左派の嘘の中で傷つき恐怖症になった経験が心的外傷後成長(PTG)に繋がった(サヨナラ・モンスター)

悪者扱いされる人が一番の被害者――「精神拷問レベル」の家庭内スケープゴート
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世界を反転させて見ていた

僕は過去、宗教洗脳、そして騙され、物心ついた頃から国は汚い政治は汚いなど、左派の思想の人間たちから色々と刷り込まれてきて、自己成長をしなかったのと、判断を司る脳の前頭前野を衰えさせるような生活習慣、挙句の果てには幻覚世界を堪能する為の薬物依存症だった子供時代があり、物事を正しく判断することが出来ない人間でした。この世界を反転させて見ていたのです。要はカルト的な見方でした。この世界が邪悪だから皆苦しんでいるのだと……。非常に歪んだ考え(非合理的な)を持っていました。

気づいていなかった悪影響、その答え

前記したことの結果恐怖症となり、蜘蛛恐怖症にもなりました。これは深く関係があることだったのです。蜘蛛は「引っ掛けることの喩え」です。つまり過去の僕は「引っ掛けられることへの強い恐怖」を潜在的に抱えていたというわけです。潜在的に抱えていたということの意味は「気づいていなかった」ということです。言い換えれば、「悪意のある嘘」「悪意のある嘘つき」が怖かったのです。それらが身近にいるのにハッキリと気づけず、判断も出来ずにいたので強い恐怖を無意識に抱えていたのです。

簡単に説明しましたが、これが長い時間かけて自分の心の問題(纏まりレベル)を解いて出た正確な答えです。

心に問題を抱えている人は、その問題(モンスター)を解いて(サヨナラして)、自分の答えを出しましょう。

Kindleストアで見つけた本の中の言葉

そしてAmazonのKindleストアを見ていたところ、たまたま目に留まった「HMG NON ART gallery 『カタコトバ』: Words l’ve felt」という下記の本がありました。

パッと見のイラストがすごく良かったので「なんだろう」と思って読んでみました。Kindle Unlimited(読み放題対象本)です。イラストがすごく良いのですが、見ていると1つの言葉が目に留まりました。それはフランスの哲学者アランの格言でした。
(それ以外にも著者の方の素晴らしいイラストと言葉がありますので、よかったら読んでみて下さい。★★★★★でした。)

下記はフランスの哲学者アランの格言です。

嘘つきがいつでも必ず嘘をつくとしたら、それは素晴らしいことである。

フランスの哲学者アランの格言

この言葉の意味を調べたのですが、嘘つきがいつも嘘をつくということは、その反対を信じれば良いということだから、まったく問題がなくなるという意味でした。 なるほど、そう強く思いました。

黒を知るから白を知り、その間の色も知れる

前記したように、僕は悪意ある嘘つきたちが多い環境で育ってきました。詐欺師や洗脳者も沢山いました。その中で心がどんどん傷ついていました。そして物心ついた頃からそれが当たり前だったので、逆の「本当に真っ直ぐな人」を知りませんでした。だからだと思いますが、小学生の頃、スクールウォーズという熱血先生のドラマ(実際にあった話をドラマ化したもの)が大好きで毎回欠かさず見ていたのは、子供ながら、本当のこと、真実、信念、本物、それを求めていたからだと思います。直観は90%の的中率があるとイスラエルの大学の研究でわかっています。子供の直観は更に上だと僕は思います(大人になるにつれて直観力が弱まりやすい傾向にあると思われる)。子供は何が自分にとって良いか、直観、または直感で感じ取っているのだと思います。僕の子供の時の場合で言えば、ドラマスクールウォーズから自分にとって良いものをしっかり感じ取っていたのだと思います。つまりまだ理性が育っていない子供なので物事を正しく判断出来ないから、悪意の嘘つきを正しく判断出来ずに混乱していたのだと思います。

話は、前記したフランスの哲学者アランの格言に戻りますが、アランは「嘘つきがいつでも必ず嘘をつくとしたら、それは素晴らしいことである。」と言いました。その意味は「嘘つきがいつも嘘をつくということは、その反対を信じれば良いということだから、まったく問題がなくなる」です。

