心の支配から脱出し「本当の自分」に近づくため5冊

モラル・ハラスメントの心理構造 著者:早稲田大学理工学部名誉教授 加藤諦三
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠著者:東京大学東洋文化研究所教授 安冨歩
マインド・コントロール著者:医療少年院で実際にマインド・コントロールの事例を扱うこともある精神科医。岡田 尊司
悪魔を出し抜け!著者:アメリカ合衆国の著作家。成功哲学の祖。ナポレオン・ヒル
エマソン 自分を信じ抜く100の言葉19世紀の思想家ラルフ・ウォルドー・エマソン

お金をもらいながら、自宅で苦しみの原因の認知の歪みを修正しませんか?

自己肯定感が低い理由は認知の歪みです。自己肯定感を高めるためにもっとも良い方法は認知の歪みを修正することなのです。認知が歪んでいる為、正しく自分を見れず、正しく他人も見れない為、失敗したり、マイナスに捉えたり、あらゆる苦しみの原因になるのです。認知の歪みが正されると、正しく見ることが出来る為、失敗も減り、人間関係も上手くいき、苦しい心の問題も解決できるのです。歪んだ認知が修正されると、今までマイナスに捉えていたことが、実はプラスだった!ということもよくあります。

 

そして認知が歪んでいる方は論理的な思考ができない場合が多いです。その為に論理的思考をすることが認知の歪みの修正につながります。論理的文章を書くことも、認知の歪みの修正の訓練になります。

 

<<下に続く>>

私が運営しているサイトは文章を納品して報酬を獲得できますので、報酬を獲得しながら自己肯定感を高め、認知の歪みが修正できます。

 

繰り返しますが、お金を払って認知の歪みを修正するのではなく、

あなた次第では

お金をもらって認知の歪みを修正できるのです。

 

あなたが心理的に本気で苦しんでいる場合、抜け出す最短の方法は認知の歪みの修正の可能性が高いでしょう。

 

お金をもらいながら、自宅で苦しみの原因の認知の歪みを修正しませんか?

 

PLUSでは記事を納品すると報酬を手にすることができます。

 

認知の歪みの修正は健康な人もさらなる飛躍の為に行っています。

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1日15分30日の実践で、吃音(どもり)を改善する方法。
『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)
自己肯定感を高め無意識のうちにプラス思考が出来るようになるためのメールトレーニング。
西尾和美の アダルトチルドレン 癒しと回復のためのセルフスタディキット
必要な「回復のプロセス」を自己学習し、自分を癒して回復させていくための自己学習キット。
【モラル・ハラスメント】実践対策ガイドブック【CD付き】
モラルハラスメントの被害をあなた自身で解決することが出来る根本解決のための「自立的」な方法。
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あなたを救うことが出来るのは、
あなた自身です。

あなたが自分の「」になり、
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あなた自身にしてあげるのです。

自分の「」になるということ
それは「本当の自分」を取り戻すということ。

1歩ずつ、日々、歩いていきましょう。

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あなたがアダルトチルドレンなら、回復をしていってほしいです。
絶対に先に「安全の確保」をしてください。
回復していくには「自己開示」、
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それを「安全の確保」をしないで行うと、
また傷つけられていく可能性が高いです。

じゃあどうしたらいいのか? 「回復のためのプロセス」を正しく踏んでいくことです。
「回復のためのプロセス」がわからないのなら米国健康保険適用の臨床心理学者として北カリフォルニア州でカウンセリングやセラピーをされている西尾和美さんのアダルトチルドレン癒しと回復のセルフスタディキットを試してみて下さい。

「セルフスタディ」とは
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自分で学んで自分を回復させる。
だからこそ、二度と同じ傷を深めずにすむのです!
もしよろしければ記事を共有して下さい。この記事が誰かのお役に立てることを願って。

コメント一覧

  • Comments ( 35 )
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  1. by ∞ひめくるみ∞

    お金を貰えて、自分のマイナスがプラスになる、記事作成。

    これ、素晴らしい。

    確かに、記事を書いてる時は、楽しい。

    色々、調べる(検索する)から、知識も増える。

    この仕事は、私にとって、プラスです{emj_v_0399}

  2. by 名無し

    これまで認知の歪みや劣等感に支配されていた私は、ふとした事がきっかけでPLUSの記事作成代行サイトに出逢って、報酬や文章力を得ると同時にプラス思考を意識できるようになってきました。
    訓練のために、まだまだお世話になりたいです。

  3. 菅原隆志
    by 菅原隆志

    ぽむさんへ

    枠が狭くなったのでこちらに書きます。

    謝るというのは悪いことをしたからです。

    ★謝るの定義:
    悪かったと思って相手に許しを願う。

    私が、

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    まず、私が書いたコメントを読んでいるか読んでいないかよくわからないと私は感じます。
    つまり、あまり良い気はしない反応なのですね。
    それでは話し合いにはなりませんよね。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    これを書いたのは、ぽむさんが私に悪いことをしたと思ったからではありませんし、一言もぽむさん悪いぞ!と言ってません。
    自分の感じたことや感想を言っただけです。
    「責めているのではない」と書いたとおり、私はぽむさんを「悪者にしたいわけではありません」が、
    どうして「私がぽむさんを悪者扱いした前提」になるのでしょうか?

    「私がぽむさんを悪者扱いした前提」であれば、流れは以下です。

    1、私が良い気はしないと伝える
    2、ぽむさんが謝る
    3、そうだそうだ、次は気を付けて
    4、菅原はレッテル貼って支配している

    これを成立させるには謝って、それを受け取ってもらわねばなりません。

    ですので、私が「目的」に、ぽむさんを悪者にしたい場合は、「謝る」という行為をしていただきたいと思うでしょう。
    ですのでそれは受け取りたくないので「いえ、謝らないで下さい。」と伝え、それは「ぽむさんを悪者にする目的」はないという意味です。

    ですから悪いことをしたのではないのですから、誤るのではなく、ぽむさんは「おっ客観的意見ありがと」で良いのではないでしょうか(^^)

    わかりますか?

