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自尊心を破壊された人は気づいて立ち上がれ!

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これは僕個人の考えですので、「区別」してお読みいただき、自分で「この考え使いたい」と思ったなら「材料」としてお使いください。

自尊心が破壊されたあなたを踏み台にして安定を保っている人間

自尊心を破壊された人は「気づくこと」が大事なことです。 何故なら、「自尊心が破壊されたあなたを踏み台にして安定を保っている人間がいる」場合があるからです。気づかないまま自尊心が傷つき、自己肯定感が低くなってしまっている人もいます。

踏み台になる必要はありません。 人よりも素直だったため、子供の頃に、「踏み台にされる仕組み」を素直に受け入れてしまった人もいると思います。

「踏み台にされる仕組み」は「スケープゴート」

「踏み台にされる仕組み」は、「スケープゴート」ということ。スケープゴートというのは、身代わり、犠牲、そういった意味です。

詳しいことは、「社会心理学者」の方が書いた記事を読んでみて下さい。スケープゴートを経験してきた当事者である僕が、「この記事はすごい!」と思った記事です。「そうそうそう!!!この人凄い!本質をよくわかってる!」と思った記事です。

→ 人はなぜスケープゴートを作り出すのか? / 釘原直樹 / 社会心理学 | SYNODOS -シノドス-

記事の中で、「スケープゴートが何故必要なのか」という見出し部分に、理由の1つとして「煩悩を抱えていること」と書かれています。実際に、スケープゴートを経験した僕から見ても、彼らは「煩悩まみれ」で、勇気が挫けた者たちでした。だから、彼らはスケープゴートの所為にして、正当化を図ることが多いのです。

踏み台にされて生きてきて自己肯定感が低い人は下記がおすすめです。

踏み台にされることの影響と苦悩

踏み台にされて生きてきた結果、自分のものではない考え方や価値観、症状までも背負わされているのです。 子供だから、親兄弟から愛されたい、認められたいですよね。だから、条件付けの愛の中、背負ってしまうことがあるのです。このことに気が付けば背負わされたものは本来帰るべき場所に帰ります。本来帰るべき場所に帰るとその本人が苦しみ出すのです。

踏み台からの脱却と自己肯定感の回復

今まで楽しんでいた背負わしてきた側が、今度は苦しくなるのです。不思議なもので僕は自分で体感しました。このことを信じられない人は、自分の力で体感してみて下さい。自分が気付けば気付くほど、自分を踏み台にしてきた側が変化します。約二割の人間が踏み台にされています。2:6:2の割合で人は分かれますので仕方ない部分もあります。

被害者意識からの脱却と自己変革

だけど一番大事なことは、「被害者意識から抜け出すこと!」そして「自分が変わること」が大事なのです。 踏み台にされていた自分に気がついたら自己肯定感を高めましょう。ありのままの自分を取り戻し好きになりましょう。それは自分次第です。自分の心の権限で、自分が自分の心の管理者として自分で立ち上がるのです。「本当の敵は外ではなく自分の中にいる」のです。 敵は勘違いという認知の歪みです。 勇気をもって自分の勘違いに気づきましょう。そして、それを捨てることが負の世代間連鎖の流れを変えるでしょう。

自尊心の回復と良い世代間連鎖の形成

記事の最初に書いた「自尊心が破壊されたあなたを踏み台にして安定を保っている人間がいる」から、気づいて自分を取り戻すことが大事だという事から「自尊心」が如何に大事か分かると思います。自尊心とは「ありのままの自分を尊重して受け入れる心」の事です。

つまり、「自尊心を破壊された人」だからこそ「ありのままの自分を尊重する心」の大切さがわかるのです。そこから、「自分への尊重」を通じ「他者への尊重」が出来るようになれるでしょう。そして「他者への尊重」は「また別の他者への尊重」へと繋がっていき、良い連鎖となり、「勇気」と合わさって、良い世代間連鎖となっていくのです。難しい事ですが1人1人の実践がきっと良い結果を生み出すでしょう。

自己肯定感の高め方と自己信頼の深め方

自尊心を取り戻すために、自己肯定感を高めていくと良いです。そして自己信頼も深めて自尊心を高めていくと良いです。

自己理解に勝るものはないと僕は個人的に思っています。自分で自分を理解するからこそ、心の中の小さな自分の信頼を勝ち取れるのです。深い自己信頼に繋がる。
誰もが、心の奥では「わかってほしい(理解してほしい)」と思っています。だけど逆に考えてみてほしい。あなたは他人を深く理解出来ますか? 出来るわけがないのです。他人の人生を歩んできたわけではないから…。ですから「自己理解」が必要なのです。自己...

自分と向き合って、自尊心を取り戻しましょう。一番初歩的なものが「自己肯定感を高めること」です。それが出来たら自信をつけたり自己信頼を深めていき、最後に自尊心を取り戻します。本気になって自分を取り戻したいのなら「書くこと」を始めましょう!僕は書くことで自尊心を回復させてきました。

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この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。心理的セルフヘルプの専門家。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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  1. 菅原隆志43 菅原隆志 より:

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