害者が多く集まるSNSで情報発信をしていました。そして、しつこく付き纏ってきた匿名アカウントが複数あり、それらは宗教関係者、左翼関係者、支持者などでした。そして意味不明なことばかりを言ってきて、僕の悪い嘘の噂を流していた加害者だったのですが、途中で、加害者側の一部の人間は「精神的に問題がある人物」だということを聞きました(事実確認は出来ていないけど)。

そして僕は、「これは話が通じないな(妄想の可能性が高そう)」と思い、兎に角、相手から離れることにしました。SNSの短い文章からでは、妄想者なのか、意図してやっているのか、判断出来ませんでした。

その時、加害者側のアカウントのプロフに貼られていたリンク先のホームページを閲覧したのですが、そのホームページは、非営利の任意団体のホームページで、とある医療関係者(左翼的思想の者)が運営しているものでした。僕に嫌がらせをしてきた者は、この任意団体を支持していました。また加害者の発言を見る限りでは任意団体、並びその代表者との関係が深いものと思われます。

これ以外にも、過去、嫌がらせをしてきた者などがいて、大体この左翼関係、宗教関係で繋がっている連中でした。何故、この界隈の者たちは付き纏ってきて、平気で嘘をつくのか……。息を吐くように嘘をつき、事実を歪曲し、話を創り出してまで赤の他人を悪者扱いするのか(スケープゴートにする)。意図してやっているのか、それとも妄想者なのか判断がつかなかったのですが、非営利の任意団体のホームページで紹介されていた別のサイト(専門家が書いた記事が多数掲載されている左翼系サイト)を見たのですが、そのサイトも彼らのお仲間の関係サイトでした。その中の1記事を読んでみました。その記事を書いた人間は、とある啓発関連機関の事務局長です。その記事を読んで驚きました。

何故驚いたのかというと、「物事を正確に捉えることが出来ていないから」です。物事を歪めて(被害的に)解釈しているのです。しかもそれがその機関の事務局長です。そこに書かれていたことは、とある問題についてある特定のキーワードでネット検索をすると、その問題についてネガティブな情報が検索上位を占めていて、その情報は間違った情報であり、間違った情報が検索上位を占めていることが問題だと書かれていました。検索システムの問題で、世の中に間違った情報が広まっていると思い込んでいました。そしてそのとある問題の間違った情報が上位に表示されている理由として、「閲覧数の多さ」だと断定して書かれていました。閲覧数が多いだけの理由で上位表示されると。

これを読んだときに、「なるほど、だからこの界隈の人間はあれだけ思い込んでいたのか(思い込んで僕を悪者扱いしていたのか)」と、嫌がらせしてきた側、如何に物事を正確に捉えることが出来ない連中が多い者が集まっている界隈だということが見えてきたのです。よく「左翼には嘘つきが多い」と言われていて、冤罪を引き起こすのも、魔女狩りをするのも、左翼が多いです。物事を正確に捉えなかったり、個々の恨みつらみ、復讐心、弱者の心、これらが物事を捻じ曲げてしまうのです。つまり、サヨナラ・モンスターで言うところの「モンスター(纏まり)」があまりにも肥大化しているので、それに突き動かされて、物事を被害妄想的に捉えやすい傾向があるのです。自分達は被害者、弱者は被害者、あいつらは加害者、強者は弱者を追い詰めてきたと。ルサンチマンに陥っている人間もいるので、それは強力です。

話は戻りますが、とある啓発関連機関の事務局長が書いた文章の一文を読んだだけでも2つの問題があります。

1、検索結果に間違った有害情報が掲載され、それが上位を占めている
2、閲覧数が多いサイトが上位に表示される

まず、この事務局長は、「検索結果は人によって違う」ということを知らないのだと思います。例えば「Googleのパーソナライズド検索」。これは、検索ユーザーの属性を判断して、検索ユーザーが興味を持っていることや関心があることを反映させた検索結果を表示させるもので、人によって検索結果が違うのです。ヤフー検索にもこの機能があります。

