どんな本を読んでも、最後に辿り着かないといけないもの、それがサヨナラ・モンスター!

サヨナラ・モンスター心の問題解決(1)

まずは「書く」という行動を!

人は自分を変えようとして読書をします。読書は素晴らしいものですが、殆どの人が読了せず、読了したとしてもそこで終わりになる人が多いです。読了してそして実戦まで始める人はごく僅かです。それが現実です。一部の人は心理的に寝たきり状態となり「誰か治して!早くお願い!」と待っている始末です。それで良くなることはありません。どんな本を読んでも、(一部としての)最後に辿り着かないといけないもの、それがサヨナラ・モンスターです。それは何故か。まず下記をお読み下さい。サヨナラ・モンスターは非常に実践的であるというレビューです。

サヨナラ・モンスターは非常に実践的という口コミ・レビュー・評価(Amazonレビューより)

サヨナラ・モンスターは読んで終わりにするものではなく、読んでから、実践し始めていくものであり、「総合的な心構え」と「具体的な方法」をお伝えしています。しかもその方法はそんじょそこらの方法とはわけが違うものであり、書くことが癒しになることについて最前線の研究者である、テキサス大学オースティンの心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士(Pennebaker, James W.)らの研究で明らかになっているようなレベルのことが沢山盛り込まれている方法です。この方法を使って、「書く」という行動で自分の内的世界で心の問題解決をします。何故心の問題解決をしないといけないのか? 心の問題解決をすると、次の行動、つまり次のステップに進めるからです。心の問題解決が出来ず、皆、病んでいます。そして問題解決しないまま病んで、最悪、心のトンネルに入り込んでしまい、最悪の結果へと・・・。

だから病んでいるからこそ効果的であり、自分を救う為に非常に効果的で役立ち、沢山の研究からもプラス効果があるとわかっている「書くこと」を始めなければいけないというくらい大事なことなのです。書くことは、寝たきりの人にでも出来ます。癌で闘病中の人にも出来ます。そして内なる自分と繋がるのに最も適した方法なのです。だかた書き始めてほしいと思っています。

書くことで無意識を書き換えていく

サヨナラ・モンスターが効果的なのは、無意識にあるものを、出来るだけ多く、根こそぎ変えていこうとする方法だからです。この意味がよくわからない人もいるかと思います。教材本編「必ずメモしておくこと」と「付属ツールのサヨナラ・モンスター管理」を併せて見れば理解出来ると思います。わからない購入者さまはお気軽にご質問下さい。

人は無意識を変えない限り、何も変わりません。無意識の1つ2つを変えるのではなく、沢山変えていく必要があります。しかし無意識を変えようとしても普通のやり方では変わりません。人が変わるにはある条件が必要なのです。その条件が揃ったときに、心の深い部分に、心の内に、それが納まっていくのです。

書くという行動は人生の目的達成の為の行動への橋渡し!

読んで終わりにするのではなく、読んでからが始まりなのです。読むだけでも癒し効果があるという人や専門家の方がいましたが、それはサヨナラ・モンスターの入り口に過ぎません。読んで癒されて、そしてそこから「書くこと」という行動を通して様々な心理的な変化を自分の力で引き起こしていきます。そしてその先に其々の別の「行動」があります。サヨナラ・モンスターの「書くこと」も「行動の1つ」です。しかしそれは、その先にある「目的達成の為の行動」への橋渡しなのです。サヨナラ・モンスターで自分の心を癒して、自分を取り戻して、そして「書く」という素晴らしい行動をしたあなたは、大きな変化を起こしています。徐々に本当の自分の目的も見えてくるでしょう。書くことで自分を取り戻していくと、自分の思考、自分の感情、自分の言葉が増えます。だから、自分の行動、そして自分の目的がわかってくるのです。