    ぽむさんのやり方は相手に「悪者」を植え付けてしまうのです。
    ですから相手はこのような理由がわからず、ぽむさんに攻撃的になるかもしれない。
    それを無意識で感じ取り人間関係に恐怖や不安が出てくる。
    そこを改善するまでは安全のためにブレーキがかかる・・・・

    私がぽむさんの、謝りを受け取ったら、私は「レッテル貼りの悪者人間」になる場合もありますよね(笑)
    ぽむさんは無意識で、それを渡そうとするのかもしれません。
    探って、下からきたり、上からきたり、レッテルを貼らせようとしているイメージです。
    そうするつもりなんてないのでしょうけど;^^

    普通と思っている中には意外と変なものが隠れていることもありますよ(^^)

    このことが、先ほど書いた『相手が「軽視している?」と感じやすいような態度や行動があるかもですね。』に繋がっているのではないでしょうか??
    それが、ぽむさんの課題だと私は勝手ですが思いました。

    (なぜ良い気がしないかを納得したから、というよりも、恐くて「ごめんなさいっ(>_< )」と言ってしまった部分が大きいです。) ↑ここです。 相手は自分の意見や感想、主張を述べただけですが、それを怖いと感じ、被害者意識を作り、相手を悪者にしたい。 こう繋がっているかもしれません。 恐くて嫌な場合、コメントをそのまま返さず無視する離れるという手段がありますが、それはしない。 本当に怖い場合は離れますよね。 恐いのに離れない。離れないで恐いと言う。 恐いと思いたい。怖いともいたいのはなぜか? >もし菅原さんが私の立場だと仮定すると「良い気はしない」という言葉をどのように感じられますか?相手の課題として、メッセージを受け取られますか? 私がぽむさんの立場でしたら、相手は良い気がしなかったんだな。だけど実際に死ねとか言ったわけでもないから、それは向うの解釈の問題もあるし、 アドバイスかもしれないし、相手は話し合いを求めているのだから、集中できないなら相手にはっきり伝えよう。とか考えるかもです。 中々相手の課題だと受け取れませんが、受け取れるようになっていこうと考えていますね。 それを「すいません!」といって下からいくと相手を余計に煽ってしまうので;^^ よく暴力的な人の前で誤れば謝るほど、相手が怒り出す場合もありますが、それもこのようなパターンで相手を怒らせるようにしてしまっているんです。 犬のリードの話もそうです。 良かれと思ってやっているの、マイナスになっていることに気づかない点です。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 思い当たることはあります。友達がボケを言ってくれても、変につっこんだりすると変なこと言ってしまったらどうしようと思うと恐く、「そうそうそう!」とだけ言ったら、「まるなげやな。」と言われたり。仲良くしたいと思ってやっている行為が空回りしたり逆効果になったり。 ~~~~~~~~~~~~~~~ ↑ やっぱりですね(^^) 守るためにしていることが、相手は馬鹿にされたと勘違いしたり感じたりする部分が少し多いのだと思います。 ぽむさん自身は悪気はないのに相手はそう解釈する場合が多い。 小さいころから守るために覚えたことに勘違いがあるので、相手に良いと思っても、勘違いされやすい。 凄く能力の限界値が高い人だと感じるんです。 ですので、犬のリードの方のように、気づいて体感すればすごく伸びる方だと感じるんですね。 ですので、こうすれば人はこう動く!というプラスな人の動かし方など覚えると良いと思います。 個人的にぽむさんに良いと思う本が、 アドラー心理学によるカウンセリング・マインドの育て方―人はだれに心をひらくのか こちらです。

    人をプラスに動かすことを覚えていく段階なのではないでしょうか?

    • コメントありがとうございます。
      読んでいて涙が出る思いがします。

      菅原さんに「能力のある方」と言っていただけて、(意見を受け取って)、自分を否定する気持ちを軽くしたこと、
      また、自分の生きづらさや対人関係の悩みは、犬のリードの引き方のように勘違いであり、正しい犬のとめ方、つきあい方を学ぶことで楽しく働くことができるかもしれないという考えを知って希望を感じたからです。
      (能力の限界値高いって、よくわからず喜びましたが、この生き方でここまできたということでしょうか?)

      本来、「謝る」という行為で上下の関係が生まれるということはないんですね。
      謝りたいと思ったから、謝る。それを菅原さんが受け取るかは菅原さんの課題だと思えるか・・。

      私は相手を加害者にしたかったんですね。
      そうしておけば楽だから。か、そのようにして劣等感からくる苦しみを補いたかったのか。
      (私はわざとこんなことをしていたのかもしれません。)

      友達に、職場の前ではコート脱ぐんやで、と説明を受けたのを、「否定された」と受け取ったこともあります。
      (これは別記事の掃除をするのに窓を開ける話しと重なります。)

      「私がぽむさんを悪者扱いした前提」これを至極当たり前に受け取りました。

      高校の友達が、「Aは、何かちょっとしたことがあるとすぐ土下座するんだ。ちょっと付き合いづらい。」と言っていた話を思い出しました。重なるところがあります。

      幼い頃から自分を守るために覚えたことで、勘違いさせてしまうことが多い。
      これは、リードを正しく使いたいです。
      人をプラスに動かすことを覚えたいです。
      おすすめしていただいた本を読みます。

