心が傷つくとき…、それは精神が強化されるとき。

心が傷つくとき…、それは精神が強化されるとき。

デマを流されたり、嫌がらせを受けたり、印象を悪くするための工作、馬鹿にされて晒されたりしたら、嫌な気持ちになるでしょう。傷つく人もいると思います。加害者は”人の心を傷つけるプロ”です。しかし”捉え方次第|恐怖(トラウマ)克服「サヨナラモンスター」|note

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この記事でお伝えしたいことは、心が傷つくとき…、それは精神が強化されるとき、、、ということ。誰でも心が傷つくことって嫌だと思います。苦しくなったり、人によっては自殺を考えたり、精神の死に繋がってしまうこともあり、昨今では誹謗中傷で自殺をする人も増えています。これは心が傷つき過ぎて、耐えられなくなり、救いを求めて死を選ぶのです。死んだほうが楽になる気がして死を選んでしまう人もいます。

だからこそ僕がお伝えしたいことは、心が傷つくことは、捉え方次第でプラスになるから、別の視点でみて欲しいということ。これに関しては、今まで、サヨナラ・モンスターや、親への恨みはでっち上げなどでもお伝えしてきたことです。人は、他人を変えることは出来ません。変えれたとしても、それは支配であり、一時的なものです。それでは本当の解決にはなりません。本当の解決は、心理学三大巨頭の1人アドラーが言っているように、意味づけを変えることです。意味づけ、捉え方、解釈、こういったものを変えていくということ、それが自分の心の内側を変えることです。内側が変わると、外側も変わるのです。

サヨナラ・モンスターの場合は、心の深い部分にある情報に対し、1つ1つ変えていく方法ですから、自分次第ですけど、大きく変われる可能性もあります。僕はこの方法で多くのことを変えてきました。皆様も、自分を変えていきましょう! そうすることで傷つきにくくなれて、精神も強化されます。サヨナラ・モンスターの教材本編のモンスターの正体の図、そこにある情報、これを解決して、真ん中に辿り着く過程に心の成長、強化があるのです。人は、泣いた分だけ強くなれます。

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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