騙されたくないのなら「本物志向」になることが大切! それが「本当の自分」との繋がりに関係している!

人は「自分が大切にしているもの」を大切にされると、心の奥からうれしくなる
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本物を知らないから偽物がわからない

まず、下記の画像の言葉を読んでください。下記の言葉は、「影響されやすい人から影響されにくい人になる方法」の中に書いた言葉です。

次に、上記を読んだKさんの言葉を読んで下さい。

なるほど!!
本物を知らないということは、偽物を見抜けるわけもない。本物を知り尽くしているからこそ、偽物がすぐに分かるということ。

この通りです。本物を知らないから、偽物がわからないのです。偽物でも本物でも見た目が同じならどっちでもいいや、という考えの人は、とても騙されやすい人です。一部の詐欺師は、ターゲットが、偽ブランド品を沢山持っているか、それとも本物のブランド品を沢山持っているかを、騙しやすい判定基準の1つにしています。当然、偽ブランド品を好む人のほうが騙されやすい人です。

騙されたくないなら本物志向に!

アダルトチルドレンの人は騙されやすい人が多いです。見せかけだけの優しさや、偽の愛、美徳による支配、表面上良いものに騙されやすいです。本質が見えない。なので、本物を強く求めていくことで、偽物に気づきやすくなるので、騙されたくないのなら、「本物志向」になることが大切です。

実質主義になれ!

本物には、「確かな実質」が備わっています。過去に、精巧に作られた偽物のルイヴィトンと粗悪品の偽物の財布をハサミで切ってみたところ、粗悪品の偽物の財布の中には、汚い厚紙(何かの箱を切ったもの)が入っていました。偽物は、表面だけをある程度整えていて、中身は「誤魔化し」です。しかし、本物に限りなく似せた精巧な偽物は、見抜きにくいのです。これを見抜くには、前記したよう、「本物を知り尽くす」ことが重要です。本物を知り尽くしている人なら、精巧な偽物でも見抜けるからです。

「影響されやすい人から影響されにくい人になる方法」

だから、実質主義になれば良いのです。実質は、実際にそこに備わっている性質とか、内容のことです。見た目だけではなく、その内容、本質を重視するようになれば良いのです。自分が実質主義になると、偽物が嫌いになりますから、心理的センサーが出来て、偽物にセンサーが反応(嫌悪感や不快感などが発生)しやすくなるのです。そして、見せかけだけの、表面上のものや情報に惑わされなくなりますので、当然、騙されにくくなります。騙されて生きていきたい人はそのままでいれば良いですし、騙されたくない人は、本物志向、実質主義になると良いでしょう。

やる気を創る心の技術が700円!

AmazonのKindleストアで出版している、やる気を創る心の技術が、700円で手に入ります!

1500円で販売していたのですが、先日、700円に価格を変更しました! 今後、元の価格に戻す場合もありますが、当分は、この価格で販売していますので、やる気を出したい! 家庭を良くしたい! 夫婦仲を良くしたい! こう言った方に、特に読んでいただきたいです! こう言った方にプラスになるであろう、大切なことをたくさん書いています。ただ読むだけではなく、実践的な内容ですので、家庭内で実践していただきたく思います。 Kindle Unlimited会員の方なら無料で読めます! やる気を削がれる環境で育ったからこそわかることがある!

→ https://www.amazon.co.jp/dp/B083R8GMM7/

「騙されにくくなること」と、どのような関係が!?

「やる気を創る心の技術」の本に書いたことと、今回の記事とでお伝えしている「騙されにくくなること」と、「影響されやすい人から影響されにくい人になる方法」には、どんな関係があるのか?

「やる気を創る心の技術」でお伝えしていることは、「やる気」を積極的に創り出していき、それを通して、「仕掛ける側の視点」に気づき、「複合的な働きかけ」が出来るようになるために大切なことをお伝えしています。騙す側というのは、仕掛けているわけです。気づかれないように仕掛けています。そして、騙しのレベルが高ければ高いほど、複合的な働きかけをしています。ですから、「やる気を創る心の技術」でお伝えしていることを家庭内で実践して、実際にプラスを増やしている人は、当然、騙す側の仕掛け、好ましくない複合的な働きかけによる悪影響を防ぎやすくなるのです。それは騙されにくなるということでもあるのです。

 

次に、「影響されやすい人から影響されにくい人になる方法」でお伝えしていることは、心の隙間を埋めること、悪影響を受けにくい状況を創ることですから、この記事でお伝えしている、本物志向、実質主義に繋がることなのです。心が隙間だらけということは、実質が備わっていません。言い換えれば、偽物のような自分です。そこから心の隙間を減らすことは、実質が備わることであり、本物の自分(本当の自分)に近づくということであり、騙されにくくなるということです。

