モラルハラスメントの加害者は「不可解なこと」を起こしておきながら、その証拠がない場合、被害者の「妄想」とすり替える異常性があります。

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女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

モラルハラスメントの加害者は「不可解なこと」を起こしておきながら、その証拠がない場合、被害者の「妄想」とすり替える異常性があります。

不可解というのは「理解出来ない、答えが出ない」ということです。不可解なことが起こらない生活は本当に安心できます。モラルハラスメントの加害者は「不可解なこと」を起こしておきながら、その証拠がない場合、被害者の「妄想」とすり替える異常性があります。

モラルハラスメントの加害者と被害者の間で「不可解なことが起こる」のは「理由」があります。それは「加害者は大嘘つき」で「被害者は嘘がつけない真面目」だからです。両者は正反対だからハラスメントが起きやすいのです。

僕自身も、過去に嘘がつけなかった。素直で真面目だった。そうしたら大嘘つきによって型にはめられ続けました。すべて向こうが仕掛けてくるのに、当時は対処能力が無かったので僕は怒りを使ってしまった。加害者と被害者をひっくり返されていたのです。相手は大嘘つきです。抜群の演技力もある。

そして、「理解出来ない、答えが出ない」ことを立て続けに脅迫的に起こします。1つ1つの問題解決が追い付かない時に追い打ちをかけ続けてくる。それが加害者の狙いの1つ。「負荷をかけ続ける」ということ。負荷をかけ続けたら爆発しやすくなる。それを引き出そうとする。その手に乗ってはいけない。

<<下に続く>>

「不可解なこと」が継続して起こっているのなら「大嘘つき」を見極めて排除すればいいのです。綺麗さっぱり不可解なことは止まりますよ。ピタッと止まります。だって、不可解なことを起こしている張本人が大嘘つきですから間違いなく止まります。それでも止まらないのなら他にいるということ。

当時の僕は、あんなにも不可解なことを平気で起こす人間を、それまで見たことが無かったから、理解に苦しみました。それ以外に、マッチポンプ方式ででっち上げてくる。足を踏んでくるのに、こっちが悪者になるとか、お金を盗まれているのに、こっちが悪者になる。本当に異常な世界だった。

だから、勉強し続けたのです。捏造、思い込みの植え付け、すり替え、演技、涙と弱さの悪用、茶番劇、事実の歪曲、マッチポンプ、美徳、これが、モラルハラスメントの加害者のキーワードです。知ることでモラルハラスメントの罠から抜け出すことが出来ました。

モラルハラスメントの加害者に有効なのは「確認」です。どんなに嘘をついても、巧みな演技で周囲欺いても、真実をいいとこどりの事実の歪曲で捏造して作り上げても、「真実は1つ」ですから。

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