在宅支援をご希望の方へ

認知の歪み

認知の歪み



認知とは

まず「認知」とは、その人が「物事をどう捉えていくかの捉え方の事」「解釈する過程」「認めて知る過程」のことです。五感を通した「知覚」も「認知」に含まれています。

知覚とは

知覚とは何か。

知覚(ちかく, 英:Perception)とは、動物が外界からの刺激を感じ取り、意味づけすることである。 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、体性感覚、平衡感覚などの感覚情報をもとに、「熱い」「重い」「固い」などという自覚的な体験として再構成する処理であると言える。

引用元:知覚 – Wikipedia

知覚とは、実際に熱いものに触れた時に五感を通してから自分が「熱い!」という意味づけを行いますが、その意味づけを行うまでの過程のことを知覚と言う。この知覚も「認知」に含まれているということ。

認知の歪みとは

この認知が日常的に支障をきたすほど非合理的で歪んでしまっているのが「認知の歪み」ということです。歪んでしまった無意識のうちにされる非合理的な考え方の癖のことです。

認知の歪み(にんちのゆがみ、Cognitive distortion)とは、誇張的で非合理的な思考パターン(イラショナル・ビリーフ, irrational belief)であり、これらは精神病理状態(とりわけ抑うつや不安)を永続化させうるとされている。

引用元:認知の歪み – Wikipedia

感情は解釈の結果作られるので、マイナスな解釈をすればマイナスな感情が作られてしまい、自分の解釈の結果、自分を苦しめてしまいます。認知が歪んでいれば、それだけマイナスな感情が作られるので人生は辛いものになりやすいのです。

認知の歪みは病気の原因にも

「認知の歪み」は、新たなストレス要因を作り出したり、脳に負担をかけ機能低下を起こし、思考力や精神力が無くなっていきうつ病にもなると言われています。ストレスが貯まることで影響を受けやすい「自律神経」「免疫機能」「血管」などに障害が起き、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、感染症、狭心症、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの病気や心の病気になる原因となります。それほど「認知の歪み」が生み出すストレスは強烈なのです。

他にも様々な病気の原因になったりしていくだけではなく、認知の歪みから相手と衝突しケンカの原因にもなり人生そのものを不幸のどん底へと高確率で落としてしまうもので、なんとしても「認知の歪み」を修正していかねばならないのです。「認知の歪み」は本人は全く気づかないのです。

認知の歪み10パターン

それではまず認知の歪み10パターンを見て下さい。

1、全か無か思考
物事を白か黒、全か無に分けて考えようとする傾向。何かあればすぐ、もうダメだ!もうおしまいだ!全てそうだと思う思考。完璧主義などがこのような思考になりやすい思考パターン。

2、一般化のしすぎ
一つか二つの結果や事実を見て、他の事も「すべてこうだ!」と思い込む。たった一度か二度のことなのにそれがずっと続くかのように思い込む思考パターン。

3、心のフィルター(心の色メガネ)
物事の悪い面ばかりが目につく状態で、他のものは何も見えなくなっている。どんなことでもマイナスもあればプラスもあるけど、プラスは目に入らず、マイナスばかりが見えてしまう思考パターン。

4、マイナス思考
プラスが見えなくなり、何でもない事やプラスなことをマイナスに考えてしまう。
例えば、自分が人の為に何かして感謝されても、相手がバカにしているなどマイナスに考えてしまう思考パターン。

5、結論への飛躍
・心の読みすぎ(読心術)
人の一部分の行動や言葉で、その人がどう思っているかを決めつけてしまい、それが本当か確かめようとしない思考パターン。

・先読みの誤り
根拠もなしにマイナスな結論に飛躍する。誰にでもわかるはずのない未来を決めつけて「自分はずっと不幸なんだ!」という思考。

6、拡大解釈(破滅化)と過小評価
自分の悪い点や失敗などを必要以上に大きく、自分の良い点や成功などを極端に小さく考える。他人の場合はその逆に考える思考パターン。

7、感情的決め付け
感情的決めつけを行い、感情を根拠に物事を決め付けてしまう思考パターン。

8、すべき思考
何かやろうとする時に「常識だから~すべき」などの思考パターン。

9、レッテル貼り
自分や、他人に、柔軟性のないイメージを持ち、そのイメージを固定する思考パターン、「あれは○○だ」というような一言でイメージできるような決めつけ。

