変わりたいのに変われない理由!自分への「嘘」をやめよう!無意識の自分に気づこう!

変わりたいのに変われない理由

変わりたいのに、変われない…」ということ。これは誰にでもあることです。そして、とても複雑に思えるこの言葉。実際はとてもシンプルなことです。実際は「変わりたくないから変わらない」のです。ただ、それだけなんです。

それは違うよ!自分は変わりたいんだ!決めつけないで!」と、このように言いたい人もいると思います。気持ちはよくわかりますが、それは「自分が気づかないでいるだけ」です。

例えば、目が覚めたら世界中、誰もいない。人が1人もいない。そして食料もない。あるのは「辿り着くのに30日はかかるであろう、食料がある場所の地図と、そこに行くためのギリギリの食料と水…」だけ。つまり、食料がある場所に向かって歩き出さないと死ぬ以外、道はないという状況。選択は2つ。2つのうち1つ選ばないといけない。死にたくなければ間違いなく食料がある場所に向かって歩き出しますよね。30日間、重い食料入りのリュックを背負って歩き続け、時には走り、時には崖を上る。肉体的にも精神的に「変わる」ことは間違いありません。

これは、「生きる(変わる)」ことを無意識レベル(本心)から選んだから「変わる」というシンプルな問題です。「変わりたいのに変われない」は単に「変わりたくない」だけで「変わりたい」がまだまだ「フリ」のレベルなんです。本気になってやり続ければ変わるしかなくなるのです。そういった自分の「フリ」は中々気が付かないものです。どうして気が付かないのかというと長年、その「フリ」に慣れてしまっているので、自分で「フリ」をしていることさえも忘れているのです。その、気づかないことが悪いわけでもありません。誰にでもあることです。

タバコも同じで「やめれない」ではなく「本気でやめる気になっていない」だけなのです。本当の本気になれば、タバコなんて即日止めることが出来ます。僕も、禁煙してもう何年もたちますが、本気になったのでやめることが出来ました。

自分への「嘘」をやめて、無意識の自分に気づくことが大切です。

僕は、心の深い部分にあるモンスター(まとまり)とサヨナラすることで無意識の自分に気づけることが増えました。自分の無意識を知ることは難しいけど、とある方法で知ることが出来ます。その方法がサヨナラ・モンスターです。自分の深い部分の気持ち(浅い部分ではない)に素直になることが大切なことです。

本当は嫌いなのに、「相手のことを嫌いだということ」に気づかないまま嫌いな人と一緒にいて不幸になってしまう人もいます。心の深い部分の本当の自分の気持ちに気づいて、本気になればよいのです。

→ サヨナラ・モンスター

自覚のない恐怖が変わることを邪魔する

頭では変わりたいと思っているけど、無意識は変わりたくないと思っているから変わらない。ただそれだけのことです。気づいてしまうとシンプルなのですが、気づくまでが難しいのです。何故難しいのかと言うと「自覚のない恐怖」が邪魔するからです。誰にでもありますから否定的に考えなくても大丈夫です。僕もまだまだあります。

無意識で変わりたいと思えば変わってしまうし、変わるしかないのです。変わりたいのに変われない理由は自分が「無意識レベルで変わりたくない」と思っているからなんです。

変わりたいのに変われない・・・。

矛盾していますよね。

矛盾がある時は言語と非言語では「非言語のほうが本音」です。

つまり、変わりたいという言葉と、実際に変わる行動を起こしていない矛盾は、行動のほうが本音ですから、変わる行動を起こさない、起こしたくないが本音なんです。起こさない理由として「自覚のない恐怖」が邪魔していることがよくあります。

こういった場合は、自己理解を深めて「自覚のない恐怖」に向き合ったほうが良い場合もあります。僕は「サヨナラ・モンスター」で向き合いました。

そして、先ほどお伝えした「無意識で変わりたいと思えば変わってしまう」ということですが、これも非常に難しいことです。簡単ではありません。

何故、無意識で変わりたくないの?

