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嘲笑について!嘲笑とは相手を試す行為です。ですので嘲笑されるという事はチャンスです!

嘲笑について!嘲笑とは相手を試す行為です。ですので嘲笑されるという事はチャンスです!

 

嘲笑!お前は異常者として多くの人間から白い目で見られる存在だと気づくべき
http://bright-ms.net/?p=1505

嘲笑う心理は理解で癒そう!嘲笑の正体
http://bright-ms.net/?p=739

このように嘲笑についての記事を過去に書きましたが、その時よりも理解が深まった部分について書きたいと思います。上記の記事の修正を考えましたが、人それぞれ通過点として何が気づきのきっかけになるか分かりませんので上記のような記事も残しておくことが良いと思いましたので残しておきます。

過去の記事を見て、こんな考えだったのか(笑)と思ったりもしてます。

「嘲笑う心理は理解で癒そう!嘲笑の正体」では嘲笑する人は「傷を守る、防衛のために安心しようとしている」と書きましたが、それ以外にもありました。

<<下に続く>>

相手を試しているという事です。本当に信じれる相手なのか、言っていることは本当なのか、嘘をついていないのか、騙していないのか、傷つかない為にテスティングしているわけです。

相手を困らせたり不快感を与えたりして試しているのです。例えば自分のまっすぐな意見をズバッと言ったとします。するとどこからともなく表れては嘲笑してくる人。私は以前は本当に大嫌いでした。しかし、そっか!こういった人も傷ついている!だから試したいんだ!と感じたことがありました。

これ以上傷つきたくない。だから嘲笑で相手のレベルや信念、本気度などを計ることを無意識でやっている場合もあるんだなとわかりました。こういった理解を深めていけば、傷つけ合う必要はなくなってくると思いました。嘲笑とは相手を試す行為です。ですので嘲笑されるという事はチャンスです!

嘲笑してくる人はとても深く傷ついています。

相手と理解を深めるチャンスなのです。傷つけ合うのではなく、傷を理解し尊重し合えるような関係を作っていきたいですね。

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コメント一覧

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by 名無し改め、7

    菅原さんは嘲笑をなさった事はありますか?
    その時、試すような気持ちでしたか?

    私は嘲笑した事があります。
    どういう時かと言うと、相手が自分の正義に反する事を押し通そうとした時でした。笑いにする事でストレス解消をし、あわよくば間違いを恥じてくれるんじゃないかな、なんて思っていたように思います。
    今は嘲笑という行為は一時のストレス解消になっても問題を複雑化させるだけと考えていますが、当事を振り返ると「自分は本気だ」とやり遂げて見せられても歩み寄る気にはならなかったと思います。感情的に攻撃してしまったかもしれません。
    もちろん途方もない目標を掲げる相手を試す嘲笑も在りますし、実際に試す嘲笑を見た事もあります。
    一方では私のような人間もいるという事で、嘲笑は色んな使われ方をしてるんじゃないかなぁと思いました。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      心の底から嘲笑したことはないですが、自分の弱さを誤魔化すために嘲笑したことはありますよ!
      そうですね。今振り返ってみれば相手を無意識で試していたんですね。何も信じられない自分。そして相手を信じるのが怖かったので無意識で試しました。

      嘲笑と言ってもこの記事のパターンもありますし7?さんが仰っているパターンもあるでしょう。
      だけど「間違いを恥じてくれるんじゃないかな」と思っている側が間違っている場合は相手を大変深く傷つけてし合う事にもなり兼ねないので、やはり相手にストレートに確認することも大事な時もありますよね。

      メサイアコンプレックスの方などは自分が正しいと思い込んでいて、誰かが間違っていると決めつけて追い込むパターンもありますのでストレートな確認って大事だなって思います。

      また「嘲笑」と「ストレス発散のための笑い」は意味が違いますよね。
      嘲笑は、相手を見下したりばかにしたりした笑いですので「見下す」が入っているので良い結果は生まないかと思います。
      その結果から「あわよくば間違いを恥じてくれるんじゃないか」には繋がることはかなり難しいと思います。

      「嘲笑」を不要にして「自然な笑い」が出来るほうが良いですよね☆

      • by 7

        大変遅くなりましたがいつもご丁寧なお返事ありがとうございます。
        ストレートな確認が大事だと言う事に大変共感いたしました。
        私の挙げた嘲笑の場合、相手に非があったとしても、問題解決に至らないと思っています。
        皆、それぞれ自分の考えの上で当然と思う事をしている訳ですから、傷つくでしょうし、我慢して聞き入れたとしても自己矛盾が起きていつか爆発すると思うのです。

        また、こういった支配の嘲笑をされた時は一度相手から距離を置くのがいいのかなぁと自分なりに考えてみました。

        対等はとっても難しいですが、アドラー心理学を参考に考えていこうと思います。

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