10、自己関連づけ
何か起きた時に物事の責任が、本来責任のない自分にあると考えたり、自分の所為だと思い込んだり。必要以上に自分に責任があると考える思考パターン。

「人の所為にするな!!」という言葉は鵜呑みにしてはいけません。この「人の所為にするな!!」という言葉は、こっそり人を巧みに傷つける者の常套手段です。これにより被害者が被害者であることに気づきにくくする作用があります。それで被害者はうつ病になりやすくなる場合もあります。大事なことは「誰の所為(誰の行為から生じた結果)」なのか明らかにすることです。

価値が感じられなくなる

過去の私自身もそうでしたのでよくわかりますが、認知の歪みが強くなってくると、人や物事の価値がどんどん感じられなくなります。認知の歪みの10パターンを再度見て下さい。

全か無か思考で、物事を白か黒、全か無に分けて考えようとする傾向が強くなると、白か黒以外に価値が感じられなくなります。昔の私は不良や有名人にしか価値が無いと思い込んでいて、一般的な人は無価値で雑草のようなものだと思い込んでいました。それが苦しみの原因です。黒か白以外の青も赤も黄色もピンクも緑も、どれも、それぞれの素晴らしさがあるのです。勇気がなくなると黒か白にしか価値が無いと思い込んでしまうのです。

次に、一般化のしすぎですが、一つか二つの結果や事実を見て、他の事も「すべてこうだ!」と思い込み、たった一度か二度のことなのにそれがずっと続くかのように思い込む思考パターンですが、実は、他のものは違う価値があるのに、それも同じだと思い込んでしまう事で、いっぱいある価値が更に見えなくなってしまうので、このような見方をすれば「色の無い世界」に見えてしまうのです。

心のフィルター(心の色メガネ)は、物事の悪い面ばかりが目につく状態で、他のものは何も見えなくなっている。どんなことでもマイナスもあればプラスもあるけど、プラスは目に入らず、マイナスばかりが見えてしまう思考パターンですが、これもその物事の良い面をフィルターで通さないので、悪い面だけが入ってくるので、せっかくの良い価値が見えなくなっているのです。

<<下に続く>>

次のマイナス思考ですが、プラスが見えなくなり、何でもない事やプラスなことをマイナスに考えてしまう。例えば、自分が人の為に何かして感謝されても、相手がバカにしているなどマイナスに考えてしまう思考パターン。せっかくの素敵な価値さえも自分がマイナスに考えてしまうので、価値を無価値に変えてしまうのです。

 

次は結論への飛躍です。一つ目の心の読みすぎ(読心術)は、人の一部分の行動や言葉で、その人がどう思っているかを決めつけてしまい、それが本当か確かめようとしない思考パターンです。人は色々な考えをして、自分が想像も出来ない考え方をすることがあるので、だからこそ楽しいものです。すべてがわかってしまったら、きっと楽しくないでしょう。分からないから楽しいと言う価値を無価値にしてしまうのでこの思考パターンです。

二つ目の先読みの誤りですが、根拠もなしにマイナスな結論に飛躍する。誰にでもわかるはずのない未来を決めつけて「自分はずっと不幸なんだ!」という思考。自分次第で如何様にも変えていけるであろう輝ける未来を、既にマイナスだと決めつけることで本当にその通りにマイナスになるのです。そして未来に価値が無いと決めるので未来は無価値になります。

次の、拡大解釈(破滅化)と過小評価ですが、自分の悪い点や失敗などを必要以上に大きく、自分の良い点や成功などを極端に小さく考える。他人の場合はその逆に考える思考パターン。自分の価値である良い点を自分自身で潰して無かった事にしているので、自分で自分の価値を感じられなくなります。