僕は嘘つきたちの反対である「ドラマスクールウォーズ」を信じました。そして子供の頃、更生してまともに生きようと思えば思うほど、悪意のある嘘つきたちから攻撃をされたり、嫌なことをされたりしました。その中で、誰を信じれば良いのか。わからないときはいくらでもありました。悪意のある嘘つきはレベルが高くのなると巧妙になり、フレネミー(味方を装う敵)として接触してきてでも陥れようとすることもあります。これは政治や宗教絡みになればなるほどそのレベルが高くなりますし、関係者がサイコパス、ソシオパス、ダークトライアド、ダークテトラッドになれなばなるほど非常に巧妙になり見抜くのも難しくなります。ただ絶対的な共通点としてあるものが「悪意のある嘘つき」であるということ。そのレベルが高いと判断も難しくなっていきますが、基礎は一緒です。

そして彼らをよく知って深く知って、アランが「嘘つきがいつでも必ず嘘をつくとしたら、それは素晴らしいことである(嘘つきがいつも嘘をつくということは、その反対を信じれば良いということだから、まったく問題がなくなる)。」と言ったように、「その反対を信じる」ことで正しく判断出来るようになりました。つまり、嘘つきの反対を知れば知るほど、信じれば信じるほど、嘘つきたちのこともハッキリとわかるようになってきたのです。自分の世界で両方の色が濃く見えるようになったということです。

黒を知って、白も知って、その間の色も見えてきたということ。

幣六(へいろく)とは

下記記事に書いたことですが、2018年、SNS上で大嘘つきが近寄ってきました。

幸せの種「気づき」
【質問】悪い噂話を気にしない方法を教えて下さい。菅原さんは悪い嘘の噂を流された苦しみをどう克服しまし... Q:悪い噂話を気にしない方法を教えて下さい。菅原さんは悪い嘘の噂を流された苦しみをどう克服しましたか? 質問は「質問箱」から 実態を深く知ること まず、それらが何な...

何度もお伝えしたように50代の左派です。僕は彼らを知りません。一方的に寄ってきた知らない相手です。その手口はもう妖怪デマ流し幣六(へいろく)が実在するのではないか? と思ってしまうほどの嘘つきでした。

幣六(へいろく)とは

漫画家・水木しげるの著作などでは、「事触れの紙を振りかざし、ご神託と称してデマを流し、人々を混乱に陥れる妖怪」と解説されている。[mfn]引用文献:幣六 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%A3%E5%85%AD)[/mfn]

加害者らの1人が「神様が私の口を借りて現れる」と実際に言っていたので、カルト集団の可能性もあるかもしれません。また精神病を発症しているのにそれに気づかず、受診の機会が無く、幻聴などを聴いて特別感を抱いている加害者もいたかもしれません。

加害者はデマを流している自分を正当化し、全てをすり替え、まるで僕が悪いことをしたかのように書き出したのです。僕が制作したサヨナラ・モンスターのデマを流して周囲に嘘を植え付けて売れにくくすることが悪意のある嘘つきたちの狙いの1つでもあったわけですが、前代未聞、そして同じ人間とは思えないほどの悪質な手口を駆使して仕掛けてきました。言葉では全てを言い表すことが出来ないほど腐り切っている、そんな言葉では済まないくらいの悪質な者たちでした。つまりそれは僕の中で「最悪な嘘つきを知った(深く傷つく体験をした。身を以て知った。)」ということです。こんな人間いたんだ・・・そう思う出来事でした。

表現したことがある人ならわかると思います。子供の頃からの長い間の苦しみ(数十年分)を数年間かけて表現して、それを滅多刺しにされ続けるということがどれほど傷つくことか、嫌なことか。直接刃物で切られる方が全然マシだと思うくらいのことです。それほどの傷つき体験と共に、同じ人間とは思えないくらい息を吐くかのように悪意のある嘘を平気でつき続ける悪質な嘘つきを知ったわけです。真っ黒を知ったのです。邪悪な真っ黒のものを知ったわけです。