      • 菅原隆志
        by 菅原隆志

        ご返信ありがとうございます。

        正しい付き合い方やプラスにする方法を学ぶことで生きづらさを変化させることは出来ますよね。
        どんどん希望をもって下さい。

        能力の限界値は私が勝手に言っている言葉なのですが、その人の成長の器みたいなものでその器が大きいほど伸びるという感じです。
        苦しんだ分、器が大きくなるのでそのあと正しく学べば伸びてくるというイメージです。
        ですので、ぽむさんは人をプラスに動かすことを覚えていけば、今までの苦しんだことなどもプラスに傾きだすと思います。

        みんな多かれ少なかれ人を加害者にするものです!(笑)
        だから気にすることなんてありません。
        気づいて省けばプラスになるということですから。

        そうしておけば楽で劣等感と恐怖から一時的に逃げれるからです。
        コートの話ですが、「否定された」と受け取る前にクッションを入れて、
        「自分で、本当かどうか、本当にビジネスマナーとしてそうなのか?確認してから納得」することが必要ですので。
        鵜呑みにするのではなく、自分なりに噛み砕き確認するという感じです。

        窓を開ける話し読んでくださっていたのですね(^^)

        自分を守るために覚えてしまったものですから、今の成長した自分に不要なものは省いていってもいいんだって納得が出来れば素敵ですね。

        私は相手をプラスに動かすことが苦手ですので、私もおすすめした本を読んでいます。
        自分の間違いにも気づかされることがたくさんありますので、とても良い本だと思います。
        機会があったら是非、読んでみて下さい。

        こちらもプラスに人を動かす方法が分かってくるおすすめの本です。
        図書館などでもあると思います。

        図書館で借りる場合は以下サイトで検索できます。
        http://calil.jp/

        劣等感をばねに、人をプラスに動かすことを学んでいけば、今よりももっと良くなると思います。

        ぽむさんのコメントで色々と気づかされました。

        ありがとうございます。

        • by ぽむ

          自分でうまくやっていきたいと思いながらやって、それが真逆の効果になってしまうことはとても悲しいし不必要です。
          子どもの頃から「しなければいけないことをするのが人生だ」と思い生きてきました。
          ずーっと、そうして生きてきたことを、一朝一夕にいかないかもしれないけど、気付いてかえることができれば人と付き合うのがコミュニケーションが自然で楽しいものになりそう。
          今も恐怖心ありますが、
          自己肯定感をはぐくみ、客観的に見る目を持って横の関係を築きたいです。
          菅原さん

          ありがとうございます。感謝します。

          • 菅原隆志
            by 菅原隆志

            ほんとにそうですよね。

            「自分でうまくやっていきたいと思いながらやって、それが真逆の効果になってしまうことはとても悲しいし不必要」

            わかっちゃいるけどやめられない。

            矛盾。

            人生の嘘。

            意識と無意識の分離。

            あらゆる矛盾や嘘から自分を解放し統一していけば、抜け出せる道だと思います。

            矛盾したときに、自分は誰の価値観で考えたか?誰の価値観で動いたか?

            それが分かったら、その人への依存や期待、見返りを求める自分があるので、そこを修正することが大事です。

            「しなければいけないことをするのが人生だ」と自分で納得した時期が、アドラー心理学で言う勇気が挫けた10歳前後だと思われます。

            自分の人生をしっかり生きていると思っていても、その背景には親の財産を期待し、上の人間からの褒美のようなものを期待して自分を見失っています。

            目の前に1億円積まれて盗んだとしてもばれない状態でも盗みたいとも思わない心が大事だと私は思います。

            恐怖心は知らないから出るので、人をプラスに動かす方法を身に付ければそれだけ人を知ることが出来ますよね?

            プラスに動かすことで人が喜ぶ、嬉しくなる、元気で勇気を持つ姿を今まで以上に知ることが出来る。

            知った分だけ共感し自分も嬉しくなり感謝できますよね。

            恐怖と感謝は同時には持てないんで感謝の心が本物なら恐怖は消え失せます。

            本物の感謝が出来るようになるには、やはり自分を成長させ今まで気づかなかった人の良さにもって気づいていけば良いかと思います。

            自分の人生、楽しんで進んでください(^^)

            自分が苦手なことほど伸びる部分だって場合もあります。

            ありがとうございました。

  4. by ぽむ

    「誰かを悪者にしたい」という気持ちですか?

    もちろんもっていません。

    「よし、誰かを悪者にしよう」と思ってする人はいませんよね。

    ですが自分のことを見つめるきっかけになりました。

    被害者意識が強く、依存心を持っていることを感じます。
    それはイコール誰かを悪者にしたいという気持ちなのでしょうか。

    自分を否定しているさなか、自分の中に悪いものがある、ということを認めることは難しいです。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      >「よし、誰かを悪者にしよう」と思ってする人はいませんよね。

      いえ、いました。
      自分の悪事が目立たなくなるから、悪者にしていた。と反省後に言った方もいました。
      私も過去に「誰かを悪者にしていたい」気持ちがあったことがあります。
      その方にとっては「誰かを悪者にするのがためになること」だと勘違いしていたのです。
      ちゃんと「よし、誰かを悪者にしよう」と思ってする人もいますよ?
      いないほうが不思議です(笑)

      そういったものがあると気が付くと、どんどん良くなってきました。
      中々認めることが出来ないものですが、認めて外にポイッと捨てちゃとすごく心が軽くなりました。

      被害者が意識があるということは、それは加害者意識が隠れています。
      加害者意識がなければ被害者意識にならないのです。

      被害者意識があるということは目的として「責められたい」または「自分は責められるべき人」だという無意識での感情があることがあります。
      「自分は責められるべき人」だと無意識では知っている。
      無意識は嘘がつけませんので「何か責められるようなことを自分がしていると知っている」という事になります。
      その「自分で気づいていない自分がしている責められるようなこと」に気づいた時、一つの大きな気づきが起こります。

