執着を手放す(捨てる)方法と悩みの正体!

執着を手放す(捨てる)方法と悩みの正体!

執着は、自然に手放すのが1番健全です。

無理して手放せるものではありません。

執着とは?

1つのことに心が囚われて、どうしても忘れることが出来ず、そこから離れられないことを「執着」と言います。カウンセリングでも「執着を手放しましょう」という表現がありますが、なかなか簡単に執着は手放せません。執着を手放したいのに手放せない苦しさは、大なり小なり、誰でも経験されたことがあるかと思います。

執着を悪いことだと思って焦ると逆効果

勘違いしていることがあるかもしれません。それは「執着を悪いこと」だと思ったり「執着を早く捨てなければ」と焦っていませんか。その焦りが余計に執着を強くしてしまうのです。

1つのことに心が囚われてしまう理由が「無意識にあるので、無理に執着を手放そうとすると、恨みが強くなったり、場合によってはストーカーのようになったりすることもあります。

そして、自分では執着していることは分かっているけど、「執着の本質に気付いていないから、納得できないし、手放せない…」となる場合もあるのです。「執着を手放そうと焦る」のではなく、「必要なプロセスを経て自己理解を深める」ことが重要なのです。

本当の自分の気持ちや感情に気づくことが大事

ですから、正直に本当の自分の気持ちや感情に気づくことが大切なんです。もう一度繰り返しますが、1つのことに心が囚われて、どうしても忘れることが出来ず、そこから離れられないことを「執着」と言います。これを理解」する必要があるのです。自分はどうしてそれに心が囚われるのか。どうして忘れることが出来ないのか。どうして離れることが出来ないのか。

僕は、これまでの数えきれないほど「理解」=「癒し」だとお伝えしています。つまり、「自己理解」を深めていけば、自然と執着を手放せるのです。自分で自分のことを理解出来るとスーッと通って執着が消えていきます。つまり「本当の自分」の気持ちに自分で気づいてあげればいいのです。

僕自身、機能不全家庭での過去に執着し、過去に囚われ、執着していました。だから自己理解を深めました。すると、機能不全家庭において自分がたくさん傷ついていたのに、それを無視していたから、どんどん苦しくなり、あらゆる感情が抑圧され、心がどんどん苦しくなっていきました。そして、過去を振り返って、心の中の小さな自分を救いに行きました。すると、執着も消え、心も軽くなり、本当の自分の感情に気づけて、自己信頼も深まりました。

執着するには、それなりの理由があります。その理由は相手が悪いかもしれませんし、自分が悪いかもしれません。お互いに悪いところがあるかもしれません。悪いところがあるわけではなく勘違いの場合もあるかもしれません。そして執着してしまう時は「新しい解釈や視点を手に入れるチャンス」なのです。

つまり、僕は過去に執着した。だから自分の気持ちに逆らわずに素直に過去を振り返った。すると、新しい解釈や視点が手に入り、心が軽くなった。それが「サヨナラ・モンスター」です。温故知新(故きを温ねて新しきを知る)という諺がありますが、過去を振り返ることで過去から新しい解釈や視点を手に入れることが出来て、悪夢を見るほど酷かった恐怖やトラウマが大幅に減ったのです。

このように自己理解を深めれば執着は消えていくのです。異常な執着がある場合は、恨みや承認欲求など、複雑にいろいろな感情が絡み合いながら、理解が難しくなっている「塊(複合的な感情の纏まり)」が出来上がっています。その塊が勘違いを引き起こして無関係なものへの執着に繋がっていたりします。その塊を小さくする方法としてまとめたのが「サヨナラ・モンスター」です。

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過去の振り返りも大事

「気づき」とは?過去の振り返りが大切な場合もある!

