漫画で理解(30秒)
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🎨 【漫画ページ】青年アニメ・カラー(落ち着き)
はじめに
「自分で問題解決をせず、恨みを創り出す人たち。」
これは自分で勝手に不幸になっている、不幸を創っている、「永遠の赤ん坊」と言えます。それだけではなく周りのことも苦しめてしまいやすいので、この状態からの脱却はとても大切なことです。
本記事では、自らの妄想で問題を歪ませたり、増やしたり、大きくして、恨みを創り出す例などについて、経験してきたからこそ分かることお伝えします。
機能不全家庭は永遠の赤ん坊が多いと深刻化しやすい
例えば機能不全家庭などでは、永遠の赤ん坊の集まりであればあるほど深刻な家庭環境になりやすいです。僕自身も機能不全家庭で育ち、自分もそうでしたが永遠の赤ん坊状態でした。家族全体が永遠の赤ん坊集団でした。その為、家庭環境は酷いもので、嘘は当たり前、無責任、虚偽記憶の形成、刷り込み、洗脳、マインドコントロール、詐欺、逆恨み、ガスライティング、巧妙狡猾なハラスメントなど、不幸の原因だらけでした。
当時の僕はよくわかっていませんでした、両親は毎日酒を飲み、親は浮気、宗教依存、子供を歪んだ信念や価値観で徹底して言うことを聞かそうとして支配しようとする。それに徹底して抵抗する子供、、、。家庭内には他人が侵食している状態(実際、今吉という詐欺師も侵食していた)、安心安全の家ではありませんでした。家の玄関の鍵は24時間いつでも開いている状態で、他人(家族の知人等)が出入りする家庭でした。
子供の心が守られて回復出来る場所、それが本来の家庭です。しかし実際はその逆で、心が侵食されて、侵害され、傷つく場所、それが機能不全家庭です。
気配過敏も、悪夢も、強迫観念も、皆、消えました
過去の僕は、機能不全家庭で育ち、気配過敏、悪夢、強迫観念、その他色々な問題を抱えることになるのですが、
まず、下記の画像の言葉を読んでみてください。

解離(ストレスやトラウマに対する心理的な防御機制)は大なり小なり誰にでもあると言います。子供時代の僕も軽く解離していた時期があるのかもしれません。
子供の頃の僕は、上記の引用画像に抱えている「気配過敏」が酷かったです。「後ろに誰かいる」という感じを強く長期的に受けていました。お風呂に入って頭を洗っている時も後ろに「誰かいる!」と強く思い、すぐに振り返ったり。そんな気配過敏が長く続いていましたが、「サヨナラ・モンスター」で自分の無意識を意識化し続けて心の問題解決をしていく過程で、この気配過敏は消えました。気配過敏だけではなく、「後ろから刃物で刺されるイメージ」も頻繁に浮かんでいました。それは下記の過去記事(会員限定コンテンツ)に書いたことです。
「【永遠の赤ん坊からの脱却】自分で問題解決をせず、恨みを創り出す人たち:正しさの欠如は逆恨みの原因に!」の続きが購入後に読めます。
漫画で理解(30秒)
※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。
よくある質問 AI生成
この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました
Q1. 機能不全家庭で育つと、なぜ永遠の赤ん坊の状態になりやすいのですか?
機能不全家庭では家庭内の不安定さや不適切な愛情不足により、子供が精神的に成熟できず、自己防衛のために永遠の赤ん坊のような依存心や無責任さを持ちやすくなるためです。



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