中傷しているのに(書いているのに)気づいていない人が多い!!【音声あり】

悪者扱いされる人が一番の被害者――「精神拷問レベル」の家庭内スケープゴート
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僕が書いた文章の一文を読んで、「中傷を書いている」と断定して書いていた人がいました。僕はそれを読んで、「この人何を言っているのかな?」と思いモヤモヤしました。何故かというと、僕は中傷文を書いた覚えが全く無かったからです。だけどもし、自分で気づかないうちに中傷文を書いていたのなら、それは修正した方が良いと思ったので、その人に「確認」をしてみようと思い、次のように伝えました。

どの部分が個人に対しての中傷なのかを具体的に教えていただけますでしょうか?

僕としては個人に対しての中傷を書いたという自覚がありませんので、
その部分を確認して、僕の勘違いでしたら修正をしたいなと思います。

どの部分(具体的に何ページのどの文言)が中傷なのかを確認した結果、相手が誤解していることが明らかになりました。何を誤解していたのかというと、僕が書いた、「とあるいじめ事件の加害をした側に対しての非難」を「中傷している」と決めつけていることが明らかになりました。つまりこの方は、「非難」と「中傷」の区別がつかず、目の前の文言が中傷であると思い込み、それを書いたのです。書いた場所が公然の場ではなく、僕だけが読むことが出来る場所だったので、相手からの悪意は感じませんでした。しかしこれが公然の場に書いた場合、場合によっては名誉毀損になることです。中傷をしてもいない人物を中傷加害者だと断定したのですから。

僕は相手に次のように伝えました。

「恥を知れ(個人的にそう思うこともあると書いた)」というのは「中傷」ではありません。中傷とは”根拠がないことを言い、他人の名誉を傷つけること”です。

僕は根拠を持って書いています。青森中2いじめ事件の加害行為に対して、一人の人間を寄ってたかっていじめて殺す。それは人間として恥ずかしいことであるというのは社会通念上、一般的な考え方だと思います(加害を正当化する人を除き)。そして個人的な思いとして、思うこともあると書きました。

これは中傷ではなく、「非難」に該当します。しかも特定の個人に向けているのではなく、僕個人が表現の自由の範囲内で、前記したよう「個人的な思いとして」書いたものです。

個人の自由な表現に対して、「中傷になるのではないかと思う」と言うのならならまだしも、○○○様は「前文にてこのような個人に対しての逆の中傷をかくことで、」と中傷を書いたことを決めつけていること、中傷ではないものを中傷だと断定している○○○様の言葉こそが「中傷」です。

とても失礼なことです。

僕が書いたことは「非難」であり、何ら問題のないことなのに、相手の方は、「中傷」だと、まるで僕を加害者のように決めつけてきたわけです。つまり、中傷をしているのはその人自身だったのです。中傷をしている人が、自分がやっていることを相手がやっていることとして書いたのです。この方の場合は、正しく理解が出来ていなくて言葉を適切に使えず、申し訳ありませんでしたと自分が誤解をしていることを認めていましたので、悪意の無い普通の方でした。誤解が解けて良かったです。

ただ世の中には、悪意を持って、相手の評価を下げたり、印象を操作する為に決めつける人もいます。こういった悪人の場合は、不特定多数の人が閲覧できる場所にて、決めつけた言葉、レッテル貼りの言葉などを書きますから、こういった犯罪者の場合は名誉毀損罪などに該当することもあります。

非難することは、法的には問題ありません。まして僕が書いたことは正しい非難です。「青森の中2自殺「いじめが主な原因」 審議会が最終答申:朝日新聞デジタル」のように、寄って集って1人をいじめる。死ぬまでいじめる。これに対し、これは間違っている!人として恥ずかしいと思う、こう書いたことのどこが「中傷」なのでしょうか。社会人なら言葉の使い方に気をつけてほしいと思います。

非難とは、相手の過ちを責めることであり、この意味が正しく理解出来れば、青森中2いじめ事件(市いじめ防止対策審議会により、いじめが主な原因と認定された)の加害者の加害行為が非難されることは当然だと思います。そして非難がある程度あることで、こういった悪質な加害行為に対しての抑止力として働く面もあると思うのです。青森中2いじめ事件の被害者が、悪い嘘の噂も流され、それに苦しみ、メモも残しています。嘘偽り、この汚さで殺されているのです。

偽りは、それ自体において悪しきもの、非難されるべきものであり、素直さは高貴で賞讃に値する。
アリストテレス – ニコマコス倫理学

僕は、悪い嘘の噂を流布して人を殺す魂の殺人者は、アリストテレス(古代ギリシアの哲学者)の名言にあるよう、非難されるべきものだと思っています。その人自身を非難するわけではなく、その行為は非難されるべきだと思います。

