自尊心を傷つけられる人は自分を攻撃してくる人間を見抜いて一切の関わりを絶つこと!あなたを精神的に追い詰め、追い込むモラルハラスメント加害者は粘着性が強い!

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自尊心を傷つけられる人は自分を攻撃してくる人間を見抜いて一切の関わりを絶つこと!あなたを精神的に追い詰め、追い込むモラルハラスメント加害者は粘着性が強い!

あなたを精神的に追い詰めて追い込んでくる、粘着性の強いモラルハラスメント加害者から自尊心を傷つけられる人は「素直で優しい人でいることが良いと思い込まされている」場合があります。

これは何なのかと言いますと、人の自尊心を傷つけずにはいられずに攻撃をする人は、相手の自尊心を「傷つけやすいように心に細工」をします。それが「素直で優しい人でいることが良いことだと思い込ます」ことです。素直で優しい人でいることが良いと思い込ませれば、心が開いているので攻撃をしやすいのです。

「素直で優しい人でいることが良いと思い込まされている」ことで、敵や味方、自分にとってプラスになる人、自分にとってマイナスになる人の「区別がつかない状態」になります。例えば「あなたは優しいね。素直だね。人はみんな仲良くしなきゃね」という言葉で思い込ませていくと、被害者は「敵だと思ってはいけない」と思い込んでいくことがあります。

世の中には、「敵」はたくさんいます。座間9遺体事件のような犯人も実在します。だからこそ「敵もいるから、気をつけていこう」というほうが「相手を心配している人」なのです。それなのに「あなたは優しいね。素直だね。人はみんな仲良くしなきゃね」というのは、すごく怖いことです。まるで、「騙されて被害者になってしまえ」と言っているようなもの。僕も騙されたことがあるのでよくわかります。

「敵」「味方」を「区別する力」って、とても大事なことなのです。

<<下に続く>>

ですので、自分を攻撃してくる人間を見抜いて一切の関わりを絶つことが絶つことが大事なのです。「自分が変わるための分岐点なんだ」と思って離れましょう。そうすると、一時的に防衛のために殻に籠るようになりますが、自尊心を傷つける側は今度はその殻をあの手この手で壊そうとします。

モラルハラスメントを行う人間は一度「相手の自尊心を傷つけることを覚えると粘着し執拗に追いかけてくる」というストーカーのような性質がありますので、兎に角、関わらないことが大事です。巧みな攻撃をされ続けると苦しくなったり悔しくなったりして中々忘れることは出来ないと思います。根も葉もない噂を流されたり事実の歪曲の繰り返しで心を傷つけられた時は「受け入れない」と強く決めましょう。

そこで、効果的なのがアドラー心理学です。モラルハラスメントを行う人間はターゲットに自分が可哀相だと言うことを訴え、自分の問題に介入させようとする場合があります。介入させて依存させて逃れにくいようにするのです。モラルハラスメントを行う人間は自己愛的な変質者ですから道具化した人間がいなければ困るので自分に依存させようと誘惑するのです。

モラルハラスメントを受けている人間はこれ以上自尊心を傷つけられるわけにはいかないので、自閉的になり殻で防衛するのです。防衛すればするほどモラルハラスメント加害者は嫌がるので、必死に防衛をさせないようにします。その意味や手口をしっかり理解し防ぐ能力が身に付くまでは自閉的で殻を被るのです。

ですのでモラルハラスメントからの脱出にはアドラー心理学を学んでいきましょう。「区別」「分離」を学んで、相手の問題を背負う必要は無いと決心し離れることが大事です。

モラルハラスメント加害者は情に訴えてくることがあり、お人好しでいれば心が操作されていく場合もありますから情に流されず相手の問題・課題は背負わないと決めましょう。

一切の関わりを絶つことで、悪影響から抜け出せます。抜け出して回復して、本当の自分の人生を歩んでいくことが大切です。

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投稿一覧

  • Comments ( 2 )
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  1. やはり、相手の挑発に乗らないことが重要なんですね。

    • 挑発してくる人も、挑発したふりして気付かせようとする人も、どちらも劣等感にやられ歪んだ解釈を持っている焦っている人だと納得していくと良いと思います。

      後者の「挑発したふりして気付かせようとする人」も無駄な時間を使う優越コンプレックスの持ち主の場合もあるので、挑発の中身が可哀相なことが分かってくると挑発に乗りたくなくなりますよ。

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