モラルハラスメントの加害者は「不可解なこと」を起こしておきながら、その証拠がない場合、被害者の「妄想」とすり替える異常性があります。

 2021年11月28日
1454 views
モラルハラスメントの加害者は「不可解なこと」を起こしておきながら、その証拠がない場合、被害者の「妄想」とすり替える異常性があります。

不可解というのは「理解出来ない、答えが出ない」ということです。不可解なことが起こらない生活は本当に安心できます。モラルハラスメントの加害者は「不可解なこと」を起こしておきながら、その証拠がない場合、被害者の「妄想」とすり替える異常性があります。

モラルハラスメントの加害者と被害者の間で「不可解なことが起こる」のは「理由」があります。それは「加害者は大嘘つき」で「被害者は嘘がつけない真面目」だからです。両者は正反対だからハラスメントが起きやすいのです。

僕自身も、過去に嘘がつけなかった。素直で真面目だった。そうしたら大嘘つきによって型にはめられ続けました。すべて向こうが仕掛けてくるのに、当時は対処能力が無かったので僕は怒りを使ってしまった。加害者と被害者をひっくり返されていたのです。相手は大嘘つきです。抜群の演技力もある。

そして、「理解出来ない、答えが出ない」ことを立て続けに脅迫的に起こします。1つ1つの問題解決が追い付かない時に追い打ちをかけ続けてくる。それが加害者の狙いの1つ。「負荷をかけ続ける」ということ。負荷をかけ続けたら爆発しやすくなる。それを引き出そうとする。その手に乗ってはいけない。

「不可解なこと」が継続して起こっているのなら「大嘘つき」を見極めて排除すればいいのです。綺麗さっぱり不可解なことは止まりますよ。ピタッと止まります。だって、不可解なことを起こしている張本人が大嘘つきですから間違いなく止まります。それでも止まらないのなら他にいるということ。

当時の僕は、あんなにも不可解なことを平気で起こす人間を、それまで見たことが無かったから、理解に苦しみました。それ以外に、マッチポンプ方式ででっち上げてくる。足を踏んでくるのに、こっちが悪者になるとか、お金を盗まれているのに、こっちが悪者になる。本当に異常な世界だった。

だから、勉強し続けたのです。捏造、思い込みの植え付け、すり替え、演技、涙と弱さの悪用、茶番劇、事実の歪曲、マッチポンプ、美徳、これが、モラルハラスメントの加害者のキーワードです。知ることでモラルハラスメントの罠から抜け出すことが出来ました。

モラルハラスメントの加害者に有効なのは「確認」です。どんなに嘘をついても、巧みな演技で周囲欺いても、真実をいいとこどりの事実の歪曲で捏造して作り上げても、「真実は1つ」ですから。

読者登録&解除(無料)

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事に対しての評価をお願いします。

・レビューは投稿者の主観に基づく情報です。
・記事を読んだ感想、レビューを投稿して下さい。
・この記事の続きを読みたい場合は、一言残して下さい。
・こちらからの返信は出来ないことが殆どですので予めご了承下さい(必ず目を通させていただきます)。
・運営者の裁量で不適切と判断した場合、掲載は致しません。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。