自尊心を傷つけられる人は自分を攻撃してくる人間を見抜いて一切の関わりを絶つこと!あなたを精神的に追い詰め、追い込むモラルハラスメント加害者は粘着性が強い!

 2022年4月20日
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自尊心を傷つけられる人は自分を攻撃してくる人間を見抜いて一切の関わりを絶つこと!あなたを精神的に追い詰め、追い込むモラルハラスメント加害者は粘着性が強い!

あなたを精神的に追い詰めて、執拗に追い込んでくる、粘着性の強いモラルハラスメント加害者から自尊心を傷つけられる人は、「素直で優しい人でいることが良いと思い込まされている」場合があります。それは、「加害者のとって都合の良い優しい人」です。

これは何なのかと言いますと、人の自尊心を傷つけずにはいられずに攻撃をする人は、相手の自尊心を「傷つけやすいように心に細工」をします。それが「素直で優しい人でいることが良いことだと思い込ます」ことです。素直で優しい人でいることが良いと思い込ませれば、心が開いているので攻撃をしやすいのです。利用や搾取もしやすくなります。

「素直で優しい人でいることが良いと思い込まされている」ことで、敵や味方、自分にとってプラスになる人、自分にとってマイナスになる人の「区別がつかない状態」になります。例えば「あなたは優しいね。素直だね。人はみんな仲良くしなきゃね」という言葉で思い込ませていくと、被害者は「敵だと思ってはいけない」と思い込んでいくことがあります。

世の中には、「敵」はたくさんいます。座間9遺体事件のような犯人も実在します。だからこそ「敵もいるから、気をつけていこう」というほうが「相手を心配している人」なのです。それなのに「あなたは優しいね。素直だね。人はみんな仲良くしなきゃね」というのは、すごく怖いことです。まるで、「騙されて被害者になってしまえ」と言っているようなもの。僕も騙されたことがあるのでよくわかります。

「敵」「味方」を「区別する力」って、とても大事なことなのです。

ですので、自分を攻撃してくる人間を見抜いて一切の関わりを絶つことが絶つことが大事なのです。「自分が変わるための分岐点なんだ」と思って離れましょう。そうすると、一時的に防衛のために殻に籠るようになりますが、自尊心を傷つける側は今度はその殻をあの手この手で壊そうとします。

モラルハラスメントを行う人間は一度「相手の自尊心を傷つけることを覚えると粘着し執拗に追いかけてくる」というストーカーのような性質がありますので、兎に角、関わらないことが大事です。巧みな攻撃をされ続けると苦しくなったり悔しくなったりして中々忘れることは出来ないと思います。根も葉もない噂を流されたり事実の歪曲の繰り返しで心を傷つけられた時は「受け入れない」と強く決めましょう。

そこで、効果的なのがアドラー心理学です。モラルハラスメントを行う人間はターゲットに自分が可哀相だと言うことを訴え、自分の問題に介入させようとする場合があります。介入させて依存させて逃れにくいようにするのです。モラルハラスメントを行う人間は自己愛的な変質者ですから道具化した人間がいなければ困るので自分に依存させようと誘惑するのです。

モラルハラスメントを受けている人間はこれ以上自尊心を傷つけられるわけにはいかないので、自閉的になり殻で防衛するのです。防衛すればするほどモラルハラスメント加害者は嫌がるので、必死に防衛をさせないようにします。その意味や手口をしっかり理解し防ぐ能力が身に付くまでは自閉的で殻を被るのです。

ですのでモラルハラスメントからの脱出にはアドラー心理学を学んでいきましょう。「区別」「分離」を学んで、相手の問題を背負う必要は無いと決心し離れることが大事です。

モラルハラスメント加害者は情に訴えてくることがあり、お人好しでいれば心が操作されていく場合もありますから情に流されず相手の問題・課題は背負わないと決めましょう。

一切の関わりを絶つことで、悪影響から抜け出せます。抜け出して回復して、本当の自分の人生を歩んでいくことが大切です。

離れましょう。

素直で優しいお人好しな人でいる必要はありません。

 

 

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No Title

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2021年12月1日
Anonymous

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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