一人ぼっちの孤独な人間たちへ。本当の自信が欲しければ一人ぼっちを喜ぶことです。

 2021年11月28日
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一人ぼっちの孤独な人間たちへ。本当の自信が欲しければ一人ぼっちを喜ぶことです。

一人ぼっちの孤独な人間たちへ。

僕は、一人ぼっちの孤独な人間たちが素晴らしいなって思っている。

その理由は「一人ぼっち」で「孤独」を「選択」したということは「勇気」があるからです。

僕は、子供のころ、孤独が怖かった。

孤独を馬鹿にしたこともある。

一人ぼっちの人を馬鹿にしたこともある。

小学5年生くらいのころ、クラスで虐められている子がいた。

僕は、かわいそうだと思って、庇って助けた。

すると、その子は、自分を虐めていた側と仲良くなり、みんなで僕を無視したり、馬鹿にしたりし始めた。

家でも、ぼろくそに扱われて、兄弟からはでっち上げられることがあったり、大体、このころに僕の心はへし折れた。

それから、勇気がくじけた僕は、自分の心を捻じ曲げ、嫌いだった者たち(弱い者をいじめる者、助けてくれた者を平気で裏切る者)に迎合していったのです。

それから、180度変わり、平気で人を傷つけたり、馬鹿にしたり、悪いことをする人間になった。

その群れに迎合し、恐怖への同一化を果たし、思考停止のゾンビ人間となっていった。

「一人ぼっち」で「孤独」を「選択」出来るということは、勇気がないとできないのです。

だから、多くの人は、自分を押し殺しても群れに合わせていくのです。

1番良いのは、群れの中で、自分を持ちつつ、他の人も尊重することですけどね。

それは、1番難しいこと。これを成し遂げたのは「偉人」と呼ばれるような人たちで、到底、僕にはまねできない。

だけど、「嫌いだった者たち(弱い者をいじめる者、助けてくれた者を平気で裏切る者)に迎合する」より、

「孤独を選択すること」のほうが、よっぽど難しいことだ。

僕はこう見ている。

1、群れの中で本当の自分を持てる人(虐待者を乗り越えた者)(被害者でも加害者でもない世界

2、本当の自分を大切にできていない孤独(自分への虐待者)(自分に対して被害者でもあり加害者でもある世界

3、自分を見失っていることに気づかない者たちの群れ(自他共に虐待者)(被害者でもあり加害者でもある世界

※虐待と言っても、心理的なものから、ネグレクト、心理的ネグレクト、セルフネグレクトなどを含み、さらに細かい「虐待的なもの」を含む幅広い意味で。

1が1番難しいと。1番簡単なのは3だと。

勇気を持つ度合いも1が1番難しい。1番簡単なのは3。

だから、僕は、一人ぼっちの孤独な人間たちが素晴らしいなって思っている。

「一人ぼっち」におびえ、他人を馬鹿にし、力に迎合し、陰で虐待をして正当化している3の者よりも上のランクだと僕は勝手に見ている。

僕から見れば、ワンランク上です。

もしこれを見ている、孤独にさいなまされて、行き場を失い、死を意識したり、世の中に絶望しているような人がいれば、

そう思うのではなく「孤独を選択した自分」を認めてあげてほしい。

すべての選択、取捨選択は、紛れもなく自分が選んだことです。

一般的な視点で見れば「一人ぼっち」や「孤独」は無価値に見えるかもしれない。

だけど僕の視点では、「一人ぼっち」や「孤独」には素晴らしい面もあるということが見える。

「孤独を選択した自分」を卑下する必要はないと思いますよ。

自分が選択したこと。選択した「意味(自分にとってプラスな意味)」があるはずです。

その意味に気がついたとき、「一人ぼっち」や「孤独」が、必要なプロセスだったと気がつくと思います。

僕は、「一人ぼっち」や「孤独」というものを、「本当の自分と真正面から誠実に向き合うプラスな時間」だと考えています。

「一人ぼっち」とは、心の中の小さな自分と向き合っているときです。

自分の子供に置き換えてもいいです。

大切な我が子と2人で向き合って大切な話をするとき、それは大切な瞬間ですよね。

僕の言葉だけでは物足りないのならば、素晴らしい記事を見つけてきましたので読んでみてください。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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