      先端恐怖症の方の気づきですが、人から指さされるのが怖いと言って、いつも私にみんな攻撃すると言っていました。
      しかし行動を観察すると自分が怖いといっていた行動を自分がとっていて、人にすぐ指を指す、箸を相手の目に向ける。ということを無意識でしていたので、
      気付かせると「あっ」と気が付きそれからは良くなっていきました。

      このように被害者意識の裏に加害者意識が隠れていて、自分が認めたくない自分の好ましくない行動があることもあります。
      こういったものが自分の中にあることは悪いことではありません。
      これを指摘されることは喜ばしいことです。

      だって自分の中に自分をマイナスにしている気づいていないものがあるのなら、
      気づけて省ければ嬉しくありませんか?
      ぽむさんは善、その中に不要なものがあれば、それは省けばよいというイメージで全体としてのぽむさんは素晴らしいという意味です。

      その為に自分で答えが出るまで確認をすることも大事です。
      自分の行動を何度も何度も録画して行く中で、自分の気づいていない悪い行動に気づけた人もいます。

      それがぽむさんにあるかどうかはわかりません。
      ただ、もしかしたらあるのかな?と感じただけで私の勘違いなどもあります。

      もしあったからと言っても全然大丈夫。
      誰だってあるものですし、私もまだまだ悪い部分がたくさんありますので(笑)

      大事なのは自分の無意識の目的に気づいて、その目的が好ましくないのであれば、目的を変更する。
      自分に目的に気づきたいのなら自分の行動を細かく分析していけば目的は見えてくるかと思います。

      • by ぽむ

        自分の中に、自分をマイナスにしている気付いてないものに気付きたいです。

        今、ふと浮かぶのは、「お母さん、置いていかないで!」と叫ぶインナーチャイルド、自分の声です。

        • 菅原隆志
          by 菅原隆志

          まず、私が書いたコメントを読んでいるか読んでいないかよくわからないと私は感じます。
          つまり、あまり良い気はしない反応なのですね。
          それでは話し合いにはなりませんよね。

          コメントしていても、こちらの話をまともに聞いていない読んでいない。そう感じることがあります。
          それが自分をマイナスにしている部分かもしれません。

          「お母さん、置いていかないで!」と叫ぶということですが、
          自分が「置いていくような人」つまり「人に無関心で一部の相手をどうでもよい」という反応をしてしまう時、
          「お母さん、置いていかないで!」という叫びが出ます。

          インナーペアレント(脳内の親、内なる親)にすがりチャイルドを見捨てているのは誰か?
          上に心の賄賂を受け取り、下を見捨てる自分をやめ、横の関係を作り出せば、抜け出せます。

          親からされたと思う酷いことを、どれだけ自分もしているかに気づけてくると成長できるんですよ(^^)
          Aさんは親に支配されて今でも苦しいという、しかし同じようにAさんは我が子を支配してしまっているのに気づいていない・・・。
          Bさんは自分がモラハラをされたと言う、しかし同じようにBさんは下の人にモラハラをしてしまっているのに気づいていない・・・。
          Cさんはレッテルを貼られたと言う、しかし自分がレッテルを貼ってしまっているのに気づいてない・・・。
          という場合があります。

          「お母さん、置いていかないで!」と叫ぶ自分。人を無視している軽視している部分などありませんか?

          • by ぽむ

            不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
            返信を頭で考えすぎ、粗末な返信となりました。そしてこうして教えていただくまで、自分でも気付きませんでした。
            菅原さんの視点から見ると、至極丁寧に話してくださっている中、2、3文章のコメントでは自分でも読んでるのか?と確かに感じます。
            そして今もこれ以上何と書けばいいのかわからないのです。
            菅原さんへの感謝や、関心よりも、自分の面目を保つ返信をする、自分への執着が大きいのだと思います。

            人を軽視する自分ですか・・。
            人と横の関係を築いたことがなく、縦の関係しかわからず、誰にも心を開けないという意味で、自分を守る努力に終始し、他者への関心などこれっぽちもないと言えるかもしれません。
            他者の機嫌を伺い、他者の価値感で生きるあまり、誰のことも好きでなくなってしまった、と感じたことがあります。
            母にも、「親のことバカにして!」と言われたことを思い出しました。

            • 菅原隆志
              by 菅原隆志

              いえ、謝らないで下さい。
              私が感じることは私の課題ですし、区別して考えることですよ(^^)
              責めているのではないです。
              私が良い気がしないと言ったのは私の問題ですので。
              相手が「軽視している?」と感じやすいような態度や行動があるかもですね。

              それがバカにしているわけではないのに、
              「親のことバカにして!」というお母さんの勘違いにも繋がっているかもしれませんよね。

              ぽむさんは
              「他者の機嫌を伺い、他者の価値感で生きるあまり、誰のことも好きでなくなってしまった」
              と感じたことがあるのも、辛く苦しかったから、そうやって守ったのだと思います。

              好きでいて心を開いておけば、支配されるから守るために閉ざしたのではないですか?
              そうして守るためにしていることが、相手は馬鹿にされたと勘違いしたり感じたりするのではないでしょうか?