つまり、とある啓発関連の機関の事務局長自身が思う間違った有害情報が検索上位を占めているというのは、事務局長自身がそれらの情報(サイト)に興味を持っているから、よく検索して閲覧しているから…、それが事務局長の場合に限り、よく表示される(上位に出てくる)のだと思います。それを知らずに、恐らく、有害情報を検索エンジンに上位表示させている〇〇は悪だ!という被害妄想をしているのではないかと思います。

この機能は2009年12月からスタートしており、とある啓発関連の機関の事務局長が書いた記事は2017年ですので、その時点でもこの機能はあります。GoogleやYahoo以外の検索エンジンの場合、このような機能があるかどうか不明ですが、検索エンジンの殆どがGoogleかYahooですから、この事務局長の叫びでは、インターネット上に有害情報が蔓延して上位を占めていると言っているわけですから、GoogleやYahooがそうではない以上、全くそんな事実は無いのです。その記事にキーワードが2つあったので、僕も検索してみました。検索結果は、そのキーワードにおいての有害情報ではなく、法務省や市のホームページなどの健全な記事が上位を占めていました。この事務局長は、自分の都合の良いように、被害的に解釈していく癖がかなり強い人物だなと思いました。

次に、とある啓発関連の機関の事務局長が断定していた「閲覧数が多いサイトが上位に表示される」、これも間違いです。検索エンジンで上位表示させる指標として「検索アルゴリズム」というものがあります。Google検索のアルゴリズムでも、200項目はあります。気になる方は「【2021年】Googleの検索アルゴリズム完全リスト200項目」を読んでみて下さい。閲覧数が多いサイトが上位に表示される…、今時そんなことを言っている人はいません。何年も前であっても閲覧数が多いだけで上位表示されることは無理でした。200項目以上のアルゴリズムを使って検索順位が決定されているのです。閲覧数が多いだけで上位表示されるのであれば、検索結果はメチャクチャなことになります。無理です。上位表示(1位)に掲載されるからアクセス数が上がるのです。アクセス数が多いから上位表示出来るわけではありません。

これは僕だけが言っているわけではありません。探せばいくらでも同じことを言っている記事を見つけることが出来ます。

アクセスを流せば流すほど、上位表示ができるというなら、アクセスをお金で買うということも出来ます。果たしてそんなことが可能でしょうか?

YOUYOU
いいえ、無理です。

引用元:アクセス数と上位表示は関係ある?検索上位を決める仕組みとは?|金持ち茶茶茶(https://you-ito.com/access-kensaku)

上記は、SEOに詳しい、マーケッター社長の記事からの引用文です。

それ以外にも、、、

検索結果で上位表示されるとアクセスは増えますが、逆にアクセスが増えると上位表示されるかというと、ほとんど影響はありません。

特に、人為的にアクセス数を増やす行為は、検索順位を上昇させる施策にならないどころか、順位を下げる原因にもなります。

引用元:【必見】アクセス数と上位表示の関係性!検索エンジンが順位を決めるまでの流れとは? | SEO研究室(https://webss.jp/column4/)

上記の引用文にあるよう、代表取締役社長も言っています。

とある啓発関連機関の事務局長が書いた文章の一文にある2つの問題。

1、検索結果に間違った有害情報が掲載され、それが上位を占めている
2、閲覧数が多いサイトが上位に表示される

これを本気で思い込んでいるわけですから、恐らく、とある啓発関連の機関の事務局長は「過去を生きている」のです。どういうことかと言いますと、ガラケー時代、携帯ランキングサイト、携帯検索サイトが流行っていました。携帯サイトを持っている人たちが自分のサイトのアクセスを上げるために登録したがっていたので、携帯ランキングサイトや検索サイトを作っておくと、沢山のサイトが登録しに来るのですが、僕もランキングサイトや検索サイトを作っていました。こういった個人が作るランキングサイトや検索サイトは、Googleのように巧妙な200項目もあるアルゴリズムで順位を決定しているわけではありません。個人のランキングサイトや検索サイトの場合、単純にアクセス数が多いサイトや、ランキングサイトにアクセス(クリック)を送るサイトが上位表示される仕組みだったので、アクセス数とクリック数を増やせば、上位表示させることが出来たのです。