次の感情的決め付けですが、感情的決めつけを行い、感情を根拠に物事を決め付けてしまう思考パターン。確かに感情には嘘が付けないので「人生の嘘」が極端に少ない人にとっては感情で決めることが役立つこともありますので、感情で決めるほうが良い場合もあります。しかし、それは相当成長した人の場合、役立つのであって、そこまで成長するまでは感情で決めつけても悉く外れて価値が無い状態で感じてしまいます。ですから「事実確認」が大事なのです。自分の感情を根拠にするのではなく、本当にそうなのか確かめることが大切です。そうすることで自分では知らなかった価値を知れることがあります。

次に、すべき思考ですが、何かやろうとする時に「常識だから~すべき」などの思考パターン。こちらも自分の考えを無価値にして自分の考えを無視してしまいます。そして「○○すべき」とは「○○しなければいけない」と、鵜呑みにしてしまった「○○すべき」で動き出しても、本当は自分は望んでいないから、楽しめなかったり、嫌になったりして、結果にもあまり価値を感じなかったりします。

次の、レッテル貼りです。自分や他人に、柔軟性のないイメージを持ち、そのイメージを固定する思考パターン。イメージを固定化しているので変化が起こらないので、つまらなくなり、変化を楽しめる価値を感じられなくなります。本当はそうじゃない価値がもっともっと眠っているから、レッテルを貼って固定化させないほうが、たくさんの価値を感じられるのです。

最後の、自己関連づけです。何か起きた時に物事の責任が、本来責任のない自分にあると考えたり、必要以上に自分に責任があると考える思考パターン。こうすることで自分が責められている気になってしまい、人生を楽しめなくなり、人生全体に価値を感じられなくなってきます。区別と整理で自分に責任が無い事は無いとしっかり区別しましょう。

こうして、悉く、価値を無くしていくことで苦しみの世界へと入って行ったのです。それが認知の歪みです。

認知の歪みの修正

認知の歪みは誰かに治してもらおうとか薬に頼ろうとするような気持ちでは治りません。本人の考え方の癖ですから本人がやる気になる必要があります。そして自分でも気づいていない歪んだ解釈ですから、自分の歪んだ解釈を教えてもらう気持ちでいなくてないけません。自分のマイナス点を指摘されて腹を立てるようでは修正は難しいのです。

無意識で自動化された思考の癖が既に出来てしまっているので、それを書き換えなくてはいけませんから本人が納得を起こすしかないのです。納得を起こすには真剣に向き合い、話し合い、行動することが大事になります。そして、どの方向から考えてもバランス良い考え方はこれだったのだと自分で納得するのです。

不正と書いて歪み

不正と縦に書くと歪みという字になります。不正は歪みに繋がっていくのだと思います。過去の私も不正ばかり働くことで認知が歪んでいきました。「不正」と「認知の歪み」は深い関係があるでしょう。

物事を見る視点を変える

認知の歪みがあると物事に対して偏った見方をします。

「デイリーパラダイムシフト」というコミュニケーション能力向上に効果的なプログラムがあるのですが、そのプログラム作成者の方が長年のコンサルの経験からコミュニケーション下手が改善しない原因として「コミュニケーションの知識が足りない」のではなく「今すでに持っている知識が邪魔をしている」からだとわかったからと言われています。

 つまり、コミュニケーション能力向上に大事な「固定観念」「思い込み」「間違った常識」などが邪魔して物事を見る視点がマイナスに繋がっていると、わかったということです。

なので、コミュニケーション能力向上のために、物事の見方を変える事を、毎日行って改善するためのプログラムだから、プログラム名「デイリーパラダイムシフト」というそうです。「デイリー(毎日)」「パラダイム(物事の見方、視点。)」「シフト(変える事)」

認知の歪みを修正できますね!そして認知の歪みを修正すればコミュニケーション能力も上がってくることに繋がるというわけです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

「デイリーパラダイムシフト」の詳細

認知の歪みと自動思考とスキーマ

認知の歪みを修正するには、認知の歪みと自動思考とスキーマについて少し知っておくほうが良いです。スキーマというのは根深い部分(無意識)にある「情報の纏まり」ということです。この潜在意識(無意識)レベルの情報の纏まりから「思考が浮かんでくる(自動思考が出てくる)」のです。

潜在意識(無意識)レベルの情報の纏まり(スキーマ)から出てくる自動思考。そこに認知の歪みがあるのです。ですので自動思考に気づければ認知の歪みにも気づけます。そこにスキーマ全体を知るチャンスがあるのです。