              ですので私の話からも、攻撃されたと感じ、閉ざしている部分があるかな?と思います。
              心を開いてしまえばまた傷つけられる、支配される、怖い。
              だから相手の話に集中しないようにした・・・。

              そういった中、相手をまっすぐ真剣に見れば辛くなる。
              だから軽視することで守るようにしたことがあるのではないでしょうか。

              そうだとすれば、それだけ能力が高いという事ですよね。

              • by ぽむ

                えっ?謝らないでくださいというのは私にはびっくりです。むしろ不快に感じます。
                菅原さんが良い気持ちはしないと思い、伝えた。私は故意ではないにしても、菅原さんの気持ちを知り謝った。これが今までの人間関係の(自分の中での)普通でした。

                『相手が「軽視している?」と感じやすいような態度や行動があるかもですね。』

                これが私の課題の部分と言うことですね。

                確かに先ほどは、菅原さんに攻撃された、と感じました。それで恐くてとっさに謝った部分もあります。(..;)(なぜ良い気がしないかを納得したから、というよりも、恐くて「ごめんなさいっ(>_<)」と言ってしまった部分が大きいです。)
                もし菅原さんが私の立場だと仮定すると「良い気はしない」という言葉をどのように感じられますか?相手の課題として、メッセージを受け取られますか?

                『守るためにしていることが、相手は馬鹿にされたと勘違いしたり感じたりするのではないでしょうか?』

                思い当たることはあります。友達がボケを言ってくれても、変につっこんだりすると変なこと言ってしまったらどうしようと思うと恐く、「そうそうそう!」とだけ言ったら、「まるなげやな。」と言われたり。仲良くしたいと思ってやっている行為が空回りしたり逆効果になったり。

                『好きでいて心を開いておけば、支配されるから守るために閉ざしたのではないですか?』
                おっしゃる通りです。
                と言うことは、支配されない自分になれば心を開いても守ることができる。または、守る必要がないということですよね。

                最後の能力が高い、とは何の能力でしょう?

  5. by ぽむ

    えっ!?それじゃぁ私がモラハラしてる人のようじゃないですか!?

    いや待てよ、菅原さんはそうだったと仮定して・・・とおっしゃってる。

    でも私はお願いされてもいないのに、コメントしながら、恐いと言っている・・はっ、私モラハラしているのか!?

    「しかし気づいていない人が「フリ」だったと気が付くまでの道は険しいかなと思います。
    私自身、問題もありますので問題のある点に関しては迷惑をかけないよう自分からの接点を持つことを避けている点もあります。」

    フリだと気付くまでの道は険しいのはなぜですか?

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      すみません;^^
      先ほども書いたように、関係ない話で例えなんです(笑)
      そうだと言っていませんよ。

      フリだと気が付くまでの道が険しいのはご存じではないですか?

      気づいていないからフリだとも気が付かない。

      ただそれだけでしょう。

      気付けば、その時点から変われる部分が出てくるでしょう。

      先ほどの私の質問にお答えくださいますか?

      逆に聞きたいのですけど、ぽむさんはモラハラをやっている側は全員気づいてやっていると思っているのですか?

      • by ぽむ

        質問を見落としました、すみません。

        はい、自覚しわざとやっているような人のことを、モラハラだと思っています。そう思っていました。

        • 菅原隆志
          by 菅原隆志

          ご返信ありがとうございます。

          そう思ってしまうことは、たくさん傷つかれたからそう思うのではないでしょうか?
          私も同じように思っていたことがあります。

          もし、全員気づいていやっているというのであれば、以下のような場合はいかがでしょうか?

          モラハラを行う人の発する言語、非言語での矛盾メッセージで
          相手を混乱させる場合ですが、モラハラを行う人が飼っている犬にも同じことが起きることがあります。

          モラハラをする側が
          「犬にいう事をちゃんと聞いてほしくて声もかけてちゃんと伝えているのに犬が言うことを聞いてくれない」
          と言います。

          しかし行動を見ると、行動のメッセージでは犬に混乱しろという矛盾メッセージでした。
          前に出てほしくないのにリードを強く引く。ますます犬は前に行こうとする。
          混乱し悪循環でした。

          そして、その混乱メッセージを理解していただき、
          行動を修正して正しい矛盾のないメッセージを出してもらうように練習したところ

          なんと!

          ちゃんと犬はそのモラハラを行う人の言う事を聞くようになりました。

          モラハラを行う本人は、涙して喜んでそれからは犬のしつけが好きになりました。
          人への関わりも変化が起きました。

          決して自覚してわざとやっていたのではなく、「方法を知らなかった」のです。
          勘違いした方法ではあったけど本人は一生懸命自分がためになると思った方向だったのです。

          怒る人も、殴る人も、殺人者も、静かなモラハラも、みんな勘違いしていますが「方法を知らなかった」
          知れば変われるんです。

          方法を知れば人は変われるし気が付けます。

          人は勘違いであっても善と言う期待の為に進んでいます。

          如何でしょうか?

          この場合も、本人が気づかないフリをして自覚しわざとやっていたと思いますか?

          • by ぽむ

            前に出てほしくないのにリードを強く引く。ますます犬は前に行こうとする。
            前に出てほしくないという思いと、リードを強く引く、という行為。
            これが矛盾メッセージということですよね。
            それをしている本人は知らなかった。

            ご返信を呼んで、飼い主さんは「方法を知らなかった」為に結果的にモラハラになったが、愛があり、善のためにしたのだ。と感じました。確かに自覚のない行為です。ありがとうございました。
            書いていただいた例は、私には救いです。飼い主さんには愛があったから。

            今、加藤諦三さんのホームページを見てきました。
            『最も望ましい親は子どもを愛している親である。
            次は子どもを愛していないが、そのことを知っている親である。
            最悪は子どもを愛していないのに、愛していると思っている親である。
            最悪よりもっと酷いのは、子どもを情緒的に虐待しながら、子どもを愛していると信じ込んでいる親である。』と、本の説明にありました。

            菅原さんの書いてくださった例の飼い主さんのように、勘違いではあったが、愛であり善であったことは、希望です。いつも、母と自分に照らし合わせてしまうのですが、勘違いであったとわかると怒りも飛んでいってしまう思いです。
            一方で本当は愛していないのに、愛していると信じ込んでいる親もいると聞くと恐怖を感じます。

