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感謝の気持ちを伝える大切さ!なぜ幸福感を生むのか!?

感謝(2)

なぜ感謝の気持ちを伝えることが大切なのか。結論からいうと「幸せ」に近づくからです。人は感謝の心が育ってくると幸せを感じることが増えます。これはどうしてかというと、感謝をする生き方によって「感謝脳」になっていくからです。この感謝脳になると、非常にレベルの高い脳の状態になっているので、それまで気づけなかった視点などにも気づけるようになったり、新しい健全な解釈が出来ることが増えるのです。その結果、それらを通して「幸福感」が生まれやすくなるからです。

つまり、感謝が幸せの扉を開くのです。感謝のない人はどんどん不幸な世界へと堕ちてしまいます。だからと言って感謝出来ない自分を責めないでくださいね!誰でも最初はそうなんです。僕もそうでした。感謝の心が芽生えるにはそれ相応のプロセスが必要なのです。そのことを下記に書きました。

この本でお伝えしていることを経て、人は感謝の心を持てるようになります。この本を読んで頭に入れておけば、心の片隅にこの情報を置いておけば、自分が感謝出来るようになりたいと望むことで、少しずつ、感謝出来る方へと向かっていけると思います。人は自分の心に置いてある情報に関する外部の情報にフォーカスしやすくなるので、感謝の元になる「本でお伝えしていること」に気づきやすくなります。それらに気づけるようになることが感謝出来るようになることに繋がっています。

この本を読んで、「ありがとう」の言葉に隠された別の意味を知って、それを探してみて下さい。それは自分の周りに数えきれないほどあります。それに気づいて、それを言葉にして、その相手に本当の知ったことを伝えたときに、真の感謝となります。これはフリではなく、中身のある本当の感謝のことです。それに気づけるようになったなら、それを心の目で見えるようになったなら、もう二度とおかしな心の世界に迷い込んでしまうことはないと思います。感謝は幸せの入り口です。このブログでお伝えしていることは「はじめに」に書いたよう、大きく分けて3つです。

1:依存(他責・被害者意識)
2:自立(自責・加害者意識)
3:相互尊重(自分の親になる)

まだ過去記事を上記のカテゴリに分類出来ていませんが、このブログでお伝えしていることは上記の3つに分かれていて、「1」から「3」へと成長してほしいと思っています。感謝の心は「2」から「3」にかけて学び出すことです。まずは自分を癒して、自分の被害者性を解放し、解決する。その後に自分も1人の人間として悪い部分があったなと気づき出せます。そこでバランスを取れるのです。感謝は、その後の話です。その後に感謝の心が芽生え出すのです。そのくらいの成長が起こり始めている人におすすめなのが、下記の本です。

恨み辛み、被害者意識から解放され始めた人は、自分の加害者性とも向き合い、そして感謝の心を育てていきましょう!

感謝が幸せに繋がるという研究

感謝が幸せに繋がるという研究は多数あり、その因果関係を完全に証明することは出来ていないとのことですが、Harvard Health Publishing (HHP)は、ハーバードメディカルスクール(HMS)の消費者健康教育部門であり、外部教育学部長のDavidH.Roberts博士(ハーバード大学医学部の外部教育の初代学部長に任命1 )の指揮下にあるサイトによると、研究の殆どが感謝と幸せの関連性を支持しているとのことです1参考文献:Giving thanks can make you happier – Harvard Health(https://www.health.harvard.edu/healthbeat/giving-thanks-can-make-you-happier) 。時間と共にはっきりしてくると思います。

感謝脳になることで幸せを発見しやすくなります。

 

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    参考文献:Giving thanks can make you happier – Harvard Health(https://www.health.harvard.edu/healthbeat/giving-thanks-can-make-you-happier)
心の深層に眠る"モンスター"と向き合い、真の自分を解放しよう
あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、そのモンスターと対話し、心の傷を癒し、真の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。
この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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