 

このように、僕が出版している本や教材は、どれも繋がりがあり、「1つの本質」に繋がっているのです。例えば、最も良い変化(深い部分からの)が期待出来る「サヨナラ・モンスター」は、あの優れた認知行動療法でも効果が出ない深いレベルでの良い変化が期待出来る方法です。それは、サヨナラ・モンスターが、認知行動療法では届かない心の深い部分に働きかける仕組みになっているからです。ただ、それはやる人次第です。サヨナラ・モンスターは道具ですが、その道具を使いこなすことで、自分次第で、深い部分からの良い変化を起こせるのです。そのために、中途半端な気持ちではなく、「本気で書く」ことが大切です。心から、魂を込めて、自分の1つ1つの言葉を最高レベルの価値に引き上げていく気持ちで、書くこと。これが変化の大きさを決定付ける1つの要因となります。

そして深い部分から自分にとって良い変化が起こるということは、自分と繋がった、又は、繋がり出したということですから、これも当然騙されにくくなることに繋がっているのです。騙されやすい人たちほど、本当の自分を見失っています。騙されにくい人ほど、本当の自分と繋がっている、又は、繋がり出しているのです。

例えば、SNSでは、リツイートした人の中から何名に〇〇あげます!というものの中には「詐欺のようなもの」もあります。それに気づかずに、必死に、もらえるような気になって、リツイートをしている人たちがいますが、まんまと騙されて、そこにある本質が見えていません。そして「カモリスト」に入れられている場合もあります。それは、騙される側(引っかかる側)が、この記事でお伝えしている「本物志向」「実質主義」ではないから、そこにある欺きが見えていないのです。言い換えれば、IQが低いと、そこにある法則性に気づかないとの同じようなものです。下記の記事でお伝えしたことです。

幸せの種「気づき」
IQ(知能指数)テストには「見えない法則性」がある。これが見えない人ほど、問題意識がないので、自分で... https://bright-ms.net/post-21128 先日、上記の記事でIQ(知能指数)テストをご紹介しました。その中で、「IQテスト メンサ」は無料で出来るものです。実際にやってみ...

騙されるほうにも問題があるのです。いえ、問題だらけなのです。だから下記の記事でお伝えしたように、問題意識と予防意識が必要なことなのです。

(餌に食いつく暇があるなら、読書をしよう!)

幸せの種「気づき」
大切な子供や動物を守りたい…。その思いが本当なら「問題意識」と「予防意識」を”持ちたい!”と思って自然... 大切な子供や動物を守るには問題解決力も必要 「大切な子供や動物を守りたい…」と口では言いながら、実際に「問題意識」と「予防意識」を持たず、更には問題解決をしようと...

不幸を創りたくない、不幸を減らしたい、と思う人は、問題意識もない、予防意識もない、こういった人から離れることを強くお勧めします。僕自身苦しんできたのも、次のような人間に囲まれて背負わせられていたからでした。その時はわかりませんでした。問題意識もない、予防意識もない、問題解決もしない、スケープゴートを創る、悪事を隠蔽する、そして弱者の立場を悪用し、涙を流し、演技して、すり替える。知り尽くしてしまったら、彼らは、非常に未熟で子供なのです。ヒトラーは好きではありませんが、ヒトラーの言葉を借りるなら、「永遠の未成年者集団」なのです。下記の過去記事もこの話に繋がります。

幸せの種「気づき」
中学3年の15%もが理解困難であり問題があることがわかったそうです。本当にやばいです。何故なら、いじ... 追加この記事の続き「第1回目 バカのパンデミック(世界的大流行)」を追加しました。 昨日「東京新聞(TOKYO Web)」の記事を見て驚きました。国立情報学研究所の教授らが...

このように、大切な部分の成長はしていないけど、その代わり「騙すことだけはレベルアップしている」という人たちもいるのです。そこで、真面目でお人好しな人や、情に流されてしまった人が、食われてしまうこともあるのです。ですから、情に流されず、自分にとって有害だと感じる人からは離れていくことがとても重要なことです。そのために、本物志向、実質主義になっていけば良いのです。そうなっていくと、足を引っ張り、欺いてくる人たちからの悪影響を防ぎやすくなります。

僕が発信している情報は、このブログの説明に書いてある通り、「本当の自分の感情を感じて、幸せになる(本当の自分を取り戻す)ための情報サイト。洗脳を解き、支配から脱出して騙されない自分(本当の自分)へ…。」です。そのために役立つであろう情報を、本や教材、このような記事などで発信し続けていきます。僕が言っていることは一貫性があり、1つの本質に繋がっています。

