記事投稿があまり出来ません(老犬介護〜痛みが癒えますように)。

NOW READING


漫画で理解(30秒)
生成停止
この記事の要点を、選べるスタイルで画像化してサクッと把握できます。

メール不要
記事内に保存
🎨 【漫画ページ】青年アニメ・カラー(落ち着き)

新着記事の読者登録をしてくれる方々がいて申し訳ないのですが、最近は記事投稿があまり出来ていません。出来ない理由は老犬介護で疲れていて記事を書く気力が無いからです(どうしてもやらないといけないことを優先的にやっている)。

介護というのは思っていた以上に大変です。そして老犬介護は、はっきり言って一人では難しいです。基本的に介護は一人では無理だと思います。介護疲れによって介護される側をする側が殺めてしまう…という悲しい事件もありますよね。『「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか | 毎日新聞』のように、親族間殺人の中にはとても悲しい事件もあります。

誰か一人に介護を背負わせて、その一人が追い詰められて事件を起こしてしまうケースもあります。だから介護は1人で頑張るのではなく、出来る人たちみんなで力を合わせて助け合い、支え合って行うことが大切ですね。誰か一人をスケープゴートにして介護をさせてはいけないと思います。

僕が今飼っている犬は16歳です。昔の彼女が捨てていった犬です。少し前まで食欲もしっかりあって普通に歩いていて老犬の割には元気だったのですが、急にフラフラするようになり、発作のようなものが起こり、意識障害で気が狂ったような感じになり、ゲージに手を挟めて悲鳴をあげたりして、動物病院では「おそらく脳炎か脳腫瘍」とのことでした。歳や体力のことを考えても全身麻酔をしてMRI検査をして負担をかけることで全身麻酔だけで死んでしまう可能性もあるとのこと。

今は、回復を願いつつ出来ることをやろうということで、今、自宅で老犬介護をしています。ですので、記事投稿に関しましては投稿数が減ると思いますので、もしよかったら僕が書いた過去記事を検索してみたり、出版している本などを読んでいただけたら有り難いです。温故知新という諺があるように、故きを温ねて新しきを知る。つまり過去の記事を読むことでそこから新しい発見がある場合もあるのです。僕自身も過去に買った本を読み返して新しい発見をしたり、過去に読んだ記事から新しい気づきがあったりしています。その時に気づけなかったことでも、自分に変化が起こっていることで、その変化によって別の視点に気づけることがあるのです。温故知新、とても大切なことです。

老犬介護は僕とパートナーの2人でやっているのですが、僕もパートナーも機能不全家族の元で育ち、今は親族と離れていて関わっていません。仲良くすることが出来ない家族でした。必ず攻撃をしてくる家族でした(矛先を内側に向ける家族)。ですから困った時に助けてくれる親族はいません。僕は、どうせ人間はいつか死ぬんだし、死ぬ時は一人なんだから自分が介護される側になるなら凍死でもすればいい(北海道の豪雪地帯に住んでいるので)とか思っていましたが、やはり死ぬ時は温かい気持ちで終わりたいものです。

そして、老犬の介護をしてみて「一人では難しい(二人でも難しい)」という大変さを痛感しています。飼い犬の今の状態だといつ死ぬかわかりません。もしかしたら数日中に死んでしまうかもしれないし、回復する可能性もあると思います。思いつく限り出来ることをやっています。今日は昨日に比べて落ち着いていて発作が少ないです。負担になるのでお風呂に入れることも出来ないので汚れを落として温かいタオルで拭いてあげたり(パートナーが看護師なのですごく助かっている)、温かい濡れたタオルで首を温めたり、他のもので身体を温めたり、観葉植物を置いてみたり、脳炎や脳腫瘍にはマイナスイオンも良いというのでマイナスイオン発生器があるのでそれを横に置いてみたり、ネットで調べて犬がリラックス出来る音楽をかけてどれが一番落ち着くのか観察しながら負担にならないよう音楽を流してみたりして、色々とやっていると今は落ち着いています。余計な音と光はかなりの刺激になるので、脳に刺激を与えないようにしています。昨日は水も飲めなかったのに、今日は「アース ペットスエット」を飲みました。昨日に比べると少しよくなった部分が見受けられます。

アース ペットスエット
”ペットの体液に近い電解質組成。水分・ミネラルをすばやく補給。”

