毒親への恨みが消えない…。恨みを消すには「未消化の恨み」の「消化」が必要です!

悪者扱いされる人が一番の被害者――「精神拷問レベル」の家庭内スケープゴート
NOW READING


漫画で理解(30秒)
生成停止
この記事の要点を、選べるスタイルで画像化してサクッと把握できます。

メール不要
記事内に保存
🎨 【漫画ページ】青年アニメ・カラー(落ち着き)

僕は、宗教家庭で育ち、宗教洗脳、思想の強要、脅迫、そして、弱音を吐くことを禁じられ、自分の気持ちをほぼ全て無視されて育ち、心が未処理未消化状態となり、長い間毒親への恨みが消えない時期がありました。だけど今は、その恨みはありません。これは恨みを抑圧したわけでも、隠したわけでもなく、しっかりと消化したからです。そして、「親への恨みはでっち上げ(電子書籍)」をAmazonのKindleストアで出版しました。

この本には、親への恨みを消したいと思っている人に大切なことを書いています。親への恨みを消すわけにはいかない人(恨み続けて生涯正当化を図る人など)には不向きです。本当に正当な恨みを持ち、その正当な恨みを消したい…そういう人のための本です。世の中には、「嘘」によって親への恨みをでっち上げている人が、本当にいます。そういった人にとっては、「親への恨みはでっち上げ(電子書籍)」は不向きです。繰り返しますが、この本は、本当の恨み、正当な恨みを持ち、それを消したいと思う人に役立つ可能性がある本なのです。

恨みは感情です。「恨みを消したい」ということは、「恨みの感情を消化したい」ということです。消化とは何か、ここがすごく大事なことですので、覚えておいて下さい。まず、下記の引用をお読み下さい。

消化(しょうか、英: digestion)とは、生物が外部から摂取した物質を分解処理して、利用可能な状態にする過程のことである。

引用元:消化 – Wikipedia

これは「心も同じ」です。

恨みを抱くだけのことを、あなたは外部から取り入れました。親への恨みの場合は、親から発せられる凡ゆる情報、それらを取り入れたのです。僕もそうでした。言い換えるなら、親の言葉を信じて、ついていきました。そして後からその持ちが間違っていた…、騙された…、と気づき、恨みの感情が溢れてきました。そして、その恨みの感情が消えた(消化された)のは、上記引用にあるように、「分解処理」をして「利用可能な状態」にする過程(プロセス)を経たから、消えた(消化された)のです。

つまり、「親への恨みが消えない…」と悩んでいる人は、この、「分解処理をして利用可能な状態にする過程(プロセス)」を「踏んでいないから」なのです。やるべきことは、あなたが自分の力で、心の情報を分解処理して、利用可能な状態にすることなのです。この記事でお伝えしていることは「本質」であり「王道」です。とても価値あることをあなたにお伝えしています。本当に親への恨みを消したいのなら、誤魔化さず、抑圧せず、真正面から自分に向き合って、心の情報を分解処理して、利用可能な情報へと「転換」して下さい。つまり、言い換えるなら、恨みを感謝に転換する…ということ、これもその分解処理からの利用可能にする一部なのです。

あなたは、「親への恨み」という言葉で一括りにして言っていますが、その言葉(親への恨み)の中のは、大量な情報が詰まっています。そして、それらはぐちゃぐちゃに纏まっています。そう、サヨナラ・モンスターでいうところの「モンスター(纏り)」です。これを分解処理する必要があるのです。ここにある情報は無意識です。無意識にあるぐちゃぐちゃな情報を分解処理する必要があるのです。

では次に、分解とは何か、それを引用します。

 一つに結合しているものを、要素や部分に分けること。また、分かれること。

引用元:分解とは何? Weblio辞書

サヨナラ・モンスターでいうところの「モンスター(纏り)」、これは凡ゆる情報が結合しているものです。これを、要素や部分に分けることが必要なのです。しかし、この凡ゆる情報が結合しているサヨナラ・モンスターでいうところの「モンスター(纏り)」は、「無意識(自分で気づいていない部分)」ですから、当然、自分ではわからないものなのです。ですから、サヨナラ・モンスター教材本編の「必ずメモしておくこと(目次参照)」の作業が【重要】なのです。「モンスター(纏り)」を分解するためには、「モンスター(纏り)」の細部の情報を引っ張り出す必要があります。その作業を、「必ずメモしておくこと(目次参照)」で行い続けて、その1つ1つに対し、付属ツールで変化を起こしていくのです。そうすることで、少しずつ、無意識レベルが変わっていくのです。