自己理解を深めて「自覚のない恐怖」に向き合うことで、自分が本当は変わりたくなかったことがわかってきたりします。

何故、無意識で変わりたくないのかと言いますと、それは人ぞれぞれで多種多様な理由がありますが、その理由を自分で忘れて気付かないようにしているのです。何度も言いますが、「自覚のない恐怖」が邪魔しているので、変わらないほうがましだと無意識のうちに思ってしまうのです。

無意識と言うのは言い換えれば感情をたくさん保存できる箱です。好ましい感情も好ましくない感情も保存できる箱です。しかも、一つも残すことなく自動保存されてしまうのです。

良い事も悪い事も、嘘をついて隠したことも誰にもばれていない事も、無意識にはすべて保存されているのです。

そういった自分でも覚えていない事がいっぱい保存されているのです。その中に、自分が気づいていない「変わりたくない理由」があるから変われない・・・。すごくシンプルな事なんです。

それに気づくのは自分次第です。

そして「自覚のない恐怖」が邪魔していることがありますので気づくには「勇気」が必要です。

Aさんの場合

例えば、Aさんという女性がいたとします。このAさんは幼少期などから外見的特徴などを親から指摘されて劣等感をたくさん持っている状態になりました。

その結果、自信も持てず異性との恋愛、結婚も上手くいかず、働くことも出来ず、更に交友関係でも上手くいかないので友達も0人、コミュニケーション能力も無く、親からは日々嘲笑される状態です。

こうした中、抜け出すのは大変なものです。なんとか現状打破したい一心で「好きでもないのに生活のために探した異性」をネット上から探し出します。

そして、嘘をつき相手を騙して好きなふりをしていきます。「好きでもないのに生活のために好きなふりをする」のです。無意識には嘘はつけないので以下のようになります。

・無意識では相手のことなど好きでもないし気持ち悪いと思うこともある
・意識では自分のために一生懸命働いてくれているから大好きで大事な人

この矛盾が蓄積されていくことで、それ以上分割できるはずもない一人の人間に分割という嘘が起こるわけです。そして、本当は好きでもないのに好きなふりをしていると苦しくなりますので、それを何かしらの方法で誤魔化していきます。そして無意識に抑圧していき、「それは違うよ!自分は変わりたいんだ!決めつけないで!」ということ言いたくなります。

ですが無意識では真実が分かっているので「本当は好きでもないのにお金や生活のために騙して一緒にいるんじゃないの?」という言葉に刺激されて一生懸命否定をしようとするのです。

こういった人生における「嘘」が繰り返されて蓄積されて「変わりたいのに変われない理由」になっているのです。そして「嘘」は無いと思い込んでしまったことも思い出し心の中から省くことが大事です。

自分の人生がかかっていますので、本気で真剣に変わりたいのなら自分に対しての「嘘」や「フリ」をやめるしかないのです。自分に「嘘」をつきながら変わろうと模索しても、それは騙して金儲けがメインの人からすると都合の良い人になるのです。

理由は自分に「嘘」をついている人間はスカスカな部分があるから、浸食しやすいからです。騙す人が悪い!いや、騙されるほうが悪い!そんな世界から抜け出すほうが大事なことで、自分の思っている通りの幸せな人生にしていきやすいのです。

つまり、変わりたいのに変われないときって、心のどこかで「自分以外のこと」を変えようとしているのです。自分以外のことが変えられないと腑に落ちれば「自分が変わる以外に道はない」と気が付きます。