とある啓発関連の機関の事務局長は「過去を生きている」ことで、自分の知識を更新せず、物事を正しく見れていないのに、そのことにも気づかずに、そこに誰かの悪意や意図が隠されているという被害妄想を抱いている可能性が高いと思います。事務局長は、GoogleやYahooの検索エンジンに対し、過去のガラケー時代の検索システムを投影してみている可能性があるのではないでしょうか…。

それらの界隈には似た者同士が集まり、被害妄想をしているから、全く知らない、面識もない僕に、付き纏ってきて、次から次へと意味不明なことを言ってきて、挙句の果てには悪い嘘の噂(僕からすると、一体何を言っているんだこいつらは)と思うようなことばかりでした。そして彼ら加害者の手口は、調べるとサイバーストーカーの手口と酷似していたのです。つまり僕は、左翼的なサイバーストーカーに付き纏われたのかもしれないので、警察の提案通り、離れるようにしてみたのです。ですから、SNSのアカウントも削除したわけです。

世の中には、かなり厄介な者たちがいるのだとわかりました。勘違いしているのに、そのことにも気づかず、しかもそれが人に影響を与える立場の者…。こんなんだと、悪い嘘の噂を悪意なしで流してしまうこともあるだろうし、それを精査出来ない鵜呑みにした下の者がストーカーのように誰かに付き纏って嫌がらせをしているのに正義の行いだと思っているケースもあるでしょう。

文章の一部を見ただけで間違いがあるのですから、記事全体、サイト全体を見れば、かなりの勘違い、間違いがあると思います。もし、とある啓発関連の機関の事務局長自身が、自分の間違い、問題を自覚出来ないのであれば、何らかの精神疾患を抱えていて妄想を抱いている可能性があると思います。例えば、統合失調症を発症しているのに、受診の機会がなく、病気であることがわかっていない人も沢山いると言われています。僕は、この界隈に「隠れ統合失調症」が多いのではないかと思っています。何故そう思うか、この界隈の連中が過去に近寄ってきて、付き纏ってきて、意味不明なことばかりを言ってきた加害者なのに、僕は迷惑をしているからやめれくれと伝えたのに話も通じず、自分達は被害者で、僕が加害者だと言い、警察に相談に行ったとか、次から次へと意味がわからないことの連続でした。病気かわざとやっているかのどちらかだと思っていたのですが、彼らの関係者のサイトを見て、「なるほど、だからあれだけ思い込んでいたのか(思い込んで僕を悪者扱いしていたのか)」と思い、断定は出来ませんが、恐らく病気(妄想)ではないかと思います。病気ではないのなら、彼らは左翼関係者ですから、意図してやっている可能性も考えられます。

何れにせよ、物事を正確に捉えることが大切であり、不正確さが被害妄想を生み出す(増幅させる)場合もあるということ。そしてその被害妄想からの関わりや、接触によって、被害を受けた相手が反撃をすることで、彼らにとっては「ほら、正体を現したな」となる場合もあるので、物事を正確に捉えることが出来ない人との関わりには注意が必要です。相手が一人ならまだよいですが、何らかの政治的、宗教的な関係でつながっている者の場合、群れていることもありますので、付き纏われると面倒なことになる場合もあります。

「勘違い」なら話せば解けます。しかし「妄想」は、話し合っても解けません。妄想は、非合理的で訂正不能な思い込みのことですから。妄想を持っている相手なら、正しい情報を証拠も添えて提示しても訂正出来ないのです。次から次へと妄想で書き換えていくので。

僕がこの記事でお伝えしたいことは、とある啓発関連の機関の事務局長の名誉を傷つけることではありません。ですから、相手がどこの誰なのか特定出来ないように書いています。お伝えしたいことは、「物事を正確に捉えること」をしてほしいということ。意外と、出来ない人が多いのです。特に今の日本人は、文章が少し長くなっただけで読み解くことも出来ない人も増えてしまっているのです。

それだけではなく、長文ではなく短文さえも理解困難な中学3年生が15%もいたのです。下記は昔に書いた記事です。

幸せの種「気づき」
中学3年の15%もが理解困難であり問題があることがわかったそうです。本当にやばいです。何故なら、いじ... 追加この記事の続き「第1回目 バカのパンデミック(世界的大流行)」を追加しました。 昨日「東京新聞(TOKYO Web)」の記事を見て驚きました。国立情報学研究所の教授らが...

