よくばりの心が自分を苦しめる!!「親への恨みはでっち上げ」に書いたことが理解出来るようになればもう大丈夫!!

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「親への恨みはでっち上げ」に評価が掲載されました!星3つの評価です。いいですね!読んだ方のプラスになった部分もあったということだと思います。

この本に書いたことが理解出来るようになればもう大丈夫!! どういうことかというと、人は、殆どが妄想世界に堕ちています。そこから抜け出すというのは、段階的に抜け出していくということです。その途中で、誰もが「心の中(脳内)の親との問題」をクリアする過程があります。心の中の権威との葛藤があり、この葛藤を乗り越える必要があります。

権威(自分にとって威力のある存在)との葛藤(争い)を乗り越えるには、自分が強くなる必要があります。権威(自分にとって威力のある存在)と同レベルか、或いはそれ以上に強く、成長する必要があります。そうすることで権威との葛藤を乗り越えていけるのです。「親への恨みはでっち上げ」は、そういった権威ある存在との葛藤を乗り越える為の本ですから、いつまでも権威に怯えてたままのらりくらりと逃げて自己正当化を図るような者は、徹底して否定したくなる話なのです。「そんなのは許されない! 私(僕)たちはいつまでも子供でいて、親を悪者にしておくことで、自身の安定を保つんだ!」という人には不向きなのです。

自分の為に、心の中に巣食う権威を超えていく、そんな人の為の本です。

人は心の中の親を超えた時に、初めて、見えるものがあるのです。それが見えた時に、酷かった親に対してでも「ありがとう」と思えることもあるのです。勿論、そう思えなくても良いのです。悪いことではありません。しかしどんな親でも、親がいたから今の自分があるのです。自分が成長すれば、親の苦労、苦しみ、悲しみ、愛情、そういったものがあったことに気づけます。背景にあるものを知るには、自分自身がしっかりする必要があります。

「親への恨みはでっち上げ」に書いたことが理解出来るようになれば、それは1人の人間として大きく飛躍した証拠です。そこまで進めたということは、妄想世界から1歩抜け出せたということです。子供のうちは親に完璧を求めたり、無償の愛だのなんだの綺麗事ばかり並べるものです。それが心理学三大巨頭の1人アドラーが言う「永遠の赤ん坊」です。赤ん坊はオムツを履いています。オムツは無責任の喩えです。つまり、無責任に生きている人ほど、いつまでも親のことを悪く言い続ける傾向があるのです。親のことだけではありません。他人の作品を読んでは悪く言ったり、次から次へと悪く言って歩くようになってしまうのです(自己紹介)。無責任ということは責任を持ったことがない、或いは少ないのです。責任は正しく反応する能力です。1つ1つの反応を正しく、正確に、しっかり反応出来る能力、それが責任です。これが出来てくると、親の苦労など、いろいろと見えてくるのです。自分の責任レベルが上がるということは、1つ1つが正されるわけですから、正しく物事を見れるようになるのです。正しく見れるようになるから、親の苦労、気持ち、いろいろなことに気づけるようになるのです。親への恨みを抱え続けるというのは妄想的で病的なものです。人間ですから恨みの感情を持つこともあります。それを悪いと言っているのではありません。妄想的で病的な解釈をするから、恨み辛みが増幅してしまうのです。そうではない解釈をすることが自分の為にも大切なことなのです。ちょっと厳しく聞こえるかもしれませんが、とても大切なことなのでお伝えしました。この本に書いてあることで親への恨みを減らした方達が沢山います。結局は自分の問題なのです。意味づけの問題です。自己成長こそが苦しみを減らしてくれるものなのです。時間(命)は有限です。

恨み辛みで終える人生でいいのか、恨みを抱えている人は今一度自分に問うてみるとよいでしょう。

「親への恨みはでっち上げ」の第9章「あなたは愛情を与えられていた」、、、ここに書いたことがわかれば、親の愛をずっと欲しがるということは「よくばり」だとわかると思います。ここらへんの考え方もシフトする必要があります。本に書いたように、、、

つまり、今生きている人たちは、皆、育ての親から愛情を与えてもらっているのです。この愛情だけでも、十分すぎるくらい与えられたのだと思えるようになれば、心がとても軽くなります。

第9章「あなたは愛情を与えられていた」より

十分だと思えるようになれば、自分が楽になるのです。もっともっと……と飢えた心が、自分を苦しめているのです。そこに気づけるかな? 気づけた人はレビューとか、コメント欄などに残していただけるとありがたいです。親を手放してあげましょう!親を掴んでいる手を離して、その手を自分のやるべきことの為に使いましょう。

※この記事の話は、全員がそうというわけではありません。親を悪くいうだけの正当な理由を持っている人たちもいますので。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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