「自分を逃がさない」ことが「自分で自分を虐待する」ことに繋がる場合もある

自分を逃がさない虐待をしてどうするのか

「自分を逃がさない」ことが「自分で自分を虐待する」ことに繋がる場合もあります。逃げないことが強いのではありません。時に、逃げることこそが強さとなる場合もあるのです。「逃げる(危険を避け、相手の力の及ばない所へ移動する)勇気」も大切です。自分で自分を虐待する必要はない。

逃げることで本当の自分の道に進め!

「逃げる」というのは、他人が敷いたレール(特に親の敷いたレール)から外れて、本当の自分の道へと移動していくことです。その為に逃げるのです。本当の自分の道なら、努力も、苦しむ何かも、無理して頑張らなくても自然にやってしまう。無意識のうちに…。何故なら無意識こそが本当の自分だから。

相手の真の姿を知りたいのなら

人の本当の姿を知りたいのなら「無意識」の言動、特に「無意識の非言語メッセージ(表情、視線、しぐさ、身振り、手振り、体の姿勢など)」のみを見ると「真の姿」が見えてきます。騙されやすい人は相手の「無意識のみ」にフォーカスするようにしたら良いのです。目先の言葉に惑わされず。

つまり、「本音」は「無意識の言動」に「だだ漏れ」だということ。チャンネルを変えて見るかのように、「無意識」の言動のみを見るようにすると、人の正体が少しずつ見えてきます。だから、紳士や善人を上手に装っても、隠し切れないのです。ポロッと漏れているのです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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