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2024年最新!【アメリカ】未解決トラウマが認知症リスクを高める?UCLAの研究が示唆

5.0
トラウマ

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  1. 菅原隆志43 菅原隆志 より:

    記事中の、「特に、若い頃に経験したトラウマが、中年期や老後に認知機能の低下、すなわち認知症へのリスクを高める可能性があることが示されています。」という部分に対して、「中年期っていつ?」と思う人が多いので、コメント欄に残しておきます。

    中年期は、40歳から64歳までの25年間のことです。体が衰えてきたり、心理的にも家庭的にもr様々な変化が起こりえる時期です。若い頃のトラウマを放置しておくことで、40歳以降、あるいは65歳以降に、認知機能が低下し、認知症になってしまう可能性があるのです。

    僕が思うに、トラウマは勝手に消えません。今を一生懸命生きることで、知らないうちにトラウマが消えていくことはあるかもしれませんが、それはトラウマが浅い場合であると考えます。基本は、無意識下に残り続けると考えています。トラウマが根深いほど根を張り、水面下で深刻化していく可能性もあるでしょう。そのトラウマに関する深いレベルの認知や信念、要はまとまりが、認知機能が低下する生活習慣へと、無意識の思考、感情、行動、言葉などの精神活動に消極的な影響、マイナス的な影響を与え続けることで、結果として、その人にとっての認知機能が低下に、海馬の衰えなどと併さり、起こると、僕は考えています。

    今まで僕が発信してきたセルフヘルプに関すること、サヨナラ・モンスター、エモーションプラス、トラウマ転換ウォーキングなど、これら全てが、今回の研究結果と深く関係していることであり、その効果的な予防になり得るのです。それは脳の前頭前野は海馬の活性化に繋がることだからです。つまり僕が促す方法は、脳の前頭前野、海馬の活性化に併せて、心理的な問題をできるだけ深い部分から解いていこう!ということなのです。

    参考になれば幸いです。

    ※このことに関してはまだ後で書きたいことがあるので、後で、記事投稿します。