この潜在意識(無意識)レベルの情報の纏まり(スキーマ)は、心理学三大巨頭の1人、ユングが言った「コンプレックス(複合的な感情の纏まり)」のことです。複合的な感情の纏まり、情報の纏まりが肥大化しすぎると人格形成されてその人格に乗っ取られることもあるのです。

ある科学者は、人は1日に約60000回の思考をしていると言ったとのこと。恐らく、その約60000回の思考のほとんどすべてが複合的な感情の纏まり、情報の纏まりから出ているものだと思われます。

自分を変えるということは、肥大化した複合的な感情の纏まりや情報の纏まりを「解体」するということなのです。

関連コンテンツ

続きをメール購読

人気教材一覧

自分の力で自分を救うまで、
似たような問題が繰り返される…。

回復したら「学習を開始」することが必要。
自分で自分を育て始めて下さい。

自分を「回復」させて「改善」しよう
みんなが選んだ人気の自己学習教材

コミュニケーション能力向上

デイリーパラダイムシフト
教材提供者:会話コンサルタント 木多崇将

コミュニケーション障害は、間違った物事の見方、勘違いが原因です。つまり認知の歪みが邪魔をしているのです。なので、間違った物事の見方、認知を改善することでコミュニケーション能力も上がるということです。この「認知改善音声」を聴くことで「デイリー(毎日)」「パラダイム(物事の見方、視点。)」を「シフト(変える事)」が可能です。認知を改善しコミュニケーション能力を向上させる方法。 【関連リンク1】【教材参考写真1】

2,500/月
詳細はこちら

吃音改善

3ステップどもり(吃音)解消プログラム
教材提供者:どもり解消アドバイザー 宮崎一哉

1日15分30日の実践で、吃音(どもり)を改善する方法。389人の重度の吃音(どもり)を改善。20年以上、どもりの差別に耐えながら改善方法を研究。長い年月の苦しみから生み出された根本改善方法。どもりを治そう…とする悪化する方法ではなく潜在意識レベルから変わるためのシンプルな3ステップ。

9,800
詳細はこちら

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム
教材提供者:企業コンサルタント、吃音(きつおん)カウンセラー 中村しょう

重度の吃音(どもり)だった人が、たったの「57日で改善」し、今では、企業コンサルタントでもあり、吃音(きつおん)カウンセラーとして活動されるほどまで変わった方法です。【関連リンク1】【教材参考写真1】【教材参考写真2】【教材参考写真3】【教材参考写真4】

29,700
詳細はこちら

お子様の吃音を改善するプログラム 井坂京子
教材提供者:吃音改善プログラムコーチ兼、現役で高校の教師 井坂京子

重度の吃音(どもり)で21年間も苦しみ続けた人が、たったの「1日9分の簡単なトレーニング」で、35日で克服できた方法。4年で3000名以上もの吃音を改善したプログラム。吃音改善プログラムコーチ兼、現役で高校の教師をされている人のプログラムです。

9,000
詳細はこちら

あがり症改善

あがり症改善プログラム
教材提供者:心理カウンセラー、セラピスト 児島弘樹

あがり症改善プログラム~1日たった15分!?極度のあがり症を改善した心理カウンセラーが教えるある方法とは?あなたが、あがり症を克服したいと思うのなら「条件反射の遮断」と「認知の歪みの修正」の2つが必要なことです。この2つを意図して制作された正しい改善方法をお試し下さい。

19,800
詳細はこちら

引きこもり

ひきこもり・家庭内暴力社会復帰支援プログラム(3カ月コース)あがり症改善プログラム
株式会社エリクシルアーツ

専門指導員が社会復帰支援プログラムに沿って在宅支援を進めていきます。元警部警察歴20年の警察OBが運営する全国で唯一の自立支援施設です。ひきこもり専門相談員の配置、警察など関係機関からスタッフの受け入れ、ハローワークを通じた就労支援など常に行政機関と緊密に連携した体制を確立しております。そしてこれまでたくさんの、ひきこもり、家庭内暴力、ニート問題等解決困難と思われた事案の「最後の砦」として皆さんの期待に応えてきました。私たち警察OBのプロにすべてお任せください。

