恐怖克服の近道はあえて苦しい道を選ぶこと!書けば書くほど本当の自分に近づいていける。だから恐怖も減っていく。

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「心の闇」に「光」を照らし続けたら、心が軽くなっていきました。
→ 光を照らす方法はこちら
恐怖克服の近道はあえて苦しい道を選ぶこと!書けば書くほど本当の自分に近づいていける。だから恐怖も減っていく。

酷いときには配達員が来ても対応することさえも出来ないほどの過剰な恐怖がありました。そんな過剰な恐怖を「サヨナラ・モンスター」の方法で大幅に減らすことが出来ました。恐怖を生み出しているモンスターとサヨナラすれば良いのです。繰り返すことでサヨナラできます。

誰にも頼ることもできない。誰にも相談したくない。薬とかではなく根本から解決したい。そんな恐怖克服の王道(苦しい道が実は近道)を歩みたい人がサヨナラ・モンスターを手に取り始めているのです。恐怖克服の近道はあえて苦しい道を選ぶことです。苦しい道といっても苦しいことを書き出していくということ。自分のペースで無理しない程度で取り組むことが出来ます。

恐怖を鎮めるにはまずは「書き出す」ことからです。書き出すことで癒される。とても効果的です。書けば書くほど本当の自分に近づいていける。だから恐怖も減っていく。「書くこと」をしている人たちをよく見てみるとよいです。芯がある。本当の自分を生きている。自分を取り戻し始めている。メンタルが強い。など、何らかを感じるはずです。彼らは「書き続けたから」そうなれたのです。

逆に過剰な恐怖をしている人たちは「書けない」「書かない」という感じです。恐怖というのは感情です。Aに対しての解釈BがありCの感情が生まれる。つまり恐怖が生まれない「解釈B」を手に入れることが出来たら?そう、恐怖の感情にも変化が起こるのです。書き続ければ「解釈B」に変化が起こる。だから恐怖を減らせるのです。

ツイッターの文章でもブログでも「しっかり書ける人」って「恐怖が少ない」と感じますよね。「書くこと」は「恐怖の感情を生み出している解釈部分」に作用する。蛇口のようなもの。書くことで蛇口を占める。だから水(恐怖)は少ししか出ない。恐怖が酷い人は蛇口を必要以上に開けているのです。

「書くこと」を繰り返していると必要以上に蛇口を開けないで済む(解釈Bに良い変化がある)から過剰な恐怖が出なくなってくるのです。

「サヨナラ・モンスター」のモンスターは「解釈B」にモンスターの元が無数にある状態なのです。

僕は死への恐怖がとても強かった。「死」=「真っ暗闇に永遠に落ちていく」というイメージですごい恐怖を持っていた。だけど「サヨナラ・モンスター」の方法で全てではないけど死への恐怖も減らすことが出来ました。心の中の小さな自分を見捨てなければ死への恐怖は減る。自分が自分を見捨てないから。

<<下に続く>>

恐怖していることを乗り越える気持ちを持って書き出すほどに…、知れば知るほどに…、恐怖は減っていくのです。最短の近道がこれです。

陰からコソコソ仕掛けてくるモラルハラスメントの加害者への恐怖克服

死への恐怖だけではなく()のような異常なことをしてくるモラルハラスメントの加害者も恐怖でした。この恐怖も大幅に減っていきました。減った理由は「書き出したから」です。書き出して整理されていくことと「必要な能力アップ」によって大幅な恐怖も減っていったのです。

このことから自分は「寝ぼけていた」「確認力や注意力が足りなかった」ということもわかりました。「恐怖」は自分に足りないことを教えてくれるものです。自分と真逆のタイプに向き合ったことで足りないものが身につき恐怖も減っていきました。知ることで恐怖は減っていきます。

以前お伝えした「瞬間(短い時間のこと)に気づく練習(https://bright-ms.net/post-9560/)が大事」だということ。これを教えてくれたのが(https://bright-ms.net/post-10463/ )のような異常なことをしてくるモラルハラスメントの加害者の手口です。これにより「瞬間(短い時間のこと)に気づく練習」が出来ました。

「瞬間(短い時間のこと)に気づく練習」によって見逃さないことも増えました。つまり対処能力が上がったということ。対処能力が上がったのでコソコソ仕掛ける側にやられなくなったのです。向こうから避けていくようになった。見つけられちゃうから。だから恐怖が減っていって当然なのです。

恐怖を減らすには「読み書き」が必須です。僕は一切関りはありませんが恐怖が強い世界であるヤクザ社会でも上になるほど「読み書き」をするそうです。刑務所でも上の人間ほど読書をするそうですよ。読み書きをしなくなると脳は簡単に衰えます。

恐怖が酷いということは「脳の扁桃体が過剰に興奮している状態」です。恐怖を減らすということは脳の扁桃体の過剰興奮を鎮めればよいということ。扁桃体の過剰興奮を鎮めるために最も効果的なのが「前頭前野を活性化させること」だと脳機能学者の方の本にも書かれている事実です。

恐怖を減らすには「前頭前野を活性化させれば良い」。前頭前野を活性化させることの1つが「読み書き」です。これは研究によりわかっていること。「音読」することもとても効果的です。さらに有酸素運動を日々行えばさらに効果的です。「有酸素運動」+「読み書き」は恐怖をやっつける武器なのです。

こういったことからサヨナラ・モンスターは理にかなっている克服法ともいえるのです。

 

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく
極度の緊張と恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく極度の緊張と恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は、
「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

「書くこと」と「感じること」を真剣に繰り返したら、
本当の自分の感情を取り戻し、恐怖を克服出来ました!

心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・本当の自分の感情がわからない人
・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・アダルトチルドレンのナメラレ体質を変えたい!
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・親への恨みを克服したい!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックス、優越コンプレックス、メサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・モラハラ加害者をやめたい!
・DV加害者をやめたい!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!
・死にたい(死にたいくらい苦しい)
・自力でトラウマを克服したい!
・苦しい気持ちをわかってほしいという欲求が強い人!
・自分が自分の親になることが大切だとわかってきた人!
・誰かの所為にし続ける人生に終止符を打ちたい!
・自分のことをダメ人間だと思っていて無気力な人!

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