悪い連鎖をイメージで見抜き、それを防ぐことで流れは変化します。迎合的な攻撃を隠ぺいするモラルハラスメント

4386 views

「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」(2022年1月14日 販売開始)

悪い連鎖をイメージで見抜き、それを防ぐことで流れは変化します。迎合的な攻撃を隠ぺいするモラルハラスメント

悪い連鎖は、人の無意識から無意識に影響を与えているので、本人同士が互いに気づいていないことがあります。AとBは相互に悪い影響を与え合っているのに、表面は互いに仲良くしている。「フリ」をしているのです。そして問題が起きたり周囲が喧嘩したりして巻き込まれることがありますが、まさか仲良いはずの人が司令塔だとは中々気づけません。

無意識の働きからの良い影響も悪い影響も司令塔なる存在が隠れています。その司令塔なる存在の見えない支配が止まると、それに付随した問題や症状も治まってくることがあります。悪い影響は人の無意識のコミュニケーション。特に非言語コミュニケーションの中に潜んでいます。

誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠では悪魔の真相はコミュニケーションに潜んで人間を苦しめるものと書かれていますが、まさにこちらの表現がぴったり当てはまると私も思います。

私が考える悪い影響や悪い世代間連鎖は、無意識から無意識に感染していると考えています。感染するには心の権限を明け渡す人たちの間で感染しますので、自分の人生をしっかり生きて本当の自分を取り戻した人同士なら悪い心の感染はないでしょう。つまり本当のモラルハラスメントや悪い世代間連鎖は人々を大きく成長させてくれる働きを持っているのです。

ですので司令塔なる存在を見抜き叩くのではないという事です。

叩けば更なる悪い連鎖が生まれますので、叩くのではなく自分が変わるという事です。自分が悪い連鎖を受けず、悪いコミュニケーションをストップさせる自分になる。これが最善策であり一番の根本的な解決方法です。

この悪い連鎖を防ぐには心理的賄賂を受け取らない自分になる事、互いに尊重し合えるようになること、支配をやめることです。

自分が相手を尊重しないと相手は攻撃的、または迎合的に仕掛けてきます。しかし尊重すれば相手は攻撃的でも迎合的でも出るに出れなくなるのです。そして迎合的な攻撃を隠ぺいする側は心理的賄賂を渡し引っかけてこようとしますがそれすら受け取らないと迎合的な攻撃を隠ぺいする側は何も出来ないので結果として悪い連鎖の感染は止めれるのです。

このことを個人が行い、それが家族に広がり、社会に広がり、国に広がり、世界に広がれば、戦争とは無縁になるのではないでしょうか。

だから大事なことは自分で気づき、自分がそうなる努力をしていくことだと思います。

※追記2014/10/1
こちらの記事を共有して下さった大西様のブログの記事です。
https://plus.google.com/103749373976326337623/posts/Xc8MYQjQmxk
追記文に書かれていることですが「絶対に独りではありません。意識を変えれば、生まれ変われます。必ず、越えられます。」とても温かいコメントで今現在、苦しみの中にいる方は勇気を頂ける言葉だと思います。

 

記事の上部の画像のように自分には断ち切る力があると信じて下さい。

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事のレビューを書く!

・レビュー機能追加!記事を読んだら星評価だけでもお願いします!
・レビューは投稿者の主観に基づく情報であり、投稿者自身の心の器を表す自己紹介のようなもの!
・あなたの声を残すことで、それが誰かのプラスになるかと思います。どうかご協力お願いします!

恐怖・トラウマ克服
「サヨナラ・モンスター」

恐怖・トラウマ克服「サヨナラ・モンスター」
認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。