486,000
詳細はこちら

自己肯定感を高める

『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)
教材提供者:岡野祐二

自己肯定感を高め無意識のうちにプラス思考が出来るようになるためのメールトレーニング。【関連リンク1】【教材参考写真1】【教材参考写真2】

8,600
詳細はこちら

アダルトチルドレンからの回復

西尾和美の アダルトチルドレン 癒しと回復のためのセルフスタディキット
教材提供者:米国健康保険適用の臨床心理学者 西尾和美

必要な「回復のプロセス」を自己学習し、自分を癒して回復させていくための自己学習キット。

14,800
詳細はこちら

モラルハラスメント対策

【モラル・ハラスメント】実践対策ガイドブック【CD付き】
教材提供者:モラハラカウンセラーの大谷

モラルハラスメントの被害をあなた自身で解決することが出来る根本解決のための「自立的」な方法。

9,800
詳細はこちら

自分軸で生きる

感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ
教材提供者:株式会社ハイパーコンサルディング・ジャパン 代表取締役 須藤裕司

自分の感情を取り戻して自分の感情を感じて幸せになるための方法。生きづらさを抱えているあなたは是非試して下さい。とくに自分がHSPだと思うのならこちらのマニュアルがおすすめです。

12,800
詳細はこちら

精神的な強さを手に入れる

精神的な弱さを改善する方法 フルパッケージ
教材提供者:会話コンサルタント 木多崇将

ドラクエで最初の街から一歩も出られない主人公…。のようになっていませんか?精神的な弱さを改善するシンプルな方法。

14,700
詳細はこちら

不安・恐怖を克服

憂鬱・不安・対人恐怖・過緊張から解放するための具体的方法
教材提供者:網野純一(兵庫医科大学先端医学研究所教授推薦)

20年も自律神経失調症や神経症などで苦しみ、ヨガ、断食道場、合気道、呼吸法、太極拳等を試しても改善されずにいたということでしたが、ご自分で色々試した方法で症状の軽快に成功されたので、その方法の中から、良いと思う方法をまとめ上げて作成された教材です。 【関連リンク1】【教材参考写真1

1,080
詳細はこちら

うつ病、パニック障害、自律神経失調症

試してよかった!「うつ病、パニック障害、自律神経失調症」改善法。(1年間サポート・全額返金保証付)
教材提供者:川口 奈美子

僕自身、パニック障害、自律神経失調症の根本を探り続けていくことで「蝶形骨」と「脳幹」「大腰筋」へ辿り着いたからです。カラダの歪み、心の歪み、認知の歪み。歪みこそが根の原因であるということ。だから前述したように「再認識」が大事なのです。

そしてカラダの歪みの改善。それが脳幹に関係あるから。だから、この方法こそが、今僕が最もおすすめできる改善法です。本気で改善したいと思う人のみお試し下さい。メールサポート1年間たっぷりあります。本気で取り組みましょう!

12,800
詳細はこちら

言葉のいじめ対策

言葉のイジメに打ち勝って人生を好転させる方法!
教材提供者:安岡晴男

つまらない口げんか、心無い言葉で、あなたの心を蝕む相手に左右されない人生を送るための方法。あなたの自尊心を傷つけセルフイメージを下げて奈落の底に引きずり込もうとするような者に心を明け渡してはいけない。自分で自分を守れるようになることが大切なこと。【関連リンク1】【教材参考写真1】

7,800
詳細はこちら

恋愛成功

阿妻式恋愛眼力トレーニング 運命の人だけに出会う21日間
教材提供者:米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー 恋愛セラピスト 阿妻靖史

1日9分・21日間のトレーニングで恋愛眼力が高まり、男運が上昇し、運命の彼を引き寄せる女性へと生まれ変わる方法。あなたはまだ知らないかもしれない。恋愛が成功しない真の理由と「心の中の親との問題」について…。あなたが恋愛を成功させて幸せになる勇気があるのなら「心の中の親との問題」をクリアする必要がある。そんな自分を幸せにしたいと思う勇気ある人の為の運命の相手を引き寄せる方法。

9,800
詳細はこちら

コメント一覧

  • Comments ( 5 )
  • Trackbacks ( 8 )
  1. by ∞ひめくるみ∞

    「先読みの誤り。
    根拠もなしにマイナスな結論に飛躍する。」

    この部分を見て、私にもそんな傾向があるかな?って思いました。

    起こって無いことに、不安になるより、

    前向きに行きたい。

    起こって無いことに、不安になるって、疲れるし、時間の無駄

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      みんな少なからずあるもので私も認知の歪みがありますよ!
      少しずつ修正していきましょう!