本当の、本当の自分と繋がるということは、簡単なことではありません。だからこそ、「執着を手放す方法と悩みの正体!」でお伝えしたように、人生は、本当の自分に出会う旅なのです。壮大な心の旅行を通して、凡ゆる経験をして、本当の自分に出会う、繋がる。そのための旅なのです。これは僕個人の考えですが、生きている今、これは「死後の練習」であり、自分で創り上げてきた「心」が死後の自分だと考えます。生きながら、凡ゆる行為によって、心の深い部分に情報を蓄積しています。良い行いも、悪い行いも、1つ残らず情報が保存されていて、その集大成が死後の自分だと考えています。ですから、悪いことを隠してきた人ほど、必要以上に死を恐れているのだと思います。生きている間にしっかり成長して、本当の自分と繋がり、心の安らぎを手に入れて欲しいと思います。死んだあとどうなるかわかりませんが、本当の自分を生きることは、決して、無駄なことではないと思います。何かに同一化して支配されて他人を生きるより、自分を生きた方が良いかと思います。

騙されるということは、最大の罪であり、自分への裏切りだと僕は思います。本物志向、実質主義を、お勧めします。

 

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. 本物を知るために必要な具体的なステップは何ですか?

本物を知るには、まず多くの本物の例や素材に触れることが重要です。次に、その本質や内容を理解し、表面的な見た目だけで判断しない習慣を身につけましょう。継続的に学び、実践を通じて深く理解することが本物を知る近道です。

Q2. 偽物を見抜くために最も効果的な方法は何ですか?

偽物を見抜くには、「本物を知り尽くすこと」が最も効果的です。具体的には、本物の特徴や内容を理解し、見た目だけでなく中身や本質を比較・検証することです。また、実質や内容に重きを置くことで、見た目の偽物と本物の違いに気づきやすくなります。

Q3. 本物志向や実質主義は、どのように日常生活で実践すれば良いですか?

日常では、表面的な情報や見た目に惑わされず、内容や本質を重視する習慣を持つことが大切です。商品や情報の背景や実績、信頼性を確認し、自己の価値観に基づき選択・判断を行うことで、本物志向や実質主義を身につけることができます。

Q4. なぜアダルトチルドレンは騙されやすいと言われるのですか?

アダルトチルドレンは、見せかけの優しさや偽りの愛に騙されやすい傾向があります。これは、本質的な自己理解や本物の価値観が欠如し、表面的なものに引き込まれやすいためです。自己の内面を深く理解し、本物を求める姿勢が、騙されにくくなるポイントです。

Q5. どうすれば騙されにくい人になれるのでしょうか?

騙されにくくなるには、「本物志向」や「実質主義」を徹底し、内容や本質に価値を置くことです。自己理解を深め、心の隙間を埋めることで、偽物や表面的なものに惑わされにくくなります。継続的な学習と実践を通じて、見抜く力を養うことが重要です。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 「影響されやすい人から影響されにくい人になる方法」 https://www.amazon.co.jp/dp/B08NWSQCDF
  2. 2. https://www.amazon.co.jp/dp/B083R8GMM7/ https://www.amazon.co.jp/dp/B083R8GMM7/
  3. 3. https://www.amazon.co.jp/gp/product/B083R8GMM7/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B083R8GMM7&linkCode=as2&tag=angel048-22&linkId=13a70240c57787dcfeb3b7ddeff0ca92 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B083R8GMM7/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B083R8GMM7&linkCode=as2&tag=angel048-22&linkId=13a70240c57787dcfeb3b7ddeff0ca92
  4. 4. https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08NWSQCDF/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B08NWSQCDF&linkCode=as2&tag=angel048-22&linkId=fe998230b848c2fd90c6f619b6db54b8 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08NWSQCDF/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B08NWSQCDF&linkCode=as2&tag=angel048-22&linkId=fe998230b848c2fd90c6f619b6db54b8
  5. 5. 「サヨナラ・モンスター」 https://info.sayonara-monster.net/lp5
  6. 6. https://www.amazon.co.jp/gp/product/B086HLP6YZ/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B086HLP6YZ&linkCode=as2&tag=angel048-22&linkId=d9cf503f8f8aae44b2f3d46bf803a676 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B086HLP6YZ/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B086HLP6YZ&linkCode=as2&tag=angel048-22&linkId=d9cf503f8f8aae44b2f3d46bf803a676
  7. 7. 「執着を手放す方法と悩みの正体!」 https://shuchaku.sayonara-monster.com/

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

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