            どちらも、自覚のないモラハラということはわかりました。

            • 菅原隆志
              by 菅原隆志

              ご返信ありがとうございます。

              >前に出てほしくないという思いと、リードを強く引く、という行為。
              >これが矛盾メッセージということですよね。

              そうです。
              本人は起こってリードを引けば良いと追い込んでいた。
              しかしそれは逆効果で犬はますます悪化。
              しかしリードを持つ側の混乱を誘発する行動を、取り除いていくことで本人は自分のやり方が悪化させていたと気が付いたのです。それに付随して他の悪化させる行動に気づき喜びを見出していった。

              その矛盾したメッセージで相手は混乱する。怒る。いらだつ、攻撃してくる。など起こることがあります。
              矛盾したメッセージを出す側は煽ってるつもりはないけど、相手は煽られたと思う場合も。
              本人はまさか矛盾したメッセージだとは知らなかった。
              「新しい方法が自分の為になることを知れば変われます。」

              救いになったとのことでとても嬉しいです(^^)
              よかったです。

              確かに「最悪よりもっと酷いのは、子どもを情緒的に虐待しながら、子どもを愛していると信じ込んでいる親」はいますよね。

              私もそれは感じたことはあります。

              ですが、それが絶対ではありません。

              人は目的に沿って進めますから、それ以上の目的を持てば

              「最悪よりもっと酷いのは、子どもを情緒的に虐待しながら、子どもを愛していると信じ込んでいる親」

              「方法を知らない愛のある人」へと変わるのです。

              それを変えるのは自分の解釈と自分の強い目的ではないでしょうか?

              加藤諦三さんのお話もすごく役立ちますし、アドラー心理学の嫌われる勇気も役立ちますよね。

              良いところを学ばせていただき、自分の目的次第ではないでしょうか。

              つまり、モラハラとは実際にあるのだけど、それは自分次第で自分の主観的な世界から消すことも存続させることも出来るのです。

              その通過点として時に戦うことも勘違いすることも誰だってあるのです。

              横の関係は難しいことですが、横の関係からの勇気づけが出来る自分を目指せば、それは素晴らしい道だと私は思います。

              「モラハラという概念は自身の主観的な意味づけによるレッテル貼りだ!」
              と言うと、苦しんでいる方を追い込むことにも繋がるのかもしれませんよね。

              「一方で本当は愛していないのに、愛していると信じ込んでいる親もいると聞くと恐怖を感じます。」
              この場合の親も勘違いではあっても「自分ではためになる」と思っている道を進んでいるのでそこに愛はあります。

              ですが、そこに方法を間違っている部分があるので、修正されればちゃんと本物になりますよね。
              区別し課題の分離ができれば受け入れることが出来るでしょう。

              難しいけど嫌われる勇気に書いてあるように「誰かがはじめなければならない」のでしょうね。

              誰かが横からの勇気づけを開始したら、そこから正されて整いだして共有されていくのだと思います。

              それが嫌われる勇気に書いてある「共同体」のことなのかな?と思います。違うかもですが。

              • by ぽむ

                情報を活用するんですね。取捨選択する。

                世界中の誰もが自分を否定しても、私は私のインナーチャイルドを守るのだ。

                余談ですが、オリンピックの日本人選手に銀や銅が多かったんです。検討してみましたが、存在レベルの価値感に気がついておらず、金をとったらそれでいいけど、一体自分の幸せはどこにあるのだ!?と感じるからだと思っています。

                菅原さんは文章を書くのが早いですねー。そしてわかりやすいです。

                • 菅原隆志
                  by 菅原隆志

                  コメントが良くわかない部分がありますが、
                  取捨選択。その通りです。

                  私の文章はわかりやすいのは、出来るだけわかりやすいように心がけています。
                  難しい言葉を並べたり、相手にあえて「?」と考えさせるような文章は嫌だし逆に信じられないという方が多かったので、簡単で単純な文章のほうが良いかなと思っております。
                  難しい言葉をたくさん並べて中身ない文章より、簡単でシンプルが理想です。

                  例えば私は昨日コメントを長めに書きました。
                  それを全部読み、全部返すことは大変ですから
                  私のコメントに対して飛ばしている部分もありますよね。
                  その中から自由に取捨選択できますよね。

                  コメントを読んでいた感じたのですが
                  ぽむさんは「誰かを悪者にしていたい」という気持ちを持っていませんか?

                  私も過去に「誰かを悪者にしていたい」気持ちがあったことがあるのですが、
                  その時は気が付いていませんでしたけど;^^

                  「誰かを悪者にしていたい」時、自分の中に悪いものがあること認められない時の場合もあります。

  6. by ぽむ

    「昔から知っている、友達に会うのがこわいんです。」
    これはこのままでしたが、勇気を出して連絡を取りました。状況を打破するのに最も良いと感じたからです。会えたことはすばらしかったと思います。その子は寝て起きたら全部忘れちゃうと言う明るい子でした。いいなぁ^^;
    承認欲求を手放す、相手の解釈をそのままにする、ライフスタイルをかえる決心をする。

    ライフスタイルをかえるという「決心」が全くできてないと感じます。
    毎日、心は上下しています。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      つまり「変わる気がない」目的が先にあるんですよね;^^
      まだ変わる気がない。

      私は個人的にはアドラー心理学の前はモラルハラスメントを学んだほうが良いと思っています。
      モラルハラスメントの次にアドラー心理学を知らないと「変わる気がない」目的。

      「変わる気がない」からライフスタイルをかえるという「決心」が全くできてない。
      何かが引っかかって納得できない。
      そういった方がモラルハラスメントをもっと知った上でアドラー心理学を学ぶほうが納得もでき、変わる決心もしやすい場合もあるようですよ。

      勇気を出して連絡をとり現状打破。
      自然に会いたくて会いに行く。

      この違いは「嘘」があるかないかですよね。
      つまりまだ人生の嘘をやめれない。だからライフスタイルをかえるという「決心」が全くできない。

      全てに「嘘」が無くなるとシンプルになり、会いたいから会う。会いたくないから会わない。だけど横の関係になる。
      と言う感じでスムーズになります。

      私もまだまだ「嘘」がとれないです(笑)

      行動に起こして「プラスを感じたこと」素晴らしいことですよね(^^)

      • by ぽむ

        菅原さんもですか!?