  2. by 名無し

    項目を読んで、太宰治の作品には認知の歪みの例にあてはまる描写が多いな〜とふと思いました。(特に人間失格の主人公像)

  3. by 名無し

    幼少期からの、何らかの判断思考が歪んで成長してしまい、大人になってもその傾向が変わらないままの事を【認知の歪み】と呼ぶのだと思います。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      大人になってもその傾向が変わらないままの事というより、
      日常の生活に支障があるほどの不合理な考え方を認知の歪みと言うのですよ。

  1. […] 他にも、ストレスによってホルモンバランスが乱れてしまい、正常な肌のターンオーバーができなくなり、角質が毛穴を詰まらせニキビができてしまいます。このようにストレスは、ニキビの原因となってしまいます。なるべくストレスを溜めすぎないように心がけましょう。ストレスの元は「認知の歪み」です。認知の歪みを修正しましょう。 […]

  2. […] つまり、「認知の歪み」を修正すればあがり症も改善されるということです。それほど認知の歪みは多くの問題を生み出してしまうほどの威力があるということです。 […]

  3. […] 「過小評価」は「認知の歪み」の10パターンのうちの1つでもあります。こういった考え方の癖が自分を苦しめるので、修正していくことが必要だと覚えておいてください。「拡大解釈」でもなく「過小評価」でもなくバランスよく自分を見ましょう。良いところはいっぱいあるんです。見方を変えれば気が付きます。 […]

  4. […] れが信じられないからです。歪んだ認知の環境で育ち、それが普通だと信じてきたので「認知の歪み」が強いという状態です。 まず、自分のことが嫌いなので、人のことを好きになるのも […]

  5. […] ラス思考を日々実践する時に大事なことは、極端な考えや消極的な考えはよくない事で「認知の歪み」だと理解し、出来るだけバランスの取れた考えをして、比較しない事を大事にして下 […]

  6. […] るには、偏った考え方を修正することが重要なことです。どうして偏った考えを修正することが重要なのかと言うと、偏った考え方の事を別の言い方で言うと「認知の歪み」と言います。 […]

コメント投稿(承認制)
・運営者からの返信は必ず行うものではありません。

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット
あなたがアダルトチルドレンなら、回復をしていってほしいです。
絶対に先に「安全の確保」をしてください。
回復していくには「自己開示」、
「心の傷の表現」などが必要です。
それを「安全の確保」をしないで行うと、
また傷つけられていく可能性が高いです。

じゃあどうしたらいいのか? 「回復のためのプロセス」を正しく踏んでいくことです。
「回復のためのプロセス」がわからないのなら米国健康保険適用の臨床心理学者として北カリフォルニア州でカウンセリングやセラピーをされている西尾和美さんのアダルトチルドレン癒しと回復のセルフスタディキットを試してみて下さい。

「セルフスタディ」とは
「自己学習」、「自分で学ぶ」というような意味です。

自分で学んで自分を回復させる。
だからこそ、二度と同じ傷を深めずにすむのです!

「うつ病、パニック障害、自律神経失調症」改善法

「うつ病、パニック障害、自律神経失調症」改善法
これを見た時、僕は思わず興奮してしましました!理由は僕自身、パニック障害、自律神経失調症の根本を探り続けていくことで「蝶形骨」と「脳幹」「大腰筋」へ辿り着いたからです。カラダの歪み、心の歪み、認知の歪み。歪みこそが根の原因であるということ。そしてカラダの歪みの改善。それが脳幹に関係あるから。だから、この方法こそが、今僕が最もおすすめできる改善法です。本気で改善したいと思う人のみお試し下さい。メールサポート1年間たっぷりあります。本気で取り組みましょう! 1年間サポート・全額返金保証付