僕のように、汚い嘘で虐め殺された側を守ろうとするための言葉を残している側を、中傷者だというレッテル貼りになるようなことは迷惑であり、それ自体が中傷だということを十二分に理解し、大人として、社会人として、言葉の使い方には気をつけてほしい、そう思います。

自分が相手を中傷しているのに、そのことに気づかず、相手を中傷加害者扱いする、こういうことはやめた方が良いことです。悪意の有無に関わらず、自分が発した言葉に責任を持って、その言葉の意味をよく確認して、理解して、正しく使えるようになってほしいと思います。そうすることが、ハラスメントやトラブルを減らすことにも繋がりますので。

兎に角、今回は悪意の無い相手だったようで、誤解も解けて良かったです。

最後に、今回お伝えしたように、中傷しているのに(書いているのに)気づいていない人が多いです。

ネット上に公開されていた、「プラットフォームサービスに関する研究会2021.4国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授 山口真一」のPDFからスクショで引用させていただきます。

引用元:(https://www.soumu.go.jp/main_content/000745067.pdf)

このように、自分が中傷をしていることに気づいていない人も沢山います。

そして、SNSの場合は、誹謗中傷をしている加害者(自分が悪いことをしていると気づいていない人)は、煽動者から駒にされている場合もあるのです。煽動者が自分の手を汚さず、駒が、敵を攻撃するように仕向けている場合もあるのです。駒に関しては(https://bright-ms.net/post-24886/)でお伝えした通りです。ここを追求すると、SNSにいる彼ら(とある煽動者)から水面下で嫌がらせを受けますので、あまり発信しないようにしようと思っています。何故かというと、彼らは兎に角しつこいからです(笑) 僕がやりたいことは彼らを明るみに出すことではなく、僕が知っているよい情報(サヨナラ・モンスター中心)を届けて、実践して良くなってほしいと思っているからです。昔は彼らのような邪悪な悪意ある嘘つきを掃除することが世の中の為になると思っていたのですが、僕も成長し、中立的な立場で考えることが出来るようになったので、個人的には彼らは好きじゃ無いけど、彼らのようなタイプもいてこその世の中なんだ、そう思えるようになりました。

何れにせよ、、、物事を正しく理解する。これが大切です。僕は何度もお伝えしてきました。全ての苦しみは無知(無明)から生まれるということを。

先程の、「プラットフォームサービスに関する研究会2021.4国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授 山口真一」のPDFからの引用にあったよう、「気づいていない人間たち」は、誹謗中傷以外においても「多い」のです。かなり広い意味で言えば、恐怖に同一化していると言われる9割の人々が、「気づいていない部分が多い人たち」なのです。そのうちの何割かはいとも簡単に煽動者に煽動されているのに、それにさえ気づかないのです。そんなゲーム大好きなサイコパス的な人たちが沢山いる「SNS」、、、ゲームが好きな人はやってみてください。僕はそういうのは好きじゃ無いのでSNSをやめました。

他人との関わりの中で、モヤモヤすることが多い人、それにより不調になりやすい人は「サヨナラ・モンスター」に取り組んでみて下さい。僕は過去、かなり精神が弱っていて、心が刺されるような感じになり、モヤモヤして、具合が悪くなっていました(頭痛や動悸など)。その背後にトラウマもありました。ここらへんの心の問題を「書くこと」で解決していくことで、かなり良くなりました。昔は、理不尽なことを言われると、動悸がしてきて、心が苦しくなり、それが何なのかわからず、不調になり、不調から抜け出せないことがよくありました。こういった問題が解決されたり、良い方に向かったのも「サヨナラ・モンスター」の方法によって、です。

トップクラスの研究者たちが、書くことにはプラス効果があることを言っていますが、本当にすごいと思います。

幸せの種「気づき」
「書くこと」のプラス効果は、精神科医、カウンセラー、様々な研究等、色々な方が言っている事実です。「書... 「書くことの素晴らしさ」をググってみよう 「書くこと(ネガティブな吐き出しも含む)」は、思っている以上に、素晴らしいプラス効果があります。精神科医、カウンセラー...

