恨みの感情は無意識の中で肥大化し化け物になる。親への恨みの回路から抜け出せた人(親への恨みを晴らす方法!)

人は「自分が大切にしているもの」を大切にされると、心の奥からうれしくなる
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親への恨みの回路は妄想である

まず、親への恨みの回路ですが、これは「恨みつらみの思考回路・感情回路」です。これは長い時間をかけて自分で創ってきた妄想です。誤解をしないでいただきたいのは、親への恨みを抱えることになった事実の出来事(実際に被害を受けた等)を否定しているのではありません。そして恨みの感情を持つことを間違っていると言っているのでもありません。それも素直な自分の感情です。しかしそこには誰にでもある妄想があります。僕もありました。広い意味で妄想の無い人間はいません。そういった妄想的な回路を修正することが出来ると、恨みを晴らすことが出来るのです。ただ、この妄想から抜け出すのは至難の業です。抜け出す以前の問題で「気づいていないから」です。妄想は気づかないものなのです。

僕自身、「恨みつらみの思考回路・感情回路」という妄想に気づき、そこから抜け出した人間なので、このことは絶対に伝えないといけない。そう思い、「親への恨みはでっち上げ」を書いておきました。

Amazonの「家族問題 の ほしい物ランキング」で現在18位です。

多くの方が「ほしい物リスト」に入れてくれています。

16年かかって恨みの妄想に気づけた人

ある人は、恨みの妄想から抜け出すまでに16年くらいかかりました。全く気づけず、自分で創り上げた「恨みつらみの思考回路・感情回路」を強化して、歳をとるごとにどんどん悪化していきました。僕自身も抜け出すまで長い年月がかかっています。気づけずに人生を終えてしまう人もいるでしょう。それほど難しい問題である場合もあるのです。

恨むだけの事実があったとしても、そういう被害を受けたとしても、それに関する様々な情報には、歪み、歪曲、妄想、嘘などが付着しています。これは人間は完璧では無いから当たり前のことなのです。その歪み、歪曲、妄想、嘘などに本人が気づいていないのです。そして、5つ、あるいは、8つの正しさからかけ離れてしまって、「恨みつらみの思考回路・感情回路」を強化しながら、自分で自分を苦しめているのです。

16年かかってそのことに気づいて抜け出せた人は、「やっと気づけた。ありがとう。人生をやり直す」と言いました。簡単に言うと、その人は、10代で子供を産んだけど子育てを放棄してしまいました。全てが怖くて逃げ出してしまったのです。そしてそこから親を恨むことで、親を悪く見ることで、自分の責任から逃げたのです。そのことを隠すかのように親を悪く言いながら恨みを強化しました。確かに恨むだけのことはあったのです。だけどそれをネタにして、膨らませて、今の自分の人生から逃げていたのです。そのことに気づき、目を覚まして、人生をやり直すと言いました。

人は誰もが何らかの形で大なり小なり、親などへの恨み、その他のことをでっち上げています。それが修正されればされるほど、良い方へと向かうことが出来るのです。

心の晴れを知るには(恨みを晴らすには)

僕自身も実際に親への恨みを克服しました。今は恨みはありません。それは恨みに関する心を晴らしたからです。恨みは、晴れれば消えるのです。ではどうやって恨みを晴らすのか。それには、心の曇り、心の雨、心の雷、そして心の虹を知ることです。そうすると、心の晴れを知ることが出来るのです。何を言っているかわからないと思います。まずは「親への恨みはでっち上げ」を読んでほしいと思います。

この本では、「心の曇り、心の雨、心の雷、心の虹、心の晴れ」の5つをお伝えしています。虹が現れるには「太陽」と「雨」が必要です。本の中でお伝えしている「心の雨」は「涙・深い悲しみ」のことです。あなたがまだ気づいていない悲しみがあります。それに気づくことが大切です。それに気づくには、「心の雷」が必要です。雷は怒りの喩えです。あなたの恨み、そして怒りを感じきって、その背後にあるあなたの悲しみをしっかりと感じきってほしいと思います。その雨の後に晴れが来るように、悲しみをしっかりと解放すると心は軽くなります。沢山の涙を流して、そして太陽(あなたがあなたの親として心の温かさ)をあなたに向けてあげて下さい。そうすることで、心の太陽と心の雨が揃い、心の虹が現れるのです。1回では無理です。何度も何度も、自分と向き合って、あなたの心を解放して下さい。あなたがあなたの親となり、自分の気持ち、感情、全てを受容して下さい。受容すると心が働き出します。心の曇り、情けない気持ちも、恥ずかしい気持ちも、劣等感も、自分の悪い部分も、全部認めて下さい。そして「心の曇り、心の雨、心の雷、心の虹、心の晴れ」の5つ全てを動かすことで、心に変化が起こります。心理的な変化です。これが、本の中の「最高の贈りもの(高い視座・広い視野・高い視点)」の発見に繋がります。これはサヨナラ・モンスターに通じるものです。

