自分を救えるのは自分しかいない!心の燃料(病んでいる人に足りないもの)を創り出して進め!!

508 views
自分を救えるのは自分しかいない!心の燃料(病んでいる人に足りないもの)を創り出して進め!!

前回、別サイトお伝えしたこと。

サヨナラ・モンスターの取り組みで強力なポジティブ思考回路が出来た!(思考回路を変える方法)

サヨナラ・モンスターの付属ツールを利用していくことで、ポジティブな思考回路を創っていけるということ。

どうしてこれが大切なのか? 僕にとっては命に関わるくらい大切なことです。それについて、大切な理由の一部を、「嘘はストレスを増やし、ストレスは脳を弱らせ、やがて妄想状態に陥る…。だからこそ、脳を使って、鍛えていく生活習慣が大切!|恐怖(トラウマ)克服「サヨナラモンスター」(誰も頼れない人向け)|note」に書きました。リンク先の記事の続き(約4996文字)は有料(100円)に設定していますので、読みたい方だけ読んで下さい。

話は戻りますが、、、サヨナラ・モンスターの付属ツールを利用していくことで、ポジティブな思考回路を創っていけます。

うつ病の認知療法の創始者であるアーロン・ベック(精神科医)の弟子である、デビッド・D・バーンズ(スタンフォード大学医学部精神行動医学診療准名誉教授)が言ったように、認知の歪みの10パターンのうちの1つ「マイナス化思考」は、認知障害の中で最もタチが悪いものです。サヨナラ・モンスターの付属ツールの目的の1つは、この最も厄介な「マイナス化思考」を変えることです。変えて、ポジティブな思考回路を創っていくことです。

そのために、前回の記事でご紹介した心理学者が言っていること、

あと、心理学者は、
「”結局のところ、癒すためのライティングの力は、
ペンと紙ではなく、●●●●●●●にある”」と、

この●●●●●●●こそが、変わるために大切なのです(必要と言っても良いレベル)。じゃあそれは何か、前回お伝えしたことです。

これが、サヨナラ・モンスターでお伝えしていることと、プラス感情トレーニングエモーションプラスで併せたことなのです。これを自分が心に置けるか、持てるか、抱けるか、それが書くことを通して癒されることの力を左右するのです。世界中どこを探しても、自分の心を治すお薬など存在しません。自分の心にこれを持てるかどうかなのです。それを持った上で、書き続けることが、深い癒しに繋がる可能性を引き出すのです。

そして、上記に関係があることの一部、、、それがこちら。

「あなたの本気」が大事と記載されていましたが、自分自身の抱える問題に正面から取り組む覚悟ができると、その時点で問題を乗り越え始めているのではないかと思います。著者の文章は、そういった覚悟を持ってこの教材を手にとった方々を勇気づけるエネルギッシュなものでした。(公認心理師・臨床心理士、E・O様より)

こちらは、公認心理師(国家資格)臨床心理士(心理系民間資格の最高峰)の資格を保有している先生に、以前サヨナラ・モンスターのモニターをしていただいた時に書いてもらったものです。その中に、「”「あなたの本気」が大事と記載されていましたが、自分自身の抱える問題に正面から取り組む覚悟ができると、その時点で問題を乗り越え始めているのではないか„」と書かれています。流石、トップクラスの資格を保有している心の専門家の方の言葉だなと思いました。

自分の心の中に、「本気」「覚悟」、これが出来ると、その時点で問題を乗り越え始めているのです。一番必要なことはこれなのです。僕はこれをお伝えしたく、持ってもらいたく、文章を読んでくれている人たちに、強い気持ちをうつすように、ミラーニューロンを通してうつるかのように、強い気持ちを創り出してほしいと思って書きました。これが絶対と言っても良いくらい必要なことなのです。そしてそれは自分で創り出せます。それを、プラス感情トレーニングエモーションプラスでお伝えしているのです。

今、更にお伝えしたいことがあるので、「プラス感情トレーニングエモーションプラス」を最初から編集しています。完成しましたら「エモーションプラス(新装改訂版・第二版)」として公開しようと思っています。「エモーションプラス(新装改訂版・第二版)」を準備しているので、「エモーションプラス(初版)」はAmazonで販売停止にしました。購入者専用サイトの方で、「エモーションプラス(初版)」のダウンロードは出来ます。準備中の「エモーションプラス(新装改訂版・第二版)」を読んでほしいので、完成までお待ち下さい(数ヶ月以内には公開予定)。

いいですか、これは絶対に覚えておいてください(覚えておいてほしいな)。どんなに良い方法でも、どんなに良い先生でも、カウンセラーでも、あなたの心を根本から救うことは出来ません。サポートは出来ても、あなたの心を根本から救うことなど出来ないのです。それを出来るという人は、メサイアコンプレックス(救世主妄想)を抱えている可能性があり、注意が必要です。自分の心を救えるのは自分しかいないのです。心の内側から創るべきものを創って、そして自分の力で繋がるべきものと繋がるからこそ、救われるのです。自分でやるしかないのです。

その為の心の燃料を、自分で創り出していきましょう。心の燃料の創り方は、プラス感情トレーニングエモーションプラスでお伝えしています。心の燃料を創り、それを燃やして、自分の取り組みに繋げていくのです。燃料がなければ、良い取り組みがしにくいのです。スカスカになり、動けなくなり、燃え尽きてしまう場合もあります。人間は自分の力で心の燃料を創り出せるのです。あなたも創ることが出来るのです。

創って進むか 外部からのネガティブの言いなりになるか

 

読者登録&解除(無料)

この記事のレビュー(一覧)

3.5
Rated 3.5 out of 5
星5つのうち3.5 4件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)25%
星4つ(投稿者の主観:良い)50%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)25%

No Title

Rated 4 out of 5
2021年12月13日
Anonymous

No Title

Rated 1 out of 5
2021年12月10日
Anonymous

No Title

Rated 5 out of 5
2021年12月10日
Anonymous

No Title

Rated 4 out of 5
2021年12月10日
Anonymous

この記事に対しての評価をお願いします。

・レビューは投稿者の主観に基づく情報です。
・記事を読んだ感想、レビューを投稿して下さい。
・この記事の続きを読みたい場合は、一言残して下さい。
・こちらからの返信は出来ないことが殆どですので予めご了承下さい(必ず目を通させていただきます)。
・運営者の裁量で不適切と判断した場合、掲載は致しません。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。