偽被害を謳って、相手の悪い噂を作る加害者

「自分が真似されたと思ったこと」は、何らかの対処(削除申請、法的手段等)が出来ないのであれば、それは「問題がない」ということ。何故なら、問題のあることなら何かしらの方法で、ちゃんと対処できるようになっているからです。偽被害を謳っている者もいますし、勘違いしている者もいる。色々。

過去にツイッターで、僕のツイート文を、そっくりそのまま盗んで大量に無断使用していた者がいました。その者は自称心理カウンセラーで、僕のツイート文章を自分が書いたものとして使い、集客をしていました。僕は正しい手順で相手の連絡先を取得し相手と連絡を取りました。結果、相手は削除しました。

これは「本当にパクられていた」ケースなので、ちゃんと「問題解決」が出来ました。だから、ツイッターで「真似された」「被害受けてる」「これされた」などと何年も言い続けている人は、おかしいと思う。本当なら「問題解決」をすればいい。「偽被害を謳って、相手の悪い噂を作る加害者」もいる。

僕の場合は、相手との会話で以下の会話の証拠を取りました。
(僕の文章を自分が書いたと嘘をついた証拠)
僕「あのー、この文章いいですね!これ誰が書いたんですか?」
相手「ありがとうございます!これ私が書きました!」
(この時点で相手は僕が文章を書いた本人だとは知らない)

僕「あのー、この文章いいですね!これ誰が書いたんですか?」
相手「ありがとうございます!これ私が書きました!」
僕「あ、そうなんですね!あの、あれ僕が書いたんですよ」
相手「・・・」
~省略~
僕「あなた、人の文章パクって何してんの?」
相手「・・・あ、すいません」

そして、相手は僕の文章を盗んでいたことを認めて、謝ってきて、そのツイッターアカウントも削除しました。このように本当に自分の文章が盗まれたりしているのであれば、解決するための方法はいくらでもあります。なので、いつまでも解決しないまま何年も被害を謳っている垢は、、おかしいと思う。

精神的な嫌がらせ(モラル・ハラスメント)をする時に、偽被害を謳うことで、被害者の立ち位置から水面下で攻撃を仕掛けていきやすくなる。そんな加害者が「偽被害を謳っている」場合があると思います。だからソノ「偽被害の疑いがある情報」を明らかにすることが大事です。ハッキリさせたほうが良い。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。