要は、自分の心をしっかり働かせて、恨みに関する部分を解放し、あなたがあなたの親になってあげて下さい。そしてしっかりと自分の心を働かせることが出来ると、「最高の贈りもの(高い視座・広い視野・高い視点)」の発見に繋がります。新しい解釈が出来るようになります。それが恨みを消してくれます。新しい気づき、より良い解釈、正しい解釈などが、恨みの妄想回路を修正してくれます。

恨みの感情は無意識の中で肥大化し化け物になる

僕は、そこらの金の切れ目が縁の切れ目の仕事だけの心理カウンセラーと同じことは言いません。そんなことで届く領域は心の浅瀬部分だけからです。親への恨み問題は深刻です。何故かと言うと、恨みの感情は無意識の中で肥大化し、いつか化け物になるからです。その化け物が集合体となり、集合的無意識に入り、それがやがて国さえを滅ぼすほど肥大化するのです。それを昔の人は悪霊とか悪魔と呼んだのかもしれませんね。

「親への恨みはでっち上げ」というタイトル、そして「永遠の赤ん坊」という言葉でわざわざ刺激する理由は、気づいてほしいと思うからです。自分で創り上げた「恨みつらみの思考回路・感情回路」がやがて自分を食ってしまうのです。人は、妄想世界に心が堕ちて、そして堕ちたことに気づかずに苦しんでいるのです。

下記の格言をお読み下さい。

気をつけなさい。憎しみ、恨み、ねたみといった感情は、すぐにあなたの潜在意識に記録されてしまいます。つねに愛と善意の気持ちを忘れないように。

ジョセフ・マーフィー(神学、哲学、法学、薬理学の博士号をもつ成功哲学者)

恨みを持って、恨みに関する思考、感情、言葉を創って使い、そして行動(例えば復讐的な行動)をとっていると、それらは全て潜在意識(無意識)に強力に記録されてしまい、それらが肥大化していき、自分の人生を飲み込んでしまうのです。つまり不幸になってしまうということ。恨み辛み復讐心で幸せになった人はいないと思います。時間(命)は有限です。恨めば恨むほど、後で変わることが大変になります。1日も早く、「恨みつらみの思考回路・感情回路」を修正してほしいと思います。

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※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. 親への恨みが無意識の妄想であると気づくためには、どのような方法がありますか?

自己観察や心の感情に意識的に向き合うことが重要です。自分の思考や感情のパターンを認識し、恨みの背景にある悲しみや怒りを感じることで、気づきやすくなります。また、専門的なカウンセリングや心のワークも効果的です。

Q2. 恨みの感情を完全に消すことは可能ですか?

恨みの感情は完全に消すのは難しいですが、理解と受容を通じて心の曇りを晴らすことが可能です。時間と努力を重ねることで、恨みは次第に軽減し、心の晴れを得ることができるため、継続的な自己成長と向き合いが重要です。

Q3. 恨みを晴らすための具体的なステップは何ですか?

まず、心の中の悲しみや怒りに気づき、それをしっかりと感じきることです。次に涙を流し、感情を解放し、心の中の曇りや雨を浄化します。最後に自己受容と愛の心を育て、心の虹と晴れを作り出すことが重要です。

Q4. なぜ親への恨みが社会や国に影響を及ぼすことがあるのですか?

恨みの感情は無意識の中で肥大化し、集合的無意識に入り込み、個人の枠を超えて社会や国全体に悪影響をもたらすことがあります。これにより、集団の精神的エネルギーが歪み、社会的な問題や対立につながることもあります。

Q5. 恨みの感情と向き合うことに最も効果的な心の状態は何ですか?

心が穏やかで受容的な状態、つまり「自己受容と愛の心」が最も効果的です。自分の感情や過去の出来事を否定せず、ありのままに認めることで、恨みのエネルギーを解放し、心の晴れと平和を得ることができます。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 「親への恨みはでっち上げ」 https://www.amazon.co.jp/dp/B08BK42N42

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

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