親族全体で仲良く出来ていたのなら、こんな時に助け合って交代で出来ると思いますが、機能不全家族というのは難しいものです。

睡眠も2時間、3時間とかの時もあるので疲れが取れません。痙攣発作が頻繁に起きたり、悲鳴のような夜泣きで殆ど寝れません。だけど、僕自身もパートナーも心の良い変化が起こり、飼っている犬の存在のお陰だと思っています。感謝。動物病院の先生が言うには「もしかしたら今日…」ってこともあるとのことです。毎日痙攣発作が起きて断末魔のような悲鳴をあげるのを見ていると心苦しくなります。

脳炎は大きく二つに分かれていて、「ウィルス、細菌、真菌、原虫などの感染が原因の脳炎」と、「特発性(原因不明、免疫異常の可能性あり)の脳炎」の2つだそうです。

脳炎だと、進行すると旋回運動といってぐるぐる回り出したり、遊泳運動といって手足を無意識でバタつかせる動きが出ます。うちの犬も全く同じ動きです。少し前に、ぐるぐる回るようになり、ゲージ内をぐるぐる回り続けるので転んで手がゲージの柵に挟まって、それで悲鳴をあげていたので目が覚めて見に行くとゲージに手が挟まっているので、手を抜いてもまた同じようになってしまうので、何か良い物ないかと探していると、脳炎になった犬の介護をしている人のブログや、(https://norikazu-miyao.com/?p=27018)の記事を見つけて、円形サークルが良いと書いてあったので、早速Amazonで購入しようと思ったのですが、、、届くのに2日くらいかかってしまいます。

これなら直径150cm(XLサイズ)あるから良いと思ったのですが、今すぐに必要だったのでホームセンターなどを探したけど売っておらず、旭川のコメリ(ホームセンター)になら在庫があるとのことだったのですぐに買いに行きました。サイズがSとMしかないとのことだったけど、普通のゲージだと怪我をしてしまうのでとりあえずコメリで八角形ペットサークルのMを買いました。これなら怪我をする心配もないのでよかったです。

今は落ち着いて寝ています。床暖をつけているのでちょうど良い暖かさだと思います。なんとか回復してくれることを願っています。犬の脳炎は完治が難しいそうで、しかも16歳の老犬です。人間で言うと小型犬の16歳は80歳とか84歳とか言われています。長く生きてくれた方だと思いますが、今死なれたら後悔が残ります。もっと優しくしてあげればよかったとか色々あるから回復して20歳までは生きてほしいと思っています。

犬を見ていて思います。犬は、最期まで生きようとしているんだなって。安楽死を勧めない獣医師もいれば勧める人もいる。オーストラリアでは、日本人に比べ飼い犬の安楽死をあっさり選ぶ人が多いという記事を見ました。その記事は『ペットの病気、「安楽死」というタブーの真実 | ペット | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース』です。

何が正解か僕にはわかりませんが、最期まで生きようとしている命を人間の判断で終わらせてはいけないのだと、今は思う。

この花は「エキナセア」というそうで、花言葉は「あなたの痛みを癒します」だそうです。うちの犬は、痛みだと思うのですが、断末魔の悲鳴のような声をあげるので、相当な痛みと苦しみだと思います。そんな痛みと苦しみが癒えて、消えていき、回復することを願っています。

 

記事の投稿などは、あまり出来ず投稿頻度が下がってしまいますが、投稿したらその時に読んでいただければ幸いです。

追伸:

あれからかなり良くなりました!もう歳で先は長くないかと思いますが、とりあえず回復して元気になってよかったです。

追伸2:(2022年10月17日)

足腰も弱って歩くのがやっとなくらいですが、食欲もあります!下記のキュアペットが大好きでこれをご飯にかけると食いつきが違います。

幸せの種「気づき」
老犬の口臭が本当に消えた犬用サプリ。キュアペット(口コミ・評判・レビュー) | 幸せの種「気づき」 犬の口臭を消す方法をお探しの方におすすめ! → 【広告】動物栄養学博士が監修した愛犬用サプリ【キュアペット】 キュアペットという犬用サプリで、 老犬の口臭が劇的に改...

 

目次

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. 老犬の介護を続ける中で、精神的・肉体的な疲れをどう克服すれば良いですか?

介護は孤独になりがちなので、信頼できるパートナーや友人と気持ちを共有し、休息やリフレッシュの時間を確保することが重要です。自分を労わることも忘れずに。

Q2. 老犬の介護において、どのようなサポートや支援制度を活用できますか?

