自分を変えないことが苦しみを生む。自分の心を変えていこう

自分を変えないことが苦しみを生む。自分の心を変えていこう自己理解・自己受容(1)

画像出典:Leonardo.ai ※画像はイメージです。

自分を変えないことが苦しみを生む……。

これは僕自身もそうでしたが、多くの方が経験したことだと思います。苦しんでいる人たちの一部は、自分を変えないまま、何かを期待して待っていると思います。僕自身も過去、自分を変えずに生きていて、心の苦しみを抱えることになりました。そして長く苦しんで、自分を変えることこそが心の苦しみから解放される道であるとわかりました。それを形にしたものが「サヨナラ・モンスター」です。

サヨナラ・モンスターを紹介してくれる方の言葉

下記の2つの言葉は、サヨナラ・モンスターを紹介してくれる方が仰っていたことです。

・サヨナラモンスターは嘘も必要なく、私がしてきた遠回りを10分の1で解決出来る

・恋愛や家族やお金の悩みも 自分の根底を変えないと 気づいてあげないと変われないって事

このように、心の苦しみを抱えていて、それを克服したり回復された方々は上記のようなことを言います。

自分を変えることが大切なことです。

変えるべき部分に自分で気づいていないという問題がある

変えるべき部分(心の苦しみを生み出している部分)に自分で気づいていないという問題があります。

言い換えるなら、無意識の自分に気づいていないということです。

著名な専門家の言葉を使うなら「彼らは起きながらにして寝ている状態である」ということです。

僕もそうでした。今振り返ってみれば、過去の自分は起きながらにして寝ているような状態で生きていたなと思います。

ではどうすれば良いのか?

その答えが、「無意識の意識化」です。まずはこれです。

これを促しているものが「サヨナラ・モンスター(書くこと)」です。

人間は自分のことでさえ、意識が足りない状態で生きているのです。

点と点の繋がりが見えるように

書き出していくと自分の被害者性に気づいたり、加害者性に気づいたり、その他の自分の問題、変えるべき部分なども見えてきます。自己理解を深めていくと、点と点の繋がりが見えるようになってきます。無意識にある自分の心の情報という点が、自分を不幸にする点(結果)に繋がっているとか、少しずつわかるようになってきます。わかるようになれば? ある程度の制御も出来るようになります。そして自己制御の深化によって、例えば心の問題を抱えていても、自分を制御することによって悪化を防いだり、解決や回復させたり、成長に繋げられたりもします。そして自分を守ることが出来るようになってきますので、病んでしまう原因を増やすことも防げます。

自己認識を深めて、自己理解を深めていくと自分のことがよくわかるようになることが増えるのです。自分のことがわかるようになれば、自分はどうすれば幸せになるか、どうすれば不幸になるかがわかるので、人生をコントロールしやすくなってくるのです。

おわりに

自分を変えないことが苦しみを生みます。限られた時間の中で僕ら人間は生きています。その中でより良い人生観を得るには、自分の心の管理者となり、責任を持って、何かを侵食しない自分になって、自分が幸せになる道を歩んでいくことが大切です。自分自身の中に他へ侵食する部分や支配的な部分が多いと、逆に侵食されて制限されること(不自由になること)も増えてしまう可能性があります。それを防ぐためにも自己認識、自己理解、これがとても大切なことです。

汝自身を知れ

古代ギリシアの哲学者ソクラテスの言葉
ギリシア中部の聖域であるデルフォイのアポロン神殿の入口に刻まれた格言。

自分を変えないことが苦しみを生む。自分の心を変えていこう

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この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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