「過去を振り返るな!」はふざけている…!?。実は「過去の振り返りが大切」なのです。

悩みの正体が執着

僕たち人間の悩みは「成長するチャンス」です。「悩みの正体が執着」なのです。この執着を手放すことで本当の自分の考えが手に入ります。執着を手放すために悩みに向き合い「自分の本当の思いはこれだった」と、自分で気づく事が大切です。

本当の自分は、一切の迷いがありません。一貫性もあります。矛盾もありません。

しかし自分以外の感情や価値観を自覚ないまま吸収してしまい、それを自分の考えだと勘違いしたまま思い込んでいることから悩みが生まれ執着の原因になっているのです。その勘違いに気が付くことが出来た人は一歩成長し、執着から抜け出すことが可能になってくるんですね。

「本当の自分を見失う」⇒「他者の価値観や感情が混ざりながら取捨選択する」⇒「取捨選択をした結果に悩み苦しむ」⇒「欲望で誤魔化す」⇒「ますます悩み苦しむ」⇒「更に欲望で誤魔化す」⇒「そうこうしているうちに他者の価値観や感情を更に背負う」⇒「更に悩みの世界に入っていく」⇒「強い執着が生まれる」

つまり原点の問題である「本当の自分」を取り戻していけば悩みは減り執着も消えていくのです。執着とは一つのことに心が囚われて、どうしても忘れることが出来ず、そこから離れられないことだとお伝えしました。その理由を辿っていけば「本当の自分を見失ったことに対する悲しみなど」に到達するでしょう。

悩み」は「モヤモヤ」になり、「モヤモヤ」は「モンスター(まとまり)」になり、「モンスター(まとまり)」が問題を引き起こしてきます。そう、「心の問題集」です。それを解く方法が「自己理解(サヨナラ・モンスター)」なのです。だから、サヨナラ・モンスター参加者の方たちは、心が軽くなったというのです。自己理解を深めたから。

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本当の自分に出会う旅

大切なことに気づかせてくれるチャンスになるのが「悩み」であり、悩みの正体である「執着」なのです。執着は「本当の自分を見失ったことに対する悲しみなど」、何かがあるから「本当の自分を返してよ!」とか「自尊心を傷つけられた!」など、本当の自分を見失ったことに対する、恨み、悲しみ、など、何かが関係しているのです。それを自己理解を深めて、自分の力で答えを出せばよいのです。

そして「本当の自分」を取り戻せばよいのです。ただ、これはすごく難しいこと。人によっては、一生かけて成し遂げることなくらい難しいことです。だから人生とは「本当の自分に出会う旅」なのです。

執着とは、「本当の自分を見失ったことに対する悲しみなど」 。
人生とは、「本当の自分に出会う旅」。

依存をやめることも大切

ゆっくり自分を分析し納得して依存的な部分を正していくと実は自分が他者と区別をしないで、他者にくっついていこうとする心があり、その苦しさから抜け出したい為に答えを見つけたいので執着をする原因になっているのです。

過去に執着するだけではいけない。だけど前に進むために過去をはっきりさせることが自分を大事にすることに繋がる場合もあります。過去については以下の記事を読んで下さい。

執着するには執着する理由がちゃんとある

「過去に執着するな」「いつまでも”親が…”とか言うなよ」このような本質を理解できない言葉に惑わされる必要はありません。執着するには執着する理由がちゃんとあります。その過去の執着の理由が解ければスーッと執着は消えます。

こんな話があります。

A君はいつまでたっても親を良い人だと思い、親に執着していました。そしてA君はダメ人間のレッテルをはられて病んでいきました。

少しずつひも解いていくと…?

実はとても巧妙な親のモラル・ハラスメントで親を良い人だと思い込んでいて、精神的にいじめられていたので、親が隠れた精神的いじめの犯人だと意識では気が付かない、気づかないようにしていた。だけど無意識は答えを知っていますから無意識で親に執着して、早く親をとめてくれ。という自分の心の叫びだったのです。

そして親のモラル・ハラスメントの手口を明らかにし伝え納得し親も改善の道に進んだことで和解し心の底から分かりあえた。そうすることで執着はスーッと消えたというお話です。つまりA君は自分も親も人間的に成長し、温かい家族になりたかったから、執着していたのでした。

謎解きをし、犯人を叩くのではなく理解し合う。それで解決できたことで納得が起こり、自然と執着の手放しが出来たということです。

前記したした「理解」が「執着を手放すことに繋がる」というわけです。執着を手放せないのなら、まだ理解が足りていないということです。

謎解きの通過点では自分の心が傷つくこともあるかもしれません。しかし、それは本当の意味で解決し癒すための傷ですし、人生傷つき癒されながら進んでいくから気づきがあるのだと思います。

執着は解決する入口の場合もある

臭いものに蓋をしてしまうと、無意識から「臭いもの」が動き出し、無意識的に影響を出すようになります。そして無意識なので周りも本人も中々気が付かないことが多いのです。その気付かないことを解決する入口が「執着の場合がある」のです。

執着の入り口から、ドラマが展開されていき、不幸の原因である道筋のない妄想から、道筋のある想像、そして創造する道へ入るために論理的思考が妄想を矯正してくれます。気付けたら素晴らしいですね!