アランは「嘘つきがいつでも必ず嘘をつくとしたら、それは素晴らしいことである(嘘つきがいつも嘘をつくということは、その反対を信じれば良いということだから、まったく問題がなくなる)。」と言った通り、その経験から僕は、「その反対を信じる」ことが増えたのです。つまり僕に嫌がらせを一方的にしてきた悪意のある嘘つきは左派だったのです。しかもその加害者の仲間や繋がりも皆、左派だったのです。この経験が僕の中で「左派は嘘つき – Google 検索」と多くの人が言っていますが、それを確信させたのです。何が黒いのかハッキリわかりました。

それから故・安倍元総理のことを自分なりに調べていくと、如何に優れた人格者であり、国益、国民の為に尽力されてきた珍しい人だったかもわかってきました。だから「このように記事を投稿」しました。つまり、僕はやっと深い意味で広く深く物事を正しく判断出来る力が身に付いたということであり、この判断力を養う為に嫌な経験をしてきたのだと納得したのです。この経験をする前までは、実はずっと迷いがありました。その迷いもハッキリと消えました。良い経験です。

また1つ、サヨナラ・モンスターの方法で答えを出して、心を癒し、心的外傷後成長(PTG)に繋がりました。

まとめ

左派の中で育ち、身近にいた悪意ある嘘つきがよくわからず支配されて傷つき、左派の思想に支配された邪悪な駒たちからスケープゴートにされて、それが何かわからず生きてきて、見えない支配に抵抗する為に非行に走って、そして心が折れてまた左派の信者になり、また心がボロボロになりながら、自己成長をしたことが結果、別の左派から更なる嫌がらせを受けることに繋がったけど、その悪意ある嘘を内包する嫌がらせを左派から受け続けたことで、それらが如何に腐敗しているかを深く知り、別のより良いもの、もっと深いレベルの別の良いものを見れる心の力が養われたということです。1つの物語が構築され完了したということです。言い換えるなら答えが出たということ。

つまり書くことが癒しになることについて最前線の研究者である、テキサス大学オースティンの心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士(Pennebaker, James W.)が言っている、トラウマの処理に必要な物語の構築、これが僕の中で大きなまとまりの1つとして完了したということです。これがトラウマ克服の王道です。

もう一度、、、フランスの哲学者アランの格言です。

嘘つきがいつでも必ず嘘をつくとしたら、それは素晴らしいことである。

フランスの哲学者アランの格言

この意味は、嘘つきがいつも嘘をつくということは、その反対を信じれば良いということだから、まったく問題がなくなるという意味でした。 本当にこの通りでした。悪意の嘘つきたちが息を吐くかのように嘘をつきました。その実態を知っているのは直接受けた僕だけです。つまり真実の視点で彼ら嘘つきを見れたわけです。この貴重の経験によってアランの言う「反対を信じる」、つまり反対に良いものがある、それがハッキリわかるようになったのです。確かに嘘つきが嘘をつき続けることは素晴らしいことです。アラン、すごい。格言は奥深いものがあるから好き。

僕は左派を全て悪いと言っているのではありません。僕に個人的に関わった一部の人間たち(悪意を持って一方的に仕掛けてきた加害者)だけのこととして「左派は嘘つきが多いな」と言っているだけです。そこは誤解無いようお願いします。

最後に判断に関する格言

人間の判断に深く関係している脳の部位が「前頭前野」です。ここは人間らしさの司令塔であり良心とも深い関係があります。つまり正しい判断と良心、人間らしさは親戚です。判断力を養いましょう。

君がなにか外的の理由で苦しむとすれば、君を悩ますのはそのこと自体ではなくて、それに関する君の判断なのだ。

ローマの哲人皇帝マルクス・アウレリウス『自省録』

本当に上記の通りでした。自分を苦しめ、悩ますもの、それが自分の判断の間違いでした。判断の間違いが多いということは前頭前野が弱っているということです。前頭前野を弱らせると苦しみも増えます。