僕のように、心の情報を書き出せるようになればなるほど、他人からの言葉で傷つきにくくなれますよ! 「無視すればいい」なんて役に立たない助言は聞かない方が良いです。無視すると悪化する場合があります。やるべきことは「無視」ではなく「解き明かすこと」です。この解き明かすことで、潜在意識(無意識)にある傷の核にたどり着くので、傷が癒やされ、そして回復後、心が強化されるのです。生きるって、その繰り返しですので。

今も尚、過去のトラウマに強力に支配されて症状が酷くなっている人たちは皆、心を解き明かしていない人たちです。サヨナラ・モンスターでいうところの、教材本編モンスターの正体の図、ここにある情報、これらにアプローチしていないので、よくなるわけがないのです。ここを避けてよくなる道は、僕はないと思います。そして難しい専門的知識を詰め込んだところでよくなるかといえば、その可能性はあまりないでしょう。難しいことを頭に詰め込んで良くなるなら簡単です。大事なことはそこじゃないのです。情熱が必要です。自分をよくする、絶対によくする! こういう気持ちが必要です。大事なことはサヨナラ・モンスターでお伝えしていることです。この総合的な心構えが出来るからこそ、良くなる可能性が生まれるのです。腕の良い心理士なんて、皆、サヨナラ・モンスター的な働きかけをしていますよ! これが大事だってわかっているからでしょうね! 石頭には無理です。石頭は裏工作をして他人の評価を下げるなど、悪いことををするでしょう。

とても大切なこと!
大事なことは石頭になることではありません。心を柔らかくすることです。柔らかくなるからほぐれる(解れる)のです。そう、心の問題(モンスターというまとまり)が解けるのです。解けるから力がつきます。力がつくから、「トラウマ転換ウォーキング(第二版)」でお伝えした「心のかさぶた」がいらなくなり、「傷が癒えるプロセス」が進むのです。心を柔らかくしていく作業が、サヨナラ・モンスターの付属ツールでの転換、そしてそれ以外でお伝えしている、自分の親とか感情とか、前頭前野などのお話です。これら複合的な働きかけによって、心が柔らかくなる可能性があるのです。全部大事なことです。

付属ツールに取り組んでいる方は、自分の心が柔らかくなってきていることを感じていると思います。既にかなり柔らかくなったという人もいるでしょう。心のこり、それが「まとまり」です。それを小さくすればするほど、心が柔らかくなってきます。逆を言えば、このまとまりをどんどん創って、大きくしていけば、問題だらけの人になることが出来ます。

今日も、自分の心を柔らかくしていきましょう! わからないことがあればお気軽にお問合せください。

皆様の心の奥になる纏まり(まとまり)が小さくなっていくことを願っております。

下記の音声はこの記事でお伝えしたことですが、他人からの言葉で傷ついたり、不安や恐怖を感じたり、心が苦しくなったり、モヤモヤが残る人に聴いてほしいと思います。つまり、そうなる出来事があった際に、書き出すこと、音声に残すこと、更に書き出した文章を「音読」すること、こういうアウトプット作業と整理すること、確認などを併せることで、脳の前頭前野(この部位は不安や恐怖などを抑えることが出来る人間らしさの司令塔)を働かせることに繋がりますので、傷つきにくく、そして強くなれるのです。これを当たり前にやるようにして下さい。これはものすごく大事なことです。

目次

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. この記事を読んで、自分が無意識のうちに中傷してしまう可能性はありますか?

はい、自分では気づかずに中傷と捉えられる言葉を使ってしまうことはあります。特に感情的になったり、誤解が生じやすい表現には注意が必要です。常に言葉の内容と意図を確認する習慣が大切です。

Q2. 「非難」と「中傷」の違いは何ですか?

「非難」とは事実や行為に対して正当な理由を持って責めることです。一方、「中傷」は根拠のない悪意や事実無根の情報を流し、相手の名誉を傷つける行為です。適切な言葉選びが重要です。

Q3. 公の場で誤解を招く表現をした場合、法的責任を問われることはありますか?

可能性はあります。特に中傷や誹謗の内容が事実無根で名誉毀損となる場合、公の場においては法的責任を問われることもあります。表現には十分な注意が必要です。

Q4. ネット上での言葉の誤解や中傷を防ぐためにはどうすればいいですか?

明確な表現を心掛け、感情的にならずに冷静に内容を見直すことが重要です。また、相手の意図や背景を理解し、誤解を招く可能性のある言葉は避けることも効果的です。

Q5. SNSや匿名の場で中傷をしてしまった場合、どう対処すれば良いですか?

まずは誤解を解くために冷静に説明し、必要なら削除や謝罪を行うことが望ましいです。また、今後のトラブルを避けるために、自分の言動を振り返り、責任ある発言を心掛けることが大切です。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 「青森の中2自殺「いじめが主な原因」 審議会が最終答申:朝日新聞デジタル」 https://www.asahi.com/articles/ASL83416LL83UBQU00Q.html
  2. 2. 「サヨナラ・モンスター」 https://info.sayonara-monster.net/lp5
  3. 3. 「トラウマ転換ウォーキング(第二版)」 https://play.google.com/store/books/details/?id=CIFaEAAAQBAJ

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

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