Kindle本を出版してみて、一部の本はKindle Unlimited(読み放題対象)にしているのですが、そのKindle本の「既読 KENP(読者がKindle Unlimitedを通じてその本を初めて読んだ場合の、読まれたページの累積数)」は合計614,131でした!!
お金をかけて宣伝したわけでもなく、広告を出しているわけでもないのに、60万ページ以上も読まれて嬉しい限りです。この数字は普通に注文された方の分は含まれていません。Kindle Unlimitedに登録している方が読み放題で初めて読まれたページの累積数です。
これからも皆様のお役に立てるような文章を書いていきたいと思います!
読書は脳の前頭前野を刺激し集中力を向上させるが
読書は脳の前頭前野を刺激し集中力を向上させるという研究結果がありますが、スマホ(電子機器)で読むと脳の前頭前野の過活動の促進、理解力、読解力の低下を促進するという研究結果もあります[mfn]参考文献:Reading on a smartphone affects sigh generation, brain activity, and comprehension | Scientific Reports(https://www.nature.com/articles/s41598-022-05605-0)[/mfn] 。まだよくわかりませんが「視覚環境」と「呼吸パターン」が関係して脳機能を変化させる可能性があるという。もしかしたら電子機器で読んでいる時の無呼吸も関係あるかもしれません。
理解力などを重視する場合は電子機器で読むよりも紙の本(ペーパーバック)の方が良いということです(研究結果あり)。手軽なのは電子機器で読むことですよね。
血中酸素濃度が低下!無呼吸に気をつけよう!電子メール無呼吸症候群・スマホ呼吸
多くの方が経験あると思いますが、スマホやパソコンで作業などをしているとき、SNSを利用している時などに「無呼吸」になっていることがあります。そしてそのことに気づくことがあります。これは「電子メール無呼吸症候群」とか「スマホ呼吸」などです。下記をご覧下さい。
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上記の右画像がアップルウォッチの血中酸素濃度を測定する機能で測定したものです。僕はパソコン作業をしていて時々頭が痛くなるのですが、その時にもしかして原因は呼吸?と思い測定するようにしたのですが、パソコンで文章を書いていて頭が痛くなる時に最も低い87%でした。それから何度も測定をしたのですが、やはりパソコンで文章を打っているときに一時的に血中酸素濃度が低くなることが多く、それ以外(電子機器に集中していないとき)はほぼ97%〜100%でした。おそらくパソコンで文章を打っている時に知らない間に無呼吸になり、その時間が長い時に頭痛がしているのだと思います。
電子メール無呼吸症候群と同じように無呼吸になる睡眠時無呼吸症候群の場合、頭痛の原因にもなり、これは「睡眠時無呼吸性頭痛」と言われます。これと同じで、「電子メール無呼吸症候群」とか「スマホ呼吸」で無呼吸になれば、それが頭痛に繋がる可能性もあると思います。
このように、スマホやタブレット、PCなどを使っているときは知らない間に無呼吸になる場合がありますので、呼吸を意識するか、或いは使用する時間を減らして、読書の場合は紙の本(ペーパーバック等)にすると良いでしょう。電子機器はとても便利なのですがマイナス面もありますので、工夫して使うようにしましょう!
脳の前頭前野の活性化、理解力の向上などを重視する方はスマホやタブレット、PCではなく紙の本(ペーパーバック等)で読むことをお勧めします。あと繰り返しますが、無呼吸になっていることに気づいたら(気づくようにして)、呼吸をしっかりするようにしましょう。
また、僕が書いた電子書籍の中で紙の本(ペーパーバック)が無いものもありますので、紙の本(ペーパーバック)で読みたい場合は「お問い合わせ」から「本のタイトル」を添えて「ペーパーバック希望」と送信して下さい。紙の本(ペーパーバック)のご用意が出来ましたらご連絡をさせていただきます。
よくある質問 AI生成
この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました
Q1. Kindle Unlimitedで読まれたページ数(KENP)はどのように計測されているのですか?
Kindle UnlimitedのKENPは、読者が初めてその本を読み始めてからの累積ページ数を計測します。これは、広告や販売数には影響されず、実際に読まれたページ数の合計です。読者の閲覧状況を反映した正確な指標です。
Q2. どうすれば私のKindle本の読者数やKENPを増やすことができますか?
宣伝や広告を使わなくても、質の高い内容や読者のニーズに合ったテーマ設定、レビューの促進、SNSでのシェアなど自然な口コミを広げることで、読者の関心を引き、KENPの増加につながります。
Q3. 電子書籍と紙の本のどちらが読書による脳への良い影響を与えますか?
研究によると、理解力や集中力を高めるには紙の本がおすすめです。一方、電子書籍は手軽さが利点ですが、過剰な電子機器の使用は脳の過活動や理解力低下のリスクも指摘されています。
Q4. 電子機器で読書中に無呼吸や血中酸素濃度低下を防ぐにはどうしたら良いですか?
呼吸を意識し、定期的に休憩を取ることが重要です。長時間の作業や読書中は意識的に深呼吸を行い、電子機器の使用時間をコントロールすることで、無呼吸や頭痛のリスクを軽減できます。
Q5. 今後、紙の本(ペーパーバック)も購入できるようになりますか?
はい、紙の本(ペーパーバック)のご要望については、「お問い合わせ」から本のタイトルとともに「ペーパーバック希望」と連絡いただければ、準備が整い次第ご案内させていただきます。
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