先程の親への恨みの話に戻りますが、「親への恨みが消えない…」と悩んでいる人は、この、「分解処理をして利用可能な状態にする過程(プロセス)を踏んでいないから」です。ですから、親への恨みに関する「モンスター(纏り)」を分解するために、「必ずメモしておくこと(目次参照)」の作業を通して、逆から働きかけていけば良いのです。そしてそれを付属ツールで変えることで、分解処理された情報が利用可能になるのです。利用可能というのは、自分の人生に役立つ新しい視点、考え方になるということです。こういった過程(プロセス)を踏まないと、消化できるわけがないので、親への恨みが消えない…となるのは当然のことなのです。親への恨みは、何か1つをやれば消えるということはあり得ないのです。それ相応の過程(プロセス)を踏まないといけません。言い換えるなら、生涯学習を通して、自己成長と共に消化させていけるのです。

とあるヤクザ組織のトップの人の言葉をネットで見ました。僕は感動したのですが、その人は50の歳になり、恨みつらみを感謝に変えることが出来たと言っていました。その背後には、僕らが想像も出来ないような差別などを受けてきて、深く傷ついた心があったと思います。その傷を核として「モンスター(纏り)」が出来上がり、無数のモンスター、そのうちの1つ、恨みに関する「モンスター(纏り)」を、50の歳になり大きく変えることが出来たのです。これも、その人のサヨナラ・モンスター的な取り組みなのです。

認知行動療法では効果が出ない苦しみを変えることが出来るスキーマ療法でさえ、根深いものになれば生涯を通して変えていくほど時間がかかるものもあるのです。浅い問題ほど短時間で処理出来ます。浅い問題を解決して、時間をかけている人を軽視している人もいますが、あれは勘違いで、根深い問題ほど時間がかかる、いえ、かけたほうが良いことを知らないのです。時間をかけて、心を熟成させるほど、良質な心の成長、人間的進化に繋がることもあるのです。

過去にもお伝えしましたが、サヨナラ・モンスターは本質で王道ですから、僕が死ぬまで伝え続けるものです。それは、人生全体に対し役立たせることが出来るものであり、どんな時代になろうとも、どんな優れた手法が出ようとも、全ての基礎として大切なことがサヨナラ・モンスターなのです。だから、ずっと伝え続けていくものなのです。

毒親への恨みが消えない…。恨みを消すには「消化」が必要です。心の消化です。サヨナラ・モンスターの「サヨナラ」には、実は「消化」に意味も含まれているのです。「モンスター(分解されていない纏り)」を「消化(サヨナラ)」することで、前記した引用にある、「利用可能な状態」になるのです。この利用可能な状態になる、これが細分化された心の情報から得る、新しい何かです。例えるなら、恨みが感謝に変わったら、その感謝の心は、人間としての大いなる成長です。その感謝の心を利用して生きれば、その人は生きやすくなるのです。

親への恨みを本当に消したいのなら、「親への恨みはでっち上げ(電子書籍)」を読んで、「サヨナラ・モンスター」に取り組んで下さい。自分を変えていくのは簡単ではありません。時間もかかります。それでも諦めずに、1つ1つ変えていくことが、成長なのです。その成長が、あなたの悩みや苦しみを減らしてくれるのです。

自分のことを深く知ることが出来るのは、自分しかいません。他人はあなたの人生を歩んできたわけではないので、あなたの全てを理解することは不可能なのです。ですから、自分の力で「自己理解」を深めることが必要なのです。精神的自立です。精神的に自立が出来ないうちは、兎に角「仲間」を求めますが、それは一時凌ぎです。最も大切なことは「自己受容」「自己理解」「自己信頼」です。それが出来るようになれば、「答え」を外部に求めなくなります。答えは、自分の内側にあるのですから。そのための第一歩として大切なことが、自分の腹に溜め込んでしまった「未消化の感情」、それを見つける勇気を持つことです。その感情を見つけるには、本気になって「書くこと」で見つけることが出来ます。

過去、親への恨みを抱えて生きていた女性がいました。この女性は、お腹の痛みに悩まされていました。過去を思い出すとお腹が痛くなっていました。

だけど、親への恨みをしっかりと消化していったら、過去のことでお腹が痛くなることが無くなったとのこと。心と体って繋がっているのだと思います。

あと、、、

「幸せは、既に、自分の周りに沢山あります。それに気づける心、それが豊かで、大人の心です。|恐怖(トラウマ)克服「サヨナラモンスター」(誰も頼れない人向け)|note」に書いた、歌詞の部分の下り、そこを読んでみて下さい。大切なことです。親への恨みを通して、人間的に大きく成長していきましょう! それがあなたの「幸せ」に繋がっています。恨みつらみ、復讐、これは自分を苦しめてしまう心なのです。人間の心の成長が「十(じゅう)」段階あるとすれば、恨みつらみ、復讐の心は、「一(いち)」から「四(よん)」くらいです。ここを超えましょう。

恨みの感情を消化して、心の栄養素を取り出しましょう! それを心に刻むために書き出しましょう!(書くことは、素晴らしいプラス効果がある!) 引き続き、サヨナラ・モンスターに取り組んで消化を通して自分を成長させましょう!

目次

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. 恨みを消すための「分解処理」とは具体的に何をすれば良いのですか?

恨みの感情や記憶を細かく分解し、無意識に結びついた情報を整理する作業です。具体的には、書き出しやメモを通じて、心の中のモンスターを細部に分け、理解と整理を進めることが重要です。この過程で感情の整理と意識的な変化が促されます。

Q2. 「恨みの情報を利用可能にする」とはどういう意味ですか?

恨みの感情や記憶を、ただ抱え続けるのではなく、自分の人生や価値観に役立つ形に変換することです。具体的には、恨みを感謝や理解に転換し、過去の傷を自己成長の糧とすることで、新しい視点や行動につなげることを指します。

Q3. どのくらいの時間と努力が必要ですか?

根深い恨みやトラウマの解消には個人差がありますが、短期的な解決は難しく、長期的な学習と自己成長の過程が必要です。継続的なメモや作業、自己観察を続けることで、少しずつ感情の整理と理解が深まり、心の変化を実感できるようになります。

Q4. この方法は誰にでも効果がありますか?

いいえ、親への恨みが正当なもので、消したいと強く思う人に向いています。恨みをでっち上げている人や、感情を抑圧している人には適しません。心の整理には自己認識と正直さが重要であり、自分の内面と向き合う覚悟が必要です。

Q5. もし自分一人では分解や整理が難しい場合、どうすれば良いですか?

専門家のサポートやカウンセリング、またはサヨナラ・モンスターの教材やコミュニティを活用することをおすすめします。自己流だけでなく、専門的な指導や仲間の支援を得ることで、心の整理と恨みの解消をより効果的に進められます。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 「親への恨みはでっち上げ(電子書籍)」 https://play.google.com/store/books/details/?id=XctVEAAAQBAJ
  2. 2. 消化 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E5%8C%96
  3. 3. 分解とは何? Weblio辞書 https://www.weblio.jp/content/%E5%88%86%E8%A7%A3
  4. 4. 「サヨナラ・モンスター」 https://info.sayonara-monster.net/lp5
  5. 5. 「幸せは、既に、自分の周りに沢山あります。それに気づける心、それが豊かで、大人の心です。|恐怖(トラウマ)克服「サヨナラモンスター」(誰も頼れない人向け)|note」 https://note.com/s_monster/n/n2b00c99b4e27

この記事を読んだ「今のあなた」だけのAI体験コーナー

この記事で「遊びながら」深掘りする
気になるものをタップすると、このページ専用のコンテンツをAIが自動生成します。
気になるカードをタップすると、このページ専用のコンテンツが生成されます。
サイト全体での参加: セルフ診断 13件 プチ辞典 10件 クイズ参加 46件
正解です!すばらしい👏

【無料】メール+PDFプレゼント

無料プレゼントのご案内

この記事の続きが読める『心の深掘りメール講座』

メールアドレスをご登録いただくと、特典PDFのダウンロードリンクをお送りします。

ARTICLE CONTINUE MAILER

この記事の続きと限定分析をメールで受け取る

記事の続きだけでなく、本文では書ききれなかった深掘り・事例・限定分析を、 読みやすいステップメール形式でお届けします。

いつでも 1 クリックで解除できます。
登録解除はこちら: 解除ページを開く

読者の声を集計中です

このステップメールの感想は、これから少しずつ集まっていきます。

あなたの一票が、今後の改善のいちばん大きなヒントになります。

届くメールのイメージ 最大 5 通のステップ配信
  • Step 1
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 2
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 3
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 4
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 5
    未作成(このステップは未設定です)
限定分析:記事では公開しない深掘りコンテンツ
本文では触れていない本質的なポイントや具体的な実践ステップを、購読者限定の補足パートとして順番にお届けします。
この記事をシェアしよう!

6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

大切な記憶という贈り物

宝箱で死んだ子猫 (Ver.2)

宝箱で死んだ子猫 (Ver.1)

孤独を背負って逃げなかったお前へ (Ver.2 Cover)

孤独を背負って逃げなかったお前へ (Ver.2)

孤独を背負って逃げなかったお前へ

十三歳の家出 〜父親の支配〜 (Ver.1)

親への感謝の曲

僕のために泣いた先生〜少年院〜

先生への感謝の曲

記憶の中の贈り物 (Ver.1)

親への感謝の曲

僕のために泣いた先生〜少年院〜 (Ver.2)

先生への感謝の曲

道 〜感謝〜 (Ver.2)

先生への感謝の曲

道 〜感謝〜 (Ver.1)

先生への感謝の曲
あわせて読みたい
あなたもやる?AI音楽:配信収益化(音楽配信代行サービスを利用して、大手配信ストアに配信)TuneCore ... 表現は心の傷を癒す。それはAIを使っても起こり得る。心の傷の癒しの核心は 「自己理解と受容」 です。 僕は個人的に、「トラウマ」を抱えている人にこそやってもらいた...

コメントを投稿する

コメントする

目次