恐怖克服の近道はあえて苦しい道を選ぶこと!書けば書くほど本当の自分に近づいていける。だから恐怖も減っていく。

 2021年11月28日
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恐怖克服の近道はあえて苦しい道を選ぶこと!書けば書くほど本当の自分に近づいていける。だから恐怖も減っていく。

酷いときには配達員が来ても対応することさえも出来ないほどの過剰な恐怖がありました。そんな過剰な恐怖を「サヨナラ・モンスター」の方法で大幅に減らすことが出来ました。恐怖を生み出しているモンスターとサヨナラすれば良いのです。繰り返すことでサヨナラできます。

誰にも頼ることもできない。誰にも相談したくない。薬とかではなく根本から解決したい。そんな恐怖克服の王道(苦しい道が実は近道)を歩みたい人がサヨナラ・モンスターを手に取り始めているのです。恐怖克服の近道はあえて苦しい道を選ぶことです。苦しい道といっても苦しいことを書き出していくということ。自分のペースで無理しない程度で取り組むことが出来ます。

恐怖を鎮めるにはまずは「書き出す」ことからです。書き出すことで癒される。とても効果的です。書けば書くほど本当の自分に近づいていける。だから恐怖も減っていく。「書くこと」をしている人たちをよく見てみるとよいです。芯がある。本当の自分を生きている。自分を取り戻し始めている。メンタルが強い。など、何らかを感じるはずです。彼らは「書き続けたから」そうなれたのです。

逆に過剰な恐怖をしている人たちは「書けない」「書かない」という感じです。恐怖というのは感情です。Aに対しての解釈BがありCの感情が生まれる。つまり恐怖が生まれない「解釈B」を手に入れることが出来たら?そう、恐怖の感情にも変化が起こるのです。書き続ければ「解釈B」に変化が起こる。だから恐怖を減らせるのです。

ツイッターの文章でもブログでも「しっかり書ける人」って「恐怖が少ない」と感じますよね。「書くこと」は「恐怖の感情を生み出している解釈部分」に作用する。蛇口のようなもの。書くことで蛇口を占める。だから水(恐怖)は少ししか出ない。恐怖が酷い人は蛇口を必要以上に開けているのです。

「書くこと」を繰り返していると必要以上に蛇口を開けないで済む(解釈Bに良い変化がある)から過剰な恐怖が出なくなってくるのです。

「サヨナラ・モンスター」のモンスターは「解釈B」にモンスターの元が無数にある状態なのです。

僕は死への恐怖がとても強かった。「死」=「真っ暗闇に永遠に落ちていく」というイメージですごい恐怖を持っていた。だけど「サヨナラ・モンスター」の方法で全てではないけど死への恐怖も減らすことが出来ました。心の中の小さな自分を見捨てなければ死への恐怖は減る。自分が自分を見捨てないから。

恐怖していることを乗り越える気持ちを持って書き出すほどに…、知れば知るほどに…、恐怖は減っていくのです。最短の近道がこれです。

陰からコソコソ仕掛けてくるモラルハラスメントの加害者への恐怖克服

死への恐怖だけではなく()のような異常なことをしてくるモラルハラスメントの加害者も恐怖でした。この恐怖も大幅に減っていきました。減った理由は「書き出したから」です。書き出して整理されていくことと「必要な能力アップ」によって大幅な恐怖も減っていったのです。

このことから自分は「寝ぼけていた」「確認力や注意力が足りなかった」ということもわかりました。「恐怖」は自分に足りないことを教えてくれるものです。自分と真逆のタイプに向き合ったことで足りないものが身につき恐怖も減っていきました。知ることで恐怖は減っていきます。

以前お伝えした「瞬間(短い時間のこと)に気づく練習(https://bright-ms.net/post-9560/)が大事」だということ。これを教えてくれたのが(https://bright-ms.net/post-10463/ )のような異常なことをしてくるモラルハラスメントの加害者の手口です。これにより「瞬間(短い時間のこと)に気づく練習」が出来ました。

「瞬間(短い時間のこと)に気づく練習」によって見逃さないことも増えました。つまり対処能力が上がったということ。対処能力が上がったのでコソコソ仕掛ける側にやられなくなったのです。向こうから避けていくようになった。見つけられちゃうから。だから恐怖が減っていって当然なのです。

恐怖を減らすには「読み書き」が必須です。僕は一切関りはありませんが恐怖が強い世界であるヤクザ社会でも上になるほど「読み書き」をするそうです。刑務所でも上の人間ほど読書をするそうですよ。読み書きをしなくなると脳は簡単に衰えます。

恐怖が酷いということは「脳の扁桃体が過剰に興奮している状態」です。恐怖を減らすということは脳の扁桃体の過剰興奮を鎮めればよいということ。扁桃体の過剰興奮を鎮めるために最も効果的なのが「前頭前野を活性化させること」だと脳機能学者の方の本にも書かれている事実です。

恐怖を減らすには「前頭前野を活性化させれば良い」。前頭前野を活性化させることの1つが「読み書き」です。これは研究によりわかっていること。「音読」することもとても効果的です。さらに有酸素運動を日々行えばさらに効果的です。「有酸素運動」+「読み書き」は恐怖をやっつける武器なのです。

こういったことからサヨナラ・モンスターは理にかなっている克服法ともいえるのです。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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