人生の生きる意味などを探しても無駄です。生きる意味は自分で創らないとありませんので。

さよなら

サヨナラ・モンスターでお伝え出来ることは前記したよう、自分の人生の目的達成の為の行動への橋渡しなので、サヨナラ・モンスターで自分を回復させて取り戻していくことが出来たら、あとは自分の人生の目的へと向かって進んでいって下さい。そこで「さよなら」となります。

サヨナラ・モンスターの方法は日々のセルフメンタルケアにおいて非常に効果的ですので、自分の目的を取り戻してそこに向かって進んでいるときでも、メンタルを悪化させない為に、必要であれば1日15分でも20分でも行うと良いでしょう。購入者さまは下記もお読み下さい。

最低20分書くのが理想的!?心的外傷後ストレス障害を専門としているマシュー・タル博士はこう言っている。
※2023年4月14日、本記事に「書く瞑想のコツ」を追加 トラウマを克服する目的で付属ツールを使用する場合の作業時間は、心的外傷後ストレス障害を専門としているマシュー・タル博士が勧める20分がおすすめです。 心の深層にある情報が大切 トラウマを克服する目的で付属ツールを使用する場合の作業時間ですが、最低20分がおすすめ...

これはトラウマなどに役立たせる為の理想の時間ですが、それ以外においてもこれくらいの時間は書いたほうが効果的です。大事なことは時間ではなく、いかに入り込むか、本気になるか、集中するか、です。コツを掴めば簡単です。

流されない自分になれ!

「人生の目的達成の為の行動」への橋渡しとして機能しているのがサヨナラ・モンスターなので、そこから自分の人生の目的達成へと向かうときには、サヨナラ・モンスター以外の方法、専門家などを頼るのも良いでしょう。その後に「エモーションプラス(第二版)」が更に役立ってきます。エモーションプラスは感情を創って利用する、つまり感情を心の燃料にする方法です。それを書くことに併せるとエモーショナルライティングとなり、非常に効果的です。これを自分の目的達成の為に使っていき、それをパートナーと共に使うと、期待出来る効果は2倍じゃなく、5倍、10倍にもなっていくでしょう。今お伝えしているこの話は、ナポレオンヒル博士の「悪魔を出し抜け」この本は、「本当の、本当の自分」を取り戻すのに役立つ一冊(素晴らしい本)なので一度読んでおくことをお勧めします。この本に書かれてあることがわかるようになって、流されない自分になることが、「本当の、本当の自分」を取り戻す為の最低条件の一部です。「本当の、本当の自分」は確固たる信念あってのものです。巷で言われる、食欲、性欲、承認欲、金銭欲などを満たして「あー幸せ 本当の自分を生きるって最高」などと言っているものとは全く意味が違います。

人間が人間でいる限り、廃れることなく大切なもの

サヨナラ・モンスター(https://sayonara-monster.com/)を購入しましょう! これはこれからもずっと役立つものであり、いつの時代においても人間にとって大事なものですから、この基本原理が廃れることはありません。今の基本原理は、江戸時代であろうと、石器時代であろうと、人工知能時代であろうと、人間が人間でいる限り、廃れることなく大切なものです。

自分が成長すると、見えなかったものが見えてくる

ある人は、自分が成長すればするほどサヨナラ・モンスターの深い意味がわかってきたと言いました。最初は他の書く方法と何が違うんだろうとその違いがよくわからなかったとのことですが、実際に自分が心理的に変化し、成長すればするほどサヨナラ・モンスターの深さがわかってきたと言いました。これはその人が成長して、自分で自分の心の深い部分を変えたから、そこにある深さが見えてくるようのなったのです。自分の心が浅いうちは、この世界の何もかもが浅く見えます。

自分が変われば世界は変わる。自分で自分の心の内側を変えれば変えるほど、自分の見ている景色が変わります。感謝の心はそうやって育てていかないと手に入らないのです。感謝の心は、深い悲しみも知り、心からの反省も知って、それまで見ている視点ではない視点や視野で物事を見れるようにならないと手に入らないのです。感謝というのは人間的成長の1つの指針です。感謝に向かってけばほぼ間違いないよ!という指針のようなものです。だからサヨナラ・モンスターでお伝えしていることは、新しい視点、新しい解釈、認知、それらをより良いもの、高いものを自分で発見して、それを書き留めて下さいということなのです。その変化が心の苦しみを減らしてくれます。

