自分の辛さや苦しみをわかってほしい心理。自分のことはわからないもの。だからわかる為の心理的努力が必要!

自己理解・自己受容(1)

自分のことはわからないものです。
わかる部分もあるけどわからない部分も多いです。
だからわかる為の心理的努力が必要なのです。

わかってほしいという気持ちが消えた

自分の辛さや苦しみをわかってほしい……。と強く切望すること、これは僕も経験があります。特に親に対して思っていて、きょうだいに対しても思っていました。スケープゴートの立場だったので余計に強かったと思います。そしてその切望していた「自分の辛さや苦しみをわかってほしい……」という気持ちは消えました。全くないのかと言われたらほんの少しはあるかもしれませんが、9割以上は消えました。殆どありません。

なぜ消えたか?

どうして消えたの? どうやって消したの? と言われたら、答えはいつも通り「サヨナラ・モンスターのやり方で書き続けていたら消えました」ということになります。抜け出してしまうとすごく簡単なことで、要は自分が自分のことをわかっていないから、その分だけ他人に求めてしまうのです。つまり自分が自分のことを深くわかってしまうと、他の誰かにわかってもらいたいと思わなくなるのです。誰かが自分のことをわかろうとしてきても、いえ、結構です。全然大丈夫ですので、あなたはあなたのことをわかってあげて下さい。という感じになれます。

区別が出来て安定する

例えば僕のきょうだいが精神的に成長し、機能不全家庭において起こっていた数々の問題が如何に酷いことがあったかなどがわかるようになってきて、人間的に成長して「やっとわかったよ」「本当に申し訳なかった」と言ってきたとしても、僕は「やっとわかってくれたんだ……!(やっと救われた)」とはならないのです。そうなるということはまだまだ依存しており、他人に支配されちゃう自分ということです。僕はそういったところから抜け出しているので、相手が理解を深めて謝罪してきても、そうならなくても、僕の中では完結しているので何の変化も起こらないのです。相手が自分の為に気づくべきことに気づいて自分の幸せに繋げていけるのであれば、それはその人にとって良いことだと思います。このように、それ以上でもそれ以下でもないわけです。しっかりと健全な分離がされているような感じです。このようになると右往左往しにくいですし、安定した自分でいられます。

自分の過去を紐解いて答えを出すと安定します。

あなたは自分の答え、出しましたか?

自分史を書くくらい書き出して解いてしまおう!

この安定した自分を手に入れる為に、自己理解を深めて、サヨナラ・モンスターで書き続けて、自分史を書くくらい書き続けて、自分を深く知ってしまうと良いのです。人は皆、自分のことをわかっていません。人生のどこから本気になって自分と向き合って自分史を書くくらい向き合う続けた人だけが自分を深く知ることが出来るようになってきます。それに関する過去記事もお読み下さい。

心が痛い。辛くて、苦しくて、わかってほしい……。
※この記事は後で電子書籍に移行します。 心が痛い。辛くて、苦しくて、わかってほしい……。このような気持ちのときは、余計に誰かにわかってもらいたくなり苦しくなるものです。僕も過去、このような苦しさを長い間抱えていたことがあります。わかってほし
「無知の知」を知った素晴らしきサヨナラ・モンスター参加者さま!!
今日、サヨナラ・モンスター参加者さまが次のように言いました。 「どれだけ頭のおかしい発想をしていたかがわかるようになってきた」 これは本当に素晴らしいことです。 つまり「自分自身を少し知った」「愚かであること」「無知であること」を知ったとい

心の中の小さな自分の親は自分しかいません。

自己理解を深める、、、。それは自分の親として当然の義務です。

自己理解を深めて「答え」を出した人間は、他人からの決めつけなどに動じなくなってきます。

サヨナラ・モンスター教材本編の「必ずメモしておくこと」の作業、これが自分のことを自分でわかるようになる為の最初の一歩です。そこから「理」を持って深めていき、そして、解いて、自分の答えを出して下さい。その繰り返しによって大きく変わっていけます。

あなたは誰よりもあなた自身のことを深く知るべきなのです。

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サヨナラ・モンスターに取り組んだ人の声

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心の深層に眠る"モンスター"と向き合い、真の自分を解放しよう
あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、そのモンスターと対話し、心の傷を癒し、真の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。
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心筆〜AIの灯(しんぴつ〜AIのひ)

この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。心理的セルフヘルプの専門家。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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