こういった、物事を正しく理解して捉えることが出来ない人間が増えているので、人間らしくないこと、例えば、いじめ、誹謗中傷、心理的な攻撃なども増えていくのです。文章を読んでいるときは、脳の色々な場所を使いますが、その中の1つ、前頭前野、ここは理性や人間らしさを司る部位です。理解にも関係しています。

将来、おかしくなってしまって、サイバーストーカーのようにならないためにも、脳をしっかり使っていく生活習慣が大切です。特に、脳の前頭前野です。サヨナラ・モンスターは前頭前野を使う取り組みですから、しっかり行なっている人は安心して、続けて下さい。サヨナラ・モンスターに取り組んでいる人は、僕が何度も「音読が大事!」とお伝えしている理由がわかっていると思いますけど、再確認の為に、「音読 血流量 脳 – Google 検索」で音読をすると前頭前野がどう活性化するか、画像がありますので見て下さい。

脳は使わないと衰えていきます。衰えの結果は、歳をとってから出てきます。老後の健康は、今の生活習慣が大きく関わっています。僕が知る限り、見てきた中で、脳を使わないで生活をしてきた人たち、殆どが問題が発生してしまいました。精神の病になった人や、認知症になってしまった人など。脳を使っていく生活が健康貯金に繋がるのです。

 

心の病は、脳の病、脳の傷、脳の衰え。

目次

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※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. なぜ検索結果に誤った情報や有害な情報が上位に表示されることがあるのですか?

検索エンジンのアルゴリズムは閲覧数やリンク数を考慮しますが、パーソナライズド検索やSEOの工夫によって、特定の情報が意図せず上位表示されることがあります。正確な情報を見極めるためには、多角的な情報源の確認が重要です。

Q2. 検索エンジンの上位表示は閲覧数だけに依存しているのですか?

いいえ、最新の検索アルゴリズムは閲覧数だけでなく、内容の質、リンクの評価、ユーザーボタンの反応など、多くの要素を総合して順位を決定しています。閲覧数が多いだけでは上位表示は難しくなっています。

Q3. パーソナライズド検索による結果の違いは、どのように影響しますか?

パーソナライズド検索は、ユーザーの過去の検索履歴や関心に基づいて結果をカスタマイズします。これにより、同じキーワードでも人によって表示される情報が異なるため、一つの情報だけに頼らず複数の視点から情報を確認する必要があります。

Q4. どのようにして正確な情報を見分けることができますか?

信頼できる公式サイトや専門機関の情報、複数の情報源を比較検討することが重要です。特に、専門家や公的機関の発信する情報は信頼性が高い傾向があります。情報の出所や根拠も確認しましょう。

Q5. インターネット上の誤情報や偏った情報に対処するにはどうすれば良いですか?

一つの情報源だけに頼らず、複数の信頼できるサイトや専門的な資料を参照し、情報の裏付けを取ることが大切です。また、情報の出所や発信者の背景を理解し、批判的な視点を持つことも効果的です。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 「【2021年】Googleの検索アルゴリズム完全リスト200項目」 https://moukegaku.com/google-ranking-algorithm/
  2. 2. 「音読 血流量 脳 – Google 検索」 https://www.google.com/search?q=%E9%9F%B3%E8%AA%AD+%E8%A1%80%E6%B5%81%E9%87%8F+%E8%84%B3&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=2ahUKEwi8z4CC3OT0AhXGlFYBHeOCAEgQ_AUoAXoECAIQAw&biw=1245&bih=909&dpr=2

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

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