匿名掲示板の嫌がらせ・人権侵害…。本当に「気にしなければいい」で済みますか?いいえ違います。気にしていいのです。

 2021年11月28日
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匿名掲示板の嫌がらせ・人権侵害…。本当に「気にしなければいい」で済みますか?いいえ違います。気にしていいのです。

他人への中傷や侮蔑、無責任なうわさ、特定の個人のプライバシーに関する情報の無断掲示、差別的な書き込み 引用元:法務省:インターネットを悪用した人権侵害をなくしましょう

2ちゃんねるなどでは人権侵害とも言える書き込みが平気で行われています。 そして「気にしなければいい」という無責任なアドバイスをする人もいます。「気にしなければいい」という無責任なアドバイスはセカンドハラスメントかのように更に傷つけることに繋がる場合もあります。「気にして当たり前のことを、気にしなければいい」と言うのは「吐き気がして吐きそうな時に、吐いたら許さないぞ」と言っているようなものに似ていて、虐待者の考え方に似ています。

良く考えてみて下さい。 本当に「気にしなければいい」で済みますか? 私は堂々と言います。 「人間ですから、気にします」と、、、。「気にする人が問題ではなく、人権侵害を行っているほうが問題」なのです。気にする人は更なる成長をすればプラスになるのです。

もし、あなたが「加藤」という名前だとして、削除をしてもらえない掲示板に「加藤はゴミ漁ってたぞ」とか、やっても無い事を書かれていれば、誰だって気になるものでしょう。 気にしたらかっこ悪いという思いから「気にしてない」とか「2ちゃん見ない」と言いながら、見ている人もいるでしょう。

そのように嘘や事実を歪曲する無責任なうわさを書かれれば誰だって気にするものです。 繰り返されれば怒る時だってあるかもしれません。人は気にするからこそ、インターネット上で実名を堂々と出せないのです。 本当に気にならないのであればインターネット上でも実名出せるはずです。 気にするのが当たり前なのです。レベルが高くなったって気にするものです。ですから、法務省も「法務省:インターネットを悪用した人権侵害をなくしましょう」と言っているのです。 法務省のページを見てもらうと書かれている事がわかりますが、

被害を受けた児童は将来にわたって永く苦しむこととなるなど,重大な人権侵害と言わざるを得ません。 引用元:法務省:インターネットを悪用した人権侵害をなくしましょう

何故、多くの人が、こういった問題に「無視すればいい」とか「気にしなければいい」と言う、右ならえ思考かわかりますか? それは人権侵害野郎の思考を受け取っているからなのでしょう。 人権侵害野郎にとっては都合の良い考え方なのです。 根底には自分のことを書かれたくない、自分を晒されたくないという恐怖があるから、無意識で人権侵害野郎の思考を受け取っているのです。

そして、無責任に「無視すればいい」とか「気にしなければいい」と言う、右ならえ思考になるのです。 冷静に考えてみて下さい。 「無視すればいい」とか「気にしなければいい」では、ますます人権侵害野郎にとって匿名掲示板は温床になることが分かると思います。 人間は、当たり前に気にする者ですから。

「無視すればいい」とか「気にしなければいい」を実践

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結局気になって疲れる

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「無視すればいい」とか「気にしなければいい」を実践

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結局気になって疲れる

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「無視すればいい」とか「気にしなければいい」を実践

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悪循環のループ

こうなるのです。 ですから、人権侵害野郎の思うつぼになる「無視すればいい」とか「気にしなければいい」という考えを捨てることです。 逆に、「どんどん気にしちゃっていい」とか「人間だから気にして当たり前」という考えを持つほうが良いです。

その上で、「受け取らないトレーニング」をすればいいのです。 「受け取らないトレーニング」とは、

「人権侵害野郎がそう思うことは自由だけど、私(僕、俺)は、その考えを受け取りません。例え、渡そうとして来ても、受け取りません。私(僕、俺)の心は、事実ではない事を受け取らないと決めてるので、受け取れないのです。」

この考え方を「繰り返す」ことです。 繰り返して、思考し言葉にして発することで、徐々に「受け取らない思考」が出来てきます。 繰り返すと、無意識レベルに蓄積されて固定化されるので、自然に「自分にとって不要な考えを受け取らない思考」が出来てきます。 これは本当に凄いですよ! 気にしてしまう方は是非試して下さい。

「継続は力なり」です。

 

「他人軸」で生きる親は「毒親になりやすい」ものです。 幸せになる道は、「自分軸」で生きることです。 そのことがよく分かるのがゲシュタルトの祈りです。

Ich lebe mein Leben und du lebst dein Leben.
私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。

Ich bin nicht auf dieser Welt, um deinen Erwartungen zu entsprechen –
私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

und du bist nicht auf dieser Welt, um meinen Erwartungen zu entsprechen.
そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

ICH BIN ich und DU BIST du –
私は私。あなたはあなた。

und wenn wir uns zufallig treffen und finden, dann ist das schön,
でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。

wenn nicht, dann ist auch das gut so.
たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

引用元:https://www.ieji.org/archive/das-gestalt.html

「他人軸」から「自分軸」で生きれるようになる為の、成長材料にもなるのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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