感情の抑圧も、感情の解放も経験してみて、「感情を感じること」はとても大切なことだとわかった。

感情の抑圧も、感情の解放も経験してみて、「感情を感じること」はとても大切なことだとわかった。

感情を1つ1つ大切に

「感情」を否定され続けて育つと、心は苦しくなる。自分の感情には良いも悪いもなく、すべて自分にとって正しいこと。ネガティブな感情でも。そんな大切な感情を、1つ1つ大切にしていくと、心は楽になる。僕自身、感情の抑圧も、感情の解放も経験してみて、「とても大切なことだ」と思っている。

感情を開放すると新しい視点を手に入れることが可能

そして、これまで消化していなかった感情を開放していくと、色々な、「良い気づき」「良い心の変化」が起こってくる。それら全体の作業を、僕は、サヨナラ・モンスターの方法と、付属のツール【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】で行っている。新しい視点が手に入る。

新しい視点を手に入れると心の世界の階段を上がっていける

「新しい視点」が手に入ると、それまでの心理的な囚われから抜け出していくことが出来る(心が軽くなる)。つまり、それまでよりも、良い心の世界に上がる、そんなイメージ。まだ気がついていない新しい視点を手に入れるたびに、心の世界の階段を上がっていける。

【無料】読者登録(新着記事をお届け)

この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

→ Amazonで見てみる

この記事のレビューを書こう!

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)