どんな人間も、正しく判断するには、初めは自分で近くから判断しなくてはならない。

フョードル・ドストエフスキー『罪と罰』

これもその通りでした。自分で嫌な経験をして、起こっている現象を目の当たりにしてその近くから判断したから、正しく判断出来ました。

政治とは、情熱と判断力の二つを駆使しながら、堅い板に力をこめてじわっじわっと穴をくり貫(ぬ)いていく作業である。

マックス・ウェーバー『職業としての政治』

政治家に必要な資質は、情熱、責任感、判断力である。

マックス・ウェーバー

確固たる信念を持って尽力されてきた「故・安倍元総理」は、上記を兼ね揃えた優れた政治家だったと思います。そしてそれを表に出さず、表に出るものは優しさ、柔らかさ、笑顔でしたから、相当な力の持ち主だったのだと思います。能ある鷹は爪を隠す。そしてそれは「貢献」の為だったわけですから、すごいなーと思います。

下記は『日本では報道されない 安倍元総理のこれほどまでの「海外での影響力」(ニッポン放送) – Yahoo!ニュース』から。

クラフト)アベノミクス経済への貢献も高く評価されるべきなのですが、集団的自衛権も含めた安倍外交の貢献は計り知れないのではないかと思います。[mfn]引用文献:日本では報道されない 安倍元総理のこれほどまでの「海外での影響力」(ニッポン放送) – Yahoo!ニュース(https://news.yahoo.co.jp/articles/057475aed7f44b794c73e9fc0bb55210e5ffa5e2)[/mfn]

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※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. 自分の過去の歪んだ見方やトラウマから抜け出すにはどうすれば良いですか?

まずは自己理解と自己受容を深め、自分の心の傷や歪んだ考え方に気づくことが重要です。その後、専門家の心理療法や自己啓発を通じて、正しい判断力や心の整理を進めることが効果的です。

Q2. 嘘つきや悪意のある人を見抜くための具体的な方法はありますか?

嘘や悪意のサインは、言動の一貫性の欠如、過剰な自己弁護、不自然な言葉の使い方などに現れます。直感と観察力を養い、相手の表情や行動のパターンを注意深く見ることも有効です。

Q3. 嘘つきの反対を信じることが実際に判断力向上に役立つのですか?

はい、嘘つきの反対の真実や信念を理解し、それを信じることで、欺瞞や虚偽に惑わされずに正しい判断ができるようになります。これは自己防衛や見極めに非常に役立ちます。

Q4. 幻覚や薬物依存からの回復にはどんなアプローチが効果的ですか?

専門の医療やカウンセリング、適切なリハビリプログラムを受けることが基本です。心理的な支援や自己理解を深めることで、心の傷や依存からの回復を促進します。

Q5. 信頼できる人間関係を築くためにはどうすれば良いですか?

まずは自分自身の内面を見つめ、自己理解を深めることです。その上で、誠実さや一貫性を持つ人と交流し、徐々に信頼関係を築いていくことが大切です。直感と観察も役立ちます。

参考文献・外部リンク
  1. 1. https://www.amazon.co.jp/HMG-NON-ART-gallery-%E3%80%8E%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%90%E3%80%8F-ebook/dp/B0BGR3SZRS?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=2SY4AX8NL4V07&keywords=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%90&qid=1666148913&s=digital-text&sprefix=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%90%2Cdigital-text%2C335&sr=1-21&linkCode=li3&tag=angel048-22&linkId=d0fb0eb599ab399efa007829817002da&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_il https://www.amazon.co.jp/HMG-NON-ART-gallery-%E3%80%8E%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%90%E3%80%8F-ebook/dp/B0BGR3SZRS?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=2SY4AX8NL4V07&keywords=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%90&qid=1666148913&s=digital-text&sprefix=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%90%2Cdigital-text%2C335&sr=1-21&linkCode=li3&tag=angel048-22&linkId=d0fb0eb599ab399efa007829817002da&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_il
  2. 2. 「左派は嘘つき – Google 検索」 https://www.google.com/search?q=%E5%B7%A6%E6%B4%BE%E3%81%AF%E5%98%98%E3%81%A4%E3%81%8D&ei=qXNPY43aLsrU2roPuLq2iAI&ved=0ahUKEwjN0oS1sev6AhVKqlYBHTidDSEQ4dUDCA8&uact=5&oq=%E5%B7%A6%E6%B4%BE%E3%81%AF%E5%98%98%E3%81%A4%E3%81%8D&gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EANKBAhBGABKBAhGGABQAFgAYABoAHAAeACAAQCIAQCSAQCYAQA&sclient=gws-wiz

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

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