正しさを怖がるのは吸血鬼が十字架を怖がるのと同じ!吸血鬼は「精神の吸血鬼(モラルハラスメントの加害者)」のこと!

正しさを怖がるのは吸血鬼が十字架を怖がるのと同じ!吸血鬼は「精神の吸血鬼(モラルハラスメントの加害者)」のこと!

正しい態度は大切!正しさに怯える必要はない

「正しい態度で生きる」ことは大切。正しくないことは「不正」。不正を縦に書くと「”歪み”」です。認知の歪みもカラダの歪みも「自分の不正」から生まれているのです。正しさに怯える必要はない。現実が自分の味方なように正しさも自分の味方なのですから。人間のカラダは「正すことが良いことですよ」と教えてくれています。

モラルハラスメントの加害者は正しさを怖がる

実は、正しさを怖がるのは吸血鬼が十字架を怖がるのと同じなのです。吸血鬼は「精神の吸血鬼(モラルハラスメントの加害者)」です。「正しさ」自体はとても有益なものなのに怖がるのは「自分の内側に問題がある」のです。

精神の吸血鬼であるモラルハラスメントの加害者は嘘や矛盾、ダブルバインドを使い人を平気で傷つけていきます。そこに「正しさ」が投入されたら加害者は封じられます。ですので吸血鬼が十字架を嫌がるように精神の吸血鬼モラルハラスメントの加害者は正しさを嫌がるのです。正しさは自分の味方です。

正しさは「健康のための矯正の道具」のようなもの!正しさにわざわざぶつかる必要はない

正しさは「健康のための矯正の道具」のようなものです。そんなに魔物みたいに見て怯えなくても正しさ自体は自分に何もしません。自分が正しさにどうにかされにいっちゃうのです。正しさにわざわざぶつかる必要はない。

正月、正気、正直、修正、公正、矯正、匡正。良いことがたくさん。正月は「正すための月」です。自分を見直したり、不摂生を正したり、幸せに生きるためのサポートが「正しさ」なのです。問題となるのは、他人に対して「身勝手な正しさの押し付け」です。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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