日々自分で植えた種が芽を出す。そして成果物を収穫する時が来る!自分に起こることは良いことも悪いことも自分が種を蒔いた結果です!

日々自分で植えた種が芽を出す。そして成果物を収穫する時が来る!自分に起こることは良いことも悪いことも自分が種を蒔いた結果です!

人は毎日、何かしらの種(言葉や行動)を、無意識のうちに無意識(潜在意識)に植えています。そして、やがて芽が出てきて、育ってくると、成果物を収穫する時が来ます。

それは良いことも悪いこともどちらもです。自分に起こることは、自分が受け入れたくなくても自分が過去に種を蒔いた結果なのです。

「悪い芽は早いうちに摘んだほうが良い」と言われますが、これは本当です。悪い種を無意識のうちに植えてしまうことに、人は中々気が付きません。気づかないまま悪い種から芽が出てくると、その時点で何かしらの悪影響を感じるので、気づけることもあります。

その悪い芽の時点でしっかり摘んでおかないと、それはやがて悪い花が咲いてしまうのです。つまり、結果が出てくるのです。そして、その結果である成果物を収穫しなければいけなくなるのです。

それが自分の責任ですから。

悪い種を植えると、悪い成果物を収穫する日がいつか来るのです。

だから、悪い種ではなく、日々、良い種を植えていくことが自分の未来をプラスにすることに繋がるのです。良い種を植えると、良い芽が出てきて、良い成果物が出来上がり、良い成果物を収穫できる時が来ます。

私は、「あなたの言ってることは、後で本当になる。当たることが多い」と言われることがあります。確かに、私が予測したことが当たることが多いんです。だけどこれは不思議な力でもなんでもないんです。当たり前のことです。

ただ、その人が日々、無意識のうちにどんな種を植えているのかを見て、それを全体でみると、なんとなく結果が見えてくるだけで、その見えてきた結果が、水が上から下に流れるように、当たり前のように現実に生じているだけのことです。

つまり、AがBに繋がっている。だからこのままだとCという結果が起こってしまう可能性がある。だからBをやめよう。

こんな感じで事前に悪い結果に繋がっていることがあることに気づいて、自分を修正するようにしていけば、未来の悪い出来事を自分で変える事が出来るのです。

気づけないことだらけだから、とても難しいけど、気づけることを増やせば自分の人生を少しずつでもコントロール出来るようになるということです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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