        モラルハラスメントをこちらで読ませていただいていますが理解できずにいます。
        なんとなく恐いことのような・・これもレッテル貼りですね。
        両親を理解し許せるかもしれないので読みます。

        勇気を出して会いに行ったけど、ハートには恐怖心というか「まだだめー」という感じがありました。
        会いたくて会いに行く自然さはなかったです。
        ニートでいるのが恥ずかしくて恐怖心があったのかと思いました。

        菅原さんは横の関係を築けたと感じたときはありましたか?

        • 菅原隆志
          by 菅原隆志

          モラルハラスメントのどの部分が理解できないのですか?

          「なんとなく恐いことのような・・これもレッテル貼りですね。」とはどういう意味ですか?

          過去に仄めかしを使い被害妄想に追い込むことをやったという人物にお話を聞いたこともあります。

          太っていることを気にする人をターゲットにしターゲットの前で、
          二人で組んで「豚肉ってさぁ油ぎっとりでくせぇくせぇ」っていう感じで気にしている点を曖昧にずっと長年仄めかしたら
          相手は段々被害妄想になったと。

          こういった事もありますので、モラルハラスメントをただレッテル貼りだとしたり、勘違いだと被害者に言うのもよろしくないかと思います。
          その逆の自分の勘違いもたくさんありますし、解釈の問題といろいろですよね(笑)

          これが分かりやすいと思います。

          モラルハラスメントはけっこうとぼける人も多いです。

          • by ぽむ

            「なんとなく恐いことのような・・これもレッテル貼りですね。」

            これはモラルハラスメントをする人、その行為が恐いことだと思っているという意味です。
            恐いことだと感じていて、見たくありません。

            私の理解力は、向上している段階ですので、モラルハラスメントをする人だ!と決めつけてしまったらどうしよう。

            「矛盾したことを言ったり精神的暴力によって自尊心を傷つける人、サイレントだったら、無視したり被害妄想を持たせようとする発言をする」ということですよね。

            これを、自分がモラハラだと、全く気付かずやっている人もいるんですか?
            自覚していたり、とぼける人でなく無意識にやっている人。

            • 菅原隆志
              by 菅原隆志

              自分が気が付かずやっている人もいます。

              矛盾コミュニケーションが酷い環境で生まれ、学校もまともいかず、勘違いが酷い人間しか知らず、成長材料が偏り過ぎている場合です。
              情報を遮断され、洗脳のような状態になっている場合など、
              それが普通だと思っていて、正常な人をおかしい人だと勘違いしている方もたくさんいるでしょう。
              少しでも正常な温かさを知っていればまた違ったと思いますけど。

              極端な話ですが一つの部屋で誰からも情報をもらえず育てられた子に「外には魔物がいるんだよ」と刷り込んで育てた場合、外を見たこともないままですから魔物がいると勘違いしてしまいますよね。外に出る前に何度も何度も「いいかい。外の魔物は人間のフリをしているから絶対に信じてはいけないよ?」と育てた場合、その子に「気づかないフリじゃないの?」と「勇気を取り戻せ」言っても「???」となりますよね。

              段階がありますよね。

              ですので自分がモラハラやっている側でもあったなんて知りもしない場合もあるでしょうし、フリの人、とぼけの人、色々なパターンがありますよね。
              しかしアドラー心理学的に言えば「勇気が挫かれて気づかないフリ」というのだと思いますが、勉強し始めて初めて卑劣さに気が付く人もいますよ。
              全ての悪は無知からくるというような感じです。

              目に見えるモラハラの背後にはサイレントが潜んで煽っていることもあるので、
              離れさせれば最後まで粘着するほうがいてそれがサイレントのほうです。
              サイレントは被害者に成りすましたい場合もあるので加害者を煽っています。

              だから離れること区別することが大事なのです。
              関わらない事。

              例えば、関係ない話で例えですけど(笑)、ぽむさんがモラハラのサイレントだとして、私がカーッとなるモラハラだったとします。
              どっちがくっついてきている側か、それはコメントをしに来てくださっているぽむさんですよね。
              私はお願いしても呼んでもいません。
              私側のタイプが離れると粘着してぽむさん側が追いかける。追いかけて追いかけて怒らせて、ほら暴言、ほら決めつけた?ほらレッテル貼った。と追い込むパターンがあります。
              ですので完全無視で離れることを私は推奨しています。

              くっついているほうに問題があります。
              変なたとえで申し訳ありません;^^

              モラハラから抜け出そうとする者をモラハラをやっている側は追いかけることが良くありますよね。
              不利になりたくない理由で追いかけることを見られたくない場合、期待を見抜き餌を用意して釣ろうとします。

              と言う感じで間違いもあるかもしれない私の意見ではありますが;^^

              厳しく言えば「気づかないフリ」なのではないでしょうか?

              しかし気づいていない人が「フリ」だったと気が付くまでの道は険しいかなと思います。

              私自身、問題もありますので問題のある点に関しては迷惑をかけないよう自分からの接点を持つことを避けている点もあります。

              逆に聞きたいのですけど、ぽむさんはモラハラをやっている側は全員気づいてやっていると思っているのですか?