地域の動物愛護団体や獣医師、ペット介護支援サービスなどを活用し、専門的なアドバイスや一時預かり、訪問看護などの制度を検討すると負担軽減につながります。

Q3. 介護中の精神的ストレスを軽減するために有効な方法は何ですか?

介護記録をつけたり、同じ経験を持つ人と交流したり、メンタルケアやカウンセリングを受けることが効果的です。また、感謝や気持ちを紙に書き出すのも良い方法です。

Q4. 介護と記事執筆を両立させるための時間管理のコツはありますか?

事前にスケジュールを立て、優先事項を明確にし、短時間でも集中できる時間帯を設定しましょう。また、過去記事や資料を活用して、効率的に情報を整理することも有効です。

Q5. 老犬の最期を迎える際、どのように心の準備をすれば良いですか?

愛犬の状態をよく観察し、獣医師と相談しながら、最期までできることを尽くすことを心がけましょう。また、自分の気持ちや願いを整理し、家族やパートナーと共有しておくことも大切です。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 『「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか | 毎日新聞』 https://mainichi.jp/articles/20201028/k00/00m/040/074000c
  2. 2. アース ペットスエット https://www.earth-pet.co.jp/p4994527727105
  3. 3. https://norikazu-miyao.com/?p=27018 https://norikazu-miyao.com/?p=27018
  4. 4. https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00UT4NFKE/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00UT4NFKE&linkCode=as2&tag=angel048-22&linkId=78f1d9130b5a89601e5e2f4a678ad6e5 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00UT4NFKE/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00UT4NFKE&linkCode=as2&tag=angel048-22&linkId=78f1d9130b5a89601e5e2f4a678ad6e5
  5. 5. 『ペットの病気、「安楽死」というタブーの真実 | ペット | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース』 https://toyokeizai.net/articles/-/227783?page=3

この記事を読んだ「今のあなた」だけのAI体験コーナー

この記事で「遊びながら」深掘りする
気になるものをタップすると、このページ専用のコンテンツをAIが自動生成します。
気になるカードをタップすると、このページ専用のコンテンツが生成されます。
サイト全体での参加: セルフ診断 13件 プチ辞典 11件 クイズ参加 48件
正解です!すばらしい👏

【無料】メール+PDFプレゼント

無料プレゼントのご案内

この記事の続きが読める『心の深掘りメール講座』

メールアドレスをご登録いただくと、特典PDFのダウンロードリンクをお送りします。

ARTICLE CONTINUE MAILER

この記事の続きと限定分析をメールで受け取る

記事の続きだけでなく、本文では書ききれなかった深掘り・事例・限定分析を、 読みやすいステップメール形式でお届けします。

いつでも 1 クリックで解除できます。
登録解除はこちら: 解除ページを開く

読者の声を集計中です

このステップメールの感想は、これから少しずつ集まっていきます。

あなたの一票が、今後の改善のいちばん大きなヒントになります。

届くメールのイメージ 最大 5 通のステップ配信
  • Step 1
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 2
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 3
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 4
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 5
    未作成(このステップは未設定です)
限定分析:記事では公開しない深掘りコンテンツ
本文では触れていない本質的なポイントや具体的な実践ステップを、購読者限定の補足パートとして順番にお届けします。
この記事をシェアしよう!

6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

大切な記憶という贈り物

宝箱で死んだ子猫 (Ver.2)

宝箱で死んだ子猫 (Ver.1)

孤独を背負って逃げなかったお前へ (Ver.2 Cover)

孤独を背負って逃げなかったお前へ (Ver.2)

孤独を背負って逃げなかったお前へ

十三歳の家出 〜父親の支配〜 (Ver.1)

親への感謝の曲

僕のために泣いた先生〜少年院〜

先生への感謝の曲

記憶の中の贈り物 (Ver.1)

親への感謝の曲

僕のために泣いた先生〜少年院〜 (Ver.2)

先生への感謝の曲

道 〜感謝〜 (Ver.2)

先生への感謝の曲

道 〜感謝〜 (Ver.1)

先生への感謝の曲
あわせて読みたい
あなたもやる?AI音楽:配信収益化(音楽配信代行サービスを利用して、大手配信ストアに配信)TuneCore ... 表現は心の傷を癒す。それはAIを使っても起こり得る。心の傷の癒しの核心は 「自己理解と受容」 です。 僕は個人的に、「トラウマ」を抱えている人にこそやってもらいた...

コメントを投稿する

コメントする

目次