感謝の反対は心の地獄

僕は、僕の文章を読んでくれている人たちを心の地獄に突き落としたくありません。感謝の反対は心の地獄です。感謝脳は人間らしさを司る脳の前頭前野が発達している状態です。逆に犯罪者脳は人間らしさを司る脳の前頭前野が衰えている状態です。これは専門家であればあるほど「その通り!」と言う事実です。だから僕は皆さまに、感謝脳を勧めているのです。これが自分の心の苦しみを減らす道だと確信したからです。長年の勉強で確信しました。

下記は「親への恨みはでっち上げ」に書いたことです。

感謝の反対は怨嗟(えんさ)です。恨みです。だから心の地獄へと堕ちてしまうのです。しかしそれは同時に、大きく成長するチャンスでもあるのです。恨むだけの辛いことがあったからこそ成長する可能性があります。なので自分の力で転換していく必要があるのです。それを変えていく、それがサヨナラ・モンスターです。

恨むことは簡単です。だから人は子供のうちは恨みやすいのです。しかし反対の感謝は難しい。脳の発達、活性化で裏付けされた本当の心理的な努力が必要です。恨んで無差別殺人を起こす人がいます。彼らの脳の前頭葉は血流低下を起こしています(宅間守の血流低下は有名な話)。恨んで、他人の所為にして、脳の前頭葉(前頭前野)を衰えさせていけば、犯罪者脳になれます。甘ったれです。

だから僕は、世の中を刺激してやろうと、非常に優しい言葉で「親への恨みはでっち上げ」だという劇薬を流しておきました。この意図は、恨みつらみの心のトンネルに亀裂を入れる為です。生ぬるいことばかり言っていたって気づけません。ほんの少しだけ衝撃的な言葉で小さな亀裂を入れておくことも1つの役割として必要なのです。

怨嗟(恨んで嘆く)ばかりだと心のトンネルに入り込んでしまい、トンネルから出たら心の地獄へ到着してしまうかもしれません。だから感謝の心を育てていけるといいですね!というお話でした。以上。

自分を変えていきたいと思う人は、(https://sayonara-monster.com/)を購入しましょう! サヨナラ・モンスターが全体で言っていることを少しずつで良いので理解を深めていき、そして「書く」という「行動」で自分の内的世界を変容させていきましょう。指針は、感謝です。フリではない本当の感謝は脳の前頭前野(人間らしさ、理性、良心、思考、判断、感情コントロール、創造など)の発達と共にあるものなので、間違いのない道と言って良いでしょう!

脳の前頭前野を活性化させて、感謝を持って、流されず、自分の信念を持って、目的を取り戻し、そこに向かって進んでいく。これが出来ないが故に(勇気の問題)、人は皆、言い訳をしたり、わざわざ複雑にしているのです。人は自作自演をしています。心理学三大巨頭の1人アドラーは、それを見抜いていました。下記でお伝えしたよう、あなたはあなたに戻ればいいのです。その為には勇気が必要です。100人の敵がいたとしても、あなた1人で心の中の小さな自分の全てを守る勇気です。それを持てれば、もう問題ないでしょう。

「障害は個性開花の扉」に書いたことをちょっとご紹介! 心の問題解決はとてもシンプル! あなたはあなたに戻ればいい!
無料会員の方に「障害は個性開花の扉」に書いたことを無料でちょっとご紹介! 大切なことなので読んで下さい。 勇気がないから複雑にする 下記の格言をお読み下さい。 どんな真実も、発見してしまえば誰でも簡単に理解できる。大切なのは、発見することな

 

人は本当の自分の道を進むことが怖いと、親への恨みなどを持ち出して、本当の自分の道を進まない為の言い訳として、ずっと恨むのです。

 

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