モラルハラスメントをされたと言っているのに「モラルハラスメントは妄想だ」と言うのは「セカンドハラスメント加害者の言葉」になります。

モラルハラスメントをされたと言っているのに「モラルハラスメントは妄想だ」と言うのは「セカンドハラスメント加害者の言葉」になります。

「差別は存在しない」という言葉は、差別されてきた人たちに「あなたの勘違いだよ」と言っているように捉えられる可能性もあります。モラルハラスメントも同じ。モラルハラスメントをされたと言っているのに「モラルハラスメントは妄想だ」と言うのは「セカンドハラスメント加害者の言葉」になります。

モラルハラスメントの加害者、セカンドハラスメント加害者にとっては、モラルハラスメントをないものとしたいのです。だから隠蔽しようとする。モラルハラスメントはちゃんとあります。

モラル、道徳を使った精神的な嫌がらせが、モラル・ハラスメントです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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