苦しみの原因は妄想

苦しみの原因は妄想です。妄想を平気で植え付ける世界がモラルハラスメントの世界です。妄想を受け付け、妄想による恐怖で人を支配するのです。現実には起こりえないことを現実に起こるかのように思い込ませ、そして支配をしていく世界がモラハラ界なのです。


上記を読んでモラルハラスメントについて理解してモラルハラスメントの世界から脱出することが大事です。

そして、モラルハラスメントの世界が嫌になったら、以下の「嫌われる勇気」を読むことがおすすめです。

今まで知らなかった、気づかなかった執着の原因がモラルハラスメントだった場合、モラルハラスメントの攻撃を知ったうえで、アドラー心理学の「課題の分離」をすることでモラルハラスメントの世界から抜け出せます。

執着と言う心の成長過程を通じてその先にあるもの…執着したからこそ成長できた部分があり、それが大切なものだと私は思います。

支配せず、支配されず。

すべての価値を理解すること。

そして縦の世界から、横の世界へと移っていけば、悩みが少なくなっていき、自分の人生を自分軸で生きていけるようになってきます。自分軸で生きるということは「本当の自分に出会う旅」であり「本当の自分を取り戻すための道」です。自分を軸にして歩き続けると「本当の自分の道」に辿り着くのです。

「本当の自分の道」に辿り着くことこそが「人生の生きる意味」だと僕は思っています。

その為に、執着する理由を自分で理解し、納得し、自然にスーッと執着は消えるように手放しましょう!

自然な手放しが出来ると「執着」や「苦しみ」の裏には「プラスなこと」があったことに気づくでしょう。

それに気づく方法が、「サヨナラ・モンスター」の付属ツールです。「プラス転換」が出来ます。

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恐怖克服「サヨナラ・モンスター」

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1人が好きな方におすすめ!(誰も頼れない方向け!)

僕は、長い間(生まれてから殆ど)、、、
「色々な心の苦しみ」を、抱えていました。

「問題解決」を全くせず、、
心は悪化していき、「酷い恐怖」を抱えていました。

そして、恐怖している自分にさえ恐怖し、
無意識のうちに、誤魔化し続けていました。

そこから、自分の心を自分で救うために、
1人で、約6年間、自分の心と向き合い続けました。
その6年間の間に、何度も、「心が解放される体験」をしました。

心が解放されていくことで、少しずつ心が軽くなっていき、
気持ちの良い変化が起こってきて、新しい解釈や視点を手に入れることが出来ました。

一時は、親と、過去の「洗脳環境」を死ぬほど恨みました。
しかし、心が大きく変わり、
親への「恨み」が、区別した上での「感謝」に変わりました。

他にも、自分の心が、大きく変わりました。

6年間の間に起こった「心が解放される体験」、
これを、1つの教材としてまめとめました。

「6年もの集大成」ともいえる、自分を救うための教材が完成!
(全額返金保証付き)

心の深い部分(無意識)にある、「モンスター(まとまり)」を
「書くこと」から開始して、”ある方法”で紐解いたら、
心に、大きなプラスな変化が起こりました!

「書くこと」が「癒し」に繋がることは、
研究からもわかっていることですが、

僕の場合は、普通に書き出すことでは、無理なレベルでした。
「サヨナラ・モンスター」という、特殊な方法で、心に良い変化が起こりました。

この素晴らしさを、多くの方に試していただきたく、
教材としてまとめ、大手販売サイトに商品登録(審査通過)し、
AmazonのKindleストアでも出版されました(審査通過)。

似たような「書くことで癒される方法」はたくさんありますが、
この方法は、僕が考えた完全オリジナルで、他にはない特殊な方法です。

自分を大切にして、自分の心の鍵を使って、
潜在意識(無意識)にアクセスし、心の深い分から変わる方法です。

本当に自分を変えたい…、そう思う方は、是非、試してみて下さい。
この方法で、多くの方が「プラスな気持ちの変化が起こった」と喜んでいます。

6年間の間に起こった「心が解放される体験」、
この複合的に働きかける方法を、あなたにも知ってほしいと思っています。

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