  7. by ぽむ

    すごいですね。

    インターネットで稼ぐということに、「危険なことがある」というイメージがくっついていますので、抵抗があるのですが。(菅原さんに丁寧にコメントを返していただいている中で、すみません。)

    認知の歪みが修正されているのを感じるなんてあるんですか?
    情報を見すぎて最早何を信じていいのかわからない状況です^^;

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      「インターネットで稼ぐということに、危険なことがある」というイメージ自体が認知の歪み(勘違い)ですよね;
      私も区別せず一括りにすることがよくありました;^^

      認知の歪み
      http://bright-ms.net/?p=642

      確かにインターネットで稼ぐ方法などと称し悪質なものもありますが、反対に問題のない健全なものもあることが事実です。

      それを一括りにして「インターネットは危険」と思うと健全なものまで悪イメージで見てしまいますよね。

      健全なものまで悪く見るクセがありますと、他の事まで悪く見えてしまいやすくなるのです。

      これをアドラー心理学の目的で言えば、「健全なものを悪いイメージにしたい」目的があることになるかと思うのです。

      本来なら、多方面から確認したうえで、危険なのか健全なのか判断するのですが、

      今この時点で、ぽむさんは「インターネットで稼ぐことを危険と思い込みたい」方向性の目的ですよね。

      例えば私の運営するPLUSというサイトは健全なサイトで危険でもなんでもありませんが、

      そのサイトも危険だと思い込んでしまうと勘違いになりますよね。

      では、どうして「インターネットで稼ぐことを危険と思い込みたい」か?

      それは「インターネットで稼ぐことを危険と思い込みたい」ことで、守るために危険から回避したり、やらなくてもいい理由にしたり、何かしらの目的に沿って進んでいるのです。

      例えば誰かに養ってもらいたいけど、そうはいかない。

      そういった場合は自分で稼ぐということをしなくても良い理由として「インターネットで稼ぐことを危険と思い込みたい」場合もあります。

      こういった目的に気づくことって、勇気がいりますが気づいたときはすごくプラスです(^^)/

      文章を書くことで調べたりもすることもありますから、知らなかったことを知れます。

      知らないことを知ったことで解釈の仕方が変わっていき、自分の勘違いに気づいたりすることもありますよ(^^)/

      こういったことを自分の間違ったイメージのままでいれば、それが苦しむ原因にもなるのです。

      健全なものを悪質だと思い込んでしまえば、それだけ悪く見えるフィルターを通して人のことも類似したものも見てしまうので、その分負担がかかって苦しくなりやすいのです。

      ですので多方面から確認して確実にこうだ!とわかるまで確認することが大事です。

      その確認をしないと勘違いのままいることがあります。

      • by ぽむ

        悪質だと思い込みたいと受け入れることは、勇気がいります。
        唯一承認してくれる親から離れたくないとも。養ってもらいたいということも。

        昨日久しぶりに友達と会ったんですが、(私にとって快挙です\(^o^)アドラー心理学で言う、縦の関係しか知りませんでした。それがよくわかりました。

        9年前、彼が浮気していると決めつけたことがありました。認知のゆがみはもうその頃からあったんだなぁ。

        • 菅原隆志
          by 菅原隆志

          自分で理由付けしているものですので「インターネットで稼ぐ」=「悪質」だという思い込みが勘違いだったと気づけるといいですね(^^)
          実際は悪質なものもあれば良いものもある。
          偏った決めつけが勘違いです。

          自分の勘違い、縦の関係、見下す性格に気づけた。
          それは大変素晴らしいことです!
          では最初の

          「昔から知っている、友達に会うのがこわいんです。」もかなり軽減されたということですね?

          9年前、彼が浮気していると決めつけたことに気づいたというのも凄いです!

          浮気していると決めつける時って被害者意識ですよね?

          被害者意識の裏には加害者意識があります。

          つまり、自分が浮気していると思い込みたい。レッテルを貼りたい。

          その裏には賄賂を受け取っているので別れたいのに別れられない。だから相手が浮気していると理由付けをしてしまう・・・

          こういったパターンもよくありますね。

          ※ぽむさんがそうだといっているのではなく、このようなパターンもあるというお話です。

          自分の勘違いなどを認めて捨てていけばどんどん良くなれます(^^)

          大事なのは本当にそうなのか客観的に、多方面から「確認」することです。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      メールのほうでいただいていた、気付いたということ良かったです(^^)
      自分が変わった分だけ変わりますので、与えること流すことを楽しんで、そこから循環し戻ってきたときに後になり点と点が繋がります。

  8. by angemini

    PLUSでは、いつもお世話になっています(*^^)

    記事作成でずいぶんとお小遣いを稼がせてもらっていますが、この行為が認知の歪みの修正になるなんて、ちょっと驚きました。

    だって、私、かなりの数の記事を承認してもらってるんですよ?

    しかも、本人に思考の変化の自覚は全くないのに…。

    本当に、今もうつ病で苦しんでる私に、論理的な思考ができているなんて…。

    PLUSを始まるキッカケは、外で働けないから自宅でお小遣いを稼ぎたかっただけなのに、認知の歪みを自然に修正してもらえてるなんて、夢のようです(*´▽`*)

    動機は不純かもしれませんが、もっと自分も楽になりたいし、病気も良くなりたいので、これからもPLUSのお世話になります♪

    よろしくお願いします(人・∀-)☆

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      PLUSのご利用いつもありがとうございます☆

      知らず知らずのうちに正されているのだと思いますよ^^

      angeminiさんは文章がしっかりしているし、文章からも良くなってきているように感じます。
      慣れてきたら倫理的な文章を組み立てていくようにすれば、自然とどんどん良くなると思います。

      私も過去はひどい認知の歪みでしたが、文章を通して修正されてきていることを体感しています^^

      これからも宜しくお願いします!

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