人を変えようとするのではなく自分が変わればいいのです。

人は無意識で自作自演をしている!「奴隷の鎖自慢」をやめて「自分の腰を曲げ」そして「責任を持てるようになる」ことで「自由に近づく」のです。

こちらの記事でもご紹介したことですが、フロイトやユングと並ぶ心理学の三巨頭の一人アドラーの言葉をご紹介します。

「人生が辛く、苦しい」のではありません。 あなたが自分の手でわざわざ「人生を辛く苦しいものにしている」のです。 アドラーは、それをこのように例えました。 「高さが5フィート(約1.5メートル)しかない戸口を通り抜ける方法には2つある。 一つはまっすぐ歩くことであり、二つ目は背中を曲げることです。 最初の方法を試せば、横木にぶつかるだけです」と。 つまり「人生が辛く、苦しい」と感じている人は、低い戸口に対してまっすぐ進み、 頭をぶつけているだけのこと。事前に背中を曲げれば何も問題はないのです。 しかし、多くの人は戸口が「原因」であり、自分は悪くない、と言います。 そうではありません。腰を曲げない自分が悪いのです。

 

引用元:アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(最初の1の話から)

自分が変わることこそ幸せになる道です。

そして、自分と言うかけがえのない自分への「嘘」をやめて素直に自分を信じていく人生を歩むことが大事です。

自分への「嘘」をやめると、ありのままの自分で生きれるんです。好ましくない世代間連鎖を止めるには、過去でも未来でもなく「今この瞬間」にフォーカスすることです。

自分が一生懸命になりたいことは、誰にでもあるはずです。それを見つける、または思い出すことが大切です。自分はダメ人間なんかじゃないんです。人は素晴らしいのです。自分を決めるのは自分です。あなたにも、他の人にも、その人の能力があるのです。

人の9割以上は恐怖へ同一化し、「自分以外の感情を自分の感情だと信じて疑わない状態」だと言われています。実は「自覚のない恐怖」は、このことなんです。気づくには、本当の勇気が必要です。

つまり、「本当の自分の感情」を見捨てて、恐怖の対象の感情を自分の感情だと錯覚しているから、不幸になるのです。そして、恐怖の対象の感情を捨てられないから、「変わりたいのに変われない…」と矛盾したことを言い、自分を欺いているのです。

恐怖を克服して、本当の自分と繋がって幸せになるために役立つのが「サヨナラ・モンスター」です。この方法で自己理解を深めていくことで、かなり癒されました。

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習慣を変えなくては変われない

変わりたいのに変われない理由は「無意識レベル(本性)」から変わろうという気持ちになっていないからです。習慣は「無意識レベル(本性)」に刻まれています。

 変わるためには、「無意識レベル(本性)」の習慣を変えなくてはならないのです。変えるためには習慣になるまで継続することです。継続出来ないから変われないのです。

だって本当にそう思っているなら継続できない理由なんてありませんよね。本当に変わりたいのなら継続しようと思わなくても継続してしまうものです。

その習慣を変えるために最も効果的な方法が、恐怖を克服して、本当の自分と繋がって幸せになるために役立つ「サヨナラ・モンスター」です。

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本当の自分を救えないのなら何も変わらない

ちょっと厳しい言い方をしますが、「本当の自分」を救えないのなら何も変わりません。心の奥で置いてけぼりにされて忘れられた「本当の自分」です。その本当の自分に気づいて、そして本当の自分の手を取る。これが出来ないと勇気も沸いてきません。

矛盾していることに気づいていない人って!?本当の自分には一切の矛盾がない!本当の自分を生きていないことが苦しみになっている!

こちらの記事でお伝えしましたが「本当の自分には一切の矛盾がない」のです。つまり本当の自分で生きているのなら「変わりたいのに変われない」なんて迷いはないのです。「変わりたい」か「変わりたくないか」ハッキリします。本当の自分の感情を取り戻して、心の奥深い部分から変わりたい方は、サヨナラ・モンスターを試してみて下さい。僕は、この方法で心が大きく変わりました。

誰も頼れない人向け!
本当の自分の感情にも気づく極度の緊張と恐怖の克服法

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長い間、「恐怖」や「苦しみ」を抱えていたのですが、心の深い部分にある「まとまり」を紐解いたら、心に大きなプラスな変化が起こりました!

「まとまり」を紐解くために、まず、1つ1つ「書き出す」こと、そこから、この方法で潜在意識(無意識)レベルの「モヤモヤ」が整理されて苦しみが減りました!

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