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マイナス思考の原因と改善方法!実はマイナス思考にメリットが!?

 2022年8月24日
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マイナス思考の原因と改善方法!実はマイナス思考にメリットが!?

何かにおいて成功した人は、プラス思考の人が多いと言われます。成功者はただプラス思考のみのプラス思考というわけではないのです。「成功した人はマイナス思考にしっかり向き合った人」が多いと言われていますし、僕もそう思っています。言い換えれば、「真実と向き合った」とも言えるかと思います。

地獄に落ちることが幸せだと思う人(もしいるなら)は別として、幸せになるには勿論プラス思考が必要ですが、マイナス思考を排除する考えは好ましくないので、この記事ではマイナス思考の原因やメリット、そして改善方法、マイナス思考の人が幸せになる方法を書きます。

マイナス思考とは?

物事を否定的・悲観的に捉える考え方の傾向の事を言います。

物事に対して多方面から見れば良い面も色々ありますが、良い面を見れずに悪い面だけ見てしまう癖がついているのがマイナス思考の人の特徴です。このマイナス思考は「認知の歪み」の10パターンのうちの1つでもあります。認知の歪みについては「こちらの別記事」をご覧ください。

マイナス思考の原因

マイナス思考の原因は人それぞれですが、次のことが考えられます。

1、自分の周りにネガティブな人がいる
2、過去のトラウマがある
3、暇を持て余している
4、認知の歪みが多い
5、危険な環境に居る、または過去に居た
6、食生活が悪い
7、運動不足

など、書き出せばキリがないほど考えられます。

そして、これらの原因の後ろには「無意識の癖」があります。意識して「よーし、今からマイナス思考を作るぞ!」と考えているわけではありませんよね。勝手に、知らないうちに、無自覚で、ネガティブ思考になって、ネガティブ感情が増えてしまう。だから困ってしまうわけです。それは「無意識のうちにネガティブになってしまう癖」なのです。これは、「過去の学習の結果」なのです。

過去の学習の結果、ネガティブ思考になっている

つまり原因は、様々だけど、根本の枠組みは同じだということ。過去の学習の結果、無意識のうちにネガティブになるようになったのです。

この思考の癖は、僕たちの無意識の中でまとまりとなっているイメージです。無意識の中でまとまりやすい時期は3歳から5歳頃までの間です。「三つ子の魂百まで」と言われるように3歳~5歳頃までに親や環境によって刷り込まれた思考パターンは100歳まで続くくらいの強い影響力を持っているという事です。

それ以降が原因の場合は比較的簡単に改善できますが、3歳~5歳までにたくさん刷り込まれたマイナスの場合は根深い問題ですから難しいということです。覚えていないことだらけなので。難しいといっても「「三つ子の魂百まで」と言われるけど自分次第でいくらでも変えていける!」でお伝えしているように、自分次第で変えることが出来ますのでご安心下さい。人は、そうして成長していくものです。

僕は、「この方法」に取り組んでいくことで、無意識のうちにマイナスな思考をしてしまうことが減りました。

自分の思考や判断力が育っていないうちに、潜在意識(無意識)に沢山刷り込まれているので、自分でも自覚が出来ないのです。20歳を過ぎ、社会人になってくると、徐々に、その親や環境から刷り込まれたマイナスの影響が出てきます。それを乗り越えていくことが必要なのです。乗り越えないまま放置すると、潜在意識(無意識)に沢山刷り込まれているマイナスのものが更にマイナスを強化していくのです。つまり、原因がなんであれ、変えるのは自分…、ということです。

マイナス思考

上記のイメージ画像のように無意識からマイナス思考が促されているので、マイナス思考を改善したいのなら無意識レベルからの改善が必須になるのです。どれだけ意識で笑顔を作ってもプラス言葉を繰り返しても、この無意識を無視して変えようと思っても無意識の力に押されてしまい結局変化しないことが多いのです。変化できた人は潜在意識(無意識)レベルから変わることに成功した人です。

潜在意識(無意識)のレベルから変わるということ

マイナス思考の根深い原因は潜在意識(無意識)の中にあるということです。

自動的なマイナス思考

僕らの思考の殆どは、無意識のうちに浮かんでいる「自動思考」です。この自動思考にマイナス思考が多いから困るわけです。そして、この自動思考は潜在意識(無意識)にある「まとまり」から促されています。ですから、潜在意識(無意識)レベルの「まとまり」を変えることが必要になるのです。

僕らの場合は、「サヨナラ・モンスター」という独自の方法(一部、認知療法やスキーマ療法に似ている方法)で心に大きな変化が起こり、酷かった恐怖や、マイナス思考が減りました。つまり、根っこにあるマイナスに向き合ったら、自動的に浮かんでくるマイナス思考やマイナス感情が減ったのです。

それでわかったことが、マイナス思考やマイナス感情があったからこそ、気づけたことがあるということ。マイナス思考やマイナス感情は大切な役割があるのです。

見落としがちなマイナス思考のメリット

コインの表裏のように、プラスとマイナスも裏表でセットです。マイナス思考は排除するべきものではなく「気づき」などによってプラスに変えることが大事なことなのです。つまり、マイナス思考やマイナス感情は、自分に必要なことを教えようとしてくれているのです。

僕自身は、マイナス思考(恐怖に関する思考)とマイナス感情(恐怖感情)に徹底して向き合ったことで恐怖が大幅に減りました。
つまり、過去の恐怖に向き合ったら、減っていったのです。

無意識のうちに出てくるマイナス思考の目的は、プラスな視点を手に入れる為の材料だと僕は考えています。マイナスは、幸せや安全のための何かの材料だということ。つまり、マイナスだらけだった僕は変わる必要があった…ということです。自分と向き合ったことで、自分はかなり酷い人間だったこともわかり、変わるべき部分がたくさんあることがわかりました。マイナスは「そのままでは危険だよ!」と教えてくれていたのです。

マイナスは、幸せや、安全のために大切なことを教えようとしてくれていた

マイナス思考とは、物事を否定的・悲観的に捉える考え方の傾向のことだと最初にお伝えしました。逆にプラス思考は物事を肯定的に捉える考え方の傾向のことを言います。プラスを知るためにはマイナスが必要です。人から冷たくされると人の優しさや温かさが分かるように、両方があってはじめて意味があるのです。どちらも必要なもので、1セットなんです。ですので、夜が明けると、朝が来て、温かい朝日によって癒されるように、苦しみを乗り越えたらその先に幸せや楽しさが待っていて、それが自然の流れなんです。

かなりのマイナス思考な人は否定的・悲観的に捉える力が凄んです。だからこそプラスに転換した時に物事を肯定的に捉える強い考え方を手に入れることも可能なのです。簡単に言えばレベル1のマイナスしか知らない人がプラスに転換してもレベル1のプラスしかわからないけど、レベル10のマイナスを知った人がプラスに転換するとレベル10ものプラスが手に入ると言うイメージです。辛い思いや一生懸命努力した後の感動は素晴らしいですよね。

そういう事です。

それ以外にもマイナス思考のおかげで最悪の状態を回避できる場合もあります。例えば「こうなったらどうしよ・・」「ああなったらどうしよ・・」と最悪の状態を考えることが出来ますのでもう一歩踏み込んで「こうなったらどうしよ・・。こうしよう!」「ああなったらどうしよ・・。ああしよう!」と考えることが出来るのがマイナス思考の大きなメリットです。

つまり、マイナス思考のおかげで最悪の状態をしっかり回避できるので安全の為にも必要な事なのです。このようなマイナス思考やマイナス感情のメリット、役割がわかったら、忌み嫌う必要がないことがわかってきますよね。

匿名さん
マイナス思考を減らしていきたいのですが、サヨナラ・モンスターの方法はマイナス思考を無視することではありませんよね?

 

管理者さん
はい。「サヨナラ・モンスター」の方法は、マイナス思考や感情を無視する方法ではありません。無視しても消えませんし、心の奥に残ってしまうので、無視することの逆で、マイナス思考や感情に向き合う方法です。僕自身、マイナス思考や感情を無視し続けることで悪化し、向き合うことで減りました。

マイナス思考のままだとストレスに

ストレスを生み出し病気の原因にもなる「認知の歪み」の10パターンのうちの1つに「マイナス思考」があるように、マイナス思考は「病気の原因」にもなります。マイナス思考やマイナス感情を車のブレーキとして喩えると、ブレーキを踏んだまま、アクセルを踏んでいると車に負荷がかかって、部品が消耗したり、燃料を無駄に使ったり、どこか故障したりするかもしれません。

なぜ、ブレーキを踏む必要があったのかを自分でよく理解して、そして自然にアクセルを踏んで進み出して、ブレーキとアクセルを使い分けることが出来るようになることが大切です。つまり、車の運転を正しく行って目的地に辿り着くことのように、人生も、思考や感情を正しく使っていくことが大切なのです。

正しく見る、正しく聞く、正しく話し、正しく書く、こういったことから離れると知らないうちに「妄想」へと入っていき、マイナス思考やマイナス感情が危険を知らせてくれるのです。何故なら、「妄想」は思っている以上に「不幸」に繋がっているからです。「妄想」は、「不注意」「事故」にも繋がっています。

車を正しく運転するから事故を起こさずに目的地に辿り着けるように、自分を正しく動かすことが大事なのです。

そうすることで、スムーズな目的達成がしやすくなるので、ストレスも減ります。だからマイナス思考やマイナス感情が増えている状態なら、そのままにしておかないほうが良いのです。マイナスが何を教えてくれているのかをよく理解し、自分の人生の目的達成に役立て行けば良いのです。見出しにあるように「マイナス思考のままだとストレスに」、「ストレス」は「歪み」から生み出されています。「歪み」は「不正」を縦に書いたもの。つまり、不正(正しくないこと)が、ストレスを生み出し、病気の原因となっていくのです。

先ほどお伝えした「正しく見る、正しく聞く・・・」が何故大切か、ここで繋がりますよね。マイナスは「歪みがあるよ!」と教えてくれているのです。

マイナス思考の改善方法

ここまでこの記事を読んできて次のことがわかりましたよね。

・マイナスは無意識のうちに出てくる
・マイナスにもメリットや役割がある
・マイナスは必要なことを教えてくれたりブレーキの役割もある
・不正が歪みとなりストレスを増やし病気の原因となる
・潜在意識(無意識)レベルから変わることが大切

マイナス思考が頭に勝手に浮かんでくる。それは先ほど無意識からマイナス思考が促されていると書きましたが、では何故、無意識からマイナス思考がどんどん出て来るのか?それは無意識は味方ですから安全のためにマイナス思考を促すのです。つまり味方である無意識が安全の為に「こうなったらどうしよ・・。こうしよう!」と「最悪の状態を考えられるようになって!」とメッセージを送ってきてくれるのです。

それなのに「こうなったらどうしよ・・」で止まっていては勿体ないです。自分に必要なことだからマイナス思考が出てきているのです。「こうなったらどうしよ・・。こうしよう!」は最初の「こうなったらどうしよ・・」は最悪の状態をイメージしていますね。「こうしよう!」は最高の状態をイメージしますよね。極端な話ですが「殺されたらどうしよう・・。よし戦おう!」とか「怒られたらどうしよ・・。よし結果がどうあれ誠実に対応しよう!」という感じです。このように、赤文字止まりの人がネガティブ思考の人です。「こうしよう!」とか「なぜ」とか、その次がないのです。だからネガティブ思考でグルグル思考になってしまうのです。

人は、マイナスをバネにプラスを手に入れることが出来るのです。マイナス思考はコインの表裏のように「プラスに気づいて!」と教えてくれるものです。それがマイナス思考のメリットでもありマイナス思考の改善方法です。改善するにはマイナスの中からプラスの視点を見つけ出すことなのです。プラスの視点を自分の力で見つけることが出来ればネガティブ思考を改善していけるのです。

最初にお伝えしたこと、、、

物事を否定的・悲観的に捉える考え方の傾向の事を言います。

これは、「認知の歪み」です。認知が不正(正しくない)ということ。正しくないということは、妄想のようなもの。妄想世界に心が入ってしまっている。だから危険を無意識が察知して知らせてくれている。それがネガティブ思考やネガティブ感情です。

僕自身の酷かったネガティブ思考やネガティブ感情が大幅に減ったのは、「サヨナラ・モンスター」でお伝えしている方法に取り組んだからです。この教材に付属している【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】が、まさに、先ほどお伝えした「改善するにはマイナスの中からプラスの視点を見つけ出す」という仕組みにもしています。

つまり「モンスター(マイナス)」から「隠れた能力(プラス)」を見つけ出すためのツールでもあるのです。つまり、認知の歪みを修正することに役立つツールでもあるのです。これを繰り返していくと、マイナス思考の癖が減ってきます。だから、この方法で、先ほどお伝えしたように、僕自身の酷かったネガティブ思考やネガティブ感情が大幅に減ったのです。それはつまり、自分の勘違いが減った…ということでもあるのです。

実際にこのツールを使って変化した気持ちの変化の1つですが、、、
→ 「尊重」の欠片もない(人間扱いされない)扱いをされ続けて怒りが湧いたことから気づいたプラスなこと!
↑このように、「モンスター(マイナス)」から「隠れた能力(プラス)」を見つけ出すことで、新しく学習されるわけです。その繰り返しで人は変わっていけます。

 

そして、前記した以下のこと。

潜在意識(無意識)のレベルから変わるということ

変わるためには魔法の様に今すぐ変わることは出来ないので「繰り返して習慣にする」ことで変わっていけると覚えておいてください。潜在意識(無意識)レベルから変わるには、「繰り返す」ことが効果的です。繰り返したことは潜在意識(無意識)に少しずつ刻まれていきます。つまり、過去に学習してしまった歪みを、新しく学習し直して歪みを修正していけば良いのです。自分を更新するということ。

 

 

マイナス思考の人が幸せになる方法

マイナス思考の人が幸せになる方法を探している人が多かったので、僕が思っている最も良い方法をお伝えします。

それはこの記事でお伝えしてきたように、「マイナス思考とマイナス感情を大切にして、それらの思考と感情の意味を深く理解して、その上で、自分を変えていくこと」です。感情は自分の味方です。恐怖感情でさえ、自分の味方の感情なのです。感情を抑圧すれば心は病みやすくなります。そして色々と自分に気づかせようとマイナス感情やマイナス思考が増えてきます。だから、「深い自己理解」が大切なのです。

マイナス思考の人が幸せになるには「深い自己理解」が必要だと僕は考えています。僕自身、マイナス思考もマイナス感情も酷く、一時期は外に出ることも出来ないほどで、パニック発作がよく起こっていたこともあります。マイナス思考とマイナス感情が暴走している状態でした。

それが以前よりも減ったのは「サヨナラ・モンスター」で自分に向き合って、自分の感情を開放していったからです。抑圧された感情を見つけ出して開放することで心に変化が起こり、幸せを感じることが増えたのです。感情を抑圧していくと心は病んでいきます。抑圧された感情を、自分の力で開放してあげること、それが自分が自分の親となることの1つです。

あなたが、マイナス思考で悩んでいて、幸せになりたい、そう思うのなら「自己理解」を深めて下さい。「理解」=「癒し」です。つまり、心の中の小さな自分の親に、自分がなる…、ということです。心の中の小さな自分はその日を待っているでしょう。

 

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


心が傷つき病んでしまったら「心の問題解決」を始めることが大切です。その為の「心構え(心の用意)」の一部として機能するものがこの書籍の中でお伝えしていることです。この書籍でお伝えしていることを心に置いておくことで、自分の心の問題解決への対処の方向性が定まりやすくなります。

まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

認知の歪みの中で最も厄介とされる「マイナス化思考」ですが、これを修正するツールをご用意しました。
→ https://sayonara-monster.com/post-2956/

認知の歪みの1つであるマイナス化思考は誰でも大なり小なりあるものです。このマイナス化思考がうつの原因になってしまうこともありますし、ストレスや苦しみを増やしてしまうこともありますので、出来るだけ多く修正していきたいものです。この部分を効率良く変えていく為に役立つツールが上記のリンク先でご紹介しているツールです。とても簡単な方法で、質問に沿って入力していくこと(書くこと)でポジティブな回路をつくっていけます。

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自分が自分の親になって
自分と向き合って心の深い部分を変える方法
「サヨナラ・モンスター」

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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