レッテル貼りハラスメントを嫌がるのは当たり前!

495 views
レッテル貼りハラスメントを嫌がるのは当たり前!

レッテル貼りをするハラスメント加害者は認知が歪んでいます。認知の歪みについては下記をご覧下さい。下記を読めば、レッテル貼りがどうしてよくないのか、どうして貼られた側が嫌がるのかがわかります。

レッテル貼りとは

自分や他人に柔軟性のないイメージを持ち、そのイメージを固定する思考パターン。「あれは○○だ」というような一言でイメージできるような決めつけ。「お前は悪人だ!」「お前は悪いやつだ!」と不良品のレッテルを貼られ続けることで、レッテルを貼られ続けた側が本当に不良の道へと進むこともある。或いは「お前はダメなやつだ」というレッテルを貼られ続けることで、本当にダメになっていき、引きこもってしまう場合もある。「お前は生きている価値もない」というレッテルを貼られ続けることで自分を脅かしてしまう行動を無意識のうちにとってしまい、いじめ被害者になってしまう場合もある。これらは、レッテル効果(心理効果)により、無意識に働き、レッテル通りに行動をしてしまうことで、その行動を通じて学習してしまい、行動という高い学習効果によって、無意識に癖がついてしまうためです。「決めつけ」というのは強ければ強いほど、相手の無意識に入ってしまいやすい場合もあるのです。こうした決めつけは、レッテルを貼る側の認知(解釈の過程)に歪みがありますので、それは「歪曲された(または嘘の)情報」ということです。歪曲された情報、それは「歪み」ですので「拒否することが大切」です。印象操作の為にレッテル貼りを行う場合もあります。

→ レッテル貼りを剥がしたい方はこちらをどうぞ

このように、レッテルを貼られることで、それによる心理効果がありますから、嫌がるのは当然のことなのです。ですから上記のリンク先の無料の電子書籍や、以前の音声でお伝えしたことが重要なことなのです。

レッテル貼りハラスメントを行っている加害者もいます。それによる心理効果もあります。そのため、レッテル貼りを嫌がることは当然のことだと思います。嫌がっている人は何も悪くありません。

レッテル貼りに対し、しっかり剥がすことが大事なことです。剥がし方は「レッテル貼りを剥がしたい方はこちらをどうぞ」をご覧下さい。

読者登録&解除(無料)

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事に対しての評価をお願いします。

・レビューは投稿者の主観に基づく情報です。
・記事を読んだ感想、レビューを投稿して下さい。
・この記事の続きを読みたい場合は、一言残して下さい。
・こちらからの返信は出来ないことが殆どですので予めご了承下さい(必ず目を通させていただきます)。
・運営者の裁量で不適切と判断した場合、掲載